児童分析家の語る子どものこころの育ち

出版社: 岩崎学術出版社
著者:
発行日: 2016-10-21
分野: 臨床医学:内科  >  精神医学
ISBN: 9784753311095
書籍・雑誌
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3,024 円(税込)

本書は、タヴィストック(ロンドン)の伝統である《精神分析的観察法》に拠るところの‘子どものこころの育ち’ の問い直しの書である。本書の妙味は、<クライン派精神分析>の エッセンスがマーサ・ハリス流にやや控え目ながら折々に織り込まれていることにある。成人・子どもを問わず、‘こころの育ち’を支援するという観点から、保育・看護・教育・福祉、そして心理臨床など各フィールドで対人援助に携わる専門職の方々には、必読書(バイブル)になるかと思われる。そして一般の親御さんたちにも、‘親と子の結びつき’ を改めて問い直すものとしてお 読みいただくことをお勧めしたい。

目次

  • 児童分析家の語る子どものこころの育ち

    ―目次―


    第1章 親になること,その始まり
    第2章 新生児の視点から見てまいりましょう
    第3章 赤ちゃんはようやく生後6カ月目になりました
    第4章 離乳について
    第5章 子どもがよちよち歩き始めた頃
    第6章 成長を励ますこと
    第7章 きょうだい(兄弟・姉妹)になるということ
    第8章 幼い子どもたちの教育
    第9章 さまざまな子育ての注目点
    第10章 付記──思い浮かぶままに

    訳者あとがき
    索引

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