関節リウマチと骨粗鬆症 内科医が実践すべき診断と治療

出版社: 医薬ジャーナル社
著者:
発行日: 2015-09-15
分野: 臨床医学:内科  >  膠原病/リウマチ
ISBN: 9784753227549
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商品紹介

代表的な骨・関節疾患である関節リウマチと骨粗鬆症の診断・治療に訪れたパラダイムシフト−。相次ぐ新規薬剤の上市によりもたらされたアウトカム改善を詳述。関節リウマチと骨粗鬆症の疫学や病態理解から、内科的治療の将来展望までを概説。内科医が実践すべき診断や治療には何が必要か、第一線のエキスパートが指南。骨・関節領域以外の内科医にとっても、両疾患を改めて知るための好著。

目次

  • 関節リウマチと骨粗鬆症 内科医が実践すべき診断と治療

    ―目次―

    1.関節リウマチの疫学、関節破壊のメカニズム
    2.骨粗鬆症の疫学、骨粗鬆化のメカニズム
    3.リウマチの関節破壊と骨粗鬆化の共通点、相違点
    4.関節リウマチの診断、疾患活動性の評価、新しい治療目標
    5.関節リウマチの関節破壊の評価
    6.骨粗鬆症の診断・管理のための画像評価
    7.ステロイド骨粗鬆症(GIO)の病態、管理と治療
    8.関節リウマチの内科的治療と将来展望 概論
    9.骨粗鬆症の内科的治療と将来展望 概論
    10.synthetic DMARDs
    11.キナーゼ阻害薬
    12.biologic DMARDs
    13.ビスホスホネート
    14.PTH製剤とカテプシンK阻害薬
    15.骨粗鬆症に対する生物学的製剤
    16.関節リウマチ、骨粗鬆症の治療薬の副作用とその管理

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