統合失調症のみかた、治療のすすめかた

出版社: 中外医学社
著者:
発行日: 2017-06-25
分野: 臨床医学:内科  >  精神医学
ISBN: 9784498129962
書籍・雑誌
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4,180 円(税込)

商品紹介

患者数が多く、また適切な治療を受ければ回復する疾患であるにもかかわらず、適切な「みかた」や「治療のすすめかた」が広く理解されているとは言いがたい統合失調症の診療。いかにして統合失調症という「病」と向き合い、いかにして統合失調症患者という「人」に寄り添うべきかを丁寧に解説した「統合失調症の赤本」、ついに登場です。

目次

  • 統合失調症のみかた、治療のすすめかた

    ―目次―

    I 統合失調症のみかた
     1 診断
     2 妄想
     3 幻覚
     4 連合弛緩
     5 陰性症状
     6 亜型分類
     7 緊張病
     8 統合失調感情障害
     9 精神病症状を引き起こす様々な病態
     10 ARMS
     11 仮説
     12 頻度や予後

    II 統合失調症の治療のすすめかた
     1 急性期の治療
     2 薬を継続すべきか
     3 多剤大量療法を避けよ
     4 その薬は脳まで届くのか
     5 薬ごとの特徴
     6 その症状を数値化するには
     7 錐体外路症状
     8 身体的問題
     9 死亡リスク
     10 自殺リスク
     11 持効性注射剤
     12 LAIの提案方法
     13 電気けいれん療法
     14 病識とアドヒアランス
     15 非告知投薬
     16 心理教育,SSTなど

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