コンディショニング・ケアのための物理療法実践マニュアル

出版社: 文光堂
著者:
発行日: 2016-05-20
分野: 臨床医学:外科  >  リハビリ医学
ISBN: 9784830645402
電子書籍版: 2016-05-20 (第1版第1刷)
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商品紹介

物理療法は,多くの効果が期待できる治療手技である.本書ではまず「実践編」において,物理療法が持つ本来の効果を最大限引き出し,心強い「武器」として使うために,効果のある物理療法別の治療テクニックを,実践に適したマニュアル形式で解説する.また,後半の「基礎編」では,物理療法を駆使するための必須基礎知識として,物理療法の作用機序,適応の詳細などを分かりやすく解説する.

目次

  • コンディショニング・ケアのための物理療法実践マニュアル

    ―目次―

    序 論
    臨床現場で物理療法を活用するには…
     A 物理療法は補助的手段?
     B 物理療法を用いることができる病態
     C 物理療法は武器になる

    実践編
    1 急性外傷に対する物理療法
    2 筋緊張亢進状態に対する物理療法
    3 関節拘縮,癒着などに対する物理療法
    4 全身の疲労回復
    5 物理療法でこんなこともできる─応用編

    基礎編
     1 温熱療法
     2 寒冷療法
     3 超音波療法
     4 電気刺激療法:総論
     5 疼痛に対する電気刺激療法:TENS・IFC
     6 筋機能改善のための電気刺激療法:NMES・HVPC
     7 治療促進のための電気刺激療法:MES
     8 光線療法
     9 交代浴

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この書籍の参考文献

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本参考文献は電子書籍掲載内容を元にしております。

序論

P.16 掲載の参考文献
1) 松澤正監 : 物理療法学, 金原出版, 東京, 2008
2) Cameron MH編著, 渡部一郎監訳 : 普及版EBM物理療法, 原著第2版, 医歯薬出版, 東京, 2006
3) 川口浩太郎ほか : 物理療法の理論と実際. 整外と災外 52 : 623-631, 2009
4) 高岡克宜ほか : 臨床現場の立場から見た物理療法の実態 : 理学療法士を対象としたアンケート調査から. 日物理療会誌 19 : 17-21, 2012
5) 内田賢一ほか : 臨床および養成機関における物理療法の現状報告. 日物理療会誌 17 : 23-24, 2010
6) 高岡克宜ほか : 物理療法の臨床適応の課題と方略. PTジャーナル 47 : 669-675, 2013
7) 熊沢孝朗ほか : 痛みの学際的アプローチへの提言, 慢性痛はどこまで解明されたか, 昭和堂, 東京, 57, 2005
8) 多田羅恒雄 : 外科的浮腫成因の物理化学アプローチ. 体液・代謝管理 18 : 35-40, 2002
9) Cyriax JH : Textbook of Orthopaedic Medicine, Volume 1, Diagnosis of Soft Tissue Lesions, 8th ed, Bailliere Tindall, London, 43-69, 1982
11) Travell JG, et al : Myofascial pain and dysfunction : the trigger point manual, Williams & Wilkins, Baltimore, 1983
12) Travell JG, et al : Myofascial, pain and dysfunction : the trigger point manual, volume 2, The lower extermities, Lippincott Williams & Wilkins, Philadelphia, 1992
13) Gunn CC : The Gunn approach to the treatment of chronic pain : intramuscular stimulation for myofascial pain of radiculopathic origin, 2nd ed, Churchill Livingstone, New York, 3-10, 1996
14) 金子文成ほか : 萎縮筋の最大随意収縮時における筋活動動態の筋電図学的検討. 理療基礎 1 : 11-16, 1997
15) 友村奈津子ほか : 膝関節靭帯再建術後数週を経過した症例における大腿四頭筋の筋電図特性. 体力科學 47 : 744, 1998
17) Snyder-Mackler L, et al : Reflex inhibition of the quadriceps femoris muscle after injury or reconstruction of the anterior cruciate ligament. J Bone Joint Surg Am 76 : 555-560, 1994
18) 川口浩太郎 : スポーツ現場での物理療法使用の実際-ホッケーへの帯同経験から-. 日物理療会誌 17 : 6-10, 2010
19) Magee DJ, et al : Principles of stabilization training. Scientific foundations and principles of practice in muscloskeletal rehabilitation, Saunders Elsevier, St. Louis, 388-413, 2007

実践編

P.23 掲載の参考文献
1) 廣重陽介ほか : 足関節外側靱帯損傷急性期の腫脹に対するマイクロカレント刺激の効果. 臨スポーツ医 30 : 99-103, 2013
2) 川口浩太郎 : スポーツ現場での物理療法使用の経験-ホッケーへの帯同経験から-. 日物理療会誌 17 : 6-10, 2010
P.25 掲載の参考文献
1) 多田羅恒雄 : 外科的浮腫成因の物理化学的アプローチ. 体液・代謝管理 18 : 35-40, 2002
P.51 掲載の参考文献
P.55 掲載の参考文献
1) 山口肇ほか : 思春期の月経困難症とその治療. 産婦治療 79 : 523-526, 1999
2) 川瀬良美 :月経随伴症状のセルフケア. 産と婦 78 : 1377-1382, 2011
4) 坂井建雄 : 解剖実習カラーテキスト, 医学書院, 東京, 266, 2013
P.58 掲載の参考文献
1) Simons DG, et al : Myofascial pain and dysfunction : The trigger point manual, 2nd ed, Lippincott Williams & Wilkins, Philadelphia, 1998

基礎編

P.72 掲載の参考文献
2) 坂口顕 : 創傷に対する電気刺激. 最新物理療法の臨床適応, 庄本康治編, 文光堂, 東京, 174-189, 2012
P.81 掲載の参考文献
P.98 掲載の参考文献
1) 徳田光紀ほか : 腹部外科手術後症例に対する経皮的電気刺激治療の効果-無作為化比較試験による検討-. 理療科 28 : 415-421, 2013
2) 熊澤孝朗ほか : 痛みの学際的アプローチへの提言. 慢性痛はどこまで解明されたか-臨床・基礎医学から痛みへのアプローチ, 昭和堂, 東京, 55-69, 2005
3) ジェニー・ストロングほか著, 熊澤孝朗監訳 : 痛み学-臨床のためのテキスト, 名古屋大学出版会, 愛知, 15-45, 2010
4) Melzak R, et al : Pain mechanisms : a new theory. Science 150 : 971-979, 1965
5) 徳田光紀ほか : 肩関節術後症例に対する経皮的電気刺激治療の効果 : 電極設置部位に着目して. 理療科 27 : 565-570, 2012
6) Cameron MH編著, 渡辺一郎訳 : EBM物理療法, 原著第3版, 医歯薬出版, 東京, 24, 2010
P.107 掲載の参考文献
1) 烏野大ほか : 高電圧パルス電流療法-High Voltage Pulsed Current Therapy-. 理療の歩み 15 : 27-40, 2004
2) マーク・L・ラタッシュ著, 笠井達哉ほか監訳 : 運動神経生理学講義-細胞レベルからリハビリまで, 大修館書店, 東京, 2002
P.110 掲載の参考文献
P.116 掲載の参考文献
1) 江馬一弘監修 : Newton別冊 改訂版 光とは何か? , ニュートンプレス, 東京, 2010
2) Cameron HM編著, 渡部一郎訳 : EBM物理療法, 原著第3版, 医歯薬出版, 東京, 361-385, 2010
P.118 掲載の参考文献
2) Kuligowski LA, et al : Effect of whirlpool therapy on the signs and symptoms of delayed-onset muscle soreness. J Athl Train 33 : 222-228, 1998

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