臨床・病理 原発性肝癌取扱い規約 第6版

出版社: 金原出版
著者:
発行日: 2015-07-23
分野: 臨床医学:一般  >  癌/腫瘍一般
ISBN: 9784307203470
シリーズ: がん取扱い規約
書籍・雑誌
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3,850 円(税込)

商品紹介

今改訂では、胆道系の区分が変更され、穿刺局所療法と化学療法の項が新設された。進行度分類は、肝細胞癌では癌破裂の扱いが変更され、肝内胆管癌ではT因子項目の変更、T1-3でN1の場合の進行度が変更された。肝癌集学的治療効果判定基準はRECIST v1.1と整合性をとり、肝外病変の評価が加えられた。病理組織学的事項ではWHO分類の改訂(2010)を受け、IPNB、BilIN、MCN等が記載された。

目次

  • 臨床・病理 原発性肝癌取扱い規約 第6版

    ―目次―

    総説
    I.目的
    II.対象
    III.記載法の原則

    第I部 臨床的事項

    A.解剖学的事項
    I.肝葉と肝区域
    II.リンパ節
    III.胆管

    B.画像診断所見
    I.占居部位(Image-Lo)
    II.腫瘍個数(Image-Number)
    III.大きさ(Image-Size)
    IV.辺縁(Image-Border)
    V.腫瘍内部(Image-Inside)
    VI.血管侵襲(Image-V)・胆管侵襲(Image-B)
    VII.遠隔臓器転移(Image-M)

    C.臨床検査所見
    I.肝障害度(liver damage)
    II.食道・胃静脈瘤の内視鏡所見(EV)
    III.針生検による肝線維化の組織所見(f)

    D.肉眼分類
    I.肝細胞癌
    II.肝内胆管癌(胆管細胞癌)
    III.粘液?胞腺癌

    E.手術所見,切除標本肉眼所見
    I.占居部位(Lo)
    II.大きさ,個数,存在範囲(H)
    III.肉眼所見

    F.肝切除術
    I.肝切除範囲(Hr)
    II.リンパ節郭清(D)
    III.癌の遺残(R)

    G.局所療法

    H.肝動脈カテーテル療法

    I.化学療法

    J.進行度分類(Stage)
    I.肝細胞癌
    II.肝内胆管癌(胆管細胞癌)
    参考:肝癌統合ステージング

    K.肝切除術の治癒度
    I.肝細胞癌
    II.肝内胆管癌(胆管細胞癌)

    L.肝癌治療効果判定基準
    I.対象
    II.記載法
    III.標的結節の直接治療効果判定
    IV.治療効果の総合評価
    V.細則
    VI.参考

    M.再発肝癌

    N.肝癌症例の統計的処理

    第II部 病理組織学的事項

    A.材料の取扱い
    I.手術材料の取扱いおよび検索方法
    II.剖検材料の取扱いおよび検索方法

    B.肝癌の分類
    I.分類の総則
    II.肝細胞癌
    III.肝内胆管癌(胆管細胞癌)
    IV.細胆管細胞癌
    V. 粘液嚢胞腺腫・粘液嚢胞腺癌(粘液嚢胞性腫瘍:MCN)
    VI.混合型肝癌(肝細胞癌と肝内胆管癌の混合型)
    VII.肝芽腫
    VIII.その他

    C.非癌部の組織学的所見(f)

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