研修医になったら必ずこの手技を身につけてください。

出版社: 羊土社
著者:
発行日: 2017-03-31
分野: 臨床医学:一般  >  臨床医学一般
ISBN: 9784758118088
電子書籍版: 2017-04-15 (第1刷)
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商品紹介

消毒,注射,採血,穿刺,気道管理,処置時の鎮静,エコー,除細動など,研修医がまず身につけたい手技について,現場のコツをお伝えします.最初に基本をしっかりおさえておくのが,できる研修医への近道です!

目次

  • 表紙
  • 序 ~手技の習得と実践のための心構え~
  • 執筆者一覧
  • 目次
  • 第1章 注射、採血、穿刺のこれだけは身につけてください。
  • 総論 採血・注射の基礎知識
  • 1 消毒
  • 2 局所浸潤麻酔
  • 3 輸液回路
  • 4 静脈採血
  • 5 動脈採血
  • 6 末梢静脈路確保
  • 7 動脈確保
  • 8 中心静脈穿刺
  • 9 末梢挿入型中心静脈カテーテル ( PICC ) 挿入
  • 10 腰椎穿刺
  • 第2章 気道管理のこれだけは身につけてください。
  • 総論 気道管理の基礎知識 ~どう使い分けるか~
  • 1 気道管理・酸素投与
  • 2 バッグバルブマスクによる人工呼吸
  • 3 器具を用いた気管挿管 ( 1 ) ~マッキントッシュ型喉頭鏡編~
  • 4 器具を用いた気管挿管 ( 2 ) ~エアウェイスコープ編~
  • 5 器具を用いた気管挿管 ( 3 ) ~マックグラスマック編~
  • 6 声門上器具を用いた気道確保 ( 1 ) ~i - gel編~
  • 7 声門上器具を用いた気道確保 ( 2 ) ~ラリンジアルマスク編~
  • 8 外科的気道確保
  • 9 抜管
  • 第3章 鎮静のこれだけは身につけてください。
  • 総論 鎮静の基礎知識 ~ガイドラインを中心に~
  • 1 手術室外 ( 内視鏡室・ER ) での鎮静
  • 2 小児検査時における鎮静
  • 3 集中治療室での鎮静
  • 第4章 救急のこれだけは身につけてください。
  • 総論 救急領域で必要な手技の基礎知識
  • 1 FAST
  • 2 肺超音波
  • 3 胸腔穿刺, 胸腔ドレナージ
  • 4 電気的除細動 ( 電気ショック )
  • 5 胃管挿入
  • 索引
  • 奥付
  • 本電子書籍に関するご注意

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この書籍の参考文献

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本参考文献は電子書籍掲載内容を元にしております。

第1章 注射、採血、穿刺のこれだけは身につけてください。

P.22 掲載の参考文献
P.31 掲載の参考文献
1) 酒井規広 : 長時間作用型局所麻酔薬の使い方. LiSA, 19, 678-684, 2012
2) 「Neural Blockade 4th edition」 (Cousins MJ, et al, eds), pp1268-1274, Lippincott Williams & Wilkins, 2009
3) AAGBI Safety Guideline : Management of Severe Local Anaesthetic Toxicity. http://www.aagbi.org/sites/default/files/la_toxicity_2010_0.pdf
4) 山本健 : 局所麻酔・脊髄くも膜下麻酔の実際. 外科治療, 101, 220-227, 2009
5) 厚生労働省 : 重篤副作用疾患別対応マニュアル. アナフィラキシー. http://www.info.pmda.go.jp/juutoku/file/jfm0803003.pdf
P.40 掲載の参考文献
1) ナースビーンズ smart nurseご指名ナースが教える! 注射・点滴・採血まるわかりブック」 (陣田泰子, 他/監) (聖マリアンナ医科大学病院看護部/編著), メディカ出版, 2007
2) 「はじめての輸液」 (大阪労災病院看護部/編著), メディカ出版, 2006
3) 各社添付文書, インタビューフォーム
4) 「今これだけは知っておきたい! 注射薬配合変化Q&A 第2版」 (東海林徹, 他/監 , 阿南節子/編著), じほう, 2013
P.48 掲載の参考文献
1) 「標準採血法ガイドライン-GP4-A2」 (渡邊卓/編), 日本臨床検査標準協議会, 2011
2) 加藤実 : 静脈穿刺時の末梢神経障害. 麻酔, 59 : 1357-1363, 2010
2) 五味敏昭 : 安全・確実な静脈採血 (肘窩) に必要な解剖学の知識. Medical technology, 38 : 14-20, 2010
3) 田邉豊 : 医原性末梢神経損傷のメカニズムと治療. 臨床病理, 55 : 241-250, 2007
3) 「ネッター解剖学アトラス 原書第4版」 (Frank H. Netter/著), 南江堂, 2007
4) 「すぐに役立つ臨床基本手技・処置スタンダード-レジデントのためのイラスト徹底解説講座」 (上田裕一/著), 文光堂, 2006
5) 高橋並子, 有福保恵 : 針刺し・切創の現状と対策. 共済医報, 58 : 264-266, 2009
P.55 掲載の参考文献
2) 松川周 : §2 注射の実際, 2-5 動脈カニュレーション. 「ビジュアル基本手技シリーズ 写真とイラストでよくわかる! 注射・採血法 改訂版」 (菅野敬之/編), pp.102-109, 羊土社, 2012
3) 大江克憲, 鈴木尚志 : §1 採血の実際, 1-6 動脈採血. 「ビジュアル基本手技シリーズ 写真とイラストでよくわかる! 注射・採血法 改訂版」 (菅野敬之/編), pp.63-70, 羊土社, 2012
4) 下出典子 : 大腿をブスブス刺さずにエコーで見よう. レジデントノート, 14 : 1324-1329, 2012
6) Knowles TP, et al : Effects of syringe material, sample storage time, and temperature on blood gases and oxygen saturation in arterialized human blood samples. Respir Care, 51 : 732-736, 2006
8) NCCLS : Procedures for the collection of arterial blood specimens ; Approved standard- Fourth edition. NCCLS document H11-A4, 2004
P.64 掲載の参考文献
1) BDインサイト(TM) オートガード(TM) 針刺し損傷防止機構付き静脈留置カテーテル http://www.bdj.co.jp/ms/products/insyte_autoguard.html#block_top2
2) 鈴木利保 : 静脈留置カテーテルの歴史とその評価. 臨床麻酔, 28 : 45-55, 2004
5) 境徹也, 他 : 質疑応答 橈骨皮静脈での留置針刺入について. 臨床麻酔, 29 : 735-736, 2005
P.72 掲載の参考文献
1) 井尻えり子, 他 : 超音波ガイド下橈骨動脈穿刺の有用性の検討. 麻酔, 65 : 806-810, 2016
2) BDインサイト-ATM末梢動脈用カテーテル http://www.bdj.co.jp/ms/products/insyte_a.html
5) 「麻酔科医のための知っておきたいワザ 22」 (森本康裕/編), 克誠堂, 2014
6) 「麻酔科診療プラクティス 13 モニタリングのすべて」 (稲田英一/編) 文光堂, 80-85, 2004
P.84 掲載の参考文献
1) 田家諭 : §1 アプローチ部位とその解剖, 1-1 内頸静脈. 「ビジュアル基本手技シリーズ 必ず上手くなる! 中心静脈穿刺」 (森脇龍太郎, 中田一之/編), pp38-41, 羊土社, 2007
2) 医療安全全国共同行動企画委員会 : 危険手技の安全な実施-中心静脈カテーテル穿刺挿入手技に関する安全指針の策定と順守-How To Guide (Ver.2). 2008
3) 鈴木利保 : §3 エコーガイド下の穿刺法, 3-1 内頸静脈. 「ビジュアル基本手技シリーズ 必ず上手くなる! 中心静脈穿刺」 (森脇龍太郎, 中田一之/編), pp.68-73, 羊土社, 2007
4) 「超音波ガイド下中心静脈穿刺法マニュアル」 (徳嶺譲芳/著), 総合医学社, 2007
5) 「らくらくマスター 2 超音波ガイド下中心静脈カテーテル挿入トレーニング」 (浅尾高行/著), 中外医学社, 2011
6) Guidelines for the Prevention of Intravascular Catheter-Related Infections, 2011
7) 松島久雄, 他 : 鎖骨下…じゃないよ! 腋窩静脈からの中心静脈穿刺. 「レジデントノート : あてて見るだけ! 救急エコー塾」 (鈴木昭広/編), pp1289-1295, 羊土社, 2012
P.93 掲載の参考文献

第2章 気道管理のこれだけは身につけてください。

P.109 掲載の参考文献
P.115 掲載の参考文献
1) 石井宣大 : Theme 4 低流量システム 経鼻カニューレ, 単純酸素マスク, リザーバーマスク. 呼吸器ケア, 11 : 814-824, 2013
2) 「麻酔科研修チェックノート 改訂第5版」 (讃岐美智義/著), 羊土社, 2015
3) 「標準救急医学 (第5版)」 (有賀徹, 他/編, 日本救急医学会/監), 医学書院, 2014
4) 「標準麻酔科学 (第6版)」 (古屋仁, 他/編, 弓削孟文/監), 医学書院, 2011
P.122 掲載の参考文献
1) 日本麻酔科学会気道管理ガイドライン 2014 (日本語訳) http://www.anesth.or.jp/guide/pdf/20150427-2guidelin.pdf
2) Miller's Anesthesia, 2-Volume Set, 8th Edition」 (Ronald D Miller, et al eds), Elsevier, 2015
P.130 掲載の参考文献
P.134 掲載の参考文献
1) 上嶋浩順 : エアウェイスコープにブジーを併用し気管挿管が可能であった症例. 麻酔, 57 : 82-84, 2008
2) 中尾謙太 : エアウェイスコープ薄型イントロック補助下の気管支ファイバースコープ挿管が有効であった関節リウマチの一症例. 麻酔, 63 : 804-806, 2014
3) 駒澤伸泰 : 舌扁桃肥大による挿管困難に対し, エアウェイスコープR 補助下の気管支ファイバースコープ挿管が有効であった1症例. 日本臨床麻酔学会誌, 31 : 182-186, 2011
P.141 掲載の参考文献
1) McGRATH MAC ビデオ喉頭鏡 添付文書
2) 遠藤聖子, 他 : 小児100症例におけるmcGRATH MACビデオ喉頭鏡の有用性の検討. 麻酔, 64 : 1097-1100, 2015
5) 「日本麻酔科学会気道管理ガイドライン 2014」 (日本麻酔科学会, 他/編), 2014
6) 浅井隆 : エアウェイスコープの現状と未来-マッキントッシュ喉頭鏡は今や無用の長物か? -. 日本臨床麻酔学会誌, 30 : 611-618, 2010
7) 若杉佳子, 他 : McGRATH MACはマッキントッシュ型喉頭鏡を用いた気管挿管手技の習得に有用である. 麻酔, 64 : 1091-1096, 2015
P.149 掲載の参考文献
P.156 掲載の参考文献
P.164 掲載の参考文献
2) 難波義和 : 気管切開の虚像と真実 (1) 離脱における気管切開の役割. INTENSIVIST, 4 : 736-746, 2012
3) 「人工呼吸管理に強くなる」 (讃井將満, 他/編),羊土社, 2011
4) 片岡英幸, 他 : 気管切開術の基本手技と合併症対策. 日気食会報, 63 : 201-205, 2012
5) 武居哲洋 : 気管切開の虚像と真実 (2) 気管切開のテクニック. INTENSIVIST, 4 : 747-763, 2012
6) 尾崎孝平, 他 : 気管切開チューブトラブル : 気切チューブ交換時に死亡した症例. INTENSIVIST, 1 : 74-77, 2009
10) Frerk C, et al : Difficult Airway Society 2015 guidelines for management of unanticipated difficult intubation in adults. Br J Anaesth, 115 : 827-848, 2015
12) Duggan LV, et al : Transtracheal jet ventilation in the "can't intubate can't oxygenate"emergency : a systematic review. Br J Anaesth, 117 Suppl 1 : i28-i38, 2016
13) Mariappa V, et al : Cricothyroidotomy : comparison of three different techniques on a porcine airway. Anaesth Intensive Care, 37 : 961-967, 2009
16) Schober P, et al : Emergency cricothyrotomy-a comparative study of different techniques in human cadavers. Anaesthesia, 61 : 565-570, 2006
P.170 掲載の参考文献
1) Difficult Airway Society Extubation Guidelines Group,et al : Difficult Airway Society Guidelines for the management of tracheal extubation.Anaesthesia,67 : 318-340,2012
2) 「気道管理に強くなる」 (上嶋浩順, 他/編, 大嶽浩司/監), 羊土社, 2016

第3章 鎮静のこれだけは身につけてください。

P.179 掲載の参考文献
P.186 掲載の参考文献
P.194 掲載の参考文献
1) Corey E Collins (上園昌一, 久米村正輝/訳) : 小児の鎮静. 「鎮静法ハンドブック : 中等度・深鎮静の安全な管理のために」 (飯島毅彦, 上農喜朗/監訳, Urman RD, Kaye AD/編), pp242-275, メディカル・サイエンス・インターナショナル, 2014
2) 乳幼児の在宅医療を支援するサイト~日本小児在宅医療支援研究会~ http://www.happy-at-home.org/6_7.cfm
3) 「こどもの検査と処置の鎮静・鎮痛」 (堀本洋, 他/編著), 中外医学社, 2013
4) 宇城敦司 : 小児. 「あらゆる場面で使える鎮静・鎮痛Q&A 96」 (安宅一晃/編), 羊土社, 2016
5) American Society of Anesthesiologists Task Force on Sedation and Analgesia by Non-Anesthesiologists : Practice guidelines for sedation and analgesia by non-anesthesiologists. Anesthesiology, 96 : 1004-1017, 2002
7) 「MRI検査時の鎮静に関する共同提言」 (日本小児科学会・日本小児麻酔学会・日本小児放射線学会), 2013 http://www.jspr-net.jp/information/gijiroku/MRI_20150129.pdf
P.200 掲載の参考文献

第4章 救急のこれだけは身につけてください。

P.215 掲載の参考文献
2) 「あてて見るだけ! 劇的救急エコー塾」 (鈴木昭広/編), pp14-21, 羊土社, 2014
P.222 掲載の参考文献
2) 泉原里美, 他 : 肺エコーで診断した外傷性気胸の2例. 名寄市病誌, 24 : 51-54, 2016
P.235 掲載の参考文献
1) 「写真と動画でわかる一次救命処置 : BLS改訂版」 (平出敦, 小林正直/監), 学研メディカル秀潤社, 2012
2) 「JRC蘇生ガイドライン 2015」 (日本蘇生協議会/監), 医学書院, 2016
3) 「ACLSプロバイダーマニュアル AHAガイドライン 2010準拠」 (American heart association/著), シナジー, 2012
P.243 掲載の参考文献

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