栄養指導にすぐに活かせるイラスト機能性成分入門

出版社: メディカ出版
著者:
発行日: 2017-02-01
分野: 栄養学  >  栄養学一般
ISBN: 9784840461276
書籍・雑誌
≪全国送料無料でお届け≫
発送目安:4~8営業日

2,808 円(税込)

電子書籍
章別単位での購入はできません
ブラウザ、アプリ閲覧

2,808 円(税込)

「特定保健用食品(トクホ)」「栄養機能食品」に加えて新しく「機能性表示食品」の制度がはじまり、患者からの問い合わせが増加している。さまざまな機能性成分の体内での役割がイラストで理解でき、患者の疑問にサッと答えるために最適の一冊。

目次

  • 表紙
  • 本書について
  • はじめに
  • CONTENTS
  • 執筆者一覧
  • 第1章 機能性成分とは
  • 1 機能性成分の分類
  • 2 機能性表示食品制度と栄養指導における注意点
  • 第2章 たんぱく質・アミノ酸
  • 1 コラーゲン
  • 2 シスタチン
  • 3 タウリン
  • 4 ラクトフェリン
  • 5 GABA ( γ - アミノ酪酸 )
  • 第3章 糖質 ( 単糖類・機能性オリゴ糖・多糖類 )
  • 1 グルコサミン
  • 2 オリゴ糖
  • 3 キチン・キトサン
  • 4 難消化性デキストリン
  • 5 糖アルコール
  • 6 ポリデキストロース
  • 7 ペクチン
  • 8 ヒアルロン酸
  • 9 アルギン酸
  • 10 コンドロイチン
  • 第4章 配糖体
  • 1 グリチルリチン
  • 2 サポニン
  • 第5章 プロバイオティクス
  • 1 乳酸菌
  • 2 ビフィズス菌
  • 3 ケフィア
  • 第6章 ポリフェノール
  • 1 レスベラトロール
  • 2 イソフラボン ( 大豆イソフラボン )
  • 3 カテキン
  • 4 アントシアニン
  • 5 リグナン
  • 第7章 カロテノイド
  • 1 β - カロテン・アスタキサンチン
  • 2 レチノイド・リコピン
  • 第8章 アルカロイド
  • 1 カフェイン
  • 2 カプサイシン
  • 第9章 イオウ化合物
  • 1 イソチオシアネート
  • 2 グルタチオン
  • 3 フコイダン
  • 第10章 ビタミン様物質
  • 1 カルニチン
  • 2 リポ酸 ( α - リポ酸 )
  • 3 コエンザイムQ10
  • 4 コリン
  • 5 ビタミンU
  • 第11章 そのほか
  • 1 フィチン酸
  • 2 クエン酸
  • 3 核酸 ( DNA・RNA )
  • 索引
  • 編者紹介
  • 奥付
  • 機能性成分の役割一覧綴じ込みシート

おすすめ商品

この書籍の参考文献

参考文献のリンクは、リンク先の都合等により正しく表示されない場合がありますので、あらかじめご了承下さい。

本参考文献は電子書籍掲載内容を元にしております。

第2章 たんぱく質・アミノ酸

P.18 掲載の参考文献
1) Simizu, J. et al. Oral collagen-derived dipeptides, prolyl-hydroxyproline and hydroxyprolyl-glycine, ameliorate skin barrier dysfunction and alter gene expression profiles in the skin. Biochem. Biophys. Res. Commun. 456 (2), 2015, 626-30.
P.21 掲載の参考文献
P.24 掲載の参考文献
1) 薩秀夫. アミノ酸の機能性とその新展開-3 : タウリンの多彩な生理作用と動態. 化学と生物. 45 (4), 2007, 273-81.
2) 山口賢次. タウリンを中心とした含硫アミノ酸の代謝と栄養. 化学と生物. 23 (5), 1985, 299-308.
3) EFSA Panel on Additives and Products or Substances used in Animal Feed. Scientific Opinion on the safety and efficacy of taurine as a feed additive for all animal species. EFSA. J. 10 (6), 2012, 2736 [17pp]
P.27 掲載の参考文献
P.30 掲載の参考文献
1) 公益財団法人日本健康・栄養食品協会編. GABA含有はっ酵乳製品の正常高値および軽症高血圧に対する長期摂取時の有効性と安全性. 健康・栄養食品研究. 6 (2), 2003, 51-64.
2) 梶本修身ほか. GABA含有はっ酵乳製品の正常高値血圧者に対する降圧効果. 日本食品科学工学会誌. 51 (2), 2004, 79-86.
3) 「健康食品」の安全性・有効性情報. 国立健康・栄養研究所. (http://www0.nih.go.jp/eiken/hfnet_mirror/main.php.html).
4) 横越英彦. 広がりつつあるサプリメントを理解する : 腎不全患者に活用するために : GABA. 臨牀透析. 24 (13), 2008, 1761-3.
5) 林智ほか. 食塩負荷ラットの血圧および腎機能におよぼす嫌気処理茶 (ギャバロン茶) の影響. 日本家政学会誌. 51 (4), 2000, 265-71.
6) 杵淵美倭子ほか. 高圧処理を利用した玄米中へのγ-アミノ酪酸 (GABA) の蓄積. 日本食品科学工学会誌. 46 (5), 1999, 323-8.
7) 鵜澤昌好ほか. γ-アミノ酪酸酸高含有カボチャ加工品製造とそのラット血圧上昇抑制作用. 日本食品科学工学会誌. 49 (9), 2002, 573-82.
8) 上野義栄ほか. 漬物からγ-アミノ酪酸 (GABA) 高生産性乳酸菌の分離とその応用. 生物工学会誌. 85 (3), 2007, 109-14.

第3章 糖質 ( 単糖類・機能性オリゴ糖・多糖類 )

P.34 掲載の参考文献
1) 板倉弘重. "健康補助食品 : グルコサミン". 最新サプリメント・ガイド. 東京, 日本評論社. 2006, 190-1.
2) Adriane Fugh-Berman. "Glucosamine". エビデンスに基づくハーブ& サプリメント事典. 大濱宏文ほか編. 橋詰直孝監訳. 東京, 南江堂, 2008, 164-5.
P.37 掲載の参考文献
1) 中村禎子. "オリゴ糖・糖アルコールの種類と代謝的特徴". 食物繊維 : 基礎と応用. 第3版. 日本食物繊維学会監修. 日本食物繊維学会編集委員会編. 東京, 第一出版, 2008, 73-90.
2) 矢島高二. "食物繊維の生理作用 : プレバイオティクス効果". 食物繊維 : 基礎と応用. 第3版. 日本食物繊維学会監修. 日本食物繊維学会編集委員会編. 東京, 第一出版, 2008, 160-3.
P.40 掲載の参考文献
1) キチン, キトサン研究会編. 血清コレステロール値の降下と高血圧の抑制. キチン, キトサンハンドブック. 東京, 技報堂出版, 1995, 390-3.
2) キトサン摂取による人血清コレステロール値の改善. キチン, キトサンハンドブック. 東京, 技報堂出版, 1995, 175-82.
3) 加藤誠二ほか. 食塩感受性高血圧に及ぼすキトサンの作用. キチン・キトサン研究会. 6 (2), 2000, 174-5.
4) 山口康代ほか. 成人におけるキトサン配合食品長期摂取の血清尿酸値改善効果および安全性. 日本臨床栄養学会雑誌. 29 (2), 2007, 104-13.
P.43 掲載の参考文献
1) 里内美津子ほか. 難消化性デキストリンのヒト便通に及ぼす影響. 栄養学雑誌. 51 (1), 1993, 31-7.
2) 大隈一裕ほか. 澱粉の熱変性と酵素作用 : 難消化性デキストリンの特性. 澱粉科学. 37 (2), 1990, 107-14.
3) 若林茂. 難消化性デキストリンの耐糖能に及ぼす影響 (第1報) : 消化吸収試験および糖負荷試験による検討. 日本内分泌学会雑誌. 68 (6), 1992, 623-35.
4) 野村誠ほか. 水溶性食物繊維長期投与時における脂質と糖代謝に与える影響の検討. 日本栄養・食糧学会誌. 45 (1), 1992, 21-5.
5) 藤原啓子ほか. 低粘性水溶性食物繊維 (難消化性デキストリン) の耐糖能改善効果. 栄養学雑誌. 53 (6), 1995, 361-8.
6) 廣中貴宏ほか. 難消化性デキストリン配合茶飲料の脂質摂取後の血清中性脂肪上昇抑制効果. 薬理と治療. 36 (5), 2008, 445-51.
7) 山本卓資ほか. 難消化性デキストリンの内臓脂肪蓄積に及ぼす影響. 肥満研究. 13 (1), 2007, 34-41.
P.46 掲載の参考文献
1) 中村禎子. "オリゴ糖・糖アルコールの種類と代謝的特徴". 食物繊維 : 基礎と応用. 第3 版. 日本食物繊維学会監修. 日本食物繊維学会編集委員会編. 東京, 第一出版, 2008, 73-90.
2) 奥恒行. 糖アルコール. Bio Clinica. 11, 1996, 814-8.
3) Oku, T. Metabolism of sugar alcohols. Recent Res. Devel. in Nutrition. 1, 1996, 1-13.
P.49 掲載の参考文献
2) 中川靖枝ほか. ポリデキストロース摂取が青年期女性の便通感に及ぼす影響. 日本栄養・食糧学会誌. 43 (2), 1990, 95-101.
3) Jie, Z. et al. Studies on the effects of polydextrose intake on physiologic functions in Chinese people. Am. J. Clin. Nutr. 72 (6), 2000, 1503-9.
5) 倉沢新一. "食物繊維の種類と化学 : 合成・加工食物繊維 : ポリデキストロース". 食物繊維 : 基礎と応用. 第3版. 日本食物繊維学会監修. 日本食物繊維学会編集委員会編. 東京, 第一出版, 2008, 63-4.
6) 奥恒行. 難消化吸収性糖質の消化・発酵・吸収ならびに許容量に関する研究. 日本栄養・食糧学会誌. 58 (6), 2005, 337-42.
P.52 掲載の参考文献
P.55 掲載の参考文献
1) "ヒアルロン酸". 南山堂医学大辞典. 第19版. 東京, 南山堂, 2006, 2040.
2) 藤川俊一. ヒアルロン酸の機能と経口摂取による効果. 食品・食品添加物研究誌. 213 (2), 2008, 150-6.
3) 漆畑修. 健康読本 : お肌の健康とヒアルロン酸. ナカタパブリシティ. 2002, 33p.
4) 井本光次郎ほか. 高分子ヒアルロン酸架橋体製剤 (サイビスク(R)) の使用経験. 整形外科と災害外科. 62 (1), 2013, 131-4.
P.58 掲載の参考文献
1) 浅岡力. 低分子化アルギン酸ナトリウム. 健康・栄養食品研究. 3 (1), 2000, 82-5.
P.61 掲載の参考文献

第4章 配糖体

P.66 掲載の参考文献
1) 扇谷陽子ほか. 甘草使用食品におけるグリチルリチン酸量. 札幌市衛生研究所年報. 28, 2001, 58-63.
2) 斎藤雅文ほか. 人工甘味料と糖代謝 : 2000年以降の臨床研究から. 日本栄養・食糧学会誌. 66 (2), 2013, 69-75.
3) 古謝あゆ子ほか. マーケットバスケット方式によるグリチルリチン酸の摂取量調査 : 2011年度. 沖縄県衛生環境研究所報. 46. 2012, 47-52.
P.69 掲載の参考文献
2) Potter, SM. Overvies of proposed mechanisms for the hypocholesterolemic effect of soy. J. Nutr. 125 (3 Suppl), 1995, 606s-611s.
3) 吉川雅之. "イソプレノイドの健康と病気". 食品機能性の科学. 食品機能性の科学編集委員会編. 東京, 産業技術サービスセンター. 2008, 67-70.
4) 木村英人ほか. あく抜き処理したトチノキ種子から単離されたサポニン成分の血糖値上昇抑制作用と苦味の低減化. 日本食品科学工学会誌. 53 (1), 2006, 31-8.
5) 佐藤俊郎ほか. 大豆サポニンとビタミン K2 (メナキノン-7) の構造・吸収・機能. 日本食品科学工学会誌. 60 (9), 2013, 527-33.
7) Liener, IE. Possible adverse effects of soybean anticarcinogens. J. Nutr. 125 (3 Suppl), 1995, 744S-750S.

第5章 プロバイオティクス

P.74 掲載の参考文献
1) 荒井綜一ほか編. "機能性食品成分の科学". 機能性食品の事典. 東京, 朝倉書店, 2007, 75-80.
2) 日本医師会, 日本薬剤師会, 日本歯科医師会総監修. "成分別データベース : 乳酸菌". 健康食品・サプリメント (成分) のすべて : ナチュラルメディシン・データベース. 日本健康食品・サプリメント情報センター. 2011, 455.
P.77 掲載の参考文献
2) 山崎省二. "ビフィズス菌定着が宿主の免疫系に及ぼす影響". 光岡知足編. ビフィズス菌の研究. 東京, 日本ビフィズス菌センター. 1994, 113-20.
3) 内田清久. "コレステロール・胆汁酸代謝". 光岡知足編. ビフィズス菌の研究. 東京, 日本ビフィズス菌センター. 1994, 105-10.
P.80 掲載の参考文献

第6章 ポリフェノール

P.84 掲載の参考文献
P.87 掲載の参考文献
1) Taku, K. et al. Soy isoflavones lower serum total and LDL cholesterol in humans : a meta-analysis of 11 randomized controlled trials. Am. J. Clin. Nutr. 85 (4), 2007, 1148-56.
2) Alekel, DL. et al. Isoflavone-rich soy protein isolate attenuates bone loss in the lumbar spine of perimenopausal women. Am. J. Clin. Nutr. 72 (3), 2000, 844-52.
6) 食品安全委員会. 大豆イソフラボンを含む特定保健用食品の安全性評価の基本的な考え方. 2006, 62p.
P.90 掲載の参考文献
1) 衛藤英男ほか. 新版 : 茶の機能 : ヒト試験から分かった新たな役割. 東京, 農山漁村文化協会, 2013, 566p.
2) 原征彦ほか. 茶飲料類に接種されたA型, B型ボツリヌス菌芽胞の動向. 日本食品工業学会誌. 36 (5), 1989, 375-9.
3) 戸田真佐子ほか. Methicillin resistant Staphylococcus aureus に対するカテキンの抗菌・殺菌作用. 日本細菌学会誌. 46 (5), 1991, 839-45.
P.93 掲載の参考文献
P.95 掲載の参考文献
1) 畑直樹ほか. 食品中のリグナンの摂取と機能 : リグナン研究の最新動向. 農業および園芸. 83 (6), 2008, 649-56.
2) 大澤俊彦. リグナン類の機能性 : 特にゴマリグナンを中心に. 日本油化学会誌. 48 (10), 1999, 1041-8.
7) Gao, JJ. et al. Metabolic activation of lignans to estrogenic and antiestrogenic substances by human intestinal bacteria. Journal of Traditional Medicines. 22 (4), 2005, 213-21.
11) 日本ゴマ科学会. ゴマ : その科学と機能性. 並木満夫編. 東京, 丸善プラネット, 1998, 268p.

第7章 カロテノイド

P.101 掲載の参考文献
1) 厚生労働省. 「日本人の食事摂取基準」策定検討会報告書. 日本人の食事摂取基準2015 年版. 2010, 164-9.
2) 安田和人監修. "カロテノイド". 図解栄養の基本がよくわかる事典. 東京, 西東社, 2012, 136-43.
3) 中村丁次監修. "ビタミンA". 栄養の基本がわかる図解事典. 東京, 成美堂出版, 2011, 76-7.
4) 中村丁次監修. "カロテノイド". 栄養の基本がわかる図解事典. 東京, 成美堂出版, 2011, 135.
5) 高市真一. カロテノイドとヒト. 日本医科大学医学会雑誌. 8 (4), 2012, 264-7.
P.105 掲載の参考文献
1) 吉川敏一ほか. "リコピン". 最新版医療従事者のためのサプリメント・機能性食品事典. 東京, 講談社, 2009, 153.
2) 渡邊昌. リコペン. アンチ・エイジング医学日本抗加齢医学会雑誌. 7 (5), 2011, 733-5.
4) 上野川修一ほか編. 機能性食品の作用と安全性百科. 東京, 丸善出版, 2012, 424p.

第8章 アルカロイド

P.110 掲載の参考文献
1) 栗原久. カフェインの科学 : コーヒー, 茶, チョコレートの薬理作用. 東京, 学会出版センター, 2004, 202p.
2) 文部科学省科学技術学術審議会資源調査分科会. 日本食品標準成分表2010. 東京, 全国官報販売協同組合, 2010, 510p.
3) 食品安全委員会. 食品中のカフェインについてのファクトシート. 食品安全. 27, 2013, 4.
P.114 掲載の参考文献
1) Bundesinstitut fur Risikobewertung. Too Hot Isn't Healthy-Foods with very high capsaicin concentrations can damage health. BfR. Opiniion, 053, 2011.

第9章 イオウ化合物

P.118 掲載の参考文献
1) 森光康次郎ほか. イソチオシアネート類の第二相解毒酵素誘導による発癌抑制. 医学のあゆみ. 204 (1), 2003, 80-4.
2) Shapiro, TA. et al. Chemoprotective glucosinolates and isothiocyanates of broccoli sprouts : metabolism and excretion in humans. Cancer Epidemiol. Biomarkers Prev. 10 (5), 2001, 501-8.
4) 日野明寛ほか. 消化管を介して生体調節機能を発現する食品・農産物成分の研究開発. アンチ・エイジング医学. 7 (6), 2011, 865-70.
P.121 掲載の参考文献
2) 中川一夫ほか. 植物性食品材料中のグルタチオン含有量. 食品衛生学雑誌. 27 (4), 1986, 425-7.
3) 味の素株式会社. 味の素 (株) が初めて工業化に成功した「グルタミルバリルグリシン」が食品添加物認可を取得. 2014. (http://www.ajinomoto.com/jp/presscenter/press/detail/2014_08_19_1.html).
P.124 掲載の参考文献

第10章 ビタミン様物質

P.128 掲載の参考文献
1) 多田真瑳子ほか. 食品中カルニチン含量の酵素法による検討. 日本栄養・食糧学会誌. 37 (1), 1984, 13-7.
2) Cacciatore, L. et al. The therapeutic effect of L-carnitine in patients with exercise-induced stable angina : a controlled study. Drugs Exp. Clin. Res. 17 (4), 1991, 225-35.
4) 厚生労働省医薬局食品保健部基準課長. 「医薬品的効能効果を標ぼうしない限り医薬品と判断しない成分本質 (原材料)」の取扱いの改正について. 食基発第1225001号. 平成14年12月25日.
6) Friedman, S. et al. "Carnitine". The Vitamines : 5. New York, Academic Press, 1957, 329p.
P.131 掲載の参考文献
P.134 掲載の参考文献
1) 寺尾純二. "脳神経系に作用する成分 : 不安, 視力などとの関係 : コエンザイムQ10, ユビキノン, ビタミンQ". 機能性食品の作用と安全性百科. 上野川修一ほか編. 東京, 丸善出版, 2012, 111.
2) 森下竜一. コエンザイムQ10の意外な落とし穴? : 還元型コエンザイムQ10の意義. Anti-aging Seience. 3 (2), 2011, 149-54.
5) 吉川敏一ほか. "機能性食品因子 : ビタミン類 : コエンザイムQ10". 最新版 医療従事者のためのサプリメント・機能性食品事典. 東京, 講談社, 2009, 178-9.
6) 厚生労働省医薬食品局食品安全部基準審査課新開発食品保健対策室長. コエンザイムQ10を含む食品の取扱いについて. 食安新発第0823001号. 平成18年8月23日.
7) Kalen, A. et al. Age-related changes in the lipid compositions of rat and human tissues. Lipids. 24 (7), 1989, 579-84.
P.137 掲載の参考文献
1) 杉山公男. コリンの代謝. ビタミン. 75 (8), 2001, 427-33.
2) 稲津正人. コリンおよびコリントランスポーターの生理機能. ビタミン. 84 (8), 2010, 365-75.
3) 国立健康・栄養研究所. コリン. 「健康食品」の安全性・有効性情報. (http://hfnet.nih.go.jp/contents/detail609.html).
4) 板部洋之. コリン代謝物と動脈硬化. ビタミン. 86 (6), 2012, 316-8.
P.140 掲載の参考文献
1) 伊東祐子ほか. ラット塩酸アスピリン胃粘膜傷害における胃・十二指腸ムチンの量的・質的変動に対するメチルメチオニンスルホニウムクロライド (MMSC) 後投与の効果. 薬理と治療. 35 (1), 2007, 41-9.
2) 阿部達夫ほか. 肝疾患に対するMMSCの使用経験. 新薬と臨牀. 10 (1), 1961, 5-7.
3) 鈴江緑衣郎ほか. メチルメチオニンスルフォニウムクロライドによるヒスタミン解毒機構の研究. 綜合臨牀. 17 (12), 1968, 2579.
4) キャベジンUコーワ錠25mg 添付文書. (http://www.info.pmda.go.jp/downfiles/ph/PDF/270072_2321001F1042_1_03.pdf).
5) 川崎英二. "ビタミン様物質". 臨床栄養にすぐ活かせるイラスト生化学入門 : 栄養素の役割がみるみるわかる! 川崎英二編. 大阪, メディカ出版, 2013, 77-80.

第11章 そのほか

P.144 掲載の参考文献
1) 中嶋昭正. 資料 フィチンの利用について : 医薬としての古文献・資料. 福岡国際大学紀要. 7, 2002, 43-50.
2) 岡崎由佳子ほか. DDT による肝臓脂質蓄積抑制に及ぼす食餌米糠水可溶物, フィチン酸およびミオイノシトールの効果. 微量栄養素研究. 22, 2005, 81-6.
3) 岡崎由佳子ほか. フィチン酸の栄養的再評価 : ミオイノシトールとの共通性を中心に. 日本栄養・食糧学会誌. 58 (3), 2005, 151-6.
P.147 掲載の参考文献
1) 工藤秀機ほか監修. "クエン酸". 栄養を知る事典 : 栄養素や体のしくみを知って健康になる. 東京, 日本文芸社, 2006, 139.
2) 菅原二三男監訳. "クエン酸". マクマリー生物有機化学 : 有機化学編. 第4版 (原書7版). 東京, 丸善出版, 2014, 187.
3) 中村丁次監修. "その他の話題の機能性成分". 栄養の基本がわかる図解事典. 東京, 成美堂出版, 2010, 147.
4) 三宅義明ほか. ヒトにおけるレモン果汁およびクエン酸摂取が運動後の血中乳酸濃度に及ぼす影響. 日本栄養・食糧学会誌. 54 (1), 2001, 29-33.
5) 梶本修身ほか. レモンクエン酸の疲労感軽減効果 : 疲労感を自覚する625名を解析対象としたプラセボ対照WEB調査. 薬理と治療. 35 (7), 2007, 821-8.
P.150 掲載の参考文献

最近チェックした商品履歴

Loading...