医学と薬学 74/6 2017年6月号

出版社: 自然科学社
発行日: 2017-05-27
分野: 薬学  >  雑誌
ISSN: 03893898
雑誌名:
特集: 水虫(足白癬)
電子書籍版: 2017-05-27 (第1版第1刷)
書籍・雑誌
≪全国送料無料でお届け≫
発送目安:8~14営業日

2,160 円(税込)

電子書籍
章別単位での購入はできません
ブラウザ、アプリ閲覧

1,728 円(税込)

目次

  • 表紙
  • 目次
  • 【特集 水虫 ( 足白癬 )】
  • 水虫の鑑別診断
  • 水虫の原因と感染
  • 水虫の治療
  • 足・爪白癬の疫学
  • 水虫の予防
  • 【臨床試験】
  • アリピプラゾールOD錠3mg「杏林」, アリピプラゾールOD錠6mg「杏林」, アリピプラゾールOD錠12mg「杏林」およびアリピプラゾールOD錠24mg「杏林」の生物学的同等性試験
  • 【症例報告】
  • β - グルカン含有黒酵母培養液の外用により約5カ月で治癒したIII度の深達性低温熱傷の症例
  • 【臨床報告】
  • レジオネラ肺炎診断におけるLAMP法遺伝子検査の有用性
  • 【Diagnosis】
  • 尿化学分析装置を用いた尿試験紙マイクロアルブミン9による尿アルブミン, 尿蛋白測定およびクレアチニン補正の有用性
  • 日本人患者における便中カルプロテクチン検査の臨床的有用性
  • 【Helth Care】
  • 足用ジェルの水虫改善効果
  • 【巻末付録】
  • 特集予定
  • バックナンバー
  • 学会・研究会開催予定 ( 2017年6月~8月 )
  • 編集顧問
  • 人名索引
  • キーワード索引
  • ご投稿案内
  • 奥付

おすすめ商品

この書籍の参考文献

参考文献のリンクは、リンク先の都合等により正しく表示されない場合がありますので、あらかじめご了承下さい。

本参考文献は電子書籍掲載内容を元にしております。

【特集 水虫 ( 足白癬 )】

P.661 掲載の参考文献
1) 日本医真菌学会疫学調査委員会 (委員長 : 清佳浩) : 2006年次皮膚真菌症疫学調査報告. Med Mycol J 53 (3) : 185-192, 2012.
2) 滝沢清宏 : 浅在性白癬. 山村雄一, 久木田淳, 佐野榮春他編, 現代皮膚科学体系第7巻B <感染性皮膚症III>, pp.26-69, 中山書店, 東京, 1982.
3) 日本医真菌学会疫学調査委員会 (委員長 : 清佳浩) : 2011年次皮膚真菌症疫学調査報告. Med Mycol J 56 (4) : J129-J135, 2015.
6) 渡辺晋一, 西本勝太郎, 浅沼廣幸他 : 本邦における足・爪白癬の疫学調査成績. 日皮会誌 111 (14) : 2101-2112, 2001.
7) 加藤卓朗 : 皮膚真菌症と環境. 真菌誌 47 (2) : 63-67, 2006.
9) 二宮淳也 : 温度, 湿度, 角質の外傷が皮膚糸状菌の人角質内への侵入に及ぼす影響. 真菌誌 41 (1) : 5-9, 2000.
10) 渡辺京子, 谷口裕子, 西岡清他 : 皮膚糸状菌の足底への付着に対する靴下の予防効果の検討. 真菌誌 41 (3) : 183-186, 2007.
11) 加藤卓朗, 丸山隆児, 西岡清 : Foot-press培養法を用いた足白癬患者の治療後の菌散布状況の検討1%塩酸テルビナフィンクリーム外用の効果. 真菌誌 36 (3) : 229-234, 1995.
P.666 掲載の参考文献
1) 常深祐一郎 : 白癬 : 治療の現況. MB Derma 190 : 147-153, 2012.
2) 常深祐一郎 : 白癬菌. 感染症内科 2 : 626-633, 2014
3) 常深祐一郎 : 皮膚真菌症. 日本医師会雑誌 143 特別号 (2) : S209-S211, 2014.
4) 常深祐一郎 : 薬物治療のポイント. 調剤と情報 20 : 712-714, 2014.
5) 常深祐一郎 : 白癬. 内科 113 : 1302-1303, 2014
6) 常深祐一郎 : 皮膚真菌感染症. 整・災外 58 : 1593-1602, 2015.
7) 常深祐一郎 : 皮膚真菌症治療における経口抗真菌薬の活用. Med Mycol J 57 : J71-J75, 2016.
8) 常深祐一郎 : 抗真菌薬. MB Derma 246 : 30-34, 2016.
9) 常深祐一郎 : 抗真菌薬. レジデント 9 : 54-62, 2016.
10) 常深祐一郎 : 水虫 (白癬). 成人病と生活習慣病 46 : 91-99, 2016.
P.673 掲載の参考文献
1) 日本医真菌学会疫学調査委員会 : 皮膚真菌症疫学調査報告, a) 1991年次報告. Jpn J Med Mycol 34 : 493-502, 1993. b) 1992年次報告. ibid 36 : 87-95, 1995. c) 1996年次報告. Ibid 41 : 187-196, 2000. d) 1997年次報告. ibid 42 : 11-18, 2001. e) 2002年次報告. ibid 47 : 103-111, 2006. f) 2006年次報告. Ibid 53 : 185-192, 2012. g) 2011年次報告. ibid 56J : J129-135, 2015.
2) 渡辺晋一, 西本勝太郎, 浅井廣幸他 : 本邦における足・爪白癬の疫学調査成績. 日皮会誌 111 : 2101-2112, 2001.
3) 仲弥, 宮川俊一, 服部尚子他 : 足白癬・爪白癬の実態と潜在罹患率の大規模疫学調査 (Foot Check 2007). 日臨皮医誌 26 (1) : 27-36, 2009.
4) 笠井達也 : 皮膚真菌症の疫学, 国立仙台病院皮膚科30年の観察を中心に. Jpn J Med Mycol 47 : 5-9, 2006.
5) 中島由起子, 分山英子, 西本勝太郎 : 成人の皮膚検診における足・爪白癬の頻度調査. Jpn J Med Mycol 40 (Suppl 1) : 79, 1999.
7) 西本勝太郎 : 高齢者と皮膚真菌症. 大阪皮膚科専門医会会報 32 : 2-27, 1995.
8) 西本勝太郎 : 生態学から見た皮膚糸状菌症への対応. Jpn J Med Mycol 50 : 1-4, 2009.
P.678 掲載の参考文献
1) 曽田研二, 田中平三 : 予防医学のストラテジー, 医学書院, 東京, 2000.
2) 丸山隆児 : 爪真菌症患者の生活指導. MB Derma 111 : 65-70, 2006.
3) 森下宜明, 二宮淳也, 清佳浩他 : 皮膚糸状菌の角層内侵入と予防に関する研究. 真菌誌 40 : 93-97, 1999.
4) Japan Foot Week研究会 : 本邦における足・爪白癬の疫学調査成績. 日皮会誌 111 : 2101-2112, 2001.
5) 小笠原弓恵 : 白癬の頻度と患者意識. 真菌誌 44 : 253-260, 2003.
8) 丸山隆児, 福山国太郎, 加藤卓朗 他 : 白癬の感染予防. 真菌誌 44 : 265-268, 2003.
10) 渡辺晋一, 望月隆, 五十棲健他 : 皮膚真菌症診断・治療ガイドライン. 日皮誌 119 : 851-862, 2009.

【臨床試験】

P.696 掲載の参考文献
1) エビリファイ(R) 錠1mg・3mg・6mg・12mg, エビリファイ(R) OD錠3mg・6mg・12mg・24mg, エビリファイ(R) 散1%, エビリファイ(R) 内用液0.1%医薬品インタビューフォーム, 大塚製薬株式会社, 2016年11月改訂 (第18版)
2) 平成24年2月29日薬食審査発0229 第10号「後発医薬品の生物学的同等性試験ガイドライン」
3) 平成24年2月29日薬食審査発0229 第10号「含量が異なる経口固形製剤の生物学的同等性試験ガイドライン」
4) 平成9年3月27日厚生省令第28号「医薬品の臨床試験の実施の基準に関する省令」 (一部改正を含む)
5) 平成25年7月11日薬食審査発0711 第1号「医薬品開発における生体試料中薬物濃度分析法のバリデーションに関するガイドライン」について

【症例報告】

P.702 掲載の参考文献
1) Chen J, Seviour R : Medical importance of fungal beta- (1→3), (1→6) -glucans. Mycological Research 111 (6) : 635-652, 2007.
5) Haroon Z A, Hettasch J M, Dewhirst M W et al : Tissue transglutaminase is expressed, active, and directly involved in rat dermal wound healing and angiogenesis. FASEB Journal 13 (13) : 1787-1795, 1999.
10) Leibovich S J, Wiseman D M : Macrophages, wound repair and angiogenesis. Progress in Clinical and Biological Research 266 : 131-145, 1988.

【臨床報告】

P.708 掲載の参考文献
3) Falco V, Fernandez de Sevilla T, Alegre J et al : Legionella pneumalophila. A cause of severe community-acquiredpneumonia. Chest 100 : 1007-1011, 1991.
5) Kazandjian D, Chiew R, Gilbert GL. Rapid diagnosis of Legionella pneumophila serogroup 1 infection with the Binax enzyme immunoassay urinary antigen test. J Clin Microbiol 35 : 954-956, 1997.
7) 国立感染症研究所感染症情報センター : レジオネラ症 1999年4月~2006年 http://idsc.nih.go.jp/disease/legionellosis/sokuho
9) 安中敏光 : LAMP法によるLegionella属菌の検出. JARMAM 14 : 25-30, 2003.
11) 川波敏則, 迎寛 : 細菌検査の面から. 呼吸 33 : 259-263, 2014.
12) 宮良高維 : レジオネラ肺炎の病態と臨床. 呼吸器内科 28 : 20-26, 2015.
13) Amemura-Maekawa J, Kura F, Helbig JH et al : Working Group for Legionella in Japan. Characterization of Legionella pneumophila isolates from patients in Japan according to serogroups, monoclonal antibody subgroups and sequence types. J Med Microbiol 59 : 653-659, 2010.
14) 山口恵三, 舘田一博, 石井良和他 : Legionella肺炎の診断法と臨床的特徴に関する検討. 感染症学雑誌 71 : 634-643, 1997.
15) 舘田一博 : 呼吸器感染症の診断・評価法の進歩 細菌学的検査. 日本胸部臨床 73 : 12-19, 2014.
17) 吉岡浩明, 高柳昇, 石黒卓他 : レジオネラ肺炎診断法に関する検討. 日本臨床微生物学雑誌 22 : 28-34, 2012.
18) 山口恵三, 舘田一博, 中森祥隆他 : LAMP法を用いたMycoplasma pneumoniaeとLegionella spp. による呼吸器感染症の迅速診断試薬の評価. 医学と薬学 58 : 565-571, 2007.
19) 宮下修行, 青木洋介, 菊池利明 他 : レジオネラの診断と治療に関するアンケート調査結果. 日本化学療法学会雑誌 64 : 66-67, 2016.

【Diagnosis】

P.715 掲載の参考文献
1) 日本腎臓学会編 : CKD診療ガイド 2012.
2) 今田恒夫他 : かかりつけ医でのアルブミン尿検出における濃度補正試験紙の有用性. 医学と薬学 66 (6) : 1071-1074, 2011.
3) 森下義幸他 : 新しい尿検査試験紙を用いた蛋白/クレアチニン比の臨床的有用性の検討. 日腎会誌 46 (2) : 59-65, 2004.
P.725 掲載の参考文献
5) Roseth AG, Schmidt PN, Fagerhol MK : Correlation between faecal excretion of indium-111-labelled granulocytes and calprotectin, a granulocyte marker protein, in patients with inflammatory bowel disease. Scand J Gastroenterol 34 (1) : 50-54, 1999.
9) Matsuoka K, et al : Guidelines for the management of ulcerative colitis in Japan : developed through integration of evidence and consensus among experts. IBD Research 4 : 189-239, 2010.

【Helth Care】

P.730 掲載の参考文献
1) 市川奈緒美 他 : 皮膚トラブルに対する竹酢液を用いたケアの効果 手掌の湿潤および不快臭について. 日本看護学会論文集. 老年看護 41 : 11-14, 2011.
2) 伊藤裕喜 : SL-Z軟膏・液の浅在性白癬に対する臨床効果 (原著論文). 臨床医薬 3 (7) : 895-904, 1987.

最近チェックした商品履歴

Loading...