医学と薬学 73/2 2016年2月号

出版社: 自然科学社
発行日: 2016-01-27
分野: 薬学  >  雑誌
ISSN: 03893898
雑誌名:
特集: 内科医も知っておきたい子どもの感染症(I)―子どもから大人へ、大人から子どもへ
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目次

  • 表紙
  • 目次
  • 【特集 内科医も知っておきたい子どもの感染症 ( I ) - 子どもから大人へ, 大人から子どもへ】
  • 子どもの病気 ? 大人の病気 ?
  • 風疹
  • 水痘
  • 百日咳
  • 子どもから大人へ, 大人から胎児・新生児へ
  • ヒトパルボウイルスB19 ( 伝染性紅斑 )
  • サイトメガロウイルス
  • エンテロウイルス・パレコウイルス
  • 【研究】
  • 簡易懸濁法において崩壊懸濁液のpHが塩基性を示す内服医薬品
  • 【症例報告】
  • 携帯型末梢神経検査装置PNS - 7000により痛覚欠損が診断された2型糖尿病の1例
  • 【Diagnosis】
  • cobas6000によるエクルーシス試薬タクロリムス, エクルーシス試薬シクロスポリンの基礎的検討
  • ヘマトクリットの血糖自己測定器に与える影響 - 新旧ISO15197に準拠した機器を比較して -
  • 【巻末付録】
  • 特集予定
  • バックナンバー
  • 学会・研究会開催予定 ( 2016年2月~4月 )
  • 編集顧問
  • 人名索引
  • キーワード索引
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【特集 内科医も知っておきたい子どもの感染症 ( I ) - 子どもから大人へ, 大人から子どもへ】

P.140 掲載の参考文献
1) 国立感染症研究所感染症疫学センター : 風疹とは. URL : http://www.nih.go.jp/niid/ja/kansennohanashi/430-rubella-intro.html, 2015年12月現在.
2) 加藤茂孝, 国立感染症研究所感染症疫学センター : 先天性風疹症候群とは. URL : http://www.nih.go.jp/niid/ja/kansennohanashi/429-crs-intro.html, 2015年12月現在
3) 金井瑞恵, 砂川富正, 神谷元他 : 2012-2014年に出生した先天性風しん症候群児のフォローアップ情報 (2015年6月17日現在中間報告 : 22例). IASR 36 : 125-126, 2015. URL : http://www.nih.go.jp/niid/ja/iasr-sp/2315-related-articles/related-articles-425/5776-dj4255.html, 2015年12月現在.
4) 国立感染症研究所 : 職場における風しん対策ガイドライン. URL : http://www.nih.go.jp/niid/images/idsc/disease/rubella/kannrenn/syokuba-taisaku.pdf, 2015年12月現在.
5) 感染症流行予測調査 : URL : http://www.nih.go.jp/niid/ja/rubella-nesvpd.html, 2015年12月現在.
6) 藤本嗣人, 近平雅嗣, 増田邦義 他 : 風疹既往歴と風疹抗体価 : 一中学校における5年間の血清疫学. 兵庫県立衛生研究所年報集 34 : 133-136, 1999.
7) 東京都 : 「職場で始める! 感染症対応力向上プロジェクト」始動. URL : http://www.metro.tokyo.jp/INET/BOSHU/2015/10/22pad300.htm, 2015年12月現在.
P.147 掲載の参考文献
4) http://www.cdc.gov/vaccines/vpd-vac/shingles/downloads/VZV_clinical_slideset_ Jul2010.ppt5) Meyer PA, Seward JF, Jumaan AO et al : Varicella mortality : trends before vaccine licensure in the United States, 1970-1994. J Infect Dis 182 (2) : 383, 2000.
6) Borregan RJC, Artiga DMJ, Minambres E et al : Varicella pneumonia in adults : 30 cases. An Med Intema 20 : 612-616, 2003.
23) 寺田喜平, 平賀由美子, 河野祥二他 : 小児科医における帯状疱疹の発症率および帯状疱疹患者における水痘接触歴と家族構成-水痘ワクチンによる帯状疱疹予防効果の推測-. 感染症学雑誌 69 : 908-912, 1995.
P.155 掲載の参考文献
1) ワクチン戦略による麻疹および先天性風疹症候群の排除およびワクチンで予防可能疾患の疫学並びにワクチンの有用性に関する基礎的臨床的研究 (岡部班) およびワクチンにより予防可能な疾患に対する予防接種の科学的根拠の確立及び対策の向上に関する研究 (大石班) 報告書
3) 野上裕子, 岡田賢司, 本荘哲他 : 成人百日咳の特徴と予後-臨床的診断例における検査による診断確定群と非確定群の比較-. 日本呼吸器学会誌 3 (5) : 665-670, 2014.
4) 岡田賢司 : 百日咳の発生実態の解明及び新たな百日咳ワクチンの開発に資する研究, 平成26年度厚生労働科学研究委託費 (厚生労働科学研究委託事業) 研究総括報告書
5) Red Book 2012 : Report of the Committee on Infectious Diseases. 29th ed, American Academy of Pediatrics, pp.553-566, 2012.
6) Centers for Disease Control and Prevention (CDC) : Recommended childhood and adolescent immunization schedule : United States. MMWR 54 (52) : 21-24, 2006.
7) Centers for Disease Control and Prevention (CDC) : Immunization of Health-Care Personnel : Recommendations of the Advisory Committee on Immunization Practices (ACIP) (http://www.cdc.gov/mmwr/preview/mmwrhtml/rr6007a1.htm). MMWR 60 (RR07) : 1-45, 2011.
P.173 掲載の参考文献
4) Nguyen Q, Sifer C, Schneider V et al : Novel human erythrovirus associated with transient aplastic anemia. J Clin Microbiol 37 : 2483-2487, 1999.
16) Yoto Y, Kudoh T, Suzuki N et al : Retrospective study on the influence of human parvovirus B19 infection among children with malignant diseases. Acta Haematol 90 : 8-12, 1993.
20) 松永泰子, 山崎修道, 森次保雄他 : 抗体捕捉ELISAによるヒトパルボウイルスB19感染の血清診断 : 伝染性紅斑流行例の検索. 感染症学雑誌 66 : 434-440, 1992.
21) 要藤裕孝, 工藤亨, 長谷山圭司他 : バキュロウイルス発現抗原を用いたEIAによるヒトパルボウイルスB19抗体の測定. 感染症学雑誌 69 : 1135-1140, 1995.
26) 武田尋美, 坂田秀勝, 松林圭二他 : 化学発光酵素免疫測定法を用いた献血者における高感度ヒトパルボウイルスB19 抗原スクリーニング. 日本輸血細胞治療学会誌 53 : 467-472, 2007.
27) 坂田秀勝, 松林圭二, 武田尋美他 : 化学発光酵素免疫測定法を用いたヒトパルボウイルスB19抗原スクリーニングにおける遺伝子型検出の評価. 日本輸血細胞治療学会誌 57 : 146-152, 2011.
28) 松倉晴道 : 本邦におけるヒトパルボウイルスB19の輸血副作用発生状況と安全対策. 日本輸血細胞治療学会誌 60 : 561-564, 2014.
P.183 掲載の参考文献
1) 先天性トキソプラズマ & サイトメガロウイルス感染症患者会「トーチの会」 http://toxo-cmv.org/
2) 森内昌子 : 先天性サイトメガロウイルス感染症. 日本臨牀別冊, 新領域別症候群シリーズ, 感染症症候群 (第2版) 下 (臓器別感染症編) -症候群から感染症単一疾患までを含めて-, pp.679-685, 日本臨牀社, 大阪, 2013.
5) 森内浩幸 : TORCH 症候群. 日本臨牀別冊, 新領域別症候群シリーズ, 感染症症候群 (第2版) 下 (臓器別感染症編) -症候群から感染症単一疾患までを含めて-, pp.659-668, 日本臨牀社, 大阪, 2013.
9) 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 (AMED) 成育疾患克服等総合研究事業「母子感染の実態調査把握及び検査・治療に関する研究」班 : 啓発ポスター「妊娠中のサイトメガロウイルス感染に注意しましょう」
12) 森内浩幸 : 先天性CMV感染治療プロトコール. 小児感染免疫 22 : 385-389, 2010.
P.189 掲載の参考文献
1) Long SS, Pickering LK, Prober CG : Principles and practice of pediatric infectious diseases. 4th ed. Churchill Livingstone/Elsevier, Philadelphia, 2012.
6) 幾瀬樹, 丸山馨, 布施理子他 : 気管支喘息発作の急増とエンテロウイルスD68型陽性-鶴岡市. IASR 36 : 248-249, 2015.
7) 豊福悦史, 益田大幸, 谷口留美他 : エンテロウイルスD68型が検出された, 急性弛緩性脊髄炎を含む8症例-さいたま市. IASR 36 : 226-227, 2015.
9) Aizawa Y, Suzuki Y, Watanabe K et al : Clinical Utility of Serum Samples for Human Parechovirus Type 3 Infection in Neonates and Young Infants : The 2014 Epidemic in Japan. J Infect (accepted).

【研究】

P.193 掲載の参考文献
1) 倉田なおみ, 内服薬経管投与ハンドブック-簡易懸濁法可能医薬品一覧-第2版, 藤島一郎 監, pp.8-292, じほう, 東京, 2010.
2) 竹下光弘, 千葉貴志, 上井幸司他 : ナフトピジル製剤の光安定性, 医療薬学 31 : 464-469, 2005.
3) 泙誠一, 長廻貞雄, 直良浩司他 : テオフィリン除放製剤の分割分包時における付着性に関する検討. 日本病院薬剤師会雑誌 35 : 593-597, 1999.
4) 谷口公章, 佐々木達也, 海部真代他 : 簡易懸濁法の導入-理解を得るために-, 日本医療薬学会年会要旨集 (suppl 1), p.262, 2008.
5) 福石和久, 山本吉章, 滝久司他 : 簡易懸濁法の導入による薬剤科業務の変化-導入5年間の検討-. 医療 62 : 231-235, 2008.
6) 比知屋寛之, 川崎奏, 大重吉俊他 : 医薬品の規格の相違による簡易懸濁適応性に顕著な差異はない. 薬事新報 2905 : 35-37, 2015.
7) 倉田なおみ : 簡易懸濁法-誕生から今後の課題まで-. 医療ジャーナル 42 : 961-968, 2006.
8) 浅原慶一, 山田均, 吉田滋他 : 混注薬におけるpH依存性外観変化の予測法. 病院薬学 9 : 431-440, 1983.
9) 吾妻敬二, 渡辺暁子, 東海林徹他 : 輸液に混合する注射薬の配合変化予測法 (第4報). 病院薬学 21 : 555-571, 1995.
10) 天野学, 比知屋寛之, 安智美他 : 内用抗がん薬適正使用のための簡易懸濁法可否情報一覧表の作成. 社会薬学 32 : 43-47, 2013.
11) 比知屋寛之, 天野学, 埴岡伸光 : 糖尿病治療薬の簡易懸濁法への適応性に関する一考察. くすりと糖尿病 2 : 115-119, 2013.
12) 比知屋寛之, 尾花真子, 夏目敬子他 : フルボキサミンマレイン酸塩の後発医薬品の簡易懸濁適正評価. 治療 96 : 907-911, 2014.
13) 比知屋寛之, 夏目敬子, 春山謙斗他 : 簡易懸濁法に用いる蒸留水の水温に関する基礎検討. 治療 96 : 1282-1288, 2014.
15) 比知屋寛之, 夏目敬子, 関野みやね他 : 嚥下障害による誤嚥性肺炎に有効な内服医薬品 (ACE阻害薬) の簡易懸濁適応性に関する検討. 血圧 21 : 87-90, 2014.
16) 比知屋寛之, 川崎奏, 大重吉俊 : 簡易懸濁法の適応判定評価「適2」に該当する内服医薬品. 薬事新報 2891 : 35-37, 2015.
17) 比知屋寛之, 大澤大樹, 川崎奏他 : 簡易懸濁法において崩壊懸濁液のpHが酸性を示す内服医薬品. 薬事新報 2909 : 29-31, 2015.
18) 比知屋寛之, 川崎奏, 大重吉俊他 : 散薬 (分包品) の崩壊懸濁適否の判別, 医学と薬学 72 (12) : 2015-2020, 2015.

【症例報告】

P.199 掲載の参考文献
1) 馬場正之, 鈴木千恵子 : 糖尿病 神経障害の最近の進歩 2, 早期診断と重症度診断のための新しいアプローチ法 : PINT試験と神経電動検査馬場基準について. 糖尿病 57 (8) : 595-598, 2014.
2) Suzuki C, Yagihashi S, Baba M : Loss of intraepideminal nerve fiber density associates with increase in epidermal pain tipherhreshold in type 2 diabetes. J Peripher Nerv Syst 18 : S112, 2013.
3) 安田斎 : 糖尿病 神経障害の最近の進歩 1, 病型分類, 診断基準, 重症度分類. 糖尿病 57 (8) : 2014.
5) 有田英子, 小川節郎, 花岡一雄 : 痛みの強さの客観的評価-知覚・痛覚定量分析装置. Anesthesia 10 : 3-32, 2008.

【Diagnosis】

P.209 掲載の参考文献
1) 中澤勇一, 宮川眞一 : 免疫抑制薬. medicina 42 (12) : 305-307, 2005.
2) 安原眞人 : 血中薬物濃度モニタリングの実際. Medical Technology 36 (3) : 269-272, 2008.
3) 日本臨床化学会クオリティマネジメント専門委員会 : 定量分析法における検出限界および定量限界の評価法. 臨床化学 35 (3) : 280-294, 2006.
4) 戸来孝, 川崎理一, 米山彰子 : ARCHITECT i1000SR による免疫抑制剤タクロリムス・シクロスポリン測定法の基礎特性の評価. 共済医報 59 : 173, 2010.
5) 馬場みやこ, 中村明 : 血中シクロスポリン濃度測定に与える代謝産物の影響 -HPLCによる検討-. 医学検査 57 (11) : 1326-1331, 2008.
6) 戸来孝, 川崎理一 : シクロスポリン血中濃度測定における基礎的検討-日立7170S形自動分析装置を用いたEmit2000とAxSYMアナライザーの比較-. 医学と薬学 43 (6) : 1175-1182, 2000.
7) Lensmeyer GL, Wiebe DA, Carlson IH : Distribution of cyclosporine A metabolites among plasma and cells in whole blood : Effect of temperature, hematocrit,and metabolite centration. Clin Chem 35 (1) : 56-63, 1989.
8) 大塚一幸 : 免疫抑制剤. 臨床検査 50 (4) : 433-440, 2007.
9) 古屋実, 堀美奈子, 友田雅巳他 : 免疫抑制剤血中濃度測定試薬エクルーシス試薬シクロスポリン, エクルーシス試薬タクロリムスの基礎的性能評価. 医学と薬学 70 (5・6) : 961-973, 2013.
10) 向井田麻由, 畑伸顕, 井山茂他 : 全自動化学発光免疫測定装置 (ARCHITECTR i2000 SR) によるタクロリムス測定の基礎的検討. 医学と薬学 60 (1) : 133-141, 2008.
P.219 掲載の参考文献
3) McQueen RB, Breton MD, Ott M et al : Economic Value of Improved Accuracy for Self-Monitoring of Blood Glucose Devices for Type 1 Diabetes in Canada. Journal of Diabetes Science and Technology 18 (3) : 1-12, 2015.
4) 富永真琴, 小林功, 桑克彦他 : 血糖自己測定機器の標準化と適正使用について. 糖尿病 44 : 165-176, 2001.
5) 永友利津子, 金子誠, 斎藤由香里他 : 血糖自己測定機器の機種間差と誤差要因の検討. プラクティス 30 (1) : 103-112, 2013.
6) 遠藤敏彦, 畑章一他 : 血糖自己測定器の比較検討. 糖尿病 48 (5) : 423-430, 2005.
7) 薬師寺史厚, 藤田浩他 : 臨床検査結果からみた貧血患者での簡易血糖測定器による血糖測定の危険性と適応範囲. 糖尿病 51 (9) : 837-843, 2008.
8) ISO 15197 (2003) In vitro diagnostic test systems-Requirements for blood-glucose monitoring systems for self-testing in managing diabetes mellitus.
9) ISO 15197 Second edition (2013) In vitro diagnostic test systems-Requirements for blood-glucose monitoring systems for self-testing in managing diabetes mellitus.
10) 佐野俊一, 杉浦紀子, 大野智子他 : わが国で使用される血糖自己測定器に及ぼすマルトース類の影響について. プラクティス 21 (1) : 91-95, 2004.
11) 広瀬佳子, 井上澄子, 宮原祥子他 : ヘマトクリット値が簡易血糖測定器に与える影響. 医療と検査機器・試薬 32 (3) : 423-430, 2009.
12) 宇佐美勝, 立石晃子, 山内真理他 : カラー液晶を有する新しい血糖自己測定器の性能と操作性の評価-ISO 15197に準じた検討-. 医療と検査機器・試薬 36 (2) : 207-216, 2013.
13) 管野宙子, 井上美幸, 友田雅己他 : 血糖自己測定器7機種の基礎性能評価. 医学と薬学71 (4) : 743-54, 2014.

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