医学と薬学 73/6 2016年6月号

出版社: 自然科学社
発行日: 2016-05-27
分野: 薬学  >  雑誌
ISSN: 03893898
雑誌名:
特集: 頭痛の診断と治療
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目次

  • 表紙
  • 目次
  • 【特集 頭痛の診断と治療】
  • 国際頭痛分類
  • 一次性頭痛
  • その他の頭痛
  • 頭痛診療の実際と課題
  • 【Diagnosis】
  • 新たに開発されたコバス 6800 / 8800 システム HIV - 1 の検討
  • 小型生化学汎用機 CA - 90 を用いたラテックス免疫比濁法によるタクロリムス血中濃度測定法の臨床的評価
  • 多項目アレルゲン特異的IgE同時測定試薬「View アレルギー 39」の基礎的検討
  • イムノキャップとアラスタットの日常診療検体を用いた比較検討
  • ラテックス凝集免疫比濁法を用いた新規 Helicobacter pylori 抗体検出キットの有用性の検討
  • RSウイルス・ヒトメタニューモウイルス抗原同時迅速診断キット「クイック チェイサー ( R ) RSV / hMPV」の臨床評価
  • POCT 対応血糖測定機器ポケットケム BG PG - 7320 の基本的性能評価
  • 【巻末付録】
  • 特集予定
  • バックナンバー
  • 学会・研究会開催予定 ( 2016年6月~8月 )
  • 編集顧問
  • 人名索引
  • キーワード索引
  • ご投稿案内
  • 奥付

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この書籍の参考文献

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【特集 頭痛の診断と治療】

P.670 掲載の参考文献
1) Headache Classification Committee of International Headache Society : Classification and diagnostic criteria for headache disorders, cranial neuralgias and facial pain. Cephalalgia 8 (Suppl 7) : 9-96, 1988.
2) Headache Classification Subcommittee of the International Headache Society. The International Classification of Headache Disorders, 2nd edition. Cephalalgia 24 (Suppl 1) : 9-160, 2004.
3) 日本頭痛学会・国際頭痛分類普及委員会 : 国際頭痛分類第2版新訂増補日本語版, 医学書院, 東京, 2007.
5) 日本頭痛学会・国際頭痛分類普及委員会 : 国際頭痛分類第3版 beta版, 医学書院, 東京, 2014.
6) Lance JW : Mechanism and management of headache. Butterworth-Heinemann, Oxford, 1993.
8) 伊藤康男, 荒木信夫 : 副鼻腔炎と頭痛. 神経内科 83 : 491-495, 2015.
P.685 掲載の参考文献
1) 日本頭痛学会・国際頭痛分類普及委員会 : 国際頭痛分類第3版 beta版, pp.1-203, 医学書院, 東京, 2014.
2) 慢性頭痛の診療ガイドライン作成委員会 : 慢性頭痛の診療ガイドライン 2013, pp.1-349, 医学書院, 東京, 2013.
4) Takeshima T, Sakai F, Suzuki N et al : A Simple Migraine Screening Instrument : Validation Study In Japan. 日本頭痛学会誌 42 : 134-143, 2015.
7) 大熊壮尚 : 緊張型頭痛をどう治療するか. カレントテラピー 26 : 874-879, 2008.
8) 今井昇 : 群発頭痛の病態・治療-治療の実際とノウハウは? medicina 52 : 1316-1318, 2015.
P.696 掲載の参考文献
3) 日本頭痛学会・国際分類委員会 訳 : 国際頭痛分類第3版 beta版, 医学書院, 東京, 2014.
P.703 掲載の参考文献
1) 日本神経学会・日本頭痛学会監, 慢性頭痛の診療ガイドライン作成委員会編 : 慢性頭痛の診療ガイドライン2013, pp.1-349, 医学書院, 東京, 2013.
2) The International Classification of Headache Disorders, 3rd edition (beta version), ed. by Headache Classification Committee of the International Headache Society. Cephalalgia 33 : 627-808, 2013.
3) 日本頭痛学会・国際頭痛分類委員会訳 : 国際頭痛分類第3版 beta版, 東京, 医学書院, 2014
4) 日本頭痛学会「慢性頭痛診療ガイドライン市民版」作成小委員会 : 慢性頭痛診療ガイドライン市民版, 医学書院, 東京, 2014.
6) Headache Classification Subcommittee of International Headache Society. The International Classification of Headache Disorders, 2nd edition. Cephalalgia 24 (Suppl 1) : 1-160, 2004.

【Diagnosis】

P.709 掲載の参考文献
1) NIID国立感染症研究所ホームページ : http://www.nih.go.jp/niid/ja/kansennohanashi/400-aids-intro.html
2) 2014UNAIDS Report on the global AIDS epidemic
3) 厚生労働省エイズ動向委員会 : 2014 年エイズ発生動向年報.
4) HIV感染症治療研究会 : HIV感染症「治療の手引き」第18版
5) O'Brien WA, Hartigan PM, Martin D et al : Changes in plasma HIV-1 RNA and CD4 lymphocyte counts and the risk of progression to AIDS. N Engl J Med 334 : 426-431, 1996.
10) Carmona S, Mahlumba Z, Seiverth B et al : Assessment of New Technology for the Scale Up of HIV Viral Load Monitoring in South Africa. 8th International AIDS Society Conference, TUPEB 224, 2015.
P.719 掲載の参考文献
2) 高田和生 : 自己免疫性疾患におけるタクロリムスの使用とモニタリング. 炎症と免疫 15 : 64-72, 2007.
3) 免疫抑制薬TDM標準化ガイドライン 2014. 日本TDM学会・日本移植学会編.
4) 安原眞人 : 免疫抑制剤タクロリムス (FK506) の血中濃度と臨床効果. 医学のあゆみ 176 : 446-447, 1996.
5) 向井田麻由, 畑伸顕, 井山茂他 : 全自動化学発光免疫測定装置 (ARCHITECTR i2000SR) によるタクロリムス測定の基礎的検討. 医学と薬学 60 (1) : 133-141, 2008.
6) 西村憲二, 川村正隆, 青木克憲他 : 測定法の違い (CLIA法, ELISA法) によるタクロリムス血中濃度の検討. 腎移植・血管外科 25 (1) : 27-32, 2013.
7) 古屋実, 堀美奈子, 友田雅巳他 : 免疫抑制剤血濃度測定試薬エクルーシス試薬シクロスポリン, エクルーシス試薬タクロリムスの基礎的性能評価. 医学と薬学 70 : 961-973, 2013.
8) 細坪秀夫, 市丸直嗣, 猪坂善隆他 : エミット 2000 タクロリムスアッセイを用いた腎移植患者における全血中タクロリムス濃度の迅速測定の基礎的検討. 今日の移植 20 : 355-360, 2007.
9) 阿知波一人, 結城祥充, 伊藤勝美他 : ディメンション(R) を用いたACMIA法による全血中タクロリムス測定の評価. 医学と薬学 57 (4) : 507-512, 2007.
10) 端幸代, 増田智先, 山本崇他 : Tacrolimus血中濃度測定法の差異に関する臨床的評価 : MEIA, CLIA, ACMIA, EMIT間の比較検討. 移植 47 : 75-81, 2012.
11) ナノピアTDMタクロリムス 添付文書. 積水メディカル株式会社.
P.726 掲載の参考文献
1) 大砂博之 : 多項目特異的IgE測定試薬 Viewアレルギーの臨床評価-MAST法との比較-. 医学と薬学 72 (11) : 1901-1906, 2015.
2) 奥平博一, 伊藤幸治, 宮本昭正他 : 新しい特異IgE抗体検出法 (CAP system) の有用性の評価とその有用性に関する研究. アレルギー 40 (5) : 544-554, 1991.
3) 足立満・井上洋西・田村弦他 : 成人気管支喘息における感作アレルゲンの全国調査アレルギー・免疫 13 (4) : 548-554, 2006.
4) 大石拓, 森澤豊, 安枝浩他 : ゴキブリ喘息の家族症例. アレルギー 53 (11) : 1163-1167, 2004.
5) 秋山一男, 谷口正実 : 真菌とアレルギー疾患-特に気管支喘息との関わり-. Jpn J Med Mycol 50 : 123-128, 2009.
6) 池澤善郎, 金子史男, 中川秀己他 : 成人アトピー性皮膚炎における感作アレルゲンの全国調査アレルギー・免疫 12 (12) : 1728-1736, 2005.
7) 小野恵美子, 前田裕二, 谷本英則他 : 関東圏における口腔アレルギー症候群の臨床像の検討. アレルギー 56 (6) : 587-592, 2007.
P.734 掲載の参考文献
1) 伊藤浩明 : IgE抗体検査, 皮膚テスト, 好塩基球ヒスタミン遊離試験. 医学のあゆみ 252 : 932-937, 2015.
2) 小俣貴嗣, 海老澤元宏 : 抗原特異的IgE抗体測定による食物アレルギーの診断の進歩 (プロバビリティーカーブ, アレルゲンコンポーネントの活用). アレルギー 61 : 599-606, 2012.
5) Ebisawa M, Shibata R, Sato S et al : Clinical utility of IgE antibodies to ω-5 gliadin in the diagnosis of wheat allergy : A pediatric multicenter challenge study. Int Arch Allergy Immunol 158 : 71-76, 2012.
9) 宮本昭正 : 特異的IgE抗体検査の過去・現在・未来. Pharma Medica 28 (12) : 95-99, 2010.
16) 佐藤香奈子 : アレルギー疾患患者における血中特異的IgE測定キット2法の評価検討. 医学検査 59 : 929-935, 2010.
19) 小田嶋博, 田場直彦, 藤澤隆夫 他 : アラスタット 3gAllergyの臨床的有用性に関する検討-第2報-多施設共同による評価 (小児科・皮膚科における検討). アレルギー・免疫 19 : 1985-2000, 2012.
20) 長尾みづほ, 平口雪子, 徳田玲子 他 : アラスタット 3gAllergyとイムノキャップによるアレルゲン特異的IgE抗体測定値の比較 : 反復喘鳴を呈した乳幼児における検討. 日本小児アレルギー学会誌 27 : 170-178, 2013.
21) 米谷昌志 : 特異的IgE検査試薬の比較検討. 第2報 (食物アレルゲン). 医学と薬学 71 : 1245-1252, 2014.
22) 保田奈緒子, 下坂浩則, 大久保滋夫 他 : 特異的IgE抗体測定試薬アラスタット 3gAllergy の性能評価とイムノキャップ法との比較. 医学検査 64 : 727-736, 2015.
23) Vignati G, Pastori E, Portalupi S et al : In vitro allergy diagnosis : Comparison of a new method of fully automated determination of specific IgE, using IMMULITE 2000 compared with UniCAP 100. Eur Ann Allergy Clin Immunol 35 : 285-294, 2003.
24) 泉雅子, 大井加世子, 黒田雅顕他 : オリトンIgE「ケミファ」とDPC・イムライズアラスタットIgEによるアレルゲン特異IgE抗体測定法の検討. JJCLA 29 : 621-627, 2004.
25) 米谷昌志 : 特異的IgE検査試薬の比較検討. 第1報 (吸入アレルゲン). 医学と薬学 71 : 1235-1243, 2014.
26) 富士本桂子, 小田代律子, 諏訪部章 : IgE抗体測定における機種間差ならびに乖離検体の検討~ Uni-CAP100 とADVIA Centaur およびIMMULYZE 2000との比較~. JJCLA 31 : 52-60, 2006.
27) 秋山一男, 長谷川眞紀, 福田健他 : アラスタット 3gAllergyの臨床的有用性に関する検討-第1報-多施設共同による評価 (内科・耳鼻咽喉科における検討). アレルギー・免疫 19 : 1970-1984, 2012.
31) Ito K, Futamura M, Borres MP et al : IgE antibodies to ω-5 gliadin associate with immediate symptoms on oral wheat challenge in Japanese children. Allergy 63 : 1536-1542, 2008.
32) 海老澤元宏, 伊藤浩明 : ピーナッツアレルギー診断におけるAra h 2特異的IgE抗体測定の意義. 日本小児アレルギー学会誌 27 : 621-628, 2013.
P.744 掲載の参考文献
1) 三木一正 : ABC分類による胃がんリスクの層別化. 胃がんリスク検診 (ABC 検診) マニュアル改訂2版 (認定NPO法人日本胃がん予知・診断・治療研究機構編), pp.18-20, 南山堂, 東京, 2014.
2) Cutler A F, Prasad V M : Long-term follow-up of Helicobacter pylori serology after successful eradication. Am J Gastroenterol 91 (1) : 85-88, 1996.
5) 伊藤慎芳 : 感染診断法の現状. 日本臨牀 71 (8) : 1381-1386, 2013.
6) 菊地正悟 : 「血清抗H. pylori IgG抗体検査」の陽性・陰性判定に関する日本ヘリコバクター学会からの注意喚起 (平成26年12月25日) に至った背景と経過. 日本ヘリコバクター学会誌 17 (1) : 21-24, 2015.
7) 兒玉雅明, 沖本忠義, 小川竜他 : Helicobacter pylori IgG型抗体検出EIAキットの有用性の検討. 医学と薬学 72 (4) : 753-759, 2015.
9) 加藤元嗣, 小野尚子, 間部克裕 他 : 胃癌を撲滅する計画はどのように変わっていくのか? Helicobacter Research 17 (3) : 216-221, 2013.
10) 井上和彦 : 胃がんリスク診断 (ABC分類). 日本臨牀 71 (8) : 1472-1478, 2013.
12) 星谷聡, 徳永健吾, 田中昭文他 : 免疫血清学的診断法. 日本臨牀 59 (2) : 259-264, 2001.
P.754 掲載の参考文献
1) 高橋豊 : 喘息発症におけるウイルス感染症のかかわり. 呼吸 33 (12) : 1198-1203, 2014.
2) 堤裕幸 : RSウイルス感染症. 感染症学雑誌 79 (11) : 857-863, 2005.
3) 七種美和子, 武内可尚, 長秀男他 : イムノクロマトグラフィーを用いたrespiratory syncytial virus診断キットの検討. 感染症学雑誌 77 : 443-450, 2003.
4) 小柴ゆかり他 : RSウイルスは毎年夏季にも流行する. 小児保健研究 74 (3) : 422-426, 2015.
5) 菊田英明 : ヒト・メタニューモウイルス感染症. モダンメディア 51 (9) : 217-222, 2005.
6) 菊田英明 : ヒト・メタニューモウイルス ウイルス 56 (2) : 173-182, 2006.
7) 横井一 : Real-time RT-PCR法によるRSウイルス遺伝子の検出とサブグループ型別. 感染症誌 86 : 569-576, 2012.
9) 渡部正勝他 : 銀増幅イムノクロマトグラフィーを用いたRSウイルス・アデノウイルス抗原同時迅速診断キット「クイック チェイサー(R) Auto RSV/Adeno」の臨床評価. 医学と薬学 73 (1) : 83-90, 2016.
10) 「クイック チェイサー(R) Auto RSV/Adeno」添付文書 第I版, 2015年9月.
P.761 掲載の参考文献
1) 藤原葉子, 大塚惠, 渭原博 他 : 血中のビタミンC 測定法標準化ならびに基準値に関する報告書. 日本栄養・食糧学会誌 54 (1) : 41-44 , 2001.
2) Shadyro O, Cherdyntseva N, Nair CKK et al : 化学治療の副作用抑制に関する国際共同研究. 癌の臨床 56 (2) : 187-193, 2010.
4) 細田四郎, 加嶋敬 : キシロース吸収試験・方法とその臨床的意義. 臨床化学 2 (3) : 276-280, 1973.

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