Cancer Board Square 2/1 2016年
| 出版社: |
医学書院 |
| 発行日: |
2016-02-15 |
| 分野: |
臨床医学:一般
>
雑誌
|
| ISSN: |
21896410 |
| 雑誌名: |
|
| 特集: |
早期緩和ケアの正体 |
目次
- Cancer Board Square 2/1 2016年
―目次―
特集 早期緩和ケアの正体
■Feature Article
「早期からの緩和ケア」の思考と実践
[補論]看護の視点から−「早期からの緩和ケア」の思考と実践
■Temel論文のインパクトと現在
[論考]Temel論文を読み解く−がん診療と二者関係
[インタビュー]「診断時からの緩和ケア」と
「早期からの緩和ケア」の間にあるもの
[インタビュー]早期からの緩和ケアの現実とその可能性
−在宅診療の最前線から
[短報]早期からの専門的緩和ケア提供のエビデンス構築を目指して
■別の視点から
[論考]「早期緩和ケア」と「診断時からの緩和ケア」の問題を
その背景から考える
[論考]「診断時からの緩和ケア」は届いているのか?
−緩和ケアの再考
[論考]after 2025を見据えた「街場(地域)の緩和ケア」試論
[症例から考える]薬剤師が考える(早期からの)緩和ケア
[エッセイ]私は緩和ケアと3度出会い、別れを意識した。
■ブックガイド
緩和ケアを知る・考えるためのブックガイド
View-point がん診療 「乳がん」
■乳がんについての臨床的概論
■Topics Q&A
Cancer Board Conference
■case 1
東京腫瘍内科カンファレンス(昭和大学病院)
■case 2
聖路加国際病院サマースクール2015 Debate Session
●ID consult−がん患者の感染症診療[1]
[総論的座談会]Long Introduction−がん患者の感染症診療の現状
●レジメンマネジメントの流儀[1]
レジメンマネジメントってなんだろう?【前篇】
●レジメンマネジメントの流儀[2]
レジメンマネジメントってなんだろう?【後篇】
●死にゆく患者(ひと)と、どう話すか
−國頭先生の日赤看護大ゼミ講義録[2]
パターナリズムという「旧弊」−意思決定とその伝え方
●レジデントのためのオンコロジーカンファレンス[2]
絶対に見逃してはいけないがんとは?
●臨床医のためのワンテーマ腫瘍病理[2]
「都会の街並みと戦場の兵站−腫瘍、DR、血管」
●Evidence “The Classic” Review
《肺がん》肺がん分子標的薬のあり方を決定づけた「EGFR変異」
−Gefitinib or Carboplatin-Paclitaxel in Pulmonary
Adenocarcinoma
《膵がん》切除不能進行膵がんに対する初回化学療法
−GS療法の優越性とS-1の非劣勢を検証したGEST試験
《婦人科がん》卵巣がん初回療法におけるdose-dense TC療法
●これからの免疫療法の話をしよう[2]
抗CTLA-4抗体療法−イピリムマブ
●目から鱗のがん薬物療法
−薬学的視点からみたケーススタディ[2]
制吐療法の標準化と院内ガイドラインの策定
●これからのがんサポート[2]
がん相談支援センターの役割と機能
●フロンティア・リポート[2]
質量分析で成分を「みる」−イメージング質量分析と質量顕微鏡
●フクシマ日記−A diary from Fukushima[2]
2015年12月某日 「西高東低」
●人間はいつから病気になったのか−こころとからだの思想史[2]
誰のものでもない体
●Art of Oncology[2]
社会とつながるがんサバイバーシップ