改訂 社会保障学必携 2025年への道標

出版社: 自由工房
著者:
発行日: 2016-01-31
分野: 医療技術  >  介護/福祉
ISBN: 9784901450188
書籍・雑誌
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2,376 円(税込)

本書は、医療・介護・福祉・年金など社会保障関係機関の従事者・経営者、行政関係者、これから医療・介護・福祉・年金の現場に身を投じようとする学生などを対象に、わが国社会保障制度の成立過程から今日の課題、少子高齢化とりわけ“2025年問題”と呼ばれる近い将来に訪れる社会保障の危機に備えるための必携書です。

目次

  • 改訂 社会保障学必携 2025年への道標

    ―目次―

    第1章 社会保障の歴史
    1 社会保障の起源
    2 社会保険の誕生
    3 ベヴァリッジ報告
    4 世界人権宣言(1948年、国際連合)
    5 社会保障の拡充と見直し
    6 社会保障関連年表

    第2章 日本の社会保障制度
    1 日本の社会保障制度の法的および歴史的背景
    2 社会保障の定義
    3 社会保障制度の4つの機能
    4 社会保障制度の法制度上の体系
    5 社会保障制度の保障上の体系
    6 社会保障の財源
    7 社会保険(社会保障制度の中核的役割)
    8 社会保障制度に関わる国家資格等専門職

    第3章 日本の医療保障制度
    1 世界の医療保障の方法
    2 わが国の医療保障制度の理念
    3 わが国の医療保障制度の概要
    4 医療保険
    5 公費で負担する医療
    6 医療提供施設
    7 医療関連の行政計画(実施は都道府県)
    8 地域における医療と介護の包括的な整備
      (地域包括ケアシステム)
    9 医療法改正の流れと第6次医療法改正

    第4章 日本の社会保障制度各論
    1 社会保険
    2 公的扶助
    3 公衆衛生および医療
    4 社会福祉

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