日本臨牀 71/2 2013年2月号

出版社: 日本臨牀社
発行日: 2013-02-01
分野: 臨床医学:一般  >  雑誌
ISSN: 00471852
雑誌名:
特集: 肥満症―肥満症の最新知見―
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目次

  • 日本臨牀 71/2 2013年2月号

    ―目次―

    特集 肥満症―肥満症の最新知見―

    ☆カラー図説: AIMによる生活習慣病の病態制御

    I. 概 論    
     1. 肥満・肥満症の概念と分類  
     2. 我が国における肥満・肥満症の疫学―諸外国との比較― 

    II. 肥満の成因と病態生理    
     1. 肥満と中枢性エネルギー代謝調節機構 
     2. 肥満発症にかかわる脂肪組織の慢性炎症の分子機構 
     3. GWASによる肥満感受性遺伝子研究の最新動向 
     4. 肥満発症にかかわる胎生期環境の影響 
     5. 肥満発症にかかわる時計遺伝子の役割 
     6. 肥満症発症にかかわるアディポサイトカインの役割 

    III. 肥満・肥満症の診断と評価    
     1. 肥満症診断基準ガイドライン2011の特徴とその意義 
     2. 最新の測定機器による腹腔内脂肪量および体組成の測定 

    IV. 肥満症を基盤とする関連病態    
     1. メタボリックシンドローム 
     2. 2型糖尿病と耐糖能異常 
     3. 脂質異常症 
     4. 高血圧 斎藤 
     5. 睡眠呼吸障害 

    V. 特殊な肥満・肥満症    
     1. 症候性肥満―分類・病態・診断・治療―
     2. 単一遺伝子異常による肥満 

    VI. 小児肥満・肥満症    
     1. 小児肥満の成因・病態および診断基準 
     2. 小児肥満・肥満症に対する予防・治療 

    VII. 肥満・肥満症の予防と治療    
     1. 食事療法 
     2. 運動療法 
     3. 薬物療法の現状と新規抗肥満薬開発への期待 
     4. 肥満の認知行動療法 
     5. 外科治療―適応と禁忌―
     6. 治療効果の判定基準 

    VIII. 特 論    
     1. 肥満症専門医および生活習慣病改善指導士制度の
        現状と課題
     2. 食事性肥満とGPR120遺伝子 
           
    綜説シリーズ─現代医学の焦点(364)      
     三宅病研究の現況と展望 

    Clinical Trend    
     抗血栓薬と消化管傷害

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