逃げない!攻める! 皮膚科救急テキスト

出版社: 文光堂
著者:
発行日: 2017-02-07
分野: 臨床医学:内科  >  皮膚科
ISBN: 9784830634642
電子書籍版: 2017-02-07 (第1版第1刷)
書籍・雑誌
≪全国送料無料でお届け≫
発送目安:8~14営業日

13,200 円(税込)

電子書籍
章別単位での購入はできません
ブラウザ、アプリ閲覧

13,200 円(税込)

商品紹介

虫刺され,外傷,蕁麻疹から熱傷,アナフィラキシー,重症薬疹,重症感染症,アトピー性皮膚炎などの急性増悪まで,皮膚科領域における救急診療を1冊にまとめた実践的ガイドブック.皮膚科医だけでなく,救急医,当直医にも役立つテキスト.疾患ごとに体系的に解説された内容となっており,「Point」,「Memo」,「Column」などを囲み記事として挿入し,ポイントをわかりやすく示している.

目次

  • 表紙
  • 執筆者一覧
  • 序文
  • 目次
  • 総論 皮膚科救急の基本
  • 1 こんなにある皮膚科の救急疾患
  • 2 救急で役立つ小外科スキル
  • 3 救急で役立つ写真撮影・iPad活用
  • 4 病院経営からみた皮膚科救急
  • 各論
  • I 薬疹・蕁麻疹・ショック・アレルギー
  • 1 重症薬疹
  • 2 分子標的治療薬による皮膚障害
  • 3 救急でみる蕁麻疹・血管性浮腫
  • 4 アナフィラキシーショック
  • 5 接触皮膚炎, 全身性接触皮膚炎, 接触皮膚炎症候群
  • II 感染症 ( 細菌・ウイルス )
  • A 細菌感染症
  • 1 溶連菌感染症 ( 猩紅熱 )
  • 2 伝染性膿痂疹, ブドウ球菌熱傷様皮膚症候群 ( SSSS )
  • 3 顔面の丹毒
  • 4 歯性感染症 ( 顔面歯性蜂窩織炎 )
  • 5 眼窩蜂窩織炎・眼部膿瘍
  • 6 深頸部感染症
  • 7 尿膜管遺残症 ( 尿膜管膿瘍 )
  • 8 せつ, よう, 炎症性粉瘤
  • 9 陥入爪, ひょう疽による爪囲炎
  • 10 toxic shock syndrome, toxic shock like syndrome
  • 11 電撃性紫斑病
  • 12 蜂窩織炎, 下肢の丹毒
  • 13 壊死性筋膜炎, 劇症型溶血性レンサ球菌感染症
  • 14 ガス壊疽
  • 15 救急でみる敗血症の皮膚症状
  • B ウイルス感染症
  • 1 単純ヘルペス初感染
  • 2 Kaposi水痘様発疹症
  • 3 帯状疱疹
  • 4 風疹
  • 5 麻疹
  • 6 伝染性紅斑
  • 7 手足口病
  • 8 水痘
  • 9 伝染性単核症
  • C その他の感染症・熱性疾患
  • 1 川崎病
  • 2 ツツガムシ病, 日本紅斑熱
  • 3 疥癬
  • III 外傷・事故・術後トラブル
  • A 物理化学的皮膚障害
  • 1 顔面外傷 ( 擦過傷, 切創から骨折まで )
  • 2 熱傷, 電撃傷, 化学熱傷, 凍傷, 灯油皮膚炎
  • 3 サンバーン
  • 4 come blister ( 意識障害患者の水疱 ) ・褥瘡
  • B 動物性皮膚疾患
  • 1 虫による皮膚疾患 蚊刺症, ブヨ刺症, ノミ刺症, 蜂刺症, ムカデ咬症, クモ咬症, ヤマビル咬傷, 毛虫皮膚炎
  • 2 虫による皮膚疾患 マダニ刺咬症
  • 3 海洋生物による皮膚障害 クラゲ刺症, 毒魚刺症, サンゴ刺症, ウニ刺症, 海ヘビ咬症など
  • 4 動物咬傷
  • C 術後トラブル
  • 小外科手術後のトラブル
  • D その他
  • 救急でみる小児虐待
  • IV 慢性疾患の急性増悪
  • A 慢性皮膚疾患
  • 1 救急でみる足白癬・皮膚カンジダ症の悪化
  • 2 救急でみる座瘡の悪化
  • 3 救急でみる乾癬の悪化, 膿疱性乾癬
  • 4 救急でみるアトピー性皮膚炎の悪化
  • B 脈管性疾患
  • 1 糖尿病性潰瘍・壊疽
  • 2 血行障害による下肢の潰瘍・壊疽
  • 3 下腿潰瘍と深部静脈血栓症
  • 4 救急でみるコレステロール結晶塞栓症
  • C 膠原病および類縁疾患
  • 1 救急でみる膠原病
  • 2 成人Still病
  • 3 壊疽性膿皮症
  • 4 紅斑症 ( 多形紅斑・Sweet病 )
  • 5 Behcet病
  • D 紫斑・皮膚血管炎
  • 救急でみる皮膚血管炎
  • E 皮膚形成異常・萎縮症
  • 皮下深部解離性血腫deep dissecting hematoma
  • F 水疱症
  • 天疱瘡, 腫瘍随伴性天疱瘡, 類天疱瘡
  • G 皮膚悪性腫瘍
  • 救急でみる進行期皮膚悪性腫瘍
  • V 救急でみる歯科口腔疾患
  • 1 アフタ性口内炎・ヘルパンギーナ
  • 2 薬物性口内炎, 薬物性潰瘍
  • 3 歯痛, 歯の外傷
  • 索引
  • 奥付

おすすめ商品

この書籍の参考文献

参考文献のリンクは、リンク先の都合等により正しく表示されない場合がありますので、あらかじめご了承下さい。

本参考文献は電子書籍掲載内容を元にしております。

総論 皮膚科救急の基本

P.17 掲載の参考文献
1) 三島吉登ほか : Ring removal-その指輪, 切る前に-. 日手会誌 30 : 173-175, 2013
P.23 掲載の参考文献
1) 真鍋求ほか : 発疹学. シンプル皮膚科学, 南江堂, p12-21, 2014

各論

P.38 掲載の参考文献
1) 堀川達弥 : アレルギーの救急. MB Derma 229 : 199-205, 2015
2) 塩原哲夫ほか : 重症多形滲出性紅斑 スティーブンス・ジョンソン症候群・中毒性表皮壊死症 診療ガイドライン. 日皮会誌 126 : 1637-1685, 2016
3) 出光俊郎ほか : 重症薬疹 : 薬剤性過敏症症候群. 診断と治療 103 : 583-588, 2015
4) 藤山幹子ほか : DIHS症例 (3) : Stevens-Johnson症候群とDIHSのオーバーラップ症例. Visual Dermatol 11 : 145-147, 2012
5) 永島和貴ほか : 抗てんかん薬による薬物代謝酵素 (CYP3A4) の誘導のためステロイド抵抗性を示した難治性水疱性類天疱瘡の1例. 皮膚臨床 58 : 703-707, 2016
P.44 掲載の参考文献
P.55 掲載の参考文献
1) 出光俊郎ほか : アナフィラキシーショック (ハチ刺症を含む). 最新皮膚科学大系第1版 2, 玉置邦彦編, 中山書店, p275-281, 2003
2) 日本アレルギー学会Anaphylaxis対策特別委員会 : アナフィラキシーガイドライン, 2014. http://www.jsaweb.jp/modules/journal/index.php?content_id=4
3) 永島和貴ほか : 市販点眼薬の添加物であるクロルヘキシジングルコン酸塩による即時型アレルギーの1例. 臨皮 69 : 993-996, 2015
5) 厚生労働科学研究班 : 食物アレルギー診療の手引き 2014. http://www.hosp.go.jp/~sagami/rinken/crc/topics/index.html
6) 浅海智之ほか : アナフィラキシーに対するアドレナリン自己注射. 診断と治療 103 : 1171-1177, 2015
P.60 掲載の参考文献
1) 高山かおるほか : 接触皮膚炎診療ガイドライン. 日皮会誌 119 : 1757-1793, 2009
2) 池澤優子 : 接触皮膚炎症候群と全身性接触皮膚炎. 医学のあゆみ 240 : 858-863, 2012
3) 飯田絵理ほか : 自治医科大学附属さいたま医療センターにおけるジャパニーズスタンダードアレルゲンによるパッチテストの成績のまとめ. 自治医科大学紀要 34 : 41-47, 2012
P.65 掲載の参考文献
P.69 掲載の参考文献
1) 渡邊みどりほか : 実践 子ども皮膚科外来, 小児の難治性細菌感染症MRSA膿痂疹とMRSAせつ腫症. Derma 236 : 51-57, 2015
2) 渡辺晋一 : 抗菌薬をうまく使いこなそう, 各種感染症における抗菌薬の使い方のコツ. 臨と研 92 : 179-184, 2015
3) 長谷哲男 : 小児皮膚感染症の診断と治療Update, 細菌性皮膚感染症の診断と治療 最近の伝染性膿痂疹, ブドウ球菌性熱傷様皮膚炎症候群などの状況. 小児科臨床 67 : 1111-1115, 2014
4) 山崎修 : 皮膚細菌感染症の検査法. 日皮会誌 120 : 1-4, 2010
P.73 掲載の参考文献
1) 出光俊郎 : §4 顔面の皮疹をみたら 1. 丹毒 内科で出会う見た目で探す皮膚疾患アトラス. 羊土社, p50-52, 2012
2) 真鍋求ほか : 第19章 細菌感染症 丹毒 シンプル皮膚科学. 南江堂, p188-189, 2014
3) 梅本尚可 : Case 28 発熱, 顔面の境界明瞭な紅斑, 腫脹. 内科で役立つ 一発診断から迫る 皮膚疾患の鑑別診断. 羊土社, p210-215, 2013
4) 崎山真幸ほか : 再発性多発性軟骨炎の1例. 皮膚臨床 56 : 3-4, 2014
5) 梅林芳弘 : 第3章 感染症など 頬が赤い! あらゆる診療科で役立つ皮膚科の薬 症状からの治療パターン 60 これだけは知っておきたい! 羊土社. p139-141, 2013
P.81 掲載の参考文献
1) 前久保知行ほか : [目が赤い] 眼窩炎症性疾患. あたらしい眼科 28 : 1565-1569, 2011
2) 堀内隆作ほか : 歯性上顎洞炎から眼窩膿瘍を発症し失明に至った1例. 日口腔外会誌 53 : 425-429, 2007
3) 橋本雅人 : [とっても身近な神経眼科] 飛び出た眼の取り扱い. あたらしい眼科 24 : 1607-1612, 2007
4) 忍足和浩 : 眼窩蜂窩織炎症状で発症したSweet病の1例. 日眼会誌 108 : 162-165, 2004
5) 金子研吾 : 副鼻腔炎による眼窩内合併症 32症例の臨床的検討. 日鼻科会誌 42 : 130-137, 2003
6) 蔦佳尚 : 眼症状を呈した副鼻腔嚢胞の検討. 耳鼻臨床 84 : 945-951, 1991
P.86 掲載の参考文献
1) 市村恵一 : 深頸部感染症の臨床. 耳鼻臨床 97 : 573-582, 2004
2) 杉田麟也 : 抗菌薬-主な耳鼻咽喉科疾患での実際例. 耳鼻咽喉科最新薬物療法マニュアル-選び方・使い方, 市村恵一編, 中山書店, 東京, p23-30, 2014
3) 木村光宏ほか : 深頸部膿瘍25例の検討. 耳鼻臨床 107 : 569-577, 2014
P.88 掲載の参考文献
1) 高橋菜穂美ほか : 尿膜管膿瘍の1例. 臨皮 67 : 536-538, 2013
2) 西村理ほか : 化膿性尿膜管嚢腫の12例の検討. 日臨外会誌 45 : 494-498, 1984
3) 丹羽直也ほか : 腹腔鏡下に摘除した尿膜管膿瘍の1例. 日泌尿会誌 104 : 12-16, 2013
P.93 掲載の参考文献
1) 大畑千佳ほか : 表皮嚢腫の細菌学的検討. 皮膚 38 : 305-309, 1996
2) 西嶋攝子ほか : 類表皮嚢腫の細菌学的検討. 日皮会誌 113 : 165-168, 2003
3) 渡辺晋一ほか : 皮膚軟部組織感染症. JAID/JSC感染症治療ガイド 2014, JAID/JSC感染症治療ガイド・ガイドライン作成委員会編, ライフサイエンス出版, p183-202, 2014
4) 青木祥介 : セフェム系抗菌薬の使い方. 抗菌薬適正使用生涯教育テキスト (改定版), 日本化学療法学会抗菌化学療法認定医認定制度審議委員会編, 日本化学療法学会, p63-84, 2013
5) MRSA感染症の治療ガイドライン作成委員会編 : MRSA感染症の治療ガイドライン-改訂版-2014, 日本化学療法学会・日本感染症学会, p1-110, 2014
7) 山崎修ほか : 毛包の膿皮症. MB Derma 127 : 9-13, 2007
8) 岡本欣也ほか : 肛門周囲膿瘍・痔瘻の診断と治療. 写真とイラストで学ぶ肛門疾患診療の実際, 松島誠ほか編, 日本医事新報社, p120-151, 2011
9) 松田保秀 : その他の肛門疾患診療の実際. 実地医科のための肛門疾患診療プラクティス, 第2版, 岩垂純一編, 永井書店, p145-196, 2007
P.102 掲載の参考文献
1) 大野志保ほか : 透析治療を要したToxic shock症候群. Visual Dermatol 12 : 292, 2013
2) Centers for Disease Control and Prevention : Case definition for public health surveilance. NMWR Morb Mortal Wkly Rep 39 : 38-39, 1990
3) 町野哲 : Toxic shock like症候群. Visual Dermatol 12 : 284, 2013
P.106 掲載の参考文献
1) 村上義之 : 電撃性紫斑. 最新皮膚科学大系4巻, 玉置邦彦編, 中山書店, 東京, p113-116, 2003
2) Weedon D : Purpura fulminans, Skin Pathology, Chuchill Livingstone, p224-225, 2002
P.110 掲載の参考文献
P.116 掲載の参考文献
3) The Working Group on Severe Streptococcal Infections : Defining the group A streptococcal toxic shock syndrome : rationale and consensus definition. JAMA 269 : 390-391, 1993
4) 盛山吉弘 : 壊死性筋膜炎の早期診断. 皮膚病診療 38 : 12-19, 2016
6) 盛山吉弘ほか : β溶血性連鎖球菌による壊死性筋膜炎 2011年から2015年における自験例9例と本邦報告例のまとめ. 日皮会誌 126 : 1929-1938, 2016
7) Wong CH, et al : The LRINEC (Laboratory Risk Indicator for Necrotizing Fasciitis) score : A tool for distinguishing necrotizing fasciitis from other soft tissue infections. Crit Care Med 32 : 1535-1541, 2004
P.121 掲載の参考文献
P.127 掲載の参考文献
2) 林田清芽ほか : 溶血性C群連鎖球菌 (Streptococcus dysgalactiae subsp. equimilis) 感染に伴う敗血疹の1例. 西日皮 66 : 594-598, 2004
3) 松本忠彦ほか : 侵襲性真菌症の皮膚病変. 日医真菌会誌 44 : 193-196, 2003
4) 安川晋輔ほか : 感染性心内膜炎の1例. 西日皮 71 : 285-288, 2009
5) Hashimoto Y, et al : Leukocytoclastic vasculitis with infective endocarditis mimicking Henoch-Schonlein purpura. J Med Soc Toho 59 : 236-240, 2012
6) 大曲貴夫 : [抗菌薬をうまく使いこなそう] 各種感染症における抗菌薬の使い方のコツ 敗血症. 臨と研 92 : 170-172, 2015
P.132 掲載の参考文献
1) 渡辺大輔 : ヘルペス性歯肉口内炎. MB Derma 219 : 49-55, 2014
2) 八木正夫ほか : ウイルス性口腔粘膜疾患. MB ENTO : 48-55, 2015
3) 斎藤由美子 : 血清学的診断. 日本臨床 64 増 3 : 234-238. 2006
4) 本田まりこ : 水痘・帯状疱疹ウイルス, 単純ヘルペスウイルス感染と妊娠中の児への影響. 小児科 52 : 1297-1302, 2011
P.135 掲載の参考文献
1) 浅田秀夫 : Kaposi水痘様発疹症. 最新皮膚科学大系 15巻. 玉置邦彦編, 中山書店, p20-24, 2003
2) 谷崎英昭 : Kaposi水痘様発疹症と合併症. MB Derma 232 : 23-26, 2015
P.142 掲載の参考文献
1) 山本剛伸 : 帯状疱疹の診断-典型例, 非典型例-. MB Derma 241 : 7-16, 2016
2) 加藤実 : 帯状疱疹関連痛の痛みの治療と考え方の実際. MB Derma 241 : 59-66, 2016
3) 松村伸ほか : 腎機能正常者の帯状疱疹治療中にみられたアシクロビル脳症の1例. 臨皮 67: 265-268, 2013
4) 綾部光芳ほか : 帯状疱疹神経合併症を知る. MB Derma 241 : 45-49, 2016
5) 浅田秀夫 : 水痘ワクチン 帯状疱疹ワクチンとしての使用. 皮膚臨床 58 : 983-987, 2016
6) 田嶋佐妃ほか : 帯状疱疹によるElsberg症候群. 皮膚病診療 33 : 1161-1162, 2011
P.145 掲載の参考文献
P.149 掲載の参考文献
P.153 掲載の参考文献
P.157 掲載の参考文献
P.162 掲載の参考文献
P.165 掲載の参考文献
NIID国立感染症研究所HP : http://www.nih.go.jp/niid/ja/diseases/ta/im.html
P.170 掲載の参考文献
1) 厚生労働省川崎病研究班 (班長 : 柳川洋) : 川崎病 (MCLS, 小児急性熱性皮膚粘膜リンパ節症候群) 診断の手引き (厚生労働省川崎病研究班作成改訂5版), 2002
2) 佐地勉ほか : 川崎病急性期治療のガイドライン (平成24年改訂版). 日本小児循環器学会雑誌 28 supplement 3, 2012
3) 日本川崎病研究センター川崎病全国調査担当グループ : 第23回川崎病全国調査成績, 2015
P.174 掲載の参考文献
NIID国立感染症研究所HP : [ツツガムシ病] http://www.nih.go.jp/niid/ja/diseases/ta/tsutsugamushi.html [日本紅斑熱] http://www.nih.go.jp/niid/ja/diseases/na/jsf.html
P.178 掲載の参考文献
1) 疥癬診療ガイドライン 第3版. 日皮会誌 125 : 2023-2048, 2015
P.186 掲載の参考文献
1) 日本外傷学会外傷初期診療ガイドライン改訂第4版編集委員会編集 : 外傷初期診療ガイドライン改訂第4版. へるす出版, 2012
2) 箕輪良行 : 意識障害. 救急診療指針改訂第4版, 日本救急医学会専門医認定委員会編集, へるす出版, p272-275, 2011
3) 佐々木亮 : 特殊感染症 破傷風. ICUとCCU 35 : 1065-1072, 2011
4) 渡辺克益 : 顔面皮膚軟部組織損傷の処置の基本. 形成外科47増刊号 : S32-38, 2004
5) 林礼人ほか : 肥厚性瘢痕の外科治療アルゴリズム. 形成外科51増刊号 : S301-306, 2008
P.195 掲載の参考文献
1) 松尾聿朗 : 光線による皮膚障害. 最新皮膚科学大系 16巻, 中山書店, 東京, p270-277, 2003
2) 出光俊郎ほか : 2009年および2010年夏に皮膚科診療所を受診したサンバーン患者の実態. 日臨皮医誌 28 : 130-135, 2011
3) 加倉井真樹ほか : 人工日焼け施設での日焼け機器 (タンニングマシン) によるサンバーン 肺水腫を併発した重症例. 皮膚臨床 47 : 1751-1753, 2005
4) 志村智恵子ほか : 露光部に一様な水疱が多発し, Koebner現象を認めた水痘. 皮膚病診療 36 : 915-918, 2014
5) 出光俊郎ほか : 夏季の効果的な日焼け防止指導法 (Q&A). 医事新報 4598, p56-57, 2012
P.200 掲載の参考文献
2) 上中智香子ほか : 昏睡性水疱. 最新皮膚科学体系 5巻, 中山書店, p683-686, 2004
3) 一般社団法人日本褥瘡学会 : 褥瘡ガイドブック 第2版. 2015
4) 塚原理恵子ほか : coma blisterを伴うコンパートメント症候群に二次感染をきたした1例. Skin Surgery 25 : 99-104, 2016
5) 高橋秀典 : 医療関連機器圧迫損傷. 皮膚病診療 38 : 120-127, 2016
P.211 掲載の参考文献
1) 夏秋優 : Dr. 夏秋の臨床図鑑 虫と皮膚炎 皮膚炎をおこす虫とその生態/臨床像・治療・対策. 学研メディカル秀潤社, p100-101, 2013
2) 鈴木忠樹ほか : マダニ媒介性ウイルス感染症「重症熱性血小板減少症候群」の診断と発病機構. MB Derma 232 : 27-34, 2015
3) 森川茂 : 重症熱性血小板減少症候群 (SFTS). 皮膚病診療 37 : 522-528, 2015
4) 夏秋優 : ワセリンを用いたマダニの除去法. 臨皮 68 : 149-152, 2014
P.218 掲載の参考文献
1) Lippmann J, et al : DAN Japan潜水事故対策緊急ハンドブック. (財) 日本海洋レジャー安全振興協会訳, 海文堂, 1992
2) 藤岡正樹 : マムシ咬傷では初期牙痕切開排膿は少なくともFirst Aidではありません. 日形会誌 35 : 548-549, 2015
3) 大石浩隆ほか : わが国におけるVibrio vulnificus感染症患者誌上調査. 感染症誌 80 : 680-689, 2006
P.223 掲載の参考文献
1) 瀬川真以ほか : 当科における手部咬創後の感染症例の検討. 日手会誌 30 : 957-959, 2014
2) 富永冬樹ほか : 犬猫咬傷~当院における46例の検討~. 整形外科と災害外科 64 : 685-689, 2015
3) 前田重信 : 動物咬傷. 治療 90 : 2722-2724, 2008
4) 山崎修 : 猫ひっかき病. 日皮会誌 120 : 1353-1357, 2012
5) 森尾真明 : 成人の予防接種. 日本プライマリ・ケア連合学会誌 35 : 356-359, 2012
6) 柏木慎也ほか : 減張切開により環指を救済したマムシ咬傷の1例. 日臨外会誌 68 : 1858-1861, 2007
P.229 掲載の参考文献
2) 循環器病ガイドシリーズ. 循環器疾患における抗凝固・抗血小板療法に関するガイドライン (2009年改訂版)
3) 石塚洋典ほか : 抗血小板薬内服下の皮膚科小手術の安全性に関する検討. 日皮会誌 120 : 15-21, 2010
4) 永島和貴ほか : 水疱性類天疱瘡に発症した後天性血友病A-皮膚生検後の止血に難渋した1例-. 臨床皮膚科 70 : 201-206, 2016
5) 田中一郎ほか : 後天性血友病A診療ガイドライン. 血栓止血誌 22 : 295-322, 2011
P.233 掲載の参考文献
1) 土居あゆみ : 特集/皮膚科救急医療マニュアル 子どもの虐待-対応と連携-. MB Derma 72 : 16-23, 2003
3) 市川光太郎 : 特集 : 外来で遭遇する児童虐待 虐待を疑うべき所見・症状. 外来小児科 18, 2015
4) 奥山眞紀子 : 子ども虐待対応 医師のための子ども虐待対応・医学診断ガイド. 厚生労働科学研究費補助金子ども家庭総合研究事業
P.241 掲載の参考文献
1) 渡辺晋一ほか : 皮膚真菌症診断・治療ガイドライン. 日皮会誌 119 : 851-862, 2009
2) 古江増隆ほか : 本邦における皮膚科受診患者の多施設横断四季別全国調査. 日皮会誌 119 : 1795-1809, 2009
3) 佐々木薫ほか : 自治医大さいたま医療センター皮膚科における壊死性皮膚軟部組織感染症18例の検討. Skin Surgery 17 : 74-79, 2008
4) 岡本崇ほか : イトラコナゾールパルス療法後に生じた薬疹の8例. 日皮会誌 118 : 221-227, 2008
5) 神保晴紀ほか : ラノコナゾールとルリコナゾールに交叉反応を認めた接触皮膚炎. 皮膚病診療 37 : 463-466, 2015
P.245 掲載の参考文献
1) 林伸和ほか : 尋常性ざ瘡治療ガイドライン. 日皮会誌 118 : 1893-1923, 2008
2) 山崎修 : 意外に知られていないステロイドの効果-ステロイドの全身投与が奏功した電撃性ざ瘡. Visual Dermatology 13 : 662-663, 2014
4) 田中紅ほか : 掌蹠膿疱症とSAPHO症候群. Visual Dermatol 14 : 152-155, 2015
P.252 掲載の参考文献
1) 照井正ほか : 日本皮膚科学会ガイドライン 膿疱性乾癬 (汎発型) 診療ガイドライン2014年度版. 日皮会誌 125 : 2211-2257, 2015
2) 川田暁ほか : 乾癬の全国調査. 皮膚病診療 32 : 1238-1242, 2010
3) 岩田洋平ほか : マキサカルシトール軟膏外用療法中に著明な高カルシウム血症をきたした尋常性乾癬の2例 発症機序と危険因子について. 日皮会誌 113 : 271-279, 2003
4) 若林満貴ほか : 急激な膿疱化に伴いcapillary leak syndromeを併発した尋常性乾癬の1例. 臨皮 68 : 674-678, 2014
5) 山内美香ほか : 副甲状腺 Ca検査値異常のアプローチ. 日内会誌 103 : 870-877, 2014
6) 飯塚一 : [飯塚一セレクション-乾癬の多彩な側面と全身病態からみた皮膚疾患] 乾癬治療のピラミッド計画. Visual Dermatol 14 : 774-777, 2015
P.257 掲載の参考文献
1) 古江増隆ほか : アトピー性皮膚炎診療ガイドライン. 日皮会誌 119 : 1515-1534, 2009
P.264 掲載の参考文献
1) 爲政大幾ほか : 創傷・熱傷ガイドライン委員会報告-3 : 糖尿病性潰瘍・壊疽ガイドライン. 日皮会誌 122 : 281-319, 2012
2) 末木博彦 : 最新皮膚科学大系18巻, 玉置邦彦編, 中山書店, p42-56, 2003
5) 爲政大幾 : [日常診療に役立つ皮膚科最新情報 患者さんへの説明を含めて] 糖尿病性潰瘍・壊疽. 皮膚臨床 51 : 1484-1493, 2009
6) Dormandy JA, et al : Management of peripheral arterial disease (PAD). TASC Working Group. Trans Atlantic Inter-Society Consensus (TASC). J Vasc Surg 31 : S1-296, 2000
7) 2012 Infectious Diseases Society of America clinical practice guideline for the diagnosis and treatment of diabetic foot infections. Clin Infect Dis 54 : e132-173, 2012
8) 糖尿病性神経障害を考える会 : 糖尿病性多発神経障害の診断基準と病期分類. 末梢神経 23 : 109-111, 2012
9) Joseph L, et al ; Society for Vascular Surgery Lower Extremity Guidelines Committee : The Society for Vascular Surgery Lower Extremity Threatened Limb Classification System : Risk stratification based on Wound, Ischemia, and foot Infection (WIfI). J Vas Surg 59 : 220-234, 2014
P.271 掲載の参考文献
1) 日本脈管学会編 : 下肢閉塞性動脈硬化症の診断・治療指針 II, メディカルトリビューン, 2007
2) 笹嶋唯博 : 閉塞性動脈硬化症. 心臓血管外科テキスト 改訂2版, 中外医学社, p438-446, 2011
3) 前田英明ほか : 急性動脈閉塞症 (塞栓症, 血栓症). 心臓血管外科テキスト 改訂2版, 中外医学社, p431-437, 2011
4) 萩原あいかほか : 血管外科に関するターミノロジー (第24回) B.Controversial な話題, 深く知りたい項目Calciphylaxis. 血管外科 34 : 113-116, 2015
P.275 掲載の参考文献
1) 松尾汎 : 知っておきたい深部静脈血栓症診療のコツ. 静脈疾患診療の実際, 星野俊一ほか編, 文光堂, p76-81, 1999
2) 安藤太三 (班長) ほか : 肺血栓塞栓症および深部静脈血栓症の診断, 治療, 予防に関するガイドライン (2009年改訂版). 合同研究班参加学会 : 日本循環器学会ほか, 2009
P.278 掲載の参考文献
1) 出光俊郎編 : 内科で出会う 見ためで探す皮膚疾患アトラス. 羊土社, p113-126, 2012
2) 横倉英人ほか : コレステロール結晶塞栓症.皮膚病診療 27 : 51-54, 2005
3) 金綱友木子ほか : コレステロール塞栓と腎病理. 腎と透析 54 : 275-280, 2003
5) 古江増隆編 : 皮膚科臨床アセット 5 皮膚の血管炎・血行障害. 中山書店, p256-264, 2011
P.285 掲載の参考文献
1) 佐々木桃子ほか : 腸管嚢腫様気腫症を併発した全身性強皮症. 皮膚臨床 55 : 1921-1924, 2013
2) 田中住明 : 膠原病に伴う肺高血圧症. Pulmonary Hypertension Update 1 : 236-243, 2015
3) 上坂等ほか : 多発性筋炎・皮膚筋炎治療ガイドライン. 診断と治療社, 東京, p37-39, 2015
4) 趙玲愛ほか : 顔面と頸部の腫脹から肺癌が判明した上大静脈症候群. 皮膚病診療 34 : 839-842, 2012
P.289 掲載の参考文献
1) 多田芳史 : 成人Still病. 日内会誌 104 : 2143-2148, 2015
2) 山下裕之ほか : 成人スティル病. リウマチ科 54 : 53-59, 2015
3) 出光俊郎編 : 内科で役立つ 一発診断から迫る皮膚疾患の鑑別診断. 羊土社, p194-204, p267-271, 2013
5) Yamaguchi M, et al : Preliminary criteria for classification of adult Still's disease. J Rheumatol 19 : 424-430, 1992
P.294 掲載の参考文献
P.300 掲載の参考文献
P.305 掲載の参考文献
1) 中村晃一郎 : [Behcet病の最近の知見] Behcet病の皮膚症状. リウマチ科 53 : 559-564, 2015
2) 国崎玲子 : 皮膚科医が知っておくべき内科疾患 炎症性腸疾患 (潰瘍性大腸炎・クローン病・腸管Behcet病). 日皮会誌 124 : 2734-2736, 2014
3) 中村哲史ほか : 膿疱性乾癬, 掌蹠膿疱症, Stevens-Johnson症候群, Behcet 病の急性増悪期における腫瘍壊死因子アルファ, インターロイキン 6, インターフェロンガンマの変動. 旭川厚生病院医誌 21 : 46-50, 2011
4) 神部芳則ほか : 日常診療に役立つ 全身疾患関連の口腔粘膜病変アトラス (外科医・総合医・一般医のための「日常診療に役立つ外科系の知識」). 医療文化社, 2011
5) 湊口美紀ほか : Lipschutz潰瘍 (急性外陰部潰瘍) 5例の経験から見えてきた早期診断のポイント. 産と婦 7 : 903-907, 2014
P.312 掲載の参考文献
1) 川名誠司 : 病因・病態からみた免疫複合体性血管炎. 日皮会誌 125 : 2419-2426, 2015
2) 三谷直子ほか : 急性腎不全およびびまん性肺出血をきたした抗好中球細胞質抗体 (P-ANCA) 陽性の全身性強皮症. 日皮会誌 108 : 739-745, 1998
3) 陳科榮 : ANCAが関連する血管炎. 日皮会誌 125 : 2427-2434, 2015
4) 川名誠司 : 感染性血管炎. 皮膚血管炎, 川名誠司, 陳 科榮共著, 医学書院, p246-257, 2013
P.315 掲載の参考文献
2) 渡邊萌理ほか : Deep Dissecting Hematomaの1例. 皮膚臨床 56 ; 683-686, 2014
3) 栗山幸子ほか : ステロイド長期内服患者に生じた皮下深部解離性血腫. 臨皮 69 ; 902-906, 2015
P.321 掲載の参考文献
2) 天谷雅行ほか : 天疱瘡診療ガイドライン. 日皮会誌 120 : 1443-1460, 2010
P.325 掲載の参考文献
2) 鈴木正ほか : 皮膚疾患 (目でみる救急疾患 体表面の所見による迅速な診断). 救急医学 27 : 542-547, 2003
3) 清原祥夫 : Mohs変法の実際. 皮膚外科学, 日本皮膚外科学会監修, 秀潤社, 東京, p228, 2010
4) 有馬豪 : 手術困難な悪性腫瘍の皮膚浸潤病変に対する Mohsの変法と亜鉛華デンプン外用療法. Skin Cancer 29 : 68-74, 2014

最近チェックした商品履歴

Loading...