臨床栄養学 I 総論

出版社: 中山書店
著者:
発行日: 2016-03-30
分野: 栄養学  >  栄養学一般
ISBN: 9784521742823
書籍・雑誌
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2,916 円(税込)

臨床栄養学の意義や目的,医療や福祉・介護の場面で栄養士がかかわる社会制度などをおさえたうえで,傷病者や要支援者・要介護者の栄養管理のために必要な栄養アセスメントや栄養ケアプランの実施のしかたなど,求められる知識を具体的に解説する.症候や,術後などの特殊な場面での栄養ケアについても本書で学べる.

目次

  • 臨床栄養学 I 総論

    ―目次―

    第1部 臨床栄養学と栄養ケア
    1章 栄養ケアの基礎
     1 臨床栄養学の意義
     2 医療と臨床栄養
     3 福祉・介護と臨床栄養

    2章 栄養アセスメント
     1 栄養アセスメントの意義
     2 栄養アセスメントの方法
     3 栄養アセスメントの実際
      3-1 臨床診査
      3-2 臨床検査
      3-3 身体計測
      3-4 摂食状態

    3章 栄養ケアプランの実施
     1 栄養ケアプランの目標
     2 栄養ケアプランの作成
     3 栄養ケアの実施
      3-1 静脈栄養法
      3-2 経腸栄養法
      3-3 経口栄養法
      3-4 栄養教育
      3-5 栄養カウンセリング
      3-6 クリニカルパス
      3-7 特別用途食品,保健機能食品
      3-8 栄養ケアと薬物療法
     4 モニタリングと評価

    第2部 治療と栄養ケア
    4章 症候への栄養ケア
     1 発熱
     2 ビタミン欠乏症
     3 下痢
     4 便秘
     5 褥瘡

    5章 新生児期・乳幼児期の栄養ケア

    6章 回復を促す栄養ケア
     1 外科療法時と栄養ケア
     2 化学療法と栄養ケア
     3 放射線療法と栄養ケア

    7章 終末期の栄養ケア

    付録 診療報酬制度

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