介護現場で活かすフィジカルアセスメント

出版社: 中央法規出版
著者:
発行日: 2016-11-20
分野: 医療技術  >  介護/福祉
ISBN: 9784805854280
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医療依存度の高い利用者が増える中、介護職もフィジカルアセスメントの知識と技術を身につけることで、利用者の生命と生活を守り、QOLを向上させることができる。本書は、バイタルサインの基礎知識や高齢者の身体の特徴と観察のポイント等、介護現場で活かせる知識を解説。

目次

  • 表紙
  • 監修の言葉
  • 目次
  • 序章 介護職 ( 介護現場 ) にフィジカルアセスメントは必要なのか ?
  • 第1部 基礎知識編
  • 第1章 介護現場におけるフィジカルアセスメントの意義と概要
  • 第1節 フィジカルアセスメントとフィジカルイグザミネーション
  • 第2節 利用者の状態を事実として正確に伝えるために必要なコミュニケーション能力
  • 第3節 バイタルサイン ( 体温・脈拍・呼吸・血圧・意識 ) の基礎知識
  • 第4節 チームケア
  • 第5節 看護師と介護職のアセスメントの違い
  • 第6節 リスクを未然に防ぐ介護職の倫理
  • 第2章 高齢者の身体の特徴と観察のポイント
  • 第1節 高齢者によくある疾患や症状
  • 第2節 高齢者の観察ポイント
  • 第3節 認知症を理解する
  • 第3章 介護現場における生命維持のフィジカルアセスメント
  • 第1節 「胸が痛い」と訴える利用者さんの場合
  • 第2節 「おなかが痛い」と訴える利用者さんの場合
  • 第3節 「何か変 !」いつもと何か違う利用者さんの場合
  • 第4節 いつもと違い「ボーっとしている」利用者さんの場合
  • 第4章 介護職が生活支援のために行うフィジカルアセスメント
  • 第1節 食事介助とフィジカルアセスメント
  • 第2節 清潔保持とフィジカルアセスメント
  • 第3節 排泄介助とフィジカルアセスメント
  • 第4節 移動・移乗の介助とフィジカルアセスメント
  • 第2部 応用編
  • 第5章 介護現場のフィジカルアセスメントの応用~事例で考える演習~
  • 第1節 演習の方法
  • 第2節 演習1 『足が太くなっている、浮腫 ?』
  • 第3節 演習2 『こぶなら大丈夫 ?』
  • 第4節 演習3 『足が変 ! 歩くと痛い』
  • 第5節 本章のまとめ
  • 参考文献
  • おわりに
  • 索引
  • 監修者・著者紹介
  • 奥付

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