極める大腿骨骨折の理学療法

出版社: 文光堂
著者:
発行日: 2017-05-09
分野: 臨床医学:外科  >  リハビリ医学
ISBN: 9784830645525
電子書籍版: 2017-05-09 (第1版第2刷)
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商品紹介

PART Iでは,骨折・術後理学療法の基礎知識として骨折時の大腿骨に作用する力学的特性や,細胞レベルでみた時の骨折の治癒過程,骨折部位の相異による病態特性,術後の回復過程(急性期,回復期,生活期)について,PART IIでは大腿骨頸部骨折(ハンソンピン,CCHS,人工骨頭置換術[前外側・外側・後方アプローチ])について,PART IIIでは大腿骨転子部・転子下骨折(CHS,PFN)について,PART IVでは大腿骨骨幹部骨折(順行性・逆行性髄内釘)について解説している.

目次

  • 極める大腿骨骨折の理学療法

    ―目次―

    PartI 骨折・術後理学療法の基礎知識
     1 骨折時に大腿骨へ作用する力とは?
     2 骨折の治癒過程を知る 金村尚彦
     3 大腿骨骨折の病態特性を理解する
     部位別に見る大腿骨骨折
     4 大腿骨骨折術後の理学療法の流れを確認する

    PartII 術式別にみた大腿骨頸部骨折に対する理学療法
     1 大腿骨頸部骨折─ハンソンピン(Hansson pin)の場合(1)─
     2 大腿骨頸部骨折─ハンソンピン(Hansson pin)の場合(2)─
     3 大腿骨頸部骨折─ cannulated cancellous hip screw(CCHS)
       の場合(1)─
     4 大腿骨頸部骨折─ cannulated cancellous hip screw(CCHS)
       の場合(2)─
     5 大腿骨頸部骨折─人工骨頭置換術(前外側アプローチ)
       の場合(1)─
     6 大腿骨頸部骨折─人工骨頭置換術(前外側アプローチ)
       の場合(2)─
     7 大腿骨頸部骨折─人工骨頭置換術(外側アプローチ)
       の場合(1)─
     8 大腿骨頸部骨折─人工骨頭置換術(外側アプローチ)
       の場合(2)─
     9 大腿骨頸部骨折─人工骨頭置換術(後方アプローチ)
       の場合(1)─
     10 大腿骨頸部骨折─人工骨頭置換術(後方アプローチ)
       の場合(2)─

    PartIII 術式別にみた大腿骨転子部・転子下骨折に対する理学療法
    1 大腿骨転子部・転子下骨折
      ─compression hip screw(CHS)の場合
       ─Evans分類(group1,2),Type1 安定型(1)─
    2 大腿骨転子部・転子下骨折
      ─compression hip screw(CHS)の場合
       ─Evans分類(group1,2),Type1 安定型(2)─
    3 大腿骨転子部・転子下骨折
      ─ガンマネイル(γ-nail)の場合
       ─Evans分類(group3,4),Type2不安定型(1)─
    4 大腿骨転子部・転子下骨折
      ─ガンマネイル(γ-nail)の場合
       ─Evans分類(group3,4),Type2不安定型(2)─

    PartIV 術式別にみた大腿骨骨幹部・顆部骨折に対する理学療法
     1 大腿骨中央・近位部の骨折
       ─順行性髄内釘(interlocking nail)の場合(1)─
     2 大腿骨中央・近位部の骨折
       ─順行性髄内釘(interlocking nail)の場合(2)─
     3 大腿骨遠位部の骨折(顆上骨折)
       ─逆行性髄内釘(retrograde intramedullary nail)
        の場合(1)─
     4 大腿骨遠位部の骨折(顆上骨折)
       ─逆行性髄内釘(retrograde intramedullary nail)
        の場合(2)─
     5 大腿骨顆部骨折─ locking plate固定の場合(1)─
     6 大腿骨顆部骨折─ locking plate固定の場合(2)─

この書籍の参考文献

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本参考文献は電子書籍掲載内容を元にしております。

Part I 骨折・術後理学療法の基礎知識

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Kapandji AI : カラー版 カパンジー機能解剖学 II 下肢 原著第6版, 塩田悦仁 (訳), 医歯薬出版, 東京, 2010
Oatis CA : オーチスのキネシオロジー 身体運動の力学と病態力学 原著第2版, 山崎敦, 佐藤俊輔, 白星伸一, 藤川孝満 (監訳), pp697-821, ラウンドフラット, 東京, 2012
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Gray A. Shankman, Robert C. Manske : 整形外科的理学療法-基礎と実践- 原著第3版, 鈴木勝 (監訳), 医歯薬出版, 2013
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Part II 術式別にみた大腿骨頸部骨折に対する理学療法

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4) 松原正明 : MIS-THA OCM antelorateral との相違点と工夫, OS NOW Instruction 9 人工股関節置換術, 岩本幸英, 他 (編), pp87-100, メジカルビュー社, 東京, 2009
P.102 掲載の参考文献
1) 津村弘 : 機能解剖とバイオメカニクス, 標準整形外科学 第12版. 松野丈夫, 中村利孝 (総編), p606, 医学書院, 東京, 2014
実践MOOK・理学療法プラクティス 大腿骨頸部骨折-何を考え,どう対処するか. 嶋田智明, 大峯三郎, 加藤浩 (編), 文光堂, 2009
マニュアルセラピーに対するクリニカルリーズニングのすべて. Jones MA, Rivett DA (編), 藤縄理, 亀尾徹 (監訳), 協同医書出版社, 2010
P.109 掲載の参考文献
1) Hardinge K : The direct lateral approach to the hip. J Bone Joint Surg Br. 64 (1) : 17-19, 1982
3) Frndak PA, Mallory TH, Lombardi AV Jr : Translateral surgical approach to the hip. The abductor muscle "split". Clin Orthop Relat Res. 295 : 135-141, 1993
4) 平川和男, 佐藤哲也 : 股関節への側方アプローチ Hardinge法 (direct lateral approach), 新OS NOW No.28 Useful Surgical Approach, 岩本幸英 (編), pp199-203, メジカルビュー社, 東京, 2005
5) 樋口富士男 : 股関節へのアプローチ 側方進入法. 整形外科手術イラストレイテッド 骨盤・股関節の手術, 内藤正俊 (編), pp16-22, 中山書店, 東京, 2012
6) 井上尚美 : 大腿骨頚部骨折. 人工骨頭置換術 (direct lateral approach), 大腿骨近位部骨折. 佐藤克己, 吉田健治 (編), pp63-72, 金原出版, 東京, 2013
7) 唐島大節, 内藤正俊, 白水圭, 他 : Direct lateral approachにおける人工股関節全置換術後の股関節外転筋力の検討. Hip joint. 36 : 669-671, 2010
整形外科Knack & Pitfalls股関節外科の要点と盲点. 岩本幸英 (監), 久保俊一 (編), 文光堂, 2005
P.120 掲載の参考文献
実践MOOK・理学療法プラクティス 運動連鎖~リンクする身体. 嶋田智明, 大峰三郎, 山岸茂則 (編), 文光堂, 2011
P.125 掲載の参考文献
新OS NOW No.28 Useful Surgical Approach-定型からオリジナルまで.岩本幸英 (編), メジカルビュー社, 2005
Miller MD, Chhabra AB, et al : Orthopaedic Surgical Approaches, 2nd Ed., Saunders, 2014
Hoppenfeld S, Boer P, Buckley R : Surgical Exposures in Orthopaedics- The Anatomic Approach, 5th Ed., Wolters Kluwer, 2016
P.138 掲載の参考文献
1) 松原正明 : 「THA crossfire-股関節へのアプローチ-脱臼防止の観点から-」序文. 日整会誌. 84 (2) : 201-202, 2010
2) Sierra RJ, Schleck CD, Cabanela ME : Dislocation of bipolar hemiarthroplasty : rate, contributing factors, and outcome. Clin Orthop Relat Res. 442 : 230-238, 2006
3) 石井研史, 小林雅文 : 前側方アプローチによる人工骨頭置換術の脱臼防止効果. Hip Joint. 32 : 572-574, 2006
運動療法の「なぜ?」がわかる超音波解剖. 工藤慎太郎 (編), 医学書院, 2014
P.143 掲載の参考文献
1) 日本整形外科学会診療ガイドライン委員会, 大腿骨頚部/転子部骨折診療ガイドライン策定委員会 (編) : 第9章 大腿骨頚部/転子部骨折のリハビリテーション. 大腿骨頚部/転子部骨折診療ガイドライン 改訂第2版, 日本整形外科学会, 日本骨折治療学会 (監修), pp188-190, 南江堂, 東京, 2011
2) 加藤浩 : 多関節運動連鎖からみた骨関節疾患の筋機能. 多関節運動連鎖からみた変形性関節症の保存療法, 井原秀俊, 加藤浩, 木藤伸宏 (編), pp26-47, 全日本病院出版会, 東京, 2008
3) 木下一雄 : 機能解剖からみた股関節深層外旋筋群のトレーニング. ブラッシュアップ理学療法, 福井勉 (編), pp198-202, 三輪書店, 東京, 2012
4) 颯田李央, 工藤慎太郎 : 大腿骨頸部骨折. 運動器疾患の「なぜ?」がわかる臨床解剖学, 工藤慎太郎 (編), pp97-107, 医学書院, 東京, 2012

Part III 術式別にみた大腿骨転子部・転子下骨折に対する理学療法

P.150 掲載の参考文献
OS NEXUS 4 股関節周囲の骨折・外傷の手術. 中村茂 (編), メジカルビュー社, 2015
日本整形外科学会診療ガイドライン委員会, 大腿骨頚部/転子部骨折診療ガイドライン策定委員会 (編) : 第5章 大腿骨頚部/転子部骨折の診断, 第7章 大腿骨転子部骨折. 大腿骨頚部/転子部骨折診療ガイドライン 改訂第2版, 日本整形外科学会, 日本骨折治療学会 (監修), 南江堂, 東京, 2011
塩田直史 : II. 大腿骨側大腿骨転子部骨折に対する手術 : sliding hip screw (SHS). OS NEXUS 4 股関節周囲の骨折・外傷の手術, 中村茂 (編), pp56-65, メジカルビュー社, 東京, 2015
P.162 掲載の参考文献
2) 古庄寛行, 林田正, 奥田保弘, 他 : 大腿骨頸部/転子部骨折症例における歩行能力回復と栄養学的因子の関係. PTジャーナル. 43 (2) : 159-161, 2009
6) 熊谷匡晃, 岸田敏嗣, 林典雄, 他 : 股関節内転制限および外転筋力がデュシャンヌ跛行に及ぼす影響について. PTジャーナル. 49 (1) : 87-91, 2015
8) 川端悠士, 澄川泰弘, 林真美, 他 : 大腿骨近位部骨折例における骨折型が下肢筋力回復に及ぼす影響. PTジャーナル. 48 (10) : 996-999, 2014
9) 上野貴大, 高橋幸司, 座間拓弥, 他 : 大腿骨近位部骨折患者における立ち上がり動作の運動力学的・筋電図学的分析. 理学療法学. 42 (3) : 228-236, 2015
13) 川端悠士, 澄川泰弘, 林真美, 他 : 大腿骨近位部骨折術後例における杖歩行の可否・歩行速度を決定する可変的要因の検討. 理学療法学. 41 (6) : 347-354, 2014
14) 小栢進也, 建内宏重, 高島慎吾, 他 : 関節角度の違いによる股関節周囲筋の発揮筋力の変化. 理学療法学. 38 (2) : 97-104, 2011
15) 川端悠士, 林真美, 藤森里美, 他 : 大腿骨近位部骨折術後例の荷重時大腿部痛に対する弾性包帯の効果. 理学療法. 31 (4) : 423-427, 2014
小栢進也 : 関節角度の違いによる股関節周囲筋の発揮筋力の変化. 理学療法学. 38 (2) : 97-104, 2011
P.169 掲載の参考文献
1) 日本整形外科学会診療ガイドライン委員会, 大腿骨頚部/転子部骨折診療ガイドライン策定委員会 (編) : 第7章 大腿骨転子部骨折の治療 Clinical Question 3 外科的保存的治療の適応. 大腿骨頚部/転子部骨折診療ガイドライン 改訂第2版, 日本整形外科学会, 日本骨折治療学会 (監修), p130, 南江堂, 東京, 2011
3) 日本整形外科学会診療ガイドライン委員会, 大腿骨頚部/転子部骨折診療ガイドライン策定委員会 (編) : 第7章 大腿骨転子部骨折の治療 Clinical Question 10 カットアウトを予防するためのラグスクリューの至適刺入位置. 大腿骨頚部/転子部骨折診療ガイドライン 改訂第2版, 日本整形外科学会, 日本骨折治療学会 (監修), p146, 南江堂, 東京, 2011
4) 平中崇文, 上本晴信, 青木謙二, 他 : ガンマネイル術後のラグスクリュー過度スライディング例の検討. 日整会誌. 76 : S637, 2002
5) 福田文雄 : 術後の力学的安定性獲得を目的とした整復法. 整外Surg Tech. 4 (3) : 317-323, 2014
6) 大隈暁, 福田文雄, 戸羽直樹, 他 : 大腿骨転子部 2-part骨折における整復位とtelescopeの関係. 骨折. 31 (2) : 318-321, 2009
P.177 掲載の参考文献
1) Evans EM : The treatment of trochanteric fractures of the femur. J Bone Joint Surg Br. 31B (2) : 190-203, 1949
2) 日本循環器学会 : 肺血栓塞栓症および深部静脈血栓症の診断, 治療, 予防に関するガイドライン (2009年改訂版). http://www.j-circ.or.jp/guideline/pdf/JCS2009_andoh_h.pdf〔accessed 2017-03-03〕
Sarmiento A, Latta LL : 骨折治療法-機能的・保存的療法. 荻島秀男 (訳), シュプリンガー・フェアラーク, 1984
保田岩夫, 原治, 岡田皖, 他 : 仮骨形成に関する力学的考察. 日整会誌. 27 : 224-225, 1953
P.181 掲載の参考文献
1) 中北良厚, 波頭経俊, 安藤喜一郎, 他 : Japanese PFNAを用いた大腿骨転子部骨折に対する手術治療成績の検討-術中コンプレッションの効果-. 骨折. 36 (4) : 1019-1021, 2014
2) 加藤浩, 奥村晃司, 木藤伸宏 : 股関節疾患による異常歩行とその分析. 理学療法. 26 (1) : 123-137, 2009

Part IV 術式別にみた大腿骨骨幹部・顆部骨折に対する理学療法

P.201 掲載の参考文献
2) 筒井廣明 : 運動療法とリハビリテーション-運動器疾患. 臨スポーツ医. 18 (1) : 97-104, 2001
3) 武村啓住, 由久保弘明 : 組織学的変化からみた関節可動域制限のとらえ方. 関節可動域制限, 嶋田智明・大峰三郎・百瀬公人 (編), pp18-23, 文光堂, 東京, 2009
4) 林典雄 : 膝関節に関わる筋 ; 内側広筋, 外側広筋. 運動療法のための機能解剖学的触診技術 下肢・体幹, 青木隆明 (監), pp159-167, メジカルビュー社, 東京, 2006
筋骨格系理学療法を見直す はじめに技術ありきの現状からどう新展開するか. 対馬栄輝 (編), 文光堂, 2011
P.206 掲載の参考文献
1) AOTrauma : AO/OTA Fracture and Dislocation Classification : https://aotrauma.aofoundation.org/Structure/education/self-directed-learning/reference-materials/classifications/Pages/ao-ota-classification.aspx [accessed 2016-08-29]
骨折 髄内固定治療マイスター, 澤口毅 (編), メジカルビュー社, 2016
P.217 掲載の参考文献
1) 沖田実 : 痛みの発症のメカニズム-末梢機構. ペインリハビリテーション, 松原貴子, 沖田実, 森岡周 (編), pp134-174, 三輪書店, 東京, 2011
2) 林典雄, 浅野昭裕 : 膝蓋上包に起因する膝関節拘縮に対する運動療法. 関節機能解剖学に基づく整形外科運動療法ナビゲーション-下肢 改訂第2版, 整形外科リハビリテーション学会 (編), pp60-63, メジカルビュー社, 東京, 2014
3) 鳥巣岳彦 : 膝関節, 機能解剖とバイオメカニクス. 標準整形外科学 第9版, 鳥巣岳彦, 国分正一, 他 (編), pp560-564, 医学書院, 東京, 2005
6) Shumway-Cook A, Woollacott MH : Normal Postural Control. Motor Control 4th Ed., pp161-194, Lippincott Williams & Wilkins, Philadelphia, 2012
7) 石井慎一郎 (編著) : 重心制御と股関節の両側性活動. 動作分析 臨床活用講座, pp25-28, メジカルビュー社, 東京, 2013
関節機能解剖学に基づく整形外科運動療法ナビゲーション-下肢 改訂第2版. 林典雄, 浅野昭裕 (編), メジカルビュー社, 2014
P.239 掲載の参考文献
ペインリハビリテーション, 松原貴子, 沖田実, 森岡周 (著), 三輪書店, 2011
関節可動域制限, 沖田実 (編), 三輪書店, 2011
AO法骨折治療 Internal Fixators LCPとLISSによる内固定, 田中正 (監訳), 医学書院, 2008
Shankman GA : 整形外科的理学療法 基礎と実践 第3版, 鈴木勝 (監訳), 医歯薬出版, 2012
P.240 掲載の参考文献
1) 長野博志, 大塚和俊, 東野みどり, 他 : LCPを用いた大腿骨遠位部骨折の治療成績と問題点. 骨折. 30 (2) : 327-330, 2008
3) 伊藤靖, 松尾英生 : 高齢者の大腿骨遠位部骨折 (AO分類A, C型) の治療成績 (逆行性髄内釘とlocking compression plateの比較). 骨折. 36 (1) : 119-121, 2014
4) 佐藤徹, 塩田直史, 荒瀧慎也, 他 : LCP (Locking compression plate) の適応と限界. 骨折. 30 (3) : 534-537, 2008
5) 野田知之, 島村安則, 尾崎敏文 : 高齢者大腿骨遠位部骨折に対する最小侵襲プレート骨接合術. 別冊整形外科. 52 : 236-241, 2007
8) 野田知之, 尾崎敏文 : 大腿骨遠位部骨折-ロッキングプレートの適応と問題点-. 関節外科. 29 (4) : 421-429, 2010
9) 山川泰明, 川上幸雄, 大塚亮介, 他 : 大腿骨遠位端骨折に対するロッキングプレートと逆行性髄内釘の治療成績の比較. 中四整外会誌. 22 (2) : 427-431, 2010
10) 佐藤亮三, 毛利昌雄, 安光正治, 他 : 高齢者の大腿骨遠位部骨折の治療経験. 中四整外会誌. 11 (2) : 257-261, 1999
13) 宮村聡, 上杉彩子, 栗山幸治, 他 : 高齢者大腿骨遠位部骨折の治療経験. 骨折. 36 (2) : 351-354, 2014
16) 小川裕也, 守屋拓朗, 秋本浩二, 他 : 大腿骨遠位部骨折に対する手術成績の検討. 骨折. 37 (1) : 137-140, 2015
17) 高平尚信 : 下肢の外傷 大腿骨遠位部 (顆部・顆上部) 骨折. 運動器外傷治癒学, 糸満盛憲 (編), pp445-459, 医学書院, 東京, 2009
18) Wagner M, Frigg, R (編) : 大腿骨 遠位部. AO法骨折治療 Internal Fixators LCPとLISSによる内固定, 田中正 (監訳), pp500-559, 医学書院, 東京, 2008
19) 加藤博之 : 外傷学 軟部組織損傷 血管損傷. 標準整形外科学 第10版, 鳥巣岳彦, 国分正一 (総編), pp651-654, 医学書院, 東京, 2005
20) AOTrauma : AO/OTA Fracture and Dislocation Classification : https://aotrauma.aofoundation.org/Structure/education/self-directed-learning/reference-materials/classifications/Pages/ao-ota-classification.aspx [accessed 2016-08-29]
21) 伊藤靖 : 大腿骨遠位端骨折 骨接合術後の膝関節拘縮と対策. MB Orthop. 12 (2) : 79-85, 1999
23) 浜橋恒介, 内山善康, 田中真弘, 他 : 大腿骨顆部関節内骨折 (AO分類Type C) に対するLocking plate固定術の治療成績. 神奈川整・災誌. 24 (5) : 221-224, 2011
24) 木浪陽, 野田知之 : 大腿骨遠位部骨折. 関節外科. 32 (10) : 132-141, 2013
25) 服部陽介, 森公一, 佐藤良, 他 : Locking plateを用いた人工膝関節置換術後の大腿骨遠位部骨折の治療経験. 骨折. 37 (3) : 793-796, 2015
26) 日本循環器学会, 他 : 総論 深部静脈血栓症. 循環器病の診断と治療に関するガイドライン (2008年度合同研究班報告), 肺血栓塞栓症および深部静脈血栓症の診断, 治療, 予防に関するガイドライン (2009年改訂版). http://www.j-circ.or.jp/guideline/pdf/JCS2009_andoh_h.pdf, pp10-12, [accessed 2016-08-29]
27) 坂本淳哉 : 関節構成体変化に基づいた関節可動域制限. 関節可動域制限-病態の理解と治療の考え方, 沖田実 (編), pp145-147, 三輪書店, 東京, 2008
29) Shankman GA : 筋と腱の治癒. 整形外科的理学療法-基礎と実践- 原著第2版, 鈴木勝 (監訳), p199, 医歯薬出版, 東京, 2008
30) Bryant RA, Nix DA : 創傷治癒の生理学. 創傷管理の必須知識, 渡辺皓, 菊池憲明, 舘正弘 (監訳), pp108-114, エルゼビア・ジャパン, 東京, 2008
P.245 掲載の参考文献
1) 白井誠 : 疼痛とリハビリテーション : 慢性疼痛に対する運動療法. ペインクリニック. 35 : S13-S19, 2014
2) 大迫洋治, 西上智彦, 池本竜則, 他 : 運動器の不動化に伴う神経系の変化. ペインクリニック. 35 : S163-S174, 2014
3) 白井誠, 田邉豊 : CRPSの運動療法-課題と展望-. ペインクリニック. 35 : S91-S98, 2014
4) 西上智彦 : 痛みと筋緊張. 筋緊張に挑む, 斉藤秀之, 加藤浩 (編), pp205-206, 文光堂, 東京, 2015
5) 黒澤美枝子, 下重里江 : 自律神経の構成要素とその薬理学. Clinical Neuroscience. 32 : 1341-1344, 2014
P.248 掲載の参考文献
P.253 掲載の参考文献
1) 福井勉 : 関節病態運動学と姿勢制御. 理学療法. 23 (11) : 1530-1534, 2006
2) Menz HB, Morris ME, Lord SR : Foot and ankle characteristics associated with impaired balance and functional ability in older people. J Gerontol A Biol Sci Med Sci. 60 (12) : 1546-1552, 2010
3) 相馬優樹, 衣笠隆, 漆畑俊哉, 他 : 重心移動課題における足関節筋の同時収縮に及ぼす加齢の影響. 体力科学. 59 (1) : 143-156, 2010
4) 建内宏重 : 末期股関節症の理学療法. 理学療法評価と治療ガイド-足部・膝からのアプローチ-, 極める変形性股関節症の理学療法, 斉藤秀之, 加藤浩 (編), pp151-161, 文光堂, 東京, 2013
P.259 掲載の参考文献
1) 木塚朝博, 増田正, 木竜徹, 他 : 表面筋電図とは. バイオメカニズム・ライブラリー 表面筋電図, バイオメカニズム学会 (編), pp1-11, 東京電機大学出版局, 東京, 2006
2) 今田健 : 筋力増強エクササイズに対するポイント. 実践MOOK・理学療法プラクティス 大腿骨頸部骨折, 嶋田智明, 大峯三郎, 加藤浩 (編), pp95-102, 文光堂, 東京, 2009
3) 今田健, 秦公平 : 下肢筋力トレーニングのコツ. 臨床思考を踏まえる理学療法プラクティス 極める変形性股関節症の理学療法, 斉藤秀之, 加藤浩 (編), pp84-87, 文光堂, 東京, 2013
4) 山本恵子, 宮腰由紀子 : 看護・介護の協働から生まれる転倒予防の試み. 老年看. 11 (2) : 74-83, 2007
P.263 掲載の参考文献
1) 小林勝, 浜田松彦, 日高正巳 : 大腿骨頸部骨折の術後の歩行能力に影響する因子について. リハ医誌. 34 (7) : 484-489, 1997
2) McFadyen BJ, Winter DA : An integrated biomechanical analysis of normal stair ascent and descent. J Biomech. 21 (9) : 733-744, 1988
3) 勝平純司, 山本澄子, 丸山仁司, 他 : 階段およびスロープ昇降時の関節モーメントの分析. バイオメカニズム. 17 : 99-109, 2004
4) Krebs DE, Wong D, Jevsevar D, et al : Trunk kinematics during locomotor activities. Phys Ther. 72 (7) : 505-514, 1992
5) 藤澤宏幸, 星文彦, 武田涼子 : 端座位における側方重心移動動作の運動学的分析. 理学療法学. 28 (6) : 268-274, 2001
6) 鈴木俊明, 高崎恭輔, 谷埜予士次, 他 : 運動器疾患を理解する為の体幹筋の筋活動評価. 臨脳波. 52 (8) : 437-445, 2010
7) 山崎博喜, 加藤浩, 村上拓郎 : 健常高齢者を対象とした異なる2種類の腹筋運動が端座位側方移動動作に及ぼす影響-座圧中心軌跡と体幹・下肢筋活動からの検討-. 理療科. 30 (1) : 109-114, 2015
P.267 掲載の参考文献
1) 日本整形外科学会診療ガイドライン委員会, 大腿骨頚部/転子部骨折診療ガイドライン策定委員会 (編) : 第9章 大腿骨頚部/転子部骨折のリハビリテーション. 大腿骨頚部/転子部骨折診療ガイドライン 改訂第2版, 日本整形外科学会, 日本骨折治療学会 (監修), pp187-196, 南江堂, 東京, 2011
P.270 掲載の参考文献
1) 河添竜志郎 (監修) : 在宅ケアがわかる本 [internet], http://www.paramount.co.jp/zaitakubook/zaitaku/flash.html [accessed 2016-06-15], パラマウントベッド, 東京, 2005
P.274 掲載の参考文献
1) 河添竜志郎 (監修) : 在宅ケアがわかる本 [internet], http://www.paramount.co.jp/zaitakubook/zaitaku/flash.html [accessed 2016-06-15], パラマウントベッド, 東京, 2005
P.277 掲載の参考文献
1) 武藤正樹 : クリティカルパスの基本的知識の理解. 基礎からわかるクリティカルパス作成・活用ガイド 第2版, クリティカルパス研究会 (著), pp6-18, 日総研出版, 名古屋, 1998
2) 立川幸治, 阿部俊子 : クリティカル・パスとは. クリティカル・パス, 立川幸治, 阿部俊子 (編), pp1-12, 医学書院, 東京, 1999
3) 石田暉 : クリニカルパスとは. リハビリテーションクリニカルパス実例集, 米本恭三, 石神重信, 石田暉 (編), pp5-11, 医歯薬出版, 東京, 2001
4) 広瀬隼, 水田博志 : 大腿骨近位部骨折に対する電子化連携パスの開発とバリアンス分析. 総合リハ. 36 (4) : 403-405, 2008
5) Sakuma M, Endo N, Oinuma T, et al : Incidence and outcome of osteoporotic fractures in 2004 in Sado City, Niigata Prefecture, Japan. J Bone Miner Metab. 26 (4) : 378-378, 2008

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