看護研究のすすめ方・よみ方・つかい方 第2版

出版社: 日本看護協会出版会
著者:
発行日: 1997-01-31
分野: 看護学  >  看護教育/研究
ISBN: 9784818005549
電子書籍版: 1997-01-31 (第2版第14刷)
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4,613 円(税込)

実際の研究論文を評価しながら解説することで、研究計画から始まる各ステップ毎のポイントが具体的に理解できる。学生の教材、また臨床で研究を行う際の参考書として、基礎が確実に身につく必携書。

目次

  • 表紙
  • 編集・執筆
  • 第2版の序
  • 初版の序
  • 目次
  • 第I章 はじめに -研究を利用するには, 適切な評価ができるには-
  • 第II章 疑問から研究課題へ
  • 1) 私の疑問は何か (疑問の焦点をしぼる)
  • 2) この疑問は本当に疑問になり得るか (前提条件は正しいか)
  • 3) この疑問を考えつくすべての方法で解いてみる (経験者に尋ねる・文献を調べる)
  • 4) この疑問の答えはまだない→あらたに知識を作り出さなくてはならない
  • 5) 多大な時間とエネルギーと費用を使ってあらたに研究する価値があるか
  • 6) これは看護の研究になるか (看護の大前提に合っているか)
  • 7) まとめ
  • 第III章 研究課題からみた研究のタイプ
  • 1. 研究の基本的タイプ
  • [タイプ1・因子探索研究] この疑問は何か
  • [タイプ2・関係探索研究] 関係を探し出す
  • [タイプ3・関連検証研究] こうであれば, どうであるか
  • [タイプ4・因果仮説検証研究] こうすれば, どうなるか
  • 2. 4つの研究タイプの発展段階
  • 第IV章 研究のすすめ方
  • 1. 研究計画を立てる
  • 1) 対象の選定と標本の抽出
  • 2) データ収集技法の選択
  • [質問]
  • [観察]
  • 3) データの信頼性の確保
  • 4) 研究参加・資料収集などの了解
  • 5) 研究のタイプ別に見たデータの収集・分析の計画
  • [因子探索研究]
  • [関係探索研究と関連検証研究]
  • (1) 知りたい事柄がどうなっていそうか, 頭の中や紙面上に描いてみる
  • (2) 測定指標/測定用具を選ぶ
  • (3) データの尺度を決める
  • (4) 研究デザインを決める
  • (5) 関係探索研究の留意点
  • (6) 関連検証研究の留意点
  • [因果仮説検証研究]
  • (1) 操作 (実験)
  • (2) 因果関係を示す条件
  • (3) 実験計画を立てる (原因となる因子を決め, それをどう操作するかを決める)
  • (4) 測定指標を選ぶ
  • (5) 実験が確実に行われるようにする (実験の汚染防止策を講じる)
  • (6) 測定誤差を少なくする
  • (7) まとめ
  • [事例研究について]
  • 6) 研究計画のまとめ
  • (1) 研究計画書を書く
  • (2) データ収集用紙を設計する
  • (3) 研究趣意書を書く
  • (4) 指導, 助言を求める
  • 2. データを収集する
  • 3. 結果を出す
  • 1) 分析
  • [因子探索研究]
  • [関係探索研究]
  • (1) 個々の測定指標について, データの分布を調べる
  • (2) 指標間に関係があるかどうかを調べる
  • [関連検証研究と因果仮説検証研究]
  • (1) 影響因子について検討する
  • (2) 仮説を検証する
  • 2) 分析の助け-データの図表化
  • 3) コンピュータの利用と注意
  • 4) 図表作成に関する注意
  • 5) 結果の構成
  • 4. 論文を書く
  • (1) 「結果」までを書く
  • (2) 「考察」を書く
  • (3) 「はじめに」を推敲する
  • (4) 見出しの符号をつける
  • (5) 本文中に文献番号などを挿入し, リストを作成する
  • (6) 謝辞を書く
  • (7) 要約, キーワードなどをつける
  • (8) 論文を点検する
  • 第V章 研究の評価
  • 1) 「はじめに」あるいは「緒言」
  • 2) 「方法」
  • 3) 「結果」
  • 4) 「考察」
  • 5) 「文献」の活用と表記
  • 6) 「標題」
  • 7) 論文全体をとおして
  • 8) 研究評価のまとめ
  • 付録
  • 1) 投稿原稿作成時の注意
  • 2) 学会発表時などの注意
  • 参考文献
  • 第VI章 研究論文の実例を読む
  • タイプ1・因子探索型
  • 「セルフケア行動からみた老人の闘病意欲」
  • タイプ2・関係探索型
  • 「経尿道的前立腺切除術後の危険行動に対する要因についての一検討」
  • タイプ3・関連検証型
  • 「手術後の回復意欲を高める要因に関する検討-ソーシャルサポートとSTAIを用いて-」
  • タイプ4・因果仮説検証型
  • 「後側方切開開胸術患者の効果的な鎮痛援助における一考察-定時的に坐薬鎮痛剤を投与して-」
  • 「頸髄損傷患者の体圧の変化と除圧効果-クレーターマットを中心に使用して-」
  • 「剃毛の無用性について-THA術前皮膚準備の検討-」
  • 第VII章 研究タイプの発展の実例を読む
  • 解説「身近な疑問から研究課題へ, そして研究成果の活用」
  • 「術前消化管浄化処置をめぐる諸問題」
  • 索引
  • 奥付

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この書籍の参考文献

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第V章 研究の評価

P.99 掲載の参考文献
1) 林 滋子:看護研究についての基本的な考え方, 看護, 27, 28-36, 1975.
1) Barlow, H.D., Hersen, M. (高木俊一郎, 佐久間徹監訳):1事例の実験デザイン, 二瓶社, 1988.
2) 林 滋子:看護研究を学ぶ過程-卒後教育について, 看護展望, 1, 17-23, 1976.
2) Carmines, E., Zeller,R. (水野欽次訳):テストの信頼性と妥当性, 朝倉書店, 1988.
3) Diers, D. (小島通代他訳):看護研究, ケアの場で行うための方法論, 日本看護協会出版会, 1984.
3) 数間恵子:統計を使った臨床研究の企画から論文作成まで, 1, 臨床研究のプロセス, 中野正孝編集:看護研究のための統計学入門, 別冊看護学雑誌, No.19, 103-113, 1991.
4) 橋本秀子編集:看護過程へのアプローチ4, 調査と研究, 学研, 1985.
4) 数間恵子:統計を使った臨床研究の企画から論文作成まで, 2, 臨床研究の実際, 中野正孝編集:看護研究のための統計学入門, 別冊看護学雑誌, No.19, 114-125, 1991.
5) 数間恵子:質の高い看護研究のために, オペナーシング, 11, 726-730, 1996.
5) Hickey, P. (兼松百合子, 数間恵子訳):看護過程ハンドブック, 医学書院, 1991.
6) 日本看護協会学会検討委員会:看護研究における倫理的配慮に関する提言, 看護, 47(2), 171-173, 1995.
6) 川村佐和子:現場発想の看護研究-その視点と方法, 日本看護協会出版会, 1994.
7) 広津千尋:統計的データ解析, 日本規格協会, 1983.
7) 高木廣文, 三宅由子:看護研究に生かす質問紙調査, 別冊看護学雑誌, No.48, 40-77, 1996.
8) 南 裕子:看護における研究, 日本看護協会出版会, 1991.
9) 中野正孝:看護系の統計調査入門, 真興交易医書出版部, 1989.
10) Polit, D. F., Hungler, B. P.:Nursing Research;Principles and Methods, 3rd ed. J.B. Lippincott Company, 1987.
11) Roy, C., Riehl, J. (兼松百合子, 小島操子監訳):看護モデル, 日本看護協会出版会, 1985.
12) Nancy F. Woods, N. F., Catanzaro, M.:Nursing Reseach, Theory and Practice, Mosby, 1988.
13) 安田三郎:社会調査ハンドブック, 有斐閣, 1969.

第VI章 研究論文の実例を読む

P.108 掲載の参考文献
1) E・OREM, 小野寺杜紀訳:オレム看護論, p.18~54, 医学書院, 1990.
2) 木下康仁:老人ケアの社会学, 医学書院, 1989.
3) 稲田雅美他:老年者の栄養と疾病, 臨床栄養, 73 (7), 1988.
4) E・H・ERIKSON, 小此木啓吾訳:自我同一性, 誠信書房, 1973.
P.114 掲載の参考文献
1) 前立腺肥大症の臨床と看護支援, 看護技術, Vol.128, No.15, 1982.
2) 第21回日本看護学会集録 (老人看護), 1990.
P.123 掲載の参考文献
1) 丸橋佐和子:回復意欲への動機づけ, 臨牀看護, 16 (5), p.603~607, 1990.
2) 南裕子:「Norbeckソーシャルサポート質問紙」の日本語版の作成過程, 看護研究, Vol.17, No.3, p.1, 1984
3) 曽我祥子:STAIについて, 看護研究, 17(2), p.107~116, 1984.
4) 岸本陽一他:STAIの標準化(1)-信頼性の検討-, 日本心理学会第46回大会, p.311, 1982.
5) B.Braden DECUBITUS Vol.2, No.3, P.44~51.
7) 田村正枝:乳癌と診断され, 手術を受けるまでの患者のストレス-スピルバーグの不安尺度による測定を中心に-, 第5回日本看護科学学会.
8) J. Norbeck:看護におけるソーシャルサポート, 看護研究臨時増刊, 19(1), p.6, 1986.
P.130 掲載の参考文献
1) 平田ひろみ他:疼痛への対応, 臨牀看護, 1987.
1) 安藤裕子他:肺がん術後創痛に対する援助, 看護技術, 34(1), p.45~48, 1988.
2) 石垣靖子:疼痛, 日本癌学会収録集, p.10~12, 1988.
2) 林 四郎他:術後疼痛によるリスク, 看護技術, 33(13), 1987.
3) 涌沢玲児:薬物療法を中心として-手術後疼痛並びに末期癌患者疼痛の対策-, 日臨床外科学会雑誌, No.38, 1977.
4) Margo McCaffery:Pain-Clinical Manual For Nursing Practice The C.V.Mosby Company, p.48, 1989.
P.137 掲載の参考文献
1) 大橋正洋:脊髄損傷マニュアル, 76~86.
2) 江幡美智子:褥創予防に関する基礎的研究(1), 日本看護科学会誌, 7(2), 70~71, 1987.
3) 渡辺順子:褥創予防に関する基礎的研究, 日本看護科学会誌, 8(3), 120~121, 1988.
4) 加藤美智子:褥創予防用マットレスに関する実験的検討, 日本看護研究学会雑誌, 10(3), 24~35, 1987.
5) 鬼丸理加:褥創予防具開発の基礎的研究, 第20回日本看護学会集録 (看護総合), 32~35, 1989.
6) 出羽小夜子:クレーター状マットレスの効果に関する研究, 病院管理, (363), 31~35, 1974.
7) 三好淳美:体格, 肢位, 寝具の条件が複合した状態での体圧の特性, 日本看護研究学会雑誌, 10(4), 34~44, 1988.
8) 松村久代:体圧分布と同一体位維持に関する検討, 第13回日本看護学会集録 (看護総合), 140~144, 1982.
P.144 掲載の参考文献
1) 垰 まゆみ:術前剃毛の有害, 無用性について, 除毛に対する内外の報告から, 臨床看護研究の進歩, 2, 2-8, 1990.
2) 数間恵子他:術前の除毛方法に関する研究, 第15回日本看護学会集録 (成人看護), 日本看護協会出版会, 171-174, 1984.
3) 浜崎祐子他:術前剃毛に対する医師の見解の調査, 第16回日本看護学会集録 (成人看護), 日本看護協会出版会, 161-164, 1985.
4) 宮内千枝子他:テガダーム貼付の効果について, 感染防止対策における術前皮膚準傭の予備的研究, 日本手術部医学会誌, 日本手術部医学会, 14, 1, 64-65, 1993.
5) 小島操子他:皮膚消毒に関する実験研究-とくに剃毛の消毒効果に及ぼす影響について, 第5回日本看護学会集録 (成人看護l), 日本看護協会出版会, 82, 1974.
6) 武田祐子他:術前の除毛方法に関する研究, 10年間の除毛の実態の変化, 第5回日本看護学会集録 (成人看護), 日本看護協会出版会, 145-147, 1993.
7) 川上重彦他:テガダームによるトランスペアレントドレッシング, 基礎と臨床, 25, 15, 1990.
8) 数間恵子:術前除毛をめぐる諸問題-米国等における動向と我国の現状から, ポイントオブビュー, 6, (2), 1986.
P.145 掲載の参考文献
1) 数間恵子, 岡谷恵子, 河 正子他:看護研究のすすめ方・よみ方・つかい方, 日本看護協会出版会, 1992.
2) 武田祐子, 数間恵子, 佐藤禮子他:術前の除毛方法に関する研究-10年間の除毛の実態の変化-, 第24回日本看護学会集録 (成人看護I), 145-147, 1993.
3) 武田祐子:皮膚消毒と剃毛, Pharmacoanesthesiology, 5 (1), 52-54, 1992.

第VII章 研究タイプの発展の実例を読む

P.166 掲載の参考文献
2) 日置ひろみ, 大西千代子, 村岡明美:高圧浣腸に関する実験的考察, 第7回日本看護学会集録 (成人看護), 409-411, 1977.
3) 井上智子, 佐藤禮子, 雄西智恵美, 武田祐子:消化器系手術の術前消化管処置の実態, 第22回日本看護学会集録 (成人看護I), 189-191, 1991.
4) 井上智子, 佐藤禮子, 雄西智恵美, 武田祐子:有効な術前消化管処置に関する検討-経口洗腸法と従来法との比較より, 日本看護科学会誌, 11 (3), 42-43, 1991.
5) 井上智子:術前消化管浄化処置の安全性向上に関する研究その1. 浄化処置時の患者の状態と術中術後に及ぼす影響, 日本看護科学会誌, 13 (3), 44-45, 1993.
6) 井上智子:術前消化管浄化処置の安全性向上に関する研究その2. 浄化処置による体水分喪失とその影響, 日本看護科学会誌, 13 (3), 46-47, 1993.
7) 数間恵子, 岡谷恵子, 河正子, 古庄しおり:看研究のすすめ方・よみ方・つかい方, 13-18, 日本看護協会出版会, 1992.
8) 坂部 孝:術前検査および処置 (木本誠二, 和田達雄編:新外科学体系, 4術前術後管理), 244-245, 中山書店, 1990.
9) John A. R. Smith (玉熊正悦監訳):一般外科医のための手術合併症管理の実際, 35-36, 医学書院, 1987.
10) 木本誠二, 和田達雄:新外科学体系, 4術前術後の管理, 244-248, 中山書店, 1990.
11) 青木照明, ほか:臨床外科看護総論, 164-168, 医学書院, 1994.
12) 北原哲夫, ほか:臨床外科看護学, 87-93, メヂカルフレンド社, 1993.
13) 小島操子, ほか:成人看護学1, 226, 医学書院, 1993.
14) Henderson. V (荒井蝶子監訳):術前の状態 (看護の原理と実際V), 435-438, メヂカルフレンド社, 1979.
15) Phipps. W. J (高橋シュン監訳):臨床看護学I, 411-413, 医学書院, 1983.
16) Henderson. V (荒井蝶子監訳):栄養補給, 与薬, ドレナージのための消化管挿管法 (看護の原理と実際V), 434-438, メヂカルフレンド社, 1979.
17) Henderson. V (荒井蝶子監訳):栄養補給, 与薬, ドレナージのための消化管挿管法 (看護の原理と実際V), 178-180, メヂカルフレンド社, 1979.
18) 大谷五良:消化器手術と術前浣腸, 外科, 49, 1128-1130, 1987.
19) 金子 光:保健婦助産婦看護婦法の解説, 日本醫事新報社, 1990.
20) 高折益彦:手術と輸液・輸血, 外科 MOOK 3. 輸血・輸液・栄養, 251-262, 金原出版, 1983.
21) 清水誠治, 水間美宏, 尾川美弥子:Polyethylene glycol electrolyte lavage solution(PEG-ELS)による大腸内視鏡検査前処置法の検討, Gastroenterol. Endosc., 29, 3080-3086, 1987.
22) 野口直美, 山崎由美子, 堀内洋子, 梅谷薫:経口洗腸液による大腸ファイバーの前処置の試み, 看護技術, 36, 56-59, 1990.
23) 富田正雄, 中越亨, 平野達雄, ほか:大腸術前処置としての腸管洗浄剤(MGV-5)の評価, 薬理と治療, 17, 4533-4558, 1989.
24) 安田聖栄, 野登隆, 池田正見, ほか:Polyethylene glycol電解質液を用いた全腸管洗浄法による術前大腸処置の検討, 日消外会誌, 21, 2399-2404, 1988.
25) 池田正男:循環系の老化と循環器疾患 (村上元孝, 亀山正邦編:老年病学), 第1版, 95-100, 南山堂, 1979.
26) 田辺晃久, 古屋秀夫:日常生活動作とバイタルサイン, 看護MOOK 7, バイタルサインの見方考え方, 22-33, 金原出版, 1983.
27) 堀原 一:ショックの循環病態生理(木本誠二, 和田達雄編:新外科学体系, 5侵襲とショック), 47-50, 中山書店, 1990.
28) Shoemaker W.C,:Shock;Chemistry, phisiology, and therapy, Charles C.Thomas, Springfield, 1967.
29) 岩垂純一:浣腸, NIKKEI MEDICAL, 3月10 日号, 117-122, 1988.
30) 親里悦子, 久保田美冴, 西川千歳, 平田雅子:石けん浣腸の注入速度に関する実験と調査, 神戸市立看護短期大学紀要, 2, 13-23, 1983.
31) 馬場祥子, 工藤剛, 松本明知, 尾山力:ハローセン麻酔および手術の小児の血漿アルドステロン濃度およびレニン活性に及ぼす影響, 術後代謝研究会誌, 14, 116-119, 1980.
32) 塚本 宏, 田村 誠:死亡率から見た日本人の体格, 厚生の指標, 33, 3-14, 1986.
33) 高石 聡, 碓井貞仁, 坂本昭雄, ほか:輸液面より見た食道癌術後肺合併症の検討, 外科と代謝・栄養, 21, 304-305, 1987.
34) インピーダンス (BIA) 法-体脂肪測定装置-論文資料, 日本ライトサービス株式会社資料, 1989.
35) 中塘二三生, 田中喜代次, 羽間鋭男,インピーダンス法による身体組成測定法の検討, 第43回日本体力医学会集録, 3, 1988.
36) Baumber. C.D, Clark. R.G, Howlett.P,:Insensible water loss in operative patient, Br. J. Surg, 59, 300, 1972.
39) 小越章平, 大柳治正:輸液・栄養ハンドブック, 第1版, 254-256, 南江堂, 1987.
40) Eugene. J.B., Bourke.E., Trader.G,:Effect of preparation for colonoscopy on fluid and electrolyte balance, Gastrointesti Endosc, 24, 286-287, 1978.
41) 島津 亮, 倉本 秋, 古屋清一:術前管理から見た術中・術後輸液, 日臨外会誌, 46-55, 1985.
42) 岩佐正人:脱水症, 消化器外科, 12, 718-720, 1989.
43) 古屋清一:脱水症, アシドーシス, 外科MOOK37, 術前・術中・術後の管理, 183-190, 1984.
44) 名嘉郁枝, 大城房子, 石川章子, ほか:ICUにおける体重測定の意義と安全性, ICUとCCU, 13, 267, 1989.
45) 泉 啓一, 阿保七三郎, 北村道彦, ほか:食道癌術中術後の輸液管理に関する体重測定の意義, 外科と代謝・栄養, 25, 222, 1991.
46) 佐藤俊秀, 勝屋弘忠, 岡元和文, 保利真理:食道癌術中術後の水・Na出納と体重測定の意義, 外科と代謝・栄養, 21, 303-304, 1987.
47) Henderson. V (荒井蝶子監訳):術前の状態 (看護の原理と実際V), 436, メヂカルフレンド社, 1979.
48) Scherer, Jeanne. C. (中西睦子監訳):シェアラー臨床成人看護学, 99-102, 医学書院, 1982.
49) 岩淵 真:消化管手術前後の輸液・栄養, 外科 MOOK 3, 輸血・輸液・栄養, 133-149, 金原出版, 1983.
50) 中西睦子:がん看護の専門性を問う, コメンテーターの立場から, 日本がん看護学会誌, 5 (1), 21, 1991.

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