脳神経外科医が知っておきたい薬物治療の考え方と実際

出版社: 文光堂
著者:
発行日: 2016-05-03
分野: 臨床医学:外科  >  脳神経外科学
ISBN: 9784830624087
電子書籍版: 2016-05-03 (第1版第1刷)
書籍・雑誌
≪全国送料無料でお届け≫
発送目安:8~14営業日

16,200 円(税込)

電子書籍
章別単位での購入はできません
ブラウザ、アプリ閲覧

16,200 円(税込)

わが国の脳神経外科医が欧米と大きく異なる特徴は,手術以外にも術前・術後管理はもちろん,リハビリテーションや外来などを含め,薬物療法にも日常的に関与する点である.これは、総合的に患者の診療を行えるという大きなメリットがある.本書では,多忙な脳神経外科医が診療業務の合間を利用して,日常使用する幅広い薬剤に関する基礎的・臨床的知識の確認ができることを目標に編集した.

目次

  • 表紙
  • 執筆者一覧
  • 脳神経外科診療プラクティスシリーズ 序文
  • 「脳神経外科医が知っておきたい薬物治療の考え方と実際」 序文
  • 目次
  • I. 脳神経外科医がよく診る神経疾患における薬剤の使い方
  • 1. 脳血管障害
  • a. 脳梗塞急性期の抗血栓療法
  • b. 心原性脳塞栓症慢性期の抗凝固療法
  • c. 非心原性脳梗塞慢性期の抗血小板薬
  • 【Column】新しい抗血小板薬プラスグレル ( 商品名 : エフィエント )
  • d. 無症候性脳梗塞・白質病変の薬物療法
  • 2. てんかん
  • a. ガイドラインに基づいた薬物療法
  • b. 年代別の薬物療法の考え方
  • c. 小児てんかん治療の留意点
  • d. 抗てんかん薬の副作用と注意点
  • e. てんかん重積状態の対応
  • 【Column】NCSE ( non - convulsive status epileptics )
  • f. てんかん治療「やってはいけないこと」
  • 3. Parkinson病
  • a. ガイドラインに基づいた薬物療法
  • b. 脳深部刺激療法周術期
  • 4. 慢性頭痛
  • a. 片頭痛と緊張型頭痛
  • b. 群発頭痛と薬剤の使用過多による頭痛 ( 薬物乱用頭痛 )
  • 5. 痛み
  • a. ガイドラインに基づいた痛みのタイプと薬剤
  • b. 各種薬剤の使い分け
  • c. 痛み治療「やってはいけないこと」
  • 6. 痙縮とリハビリテーション支援
  • 7. 不随意運動
  • 8. 髄膜炎
  • 9. 認知症
  • a. ガイドラインに基づいた薬物療法
  • b. Alzheimer型認知症の病態と薬物療法
  • 【Column】アルツハイマーとレビー
  • c. Lewy小体型認知症
  • d. 血管性認知症
  • e. その他 - 前頭側頭葉変性症, 進行性核上性麻痺など -
  • 10. 小児の検査や治療に伴う鎮静
  • II. 脳神経外科で頻用される薬剤の作用機序と使い方
  • 1. 抗血小板薬
  • 2. 抗凝固薬
  • 3. 抗てんかん薬
  • 4. 抗Parkinson病薬
  • 5. トリプタン
  • 6. NSAIDs
  • 7. オピオイド
  • 8. 抗うつ薬
  • 9. 認知症薬
  • 10. 漢方薬
  • 11. ホルモン補充薬
  • 12. 降圧薬
  • 13. 糖尿病薬
  • 14. 脂質異常症薬
  • 15. 体内薬物代謝の個人差と薬物相互作用
  • 16. 小児の薬理学的特徴と注意
  • 17. 妊婦の薬理学的特徴と注意
  • 18. 高齢者の薬理学的特徴と注意
  • III. 脳神経外科周術期の薬物療法 - 理論と実際 -
  • 1. 抗菌薬の使い方
  • a. 周術期感染予防のための抗菌薬の使い方
  • b. 創感染の予防と治療
  • 【Column】創部ドレッシング材
  • c. 周術期肺炎
  • d. 周術期尿路感染症
  • e. 薬剤耐性菌対策
  • f. 周術期の抗菌薬「やってはいけないこと」・「やるべきこと」
  • 2. 輸液・体液管理の基本
  • a. 周術期の初期・維持輸液
  • b. 周術期の高カロリー輸液
  • c. 周術期の水・電解質管理
  • d. 周術期の輸血・血液製剤
  • 3. 消化器疾患への対応
  • a. 周術期に問題となりやすい消化管疾患の予防と対策
  • b. 周術期の血糖管理
  • c. 周術期の肝機能障害
  • d. 周術期の経腸栄養
  • 4. 妊婦に脳外科的手術を行う場合の病態生理と周術期管理
  • 5. 小児の周術期管理
  • 6. 周術期の疼痛コントロール
  • 7. 各種薬剤の周術期管理
  • a. 抗血小板薬
  • b. 抗凝固薬
  • c. 向精神薬
  • d. Parkinson病治療薬
  • e. 周術期のホルモン補充
  • f. 経口糖尿病薬
  • IV. 薬剤に関する臨床試験
  • 1. 薬剤開発から臨床までのプロセス
  • 2. 大規模臨床試験論文の読み方
  • 3. 医師主導臨床試験の行い方
  • 索引
  • 奥付

おすすめ商品

この書籍の参考文献

参考文献のリンクは、リンク先の都合等により正しく表示されない場合がありますので、あらかじめご了承下さい。

本参考文献は電子書籍掲載内容を元にしております。

I. 脳神経外科医がよく診る神経疾患における薬剤の使い方

P.5 掲載の参考文献
1) 日本脳卒中学会脳卒中医療向上・社会保険委員会, rt-PA (アルテプラーゼ) 静注療法指針改訂部会 : rt-PA (アルテプラーゼ) 静注療法適正治療指針第二版. 脳卒中 2012 ; 34 : 443-479
2) Special report from the National Institute of Neurological Disorders and Stroke. Classification of the cerebrovascular disease III. Stroke 1990 ; 21 : 637-676
4) 矢坂正弘ほか : 塞栓症の予防. 抗凝固療法・抗血小板療法の指針. 呼吸と循環 1999 ; 47 : 243-250
5) 日本脳卒中学会 脳卒中ガイドライン委員会 : 脳卒中治療ガイドライン 2015, 協和企画, 東京, 2015, 115-122
P.10 掲載の参考文献
2) Hart, RG et al : Meta-analysis : antithrombotic therapy to prevent stroke in patients who have nonvalvular atrial fibrillation. Ann Intern Med 2007 ; 146 : 857-867
7) 日本脳卒中学会 : 3-1 脳梗塞再発予防ほか (6) 心房細動. 脳卒中治療ガイドライン 2015, 協和企画, 東京, 2015, 96-98
P.15 掲載の参考文献
2) 日本脳卒中学会脳卒中ガイドライン委員会 : 脳卒中治療ガイドライン2015, 協和企画, 東京, 2015
7) A randomised, blinded, trial of clopidogrel versus aspirin in patients at risk of ischaemic events (CAPRIE). CAPRIE Steering Committee. Lancet 1996 ; 348 : 1329-1339
12) Benavente, OR et al : Effects of clopidogrel added to aspirin in patients with recent lacunar stroke. N Engl J Med 2012 ; 367 : 817-825
17) 日本高血圧学会高血圧治療ガイドライン作成委員会 : 高血圧治療ガイドライン 2014, ライフサイエンス社, 東京, 2014
P.20 掲載の参考文献
P.24 掲載の参考文献
2) てんかん治療ガイドライン作成委員会 : てんかん治療ガイドライン 2010, 医学書院, 東京, 2010
4) Appendix, E : Pharmacological treatment. The epilepsies : the diagnosis and management of the epilepsies in adults and children in primary and secondary care, 2012. http://www.nice.org.uk/CG137
6) 赤松直樹ほか : ガイドライン. 最新医学 別冊 新しい診断と治療のABC 74 てんかん, 辻貞俊編, 最新医学社, 大阪, 2012, 271-277
P.29 掲載の参考文献
1) 日本てんかん協会編 : 初回発作の薬物治療. てんかん専門医ガイドブック-てんかんにかかわる医師のための基本知識, 診断と治療社, 東京, 2014, 134-135
2) Panayuitopoulos CP. A Clinical Guide to Epileptic Syndromes and their Treatment, Revised 2nd ed, Springer, London, 2010, 177
3) 須貝研司ほか : 薬物動態と血中濃度モニター. Clin Neurosci 2011 ; 29 : 42-47
4) 日本てんかん学会編 : 抗てんかん薬の薬物動態. てんかん専門医ガイドブック-てんかんにかかわる医師のための基本知識, 診断と治療社, 東京, 2014, 139-149
5) 日本腎臓学会CKDガイド改訂委員会 : CKD診療ガイド 2012, 東京医学社, 東京, 2011
P.33 掲載の参考文献
1) 須貝研司 : 発達からみたてんかん発作. 臨床てんかん学, 兼本浩祐ほか編, 医学書院, 東京. 2015, 142-146
2) Shorvon, S et al eds : The Treatment of Epilepsy, 3rd ed, Wiley Blackwell, Chichester, 2009
3) Wyllie, E et al eds : Willie's Treatment of Epilepsy : Principles and Practice, 5th ed, Wolters Kluwer/Lippincott Williams & Wilkins, Philadelphia, 2011
5) 須貝研司 ; てんかんの治療. 国立精神・神経医療研究センター小児神経科診断・治療マニュアル, 改訂第3版, 佐々木征行ほか, 診断と治療社, 東京, 2015, 272-309
P.38 掲載の参考文献
P.40 掲載の参考文献
1) Commission on classification and terminology of the International League Against Epilepsy : Proposal for revised clinical and electroencephalographic classification of epileptic seizures. Epilepsia 1981 ; 22 : 489-501
2) Alldredge, BK et al : Treatment of status epilepticus. Epilepsy A Comprehensive Textbook, 2nd ed, Engel, J et al eds, Lippincott Williams & Wilkins, Philadelphia, 2007, 1357-1363
4) 山添知宏ほか : てんかんセンターを有する総合病院におけるホスフェニトインの使用状況. 神経救急・脳神経外科周術期におけるてんかん発作の管理 ホスフェニトインによる実践集, 中里信和ほか編, ライフ・サイエンス, 東京,
5) 中里信和 : ホスフェニトイン開発の経緯. 神経救急・脳神経外科周術期におけるてんかん発作の管理 ホスフェニトインによる実践集, 中里信和ほか編, ライフ・サイエンス, 東京, 2015, iii-viii
P.44 掲載の参考文献
P.48 掲載の参考文献
1) 「パーキンソン病治療ガイドライン」作成委員会 : パーキンソン病治療ガイドライン 2011, 医学書院, 東京, 2011
P.51 掲載の参考文献
P.57 掲載の参考文献
2) 日本頭痛学会・国際頭痛分類普及委員会訳 : 国際頭痛分類第3版beta版, 医学書院, 東京, 2014, 2-27
3) 慢性頭痛の診療ガイドライン作成委員会編 : 慢性頭痛の診療ガイドライン 2013, 日本神経学会・日本頭痛学会監修, 医学書院, 東京, 2013, 1-343
P.62 掲載の参考文献
1) 日本頭痛学会・国際頭痛分類委員会訳 : 国際頭痛分類第3版beta版, 医学書院, 東京, 2014
2) 慢性頭痛の診療ガイドライン作成委員会編 : 慢性頭痛の診療ガイドライン 2013, 医学書院, 東京, 2013
9) Leone, M et al : Preventive and Surgical Management of CH : The Headaches, 3rd ed, Lippincott Williams & Wilkins, Philadelphia, 2006, 809-814
15) 高瀬康ほか : 鎮痛薬の高度な乱用による頭痛の長期予後. 臨神経 2005 ; 45 : 629-633
16) Creac'h C, et al : In-patient versus out-patient withdrawal programmes for medication overuse headache : a 2-year randomized trial. Cephalalgia 2011 ; 31 : 1189-1198
18) Silverstein, SD et al : Topiramate Chronic Migraine Study Group : Efficacy and safety of tpiramate for the treaetment of chronic migraine : a randomized, double-blind, placebocontrolled trial. Headache 2007 ; 47 : 170-180
19) Evans, S et al : Treatment of medication overuse headache-guidline of the EFNS headache panel. Eur J Neurol 2001 ; 18 : 1115-1121
P.68 掲載の参考文献
1) Merskey, H et al : Classification of Chronic Pain. 2nd ed, IASP Press, Seattle, 1994, 209-214
2) 岡田和将 : 慢性疼痛の診断. 神経内科 2014 ; 80 : 420-425
3) Treed, RD et al : Neuropathic pain : redefinition and a grading system for clinical and research purpose. Neurology 2008 ; 70 : 1630-1635
6) 日本ペインクリニック学会神経障害性疼痛薬物治療ガイドライン作成ワーキンググループ編 : 神経障害性疼痛薬物療法ガイドライン. 真興交易医書出版部, 東京, 2011, 11-30
P.72 掲載の参考文献
P.79 掲載の参考文献
1) 菊地尚久 : 痙縮のボツリヌス治療, 診断と治療社, 東京, 2010, 34-42
2) 梶龍兒 : 機能回復神経学 ボツリヌス毒素による痙縮の治療と分子標的治療. 臨神経 2007 ; 47 : 954-956
3) 向井洋平ほか : 痙縮のボツリヌス治療. Brain Nerve 2008 ; 60 : 1421-1426
5) 木村彰男ほか : A型ボツリヌス毒素製剤 (Botulinum Toxin Type A) の脳卒中後の上肢痙縮に対する臨床評価-プラセボ対照二重盲検群間比較試験ならびにオープンラベル反復投与試験-. Jpn J Rehab Med 2010 ; 47 : 829-833
6) 菊地尚久ほか : ボツリヌス療法を施行した脳卒中片麻痺患者に対する下肢装具への効果. Jpn J Rehab Med 2014 ; 51 : S331
P.82 掲載の参考文献
1) 宇川義一 : 不随意運動あれこれ. 日内会誌 2011 ; 100 : 2653-2661
2) 柴崎浩ほか : ふるえ, 医学書院, 東京, 2011, iii
3) アクチュアル脳・神経疾患の臨床 パーキンソン病と運動異常, 辻省次総編集, 高橋良輔編, 中山書店, 東京, 2013
P.87 掲載の参考文献
1) 細菌性髄膜炎診療ガイドライン作成委員会編集 : 細菌性髄膜炎診療ガイドライン 2014 (日本神経学会, 日本神経治療学会, 日本神経感染症学会監修), p.xii-xiii, 2014, 南江堂
3) Perfect, JR et al : Clinical Practice Guidelines for the Management of Cryptococcal Disease : 2010 Update by the Infectious Diseases Society of America. Clin Infect Dis 2010 ; 50 : 291-322
4) Pappas, PG et al : Clinical practice guidelines for the management of candidiasis : 2009 update by the Infectious Diseases Society of America. Clin Infect Dis 2009 ; 48 : 503-535
5) Walsh, TJ et al : Treatment of aspergillosis : clinical practice guidelines of the Infectious Diseases Society of America. Clin Infect Dis 2008 ; 46 : 327-360
P.95 掲載の参考文献
1) 日本神経学会認知症疾患治療ガイドライン作成合同委員会 : 認知症疾患治療ガイドライン 2010, 医学書院, 東京, 2010
2) 日本神経学会認知症疾患治療ガイドライン作成合同委員会 : 認知症疾患治療ガイドライン 2010 コンパクト版 2012, 医学書院, 東京, 2012
7) 認知症, 特にBPSDへの適切な薬物使用に関するガイドライン作成に関する研究班 : かかりつけ医のためのBPSDに対応する向精神薬使用ガイドライン. http://www.mhlw.go.jp/file.jsp?id=130724
P.98 掲載の参考文献
9) California Workgroup on Guidelines for Alzheimer's Disease Management : http://www.alzla.org/medical/CAguidepdf.pdf
P.102 掲載の参考文献
P.105 掲載の参考文献
P.107 掲載の参考文献
1) 難病情報センター : http://www.nanbyou.or.jp/
2) 「認知症疾患治療ガイドライン」作成合同委員会編 : 認知症疾患治療ガイドライン, 医学書院, 東京, 2010, 316-343
3) 川勝忍ほか : 前頭側頭型認知症 (FTD) の認知機能に対する薬物療法-その可能性と限界について-. 精神科治療学 2013 ; 28 : 1609-1613
4) 川勝忍 : 認知症診療-New Standards. 前頭側頭型認知症, 診断基準と診断のポイント. Clincial Neuroscience 2011 ; 29 : 334-337
P.111 掲載の参考文献
1) 堀本洋 : 鎮痛・鎮静中の安全性を確保するには. こどもの検査と処置の鎮静・鎮痛, 堀本洋ほか編, 中外医学社, 東京, 2013, 2-10
2) 木内恵子 : 鎮静・鎮痛前絶飲食基準. こどもの検査と処置の鎮静・鎮痛, 堀本洋ほか編, 中外医学社, 東京, 2013, 46-53

II. 脳神経外科で頻用される薬剤の作用機序と使い方

P.118 掲載の参考文献
3) 峰松一夫 : TIA診療マニュアル. 厚生労働科学研究費補助金 一過性脳虚血発作 (TIA) の診断基準の再検討, ならびにわが国の医療環境に則した適切な診断・治療システムの確立に関する研究, 2012
5) Hart, RG et al : Cryptogenic Stroke/ESUS International Working Group. Embolic strokes of undetermined source : the case for a new clinical construct. Lancet Neurol 2014 ; 13 : 429-438
8) Derdeyn, CP et al : Stenting and Aggressive Medical Management for Preventing Recurrent Stroke in Intracranial Stenosis Trial Investigators. Aggressive medical treatment with or without stenting in high-risk patients with intracranial artery stenosis (SAMMPRIS) : the final results of a randomised trial. Lancet 2014 ; 383 : 333-341
P.124 掲載の参考文献
P.129 掲載の参考文献
1) 日本てんかん学会編 : 概念・定義・有病率・発症率, 分類, てんかん専門医ガイドブック, 診断と治療社, 東京, 2014, 2-10
2) てんかん治療ガイドライン作成委員会編 : てんかん治療ガイドライン 2010, 日本神経学会監修, 医学書院, 東京, 2010
P.135 掲載の参考文献
P.138 掲載の参考文献
1) 粟木悦子 : トリプタン治療総論. 竹島多賀夫編, 頭痛治療薬の考え方, 使い方, 中外医学社, 東京, 2015, 55-61
2) 慢性頭痛の診療ガイドライン作成委員会 : 慢性頭痛の診療ガイドライン2013, 医学書院, 東京, 2013
P.141 掲載の参考文献
P.144 掲載の参考文献
1) 住谷昌彦ほか : がん性疼痛と非がん性慢性疼痛に対するオピオイド鎮痛薬についての考え方の違い. ペインクリニック 2012 ; 33 S261-S269
4) 北原正樹 : 米国におけるオピオイドによる疼痛治療と乱用 : 過去15年間の経緯と現状. ペインクリニック 2010 ; 31 : 1449-1458
P.148 掲載の参考文献
1) American Psychiatric Association : Diagnostic and statistical manual of mental disorders 4th edition, Text Revision, 2000 (高橋三郎ほか訳 : DSM-IV-TR 精神疾患の分類と診断の手引, 医学書院, 東京, 2002)
2) Robinson, RG : The Clinical Neuropsychiatry of Stroke, 2nd ed, Cambridge University Press, Cambridge, 2006 (木村真人監訳 : 脳卒中における臨床神経精神医学, 第2版, 星和書店, 東京, 2013)
P.153 掲載の参考文献
1) 下濱俊 : アルツハイマー病の治療-現状と解決すべき諸問題. 日薬理誌 2008 ; 131 : 351-356
4) 北村伸 : Alzheimer病を中心とした認知症の最新治療. 日医大医会誌 2012 ; 8 : 291-295
5) Hansen, RA et al : Efficacy and safety of donepezil, galantamine, and rivastigmine for the treatment of Alzheimer's disease : a systematic review and meta-analysis. Clin Interv Aging 2008 ; 3 : 211-225
6) 「認知症疾患治療ガイドライン」作成合同委員会 : 認知症疾患治療ガイドライン 2010 コンパクト版 2012, 医学書院, 東京, 2012
P.155 掲載の参考文献
1) 村松睦 : 対比で学ぶ漢方入門, たにぐち書店, 東京, 1988
2) 大西憲明ほか : モデルマウスを用いた漢方方剤の利尿作用の検証. 和漢医薬学会誌 2000 ; 17 : 131-136
3) 磯浜洋一郎 : 炎症・水毒 和漢薬によるアクアポリン水チャンネルの機能調節機構. 漢方と最新治療 2008 ; 17 : 27-35
4) Utuski, S et al : Role of saireito in postoperative chronic subdural hematoma recurrence prevention. J Trad Med 2012 ; 29 : 137-142
5) 村松慎一 : 神経内科と漢方. Annual Review 2014神経, 中外医学社, 東京, 2014, 100-106
P.157 掲載の参考文献
1) ACTH分泌低下症の診断と治療の手引き (平成22年度改定), 厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患克服研究事業 間脳下垂体機能障害に関する調査研究班 平成22年度総括・分担研究報告書
3) 成人GH分泌低下症の診断と治療の手引き (平成26年度改定), 厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患克服研究事業 間脳下垂体機能障害に関する調査研究班 平成26年度総括・分担研究報告書
P.162 掲載の参考文献
1) 日本高血圧学会高血圧治療ガイドライン作成委員会編 : 高血圧治療ガイドライン 2014 (JSH 2014), ライフサイエンス出版, 東京, 2014
2) 中川直樹ほか : Ca拮抗薬. 生活習慣病に基づくCVD予防ハンドブック, 小室一成編, 羊土社, 東京, 2009, 262-267
3) 中川直樹ほか : 最新のエビデンスに基づく高血圧診療 2012, 第一選択薬としてのCCB, ARBの使い方. 医学のあゆみ 2012 ; 241 : 1158-1162
5) ALLHAT Officers and Coordinators for the ALLHAT Collaborative Research Group : Major outcomes in high-risk hypertensive patients randomized to angiotensin-converting enzyme inhibitor or calcium channel blocker vs diuretic : The Antihypertensive and Lipid-Lowering Treatment to Prevent Heart Attack Trial (ALLHAT). JAMA 2002 ; 288 : 2981-2997
P.167 掲載の参考文献
P.172 掲載の参考文献
1) 日本動脈硬化学会 (編) : 動脈硬化性疾患予防ガイドライン 2012年版, 日本動脈硬化学会, 東京, 2012
2) Nakamura, H et al : for MEGA study group : Primary prevention of cardiovascular disease with pravastatn in Japan (MEGAstudy) : a prospective randomized controlled trial. Lancet 2006 ; 368 : 1155-1163
P.178 掲載の参考文献
P.181 掲載の参考文献
P.185 掲載の参考文献
P.187 掲載の参考文献
1) 鳥羽研二ほか : 老年者の薬物療法 薬剤起因性疾患. 日老医誌 1999 ; 36 : 24-28
2) Klotz, U et al : The effects of age and liver disease on the disposition and elimination of diazepam in adult man. J Clin Invest 1975 ; 55 : 347-359

III. 脳神経外科周術期の薬物療法 - 理論と実際 -

P.191 掲載の参考文献
P.194 掲載の参考文献
1) 手術医療の実践ガイドライン (改訂版). 日手術医会誌 2013 ; 34 : S58-S70
3) NICE guideline surgical site infection. http://guidance.nice.org.uk/CG74
4) Anderson, DJ et al : Strategies to prevent surgical site infections in acute care hospitals. Infect Control Hosp Epidemiol 2008 ; 29 supplement 1 : S51-S61
P.197 掲載の参考文献
3) American Thoracic Society, Infectious Diseases Society of America. Guidelines for the management of adults with hospital-acquired, ventilator-associated, and healthcare-associated pneumonia. Am J Respir Crit Care Med 2005 ; 171 : 388
10) CDC : Guideline for preventing health-careassociated pneumonia, 2003 http://www.cdc.gov/hicpac/pdf/guidelines/HApneu2003guidelines.pdf
P.200 掲載の参考文献
1) Warren, JW : Nosocomial urinary tract infections, Principle and Practice of Infectious Disease, 5th ed, Churchill-Livingstone, Philadelphia, 2000, 3028-3039
3) 武澤純 : ICUにおける院内感染関連指標の年次推移. 集中治療部門 (ICU, NICU) 等, 易感染性患者の治療を担う部門における院内感染防止策に関する研究, 2006, 23-28
4) APIC Guide to the Elimination of Catheter-Associated Urinary Tract Infections. http://www.apic.org/Resource_/EliminationGuide Form 2006 : 2008, 1-49
5) 国立大学医学部附属病院感染対策協議会 : 病院感染対策ガイドライン改訂版, じほう, 東京, 2012, 85-91
P.203 掲載の参考文献
P.205 掲載の参考文献
1) 満田年宏ほか : 感染症専門医テキスト, 日本感染症学会編, 南江堂, 東京 2012, 377-380
2) 品川長夫ほか : 抗菌薬使用のガイドライン, 日本感染症学会, 日本化学療法学会編, 協和企画, 東京, 2005
P.208 掲載の参考文献
1) Miller, RD et al : Miller's Anesthesia, 8th ed, Elsevier Saunders, Philadelphia, 2014, 2173-2174
2) 麻酔薬および麻酔関連薬使用ガイドライン, 第3版, 公益社団法人日本麻酔科学会, 2010
P.212 掲載の参考文献
P.215 掲載の参考文献
P.219 掲載の参考文献
1) 日本輸血・細胞治療学会編 : 輸血療法マニュアル (改訂6版), 日本赤十字社, 2015
2) 血液製剤の使用にあたって (第4版), じほう
3) Lundsgaard-Hansen, P : Component therapy of surgical hemorrhage : red cell concentrates, colloids and crystalloids. Bibl Haematol. 1980 ; 46 : 147-169
4) 日本輸血・細胞治療学会 : 輸血副作用対応ガイド (version 1.0 2014/11/01)
5) 輸血情報 1410-140 日本赤十字社血液事業本部学術情報課, 2014
P.222 掲載の参考文献
P.225 掲載の参考文献
P.228 掲載の参考文献
2) 山際健太郎ほか : 肝障害の評価と手術安全性の予測. 日外会誌 1997 ; 98 : 658-662
3) 平井昭博ほか : 術前ICG 15分停滞率 (R15) と慢性肝炎・肝硬変合併消化器患者の術後合併症発生予測. 外科と代謝・栄養 1998 ; 32 : 309-316
6) 武藤泰敏 : 肝不全の臨床. 最新内科学大系 47 肝機能不全, 中山書店, 東京, 1991, 147
P.233 掲載の参考文献
1) van Bokhorst-de van der Schueren, MA et al : Assessment of malnutrition parameters in head and neck cancer and their relation to postoperative complications. Head Neck 1997 ; 19 : 419-425
2) 馬場忠雄ほか : Bacterial translocationの基礎と臨床. 日消病会誌 2003 ; 100 : 957-964
4) American Society of Anesthesiologists Committee : Practice guidelines for preoperative fasting and the use of Pharmacologic agents to reduce the risk of pulmonary aspiration : application to health patients undergoing elective procedures : an updated report by the American Society of Anesthesiologists Committee on Standerds and Practice Parameter. Anesthesiology 2011 ; 114 : 495-511
P.237 掲載の参考文献
P.240 掲載の参考文献
1) Dalens, BJ ed, 山下正夫訳 : 小児の局所麻酔, 真興交易医書出版部, 東京, 1991, 432
2) 清水勝監修 : 小児輸血療法, 南江堂, 東京, 2001, 34
3) 日本赤十字社 : 血液製剤投与早見表 2012年10月改訂版
4) 新井一 : 治療 手術治療 2. 手術総論. 小児脳神経外科学, 金芳堂, 京都, 2009, 174-179
6) 香川哲郎 : 予防接種・感染症と小児の麻酔. Anesthesia 21 Century 2008 ; 10 : 1801-1804
P.243 掲載の参考文献
P.246 掲載の参考文献
1) 小川彰ほか : 脳卒中治療ガイドライン 2015, 日本脳卒中学会脳卒中ガイドライン委員会編, 協和企画, 東京, 2015
2) 藤本眞一ほか : 抗血栓薬服用者に対する消化器内視鏡診療ガイドライン. 日本消化器内視鏡学会雑誌 2012 ; 54 : 2073-2102
P.248 掲載の参考文献
1) 循環器病ガイドシリーズ. 循環器疾患における抗凝固・抗血小板療法に関するガイドライン (2009年改訂版) http://www.j-circ.or.jp/guideline/pdf/JCS2009_hori_h.pdf (2015年10月閲覧)
3) 田中瑛次郎ほか : 抗凝固薬使用可での周術期管理. Clinical Neuroscience 2012 ; 30 : 1307-1310
4) 矢坂正弘 : 抗凝固療法を受けている患者の周術期管理. 血液内科 2013 ; 67 : 528-534
6) 矢坂正弘 : 経口抗凝固薬服用時の出血性合併症とその対処. 脳と循環 2015 ; 20 : 141-144
7) 循環器病ガイドシリーズ. 心房細動治療 (薬物) ガイドライン (2013年改訂版) http://www.jcirc.or.jp/guideline/pdf/JCS2013_inoue_h.pdf (2016年3月閲覧)
8) Yasaka, M et al : Predisposing factors for enlargement of intracerebral hemorrhage in patients treated with warfarin. Thromb Haemost 2003 ; 89 : 278-283
11) Lu, G et al : A specific antidote for reversal of anticoagulation by direct and indirect inhibitors of coagulation factor Xa. Nat Med 2013 ; 19 : 446-451
P.252 掲載の参考文献
1) 野村総一郎監, 本田明編 : 精神科身体合併症マニュアル, 医学書院, 東京, 2008, 38
3) Pope, HG Jr et al : Frequency and presentation of neuroleptic malignant syndrome in a large psychiatric hospital. Am J Psychiatry 1986 ; 143 : 1227-1233
P.255 掲載の参考文献
P.257 掲載の参考文献
P.259 掲載の参考文献
2) Marks, JB : Perioperative management of diabetes. Am Fam Physician 2003 ; 67 : 93-100

IV. 薬剤に関する臨床試験

P.266 掲載の参考文献
1) 八木崇ほか : 医薬品開発の期間と費用. JPMA News Letter 2010 ; 136 : 33-35
2) 独立行政法人医薬品医療機器総合機構ウェブサイト. ホーム > 審査関連業務 > 治験関連業務 > 治験計画届出制度 > 治験計画届出件数 >「表1. 薬物の治験計画届出件数の推移」. http://www.pmda.go.jp/files/000205845.pdf
3) 厚生労働省ウェブサイト. ホーム > 政策レポート > ジェネリック医薬品 (後発医薬品) の使用促進について. http://www.mhlw.go.jp/seisaku/2012/03/01.html
P.271 掲載の参考文献
1) 折笠秀 : 臨床研究デザイン, 真興交易医書出版部, 東京, 1995
3) Medical Research Council : Streptomycin treatment of pulmonary tuberculosis. BMJ 1948 ; ii (4582) : 769-782
4) 齋尾武郎 : Seeding trialの発見とPROBE試験の危うさ. 臨床評価 2010 ; 37 : 517-552
6) 折笠秀樹監訳 : 第17章 : 実薬対照試験は信用できるか. 臨床研究を正しく評価するには, 第2版, ライフサイエンス出版, 東京, 2014
8) 折笠秀樹 : 非劣性試験の正しい見方. 日本医事新報 2014 ; 4706 : 46-49
10) 折笠秀樹 : 治療しようとした全例での統計解析-intention-to-treatの原理-. 日本医事新報 1992 ; 3571 : 30-34
P.278 掲載の参考文献
1) ヘルシンキ宣言 (日本医師会ホームページ) http://www.med.or.jp/wma/helsinki.html
2) 津谷喜一郎ほか : ベルモント・レポート訳. 臨床評価 (Clinical Evaluation) 2001 ; 28 : 559-568
3) 医薬品の臨床試験の実施の基準に関する省令 (平成九年三月二十七日厚生省令第二十八号, 最終改正 : 平成二六年七月三〇日厚生労働省令第八七号)
4) 健康保険法等の一部を改正する法律 (平成18年法律第83号)

最近チェックした商品履歴

Loading...