外部放射線治療におけるQAシステムガイドライン 2016年版

出版社: 金原出版
著者:
発行日: 2016-04-10
分野: 臨床医学:一般  >  放射線/核医学
ISBN: 9784307071031
書籍・雑誌
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商品紹介

本書は、放射線治療におけるQuality Assurance(品質管理)を実現するシステム作りを解説。「総論、物理QA、臨床QA」の3部から構成され、総論では放射線治療全体を俯瞰し、物理QAでは放射治療機器の扱いに関するテクニカルな内容、臨床QAではチーム体制の構築やヒヤリ・ハットなどの人に関する内容、院内規程の作り方などを解説する。

目次

  • 外部放射線治療におけるQAシステムガイドライン 2016年版

    ―目次―

    1.総論
     1.1 本ガイドラインの目的と方針
     1.2 QAとは
     1.3 QAの目的
     1.4 施設QAとQAレベルの均質化
     1.5 施設におけるQAプログラム
     1.6 診療規模別放射線治療実施体制について
     1.7 装置の導入・廃棄・更新について
     1.8 第三者監査
     1.9 放射線治療部門の運用
     1.10 放射線治療におけるリスクマネジメント
     1.11 医療過誤発生時(クライシスマネジメント)、災害時の対応

    2.物理・技術的QA
     2.1 物理・技術的QA総論
     2.2 吸収線量の標準化
     2.3 測定機器の品質管理
     2.4 治療装置の品質管理
     2.5 位置決め装置の品質管理
     2.6 治療計画装置の品質管理
     2.7 患者プランの線量検証
     2.8 治療計画情報の登録と検証
     2.9 位置照合の実施
     2.10 各治療技術の品質管理

    3.臨床QA
     3.1 放射線治療の流れ
     3.2 治療計画
     3.3 治療効果と正常組織反応の評価(治療中、治療後)
     3.4 治療成績の記載
     3.5 記録とデータ保存

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