不整脈治療 update 第4巻

出版社: 医薬ジャーナル社
著者:
発行日: 2015-08-20
分野: 臨床医学:内科  >  心臓
ISBN: 9784753227501
書籍・雑誌
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商品紹介

最新のエビデンスに基づき、不整脈に対する薬物治療の先端知見をまとめ上げた、シリーズ書籍の掉尾を飾る第4巻!カテーテルアブレーション、デバイス治療、抗凝固療法(NOAC)などの新展開の先に見えてくる、薬物治療の未来像とは―上室性/心室性不整脈や不整脈症候群の治療戦略について、ガイドラインと臨床経験の両面から解説。イバブラジン、ランジオロールほか、期待される新薬や既存薬の動向も余さず網羅。

目次

  • 不整脈治療 update 第4巻

    ―目次―

    I.ガイドラインが示す薬物治療のあり方
     1.心房細動をはじめとする上室性不整脈の治療
     2.心室頻拍をはじめとする心室性不整脈の治療
     3.臨床試験が示す薬物治療のエビデンスとその功罪

    II.上室性不整脈に対する薬物治療
     1.心房細動に対する抗血栓凝固療法:NOACはどれも同じか
     2.心房細動・心房粗動に対するレートコントロール療法:
        主役はβ遮断薬か
     3.心房細動に対するリズムコントロール療法:
        使用すべき薬剤はどれか
     4.心房細動に対するアップストリーム療法:
        現在ではどう考えるべきか
     5.発作性上室頻拍に対する薬物治療:
        救急時と維持期の薬剤の使い分け

    III.心室性不整脈に対する薬物治療
     1.心室期外収縮と非持続性心室頻拍の薬物治療:
        どこまで介入すべきか
     2.循環動態が保たれた心室頻拍に対する薬物治療:
        静注薬から経口薬まで
     3.救命蘇生時の不整脈に対する薬物治療:
        現在の方針はどうなっているか

    IV.不整脈症候群に対する薬物治療
     1.Brugada症候群に対して有効な薬剤はあるか
     2.後天性QT延長症候群を引き起こす薬剤はどれか
     3.QT短縮症候群の特徴と治療:薬物治療という選択肢はあるか
     4.カテコラミン誘発多形性心室頻拍に対して
        有効な薬剤はどれか
     5.short-coupled variant of torsade de pointesとは
        どのような疾患か、また有効な薬剤はあるか

    V.Topics
     1.静注用β1遮断薬ランジオロールを
        不整脈患者においてどう使うか
     2.If電流を抑制するイバブラジンとはどのような薬剤か
     3.冠動脈インターベンションが施行された心房細動患者の
        抗凝固療法はどうあるべきか

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