医学と薬学 74/4 2017年4月号

出版社: 自然科学社
発行日: 2017-03-27
分野: 薬学  >  雑誌
ISSN: 03893898
雑誌名:
特集: アトピー性皮膚炎
書籍・雑誌
≪全国送料無料でお届け≫
発送目安:8~14営業日

2,160 円(税込)

電子書籍
章別単位での購入はできません
ブラウザ、アプリ閲覧

1,728 円(税込)

目次

  • 表紙
  • 目次
  • 【特集 アトピー性皮膚炎】
  • 序文
  • アトピー性皮膚炎の疾患感受性遺伝子
  • アトピー性皮膚炎に関わる2型自然リンパ球 ( ILC2 )
  • 外因性と内因性アトピー性皮膚炎
  • アトピー性皮膚炎診療ガイドライン2016年版の解説
  • アトピー性皮膚炎治療におけるTight control
  • スキンケアによるアトピー性皮膚炎の発症予防
  • 【前臨床試験】
  • トウキ, センキュウ, シャクヤク, ジオウなどからなる生薬製剤の新生仔時期phencyclidine投与マウスにおける統合失調症様症状に対する改善作用
  • 【臨床試験】
  • アリピプラゾール錠6mg「日医工」およびアリピプラゾール散1 % 「日医工」の健康成人における生物学的同等性試験
  • モンテルカストチュアブル錠5mg「トーワ」およびモンテルカスト細粒4mg「トーワ」の生物学的同等性
  • 【臨床報告】
  • 胆道感染症に合併した播種性血管内凝固症候群に対する遺伝子組み換えトロンボモジュリン製剤の治療効果
  • 【Diagnosis】
  • 新規IgGサブクラス測定試薬「IgGサブクラス BS - TIA3 IgG1」「IgGサブクラス BS - TIA3 IgG2」「IgGサブクラス BS - TIA3 IgG3」「IgGサブクラス BS - TIA3 IgG4」の基礎性能とIgG4の臨床的有用性の検討
  • ラインブロット法による自己抗体群の同時測定 - EUROLINEの基礎性能評価 -
  • 【Health Care】
  • 複合サプリメント ( コンドロイチン, イチョウ葉エキス, GABA含有食品 ) の耳鳴り改善効果
  • 【巻末付録】
  • 特集予定
  • バックナンバー
  • 学会・研究会開催予定 ( 2017年4月~6月 )
  • 編集顧問
  • 人名索引
  • キーワード索引
  • ご投稿案内
  • 奥付

おすすめ商品

この書籍の参考文献

参考文献のリンクは、リンク先の都合等により正しく表示されない場合がありますので、あらかじめご了承下さい。

本参考文献は電子書籍掲載内容を元にしております。

【特集 アトピー性皮膚炎】

P.377 掲載の参考文献
12) Edwards JP, Fujii H, Zhou AX et al : Regulation of the expression of GARP/latent TGF-β1 complexes on mouse T cells and their role in regulatory T cell and Th17 differentiation. J Immunol 190 (11) : 5506-5515, 2013.
P.384 掲載の参考文献
2) 加藤則人, 佐伯秀久, 中原剛士他 : アトピー性皮膚炎診療ガイドライン2016年版. 日皮会誌 126 (2) : 121-155, 2016.
3) 内田貴裕, 永田真 : アレルギー疾患の免疫療法, アレルギーの臨床 36 (11) : 1027-1030, 2016.
P.389 掲載の参考文献
3) Uehara M : Heterogeneity of serum IgE levels in atopic dermatitis. Acta Derm Venereol 66 : 404-408, 1986.
9) Kabashima-Kubo R, Nakamura M, Sakabe JI et al : A group of atopic dermatitis without IgE elevation or barrier impairment shows a high Th1 frequency : Possible immunological state of the intrinsic type. J Dermatol Sci 67 : 37-43, 2012.
15) Giordano-Labadie F, Rance F, Pellegrin F et al : Frequency of contact allergy in children with atopic dermatitis : Results of a prospective study of 137 cases. Contact Dermatitis 40 : 192-195, 1999.
16) Shanon J : Pseudo-atopic dermatitis. Contact dermatitis due to chrome sensitivity simulating atopic dermatitis. Dermatologica 131 : 176-190, 1965.
P.395 掲載の参考文献
1) 加藤則人, 佐伯秀久, 中原剛士他 : アトピー性皮膚炎診療ガイドライン. 日皮会誌 126 : 121-155, 2016.
2) 古江増隆, 佐伯秀久, 古川福実他 : 日本皮膚科学会アトピー性皮膚炎診療ガイドライン. 日皮会誌 118 : 325-342, 2008.
3) 日本皮膚科学会 : アトピー性皮膚炎の定義・診断基準. 日皮会誌 104 : 1210, 1994.
P.403 掲載の参考文献
2) 川島眞, 滝川雅浩, 中川秀己他 : 日本皮膚科学会編, アトピー性皮膚炎治療ガイドライン. 日本皮膚科学会雑誌 110 : 1099-1104, 2000.
3) 加藤則人, 佐伯 秀久 中原剛士他 : 日本皮膚科学会アトピー性皮膚炎診療ガイドライン作成委員会, アトピー性皮膚炎診療ガイドライン2016年版. 日本皮膚科学会雑誌 126 : 121-155, 2016.
4) 片岡葉子 : ステロイド外用療法を再考する : 何を, どれだけ, どこに, いつまで, ぬるか? 皮膚の科学 11 (Suppl 18) : 2-8, 2012.
5) 片岡葉子 : Tricky Atopic Dermatitis : 治療のゴール到達を阻む3つのpitfall. 皮膚の科学 12 (Suppl 20) : 19-27, 2013.
11) 片岡葉子 : ステロイド治療を総括する : ステロイド外用薬をどう使うか? 皮膚の科学 13 (Suppl 21) : 33-40, 2014.
14) 玉置邦彦, 佐伯秀久, 門野岳史他 : アトピー性皮膚炎の病勢指標としての血清TARC/CCL17値についての臨床的検討. 日本皮膚科学会雑誌 116 : 27-39, 2006.
15) 前田七瀬, 吉田直美, 西野洋他 : 重症成人アトピー性皮膚炎患者における血清TARCの臨床的意義. 日本皮膚アレルギー・接触皮膚炎学会雑誌 5 : 27-35, 2011.
17) 片岡葉子 : Tight controlはアトピー性皮膚炎の予後を改善するか? 皮膚の科学 14 (Suppl 23) : 13-18, 2015.
18) 平澤典保 : ステロイド治療を総括する : ステロイド薬の作用機序. 皮膚の科学 13 (suppl) : 15-19, 2014.
P.409 掲載の参考文献
7) 坂部純一, 山口隼人, 福家辰樹他 : アトピー性皮膚炎患者におけるフィラグリン遺伝子変異と手掌皺亢進・尋常性魚鱗癬との関連. 日小皮会誌 33 (2) : 127-131, 2014.
8) Rodriguez E, Baurecht H, Herberich E et al : Meta-analysis of filaggrin polymorphisms in eczema and asthma: robust risk factors in atopic disease. J Allergy Clin Immunol 123 (6) : 1361-1370, 2009.
15) Chan SM : Cutaneous lymphocyte antigen and α4 β7 T-lymphocyte responses are associated with peanut allergy and tolerance in children. Allergy 67 : 336-342, 2012.
29) Thaci D, Reitamo S, Gonzalez Ensenat MA et al : Proactive disease management with 0.03% tacrolimus ointment for children with atopic dermatitis : results of a randomized, multicentre, comparative study. Br J Dermatology 159 : 1348-1356, 2008.

【前臨床試験】

P.421 掲載の参考文献
2) 平成26年度 (2014) 患者調査の概況, 厚生労働省.
4) 統合失調症. 医学書院, 東京, 2013.
5) 平安良雄 : Schizophrenia Frontier 6 (4) : 257-261, 2005.
10) Nakatani-Pawlak A, Yamaguchi K, Tatsumi Y et al : Biol Pharm Bull 32 : 1576-1583, 2009.
12) Behar TN, Scott CA, Greene CL : Glutamate acting at NMDA receptors stimulates embryonic cortical neuronal migration. J Neurosci 19 : 4449-4461, 1999.
14) 堀口淳, 松本貴久, 坪内健 : 認知症およびその周辺症状の漢方治療 : 最新のエビデンス. 医学のあゆみ 241 (12) : 925-933, 2012.
17) パナパール錠 添付文書. 剤盛堂薬品株式会社.
18) エッキ錠 添付文書. 剤盛堂薬品株式会社.
19) Franlin BJ, Paxinos G : The mouse brain. Elsevier (California).
20) パブラック晶子, 村澤寛泰, 中村美栄他 : トウキ, センキュウ, シャクヤク, ジオウなどからなる生薬製剤のmethamphetamine誘発による運動亢進に対する抑制作用. 医学と薬学 74 (2) : 147-155, 2017.
22) パブラック晶子, 村澤寛泰, 中村美栄他 : トウキ, センキュウ, シャクヤク, ジオウなどからなる生薬製剤の抗うつ・抗不安作用の評価. 医学と薬学 74 (3) : 285-295, 2017.
23) パブラック晶子, 小川智美, 村澤寛泰他 : トウキ, センキュウ, シャクヤク, ジオウなどからなる生薬製剤のオリゴマー体βアミロイド投与による空間記憶障害に対する改善作用. 医学と薬学 68 (1) : 99-106, 2012.
26) Shankar GM, Li S, Mehta TH, et al : Amyloid β-protein dimers isolated directly from Alzheimer brains impair synaptic plasticity and memory. Nat Med 14 (8) : 837-842, 2008.
30) Sawaguchi T, Goldman-Rakic PS : J Neurophysiol. 71 : 515-528, 1994.

【臨床試験】

P.432 掲載の参考文献
1) 後発医薬品の生物学的同等性試験ガイドライン等の一部改正について (薬食審第0229号第10号 平成24年2月29日)
2) 医薬品の製造 (輸入) 承認申請に際して添付すべき安定性試験成績の取り扱いについて (薬審第43号 平成3年2月15日)
P.455 掲載の参考文献
1) 奥田豊 : RACTAB技術を活用したOD錠の製剤設計. 薬剤学 71 (1) : 21-25, 2011.
2) 小児気管支喘息治療・管理ガイドライン 2012 : 日本小児アレルギー学会.
3) シングレアチュアブル錠5mg の医薬品添付文書 [2016年9月改訂 (第26版)] (MSD株式会社).
4) シングレア細粒4mg の医薬品添付文書 [2016年9月改訂 (第19版)] (MSD株式会社).
5) 小嶋純 : 小児用の経口製剤. Acceptability and Palatability. YAKUGAKU ZASSHI : 245-247, 2015.
6) 後発医薬品の生物学的同等性試験ガイドライン (平成9年12月22日 医薬審第487号 [平成13年5月31日 医薬審発第786号, 平成18年11月24日 薬食審査発第1124004号, 平成24年2月29日 薬食審査発第0229 第10号にて一部改正].
7) 医薬品の臨床試験の実施の基準に関する省令 [平成9年3月27日 厚生省令第28号 (平成15年6月12日 厚生労働省令第106号, 平成16年12月21日 厚生労働省令第172号, 平成18年3月31日 厚生労働省令第72号, 平成20年2月29日 厚生労働省令第24号, 平成24年12月28日 厚生労働省令第161号にて一部改正)].
8) 大嶋耐之 : 内用固形製剤の服用しやすさ, 摘みやすさに及ぼす製剤の大きさ・形状の影響 (第1報) : 高齢者と学生の比較. 医療薬学 : 32 (8) : 842-848, 2006.

【臨床報告】

P.462 掲載の参考文献

【Diagnosis】

P.470 掲載の参考文献
P.477 掲載の参考文献

【Health Care】

P.482 掲載の参考文献
1) 豊成改平 : 職業性難聴とその治療ならびに予防に関する臨床的研究, 2011.
5) Int. J. Food Sci. Nutr 60 : 106-113, 2009.
6) 岡田忠司, 杉下朋子, 村上太郎他 : γ-アミノ酪酸蓄積脱脂コメ胚芽の経口投与における更年期障害及び初老期精神障害に対する効果. 日本食品科学工学会誌 47 (8) : 596-603, 2000.

最近チェックした商品履歴

Loading...