競技種目特性からみたリハビリテーションとリコンディショニング

出版社: 文光堂
著者:
発行日: 2014-02-22
分野: 臨床医学:外科  >  スポーツ医学
ISBN: 9784830651816
シリーズ: Skill-UPリハビリテーション&リコンディショニング
電子書籍版: 2014-02-22 (第1版第1刷)
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商品紹介

アスリートに対する医科学サポートに不可欠な要素として,競技種目特性を踏まえたアプローチが挙げられる.特に復帰直前の最終段階では,競技者個々の身体特性や競技特性も考慮し,再発予防にも取り組みつつ,負荷が高く受傷リスクの高い動作へと段階的に行わせる必要がある.本書ではこの最終段階でのリハビリや再発予防のためのリコンディショニングについて,種目特性を熟知し各競技で活躍中のトレーナーが豊富な図表を用いて解説する.

目次

  • 競技種目特性からみたリハビリテーションとリコンディショニング

    ―目次―

    I 総 説
     1.アスレティックリハビリテーションと
       リコンディショニングにおける競技種目特性の重要性
     2.種目特性のとらえ方
     3.競技種目特性からみたスポーツ外傷・障害予防と疲労回復
     4.競技種目特性からみた動きの素早さの習得

    II 競技種目特性とリハビリテーション・リコンディショニング
     1.バスケットボール
     2.バレーボール
     3.ハンドボール
     4.サッカー
     5.ラグビー
     6.野 球
     7.アメリカンフットボール
     8.卓 球
     9.体操競技
     10.水 泳
     11.柔 道
     12.スピードスケート
     13.レスリング
     14.剣 道
     15.テニス
     16.陸上競技
     17.アルペンスキー
     18.トライアスロン

この書籍の参考文献

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本参考文献は電子書籍掲載内容を元にしております。

P.2 掲載の参考文献
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バイオメカニクス-身体運動の科学的基礎-, 金子公宥ほか編著, 杏林書院, 2004.
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3) 小林寛和:アスレティックリハビリテーションの基礎知識. 新スポーツトレーナーマニュアル, 武藤芳照ほか編, 南江堂, 東京, 49-60, 2011
4) 山本利春:筋力とリハビリテーションメニューの組み方. アスレティックリハビリテーション-復帰までのプログラミング-, 福林 徹ほか編, 南江堂, 東京, 122-130, 1998
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3) Baechle TR, et al:NSCA決定版ストレングストレーニング&コンディショニング, 第3版, 金久博昭日本語版総監修, ブックハウス・エイチディ, 東京, 417-450, 2010
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1) 三本木温ほか:マラソンレースにおける走速度の低下と走の経済性, 走動作および筋力・筋パワーの変化との関係. 体育学研究 48:725-736, 2003
2) Komi PV:Stretch-shortening cycle;a powerful model to study normal and fatigued muscle. J Biomech 33:1197-1206, 2000
3) 図子浩二:ランニングパフォーマンスの向上に対するプライオメトリックの可能性. ランニング学研究 18:15-24, 2006
4) 武田誠司ほか:長距離ランナーにおけるランニングと連続跳躍による経済性の関係. 体力科学 59:107-118, 2010
5) 丸山敦夫:長距離走者の無酸素・有酸素性能力の特性, 長距離トレーニングの特性と生理的効果. 長距離走者の生理科学, 平木場浩二 編, 杏林書院, 東京, 45-58, 110-124, 2004
6) Slocum DB, et al:Biomechanics of running. J Am Med Assoc 205:721-728, 1968
7) 阿江通良:ランニング動作のバイオメカニクス. ランニング障害のリハビリテーションとリコンディショニング, 増田雄一 編, 文光堂, 東京, 30-36, 2012
8) 岡戸敦男:ランニング動作と関節運動連鎖. ランニング障害のリハビリテーションとリコンディショニング, 増田雄一 編, 文光堂, 東京, 37-43, 2012
9) 岡戸敦男:足のランニング障害へのリハビリテーションとリコンディショニング. ランニング障害のリハビリテーションとリコンディショニング, 増田雄一 編, 文光堂, 東京, 180-188, 2012
P.234 掲載の参考文献
1) 櫻井健一ほか:ハードリング走におけるハードル高の違いがハードリング動作へ及ぼす影響-骨盤と体幹の回旋動作に着目して-. 陸上競技研究 93:15-22, 2013
2) 遠藤俊典ほか:100m走後半の速度低下に対する下肢関節のキネティクス的要因の影響. 体育学研究 53:477-490, 2008
P.244 掲載の参考文献
1) 大山卞圭悟:日本陸上競技連盟トレーナーセミナーテキスト, 日本陸上競技連盟トレーナー部編, 2013
2) 大山卞圭悟:アスリートのためのコンディショニング 投てき選手の上肢の障害に対するリコンディショニング. 月刊陸上競技 3:140-141, 2009
P.250 掲載の参考文献
1) Gray GW:Total Body Functional Profile. Wynn Marketing, Inc & Gary Gray Physical Therapy Clinic, Inc., 2001
2) Cook G:Athletic Body in Balance, Human Kinetics, Illinois, 2003
3) Verstegen M, et al:Core Performance, Rodale, 2004
4) Clark MA, et al:NASM OPT Optimum Performance Training for the Performance Enhacement Specialist, 2002
5) Reiman MP, et al:Functional Testing in Human Performance, Human Kinetics, Illionis, 2009
6) 中村千秋編:ファンクショナルトレーニング, 文光堂, 東京, 2010

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