発達心理学 健やかで幸せな発達をめざして (電子書籍版)

出版社: 丸善出版
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発行日: 2015-03-20
分野: 臨床医学:内科  >  心身/臨床心理
ISBN: 9784621088999
電子書籍版: 2015-03-20 (電子書籍版)
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2,750 円(税込)

商品紹介

発達心理学は、人間が受精してから死に至るまでの心理学の諸問題を研究する学問です。本書では、QOL(quality of life:生活の質、人生の質)を追求することをテーマに、前半では、発達に関わる問題=性の問題、いじめ・不登校・ひきこもり、心の病(精神医学的問題)、自殺、発達のつまづき、虐待・トラウマ、激変するメディア環境と、近年興味関心をひいているトピック・課題を中心に取り上げます。後半では胎児期、新生児期、乳児期、幼児期、児童期、青年期、成人期前期、成人期後期、高齢期について年代順にそれぞれの専門家が解説します。

目次

  • 表紙
  • まえがき
  • 目次
  • 第1章 発達心理学とは
  • 1.1 発達心理学とは
  • 1.2 さまざまな発達のモデル
  • 1.3 心理学と幸福
  • 第2章 性と発達
  • 2.1 多様な性と現代社会
  • 2.2 人間の性を規定する複合的要因
  • 2.3 ジェンダーの発達モデル
  • 2.4 ジェンダーの越境現象
  • 2.5 多様な性と生きづらさ
  • 2.6 性の発達を扱う際の留意点
  • 第3章 いじめ・不登校・ひきこもりと発達
  • 3.1 いじめの現状
  • 3.2 いじめの特質
  • 3.3 いじめの原因
  • 3.4 いじめへの対応
  • 3.5 不登校の現状
  • 3.6 不登校の要因
  • 3.7 不登校への対応
  • 第4章 心の病と発達
  • 4.1 精神疾患の現状
  • 4.2 統合失調症
  • 4.3 気分 ( 感情 ) 障害
  • 4.4 神経性障害, ストレス関連障害および身体表現性障害
  • 4.5 アディクション
  • 4.6 おわりに
  • 第5章 自殺の実態と予防 - いのちのつながりをはぐくむ
  • 5.1 日本における自殺の概要
  • 5.2 自殺対策の経過
  • 5.3 自殺の危険因子, 危機経路, 自殺へと傾く人の心
  • 5.4 自殺予防の取り組み
  • 5.5 自死遺族のケア
  • 5.6 自殺対策の効果とまとめ
  • 第6章 発達のつまずき
  • 6.1 発達のつまずきとは
  • 6.2 知的能力障害
  • 6.3 自閉スペクトラム症
  • 6.4 学習症 ( 学習障害 )
  • 6.5 注意欠如・多動症
  • 6.6 おとなの発達障害
  • 6.7 あいまいな診断基準
  • 6.8 なぜ発達障害は急増したのか
  • 6.9 安易な診断や治療への警鐘
  • 6.10 発達のつまずきへの対応
  • 第7章 虐待・トラウマと発達
  • 7.1 幼児期の子どものPTSD
  • 7.2 アタッチメント ( 愛着 ) に関連した障害
  • 7.3 不適切な養育が子どもの発達に及ぼす影響
  • 7.4 発達トラウマ障害について
  • 7.5 いわゆる発達障害について
  • 7.6 適切な診断概念の必要性
  • 第8章 激変するメディア環境と子どもの発達
  • 8.1 電子メディア・ネットによって激変した子どもの環境
  • 8.2 スマホ育児の落とし穴
  • 8.3 進む子どもの発達不全 - "メディア漬け" と子どもの発達
  • 8.4 ネット社会の危険性・問題点
  • 8.5 さまざまなネット依存
  • 8.6 ネット依存のスクリーニング
  • 8.7 先駆的な韓国のネット依存対策
  • 8.8 メディア・ネット依存へどう向き合うか
  • 第9章 胎児期・新生児期の発達 - 受精から出生後28日未満
  • 9.1 胎内で聞こえる声, 音
  • 9.2 胎児に害のある物質
  • 9.3 遺伝と環境
  • 9.4 胎児と運動
  • 9.5 胎教
  • 9.6 胎児の脳の発達
  • 9.7 新生児の脳の発達
  • 9.8 新生児期の特徴と問題の早期発見
  • 9.9 新生児の聴覚と視覚
  • 9.10 言語の芽としての喃語につながる新生児の発声
  • 9.11 新生児の感情と個性および個別性
  • 第10章 乳児期の発達 - 1歳半くらいまで
  • 10.1 乳児のゆたかな能力 - 赤ちゃん学への誘い
  • 10.2 乳児から大人への働きかけ
  • 10.3 乳児が見る世界, 聞く世界
  • 10.4 乳児は顔が好き
  • 10.5 乳児の眠り
  • 10.6 乳児のからだと運動
  • 10.7 乳児の学習
  • 10.8 乳児の感情
  • 10.9 泣き方 ( 空腹, 眠いとき, 痛いときなど )
  • 10.10 人見知り
  • 10.11 ことばの発達
  • 第11章 幼児期の発達 - 1歳半くらいから小学校入学まで
  • 11.1 幼児期の発達の概観
  • 11.2 発達段階と発達課題
  • 11.3 運動機能の発達
  • 11.4 基本的生活習慣の獲得
  • 11.5 言葉の発達
  • 11.6 認知の発達
  • 11.7 「自己」の発達
  • 11.8 幼児期のアタッチメントの形成
  • 11.9 人間関係の広がり
  • 11.10 遊びの発達
  • 第12章 児童期の発達 - 小学生
  • 12.1 身体と運動能力の発達
  • 12.2 知的機能の発達
  • 12.3 自己の発展
  • 12.4 人間関係の発達
  • 12.5 社会性の発達
  • 第13章 青年期の発達 - 中学校から25歳くらいまで
  • 13.1 子どもからおとなへの移行期としての青年期
  • 13.2 自分を生きる青年
  • 13.3 他者と生きる青年
  • 13.4 社会で生きる青年
  • 13.5 おとなになること
  • 第14章 成人期前期の発達 - 就職から50代くらいまで
  • 14.1 成人期前期の発達課題
  • 14.2 就職と仕事のやりがい
  • 14.3 恋愛と結婚
  • 14.4 「子育て期」の発達
  • 14.5 中年期のアイデンティティの再構成
  • 第15章 成人期後期から高齢期の発達 - 50代後半から亡くなるまで
  • 15.1 円熟期
  • 15.2 高齢期の心とからだ
  • 15.3 パーソナリティとエイジング
  • 15.4 高齢者の社会性
  • 15.5 高齢者の知能と知恵
  • 15.6 高齢期の適応
  • 15.7 高齢期の心の問題
  • 15.8 高齢者の介護
  • 15.9 高齢者と死
  • 索引
  • 編者・執筆者紹介
  • 奥付

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この書籍の参考文献

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本参考文献は電子書籍掲載内容を元にしております。

第1章 発達心理学とは

P.8 掲載の参考文献
内田由紀子. (2013).日本人の幸福感と幸福度指標. 心理学ワールド, 60, 5-8.日本心理学会.
エリクソン, E. H. (1950, 1963 [2nd ed.] : 訳1977-1980). 幼児期と社会1・2 (仁科弥生訳). みすず書房.
エリクソン, E. H., エリクソン, J. M. ほか. (1986 : 訳1990). 老年期 : 生き生きしたかかわりあい (朝長正徳・朝長梨枝子訳). みすず書房.
大石繁宏. (2009). 幸せを科学する : 心理学からわかったこと. 新曜社.
権藤恭之. (2012). 百寿者からみたしあわせのかたち. アンチ・エイジング医学. Vol. 8, No. 3, 46-51, メディカルレビュー社.
シャハー, T. B. (2010 : 訳2010). ハーバードの人生を変える授業 (成瀬まゆみ訳). 大和書房.
内閣府. (2008).日本人の幸福度に関する分析. 平成20年版国民生活白書.
内閣府. (2011). 幸福度に関する研究会報告.
ハーヴィガースト, R. J. (1948, 1953 [2nd ed.] : 訳1995). 人間の発達課題と教育. 玉川大学出版部.
バルテス, P. B. (1987 : 訳1993). 生涯発達心理学を構成する理論的諸観点 : 成長と衰退のダイナミックスについて. 生涯発達の心理学1巻 認知・知能・知恵. 新曜社.
やまだようこ. (1995). 生涯発達をとらえるモデル. 生涯発達心理学とは何か (講座 生涯発達心理学1). 金子書房.

第2章 性と発達

P.23 掲載の参考文献
秋山道彦. (2013). 男女差の発達心理学の構築をめざして : エピジェネティックスからみた性差の発達心理学. 平木典子他 (編) 児童心理学の進歩2013年版. 金子書房.
熊本悦明・南 邦弘. (2008). 若い女性における性感染症の大流行 クラミジア感染症を中心に. 公衆衛生, 72 (6), 436-443.
厚生労働省. (2016). エイズ動向委員会報告書. 平成25年エイズ動向発生年報.
舘かおる. (1996). ジェンダー概念の検討. お茶の水女子大学ジェンダー研究センター年報, 1, 81-95.
内閣府. (2014). 自殺総合対策大綱 (平成24年8月28日閣議決定). 平成26年版自殺対策白書. 158-171.
中塚幹也. (2009). 【連載】性同一性障害の生徒の問題に向き合う 第2回 思春期における性同一性障害の子ども. 高校保健ニュース.
虹色ダイバーシティ他. (2014). LGBTと職場環境に関するアンケート調査.
日本性教育協会. (2013). 「若者の性」白書-第7回青少年の性行動全国調査報告. 小学館.
日本精神神経学会・性同一性障害に関する委員会. (2012). 性同一性障害に関する診断と治療のガイドライン (第4版). 精神神経学雑誌, 114 (11), 1256-1257.
針間克己他. (2010). 性同一性障害と自殺. 精神科治療学, 25, 245-251.
日高庸晴他 (2006). ゲイ・バイセクシュアル男性の健康レポート2. 厚生労働省エイズ対策研究事業. 男性同性間のHIV感染対策とその評価に関する研究成果報告.
平田俊明. (2014). レズビアン, ゲイ, バイセクシュアル支援のための基礎知識. 針間克己・平田俊明編著. セクシュアル・マイノリティへの心理的支援. 岩崎学術出版社.
マネー, J. ・タッカー, P. (1979). 性の署名 : 問い直される男と女の意味 (朝山新一他訳). 人文書院.
Colapinto, J. (2000). As nature made him : The boy who was raised as a girl. New York, Harper Collings.
Fausto-Sterling, A. (2000). Sexing the Body : Gender Politics and the Construction of Sexuality. Basic Books.
Gates, G. (2011). How many people are lesbian, gay, bisexual, and trangender? The Williams Institutes. UCLA School of Law.
Kirkendall, L. A. (1972). 現代社会における性の役割 (波多野義朗訳). 日本性教育協会. 性教育研究. 133.
LWPES/ESPE Consensus Group. (2006). Consensus statement on management of intersex disorders. 緒方勤他訳 (2008). 性分化異常症の管理に関する合意見解. 日本小児科学会雑誌, 112 (3) : 565-578.
Money, J., et al., (1955). An examination of some basic sexual concepts : The evidence of human hermaphroditism. Bulletin of the Johns Hopkins Hospital, 97, 301-319.
Oakley, A. (1972). Sex, Gender & Society. Temple Smith (revised edition, 1985, Gower).
OHCHR (2012). Born Free and Equal : Sexual Orientation and Gender Identity in International Human Rights Law. United Nations.
PAHO/WHO/WAS (2000). Promotion of Sexual Health : Recommendations for Action. 松本清一・宮原忍監修 (2003). セクシュアル・ヘルスの推進 : 行動のための提言. 日本性教育協会.
WAS (2014). Declaration of Sexual Rights. 東優子他監訳. 性の権利宣言. は以下のURLで全文入手可 (http://www.worldsexology.org/resources/declaration-of-sexual-rights/)
WPATH (2011). Standards of Care for the Health of Transsexual, Transgender, and Gender Nonconforming People. 中塚幹也他監訳. トランスセクシュアル, トランスジェンダー, ジェンダーに非同調な人々のためのケア基準. は以下のURLで全文入手可 (http://www.wpath.org/)

第3章 いじめ・不登校・ひきこもりと発達

P.39 掲載の参考文献
厚生労働省. (2003). ひきこもり対応ガイドライン.
国立教育政策研究所. (2013). いじめ追跡調査2010-2012.
東京学校臨床心理研究会. (2003). いじめへの対応のヒント. 文部科学省.
内閣府政策統括官. (2010). 若者の意識に関する調査 (ひきこもりに関する実態調査) 報告書.
森田洋司・清水賢二. (1986). いじめ : 教室の病. 金子書房.
諸富祥彦. (1999). 学校で使えるカウンセリング (下). 誠信書房.
文部科学省. (2011). 平成23年度 児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査.
文部科学省. (2013). いじめ対策推進法 (概要).
文部科学省初等中等教育局. (2001). 不登校に関する実態調査 (平成5年度不登校生徒追跡調査報告書).
文部科学省不登校問題に関する調査研究協力者会議. (2003). 今後の不登校への対応の在り方について.
文部省. (1992). 不登校への対応について.

第5章 自殺の実態と予防 - いのちのつながりをはぐくむ

P.76 掲載の参考文献
岩手県障害福祉課他 (2009). 事例紹介12 岩手県久慈地域における医療関係者と地域住民が参加する自殺対策. 平成21年度版自殺対策白書. 内閣府.
氏原将奈他 (2013). 荒川区における自殺未遂者支援 : 行政の保健師と救急医療機関等との連携. 第36回日本自殺予防学会総会抄録集, p. 111.
遠藤智子. (2013). コラム5 100万本の重み (よりそいホットラインにおける取組). 内閣府. 平成25年度版自殺対策白書, pp.104-105.
大塚俊弘他 (2009). 自死遺族を支えるために : 相談担当者のための指針 : 自死で残された人に対する支援とケア. 平成20年度厚生労働科学研究補助金こころの健康科学研究事業自殺未遂者および自殺者遺族等へのケアに関する研究.
岡 檀(まゆみ). (2013). 生き心地の良い町 : この自殺率の低さには理由がある. 講談社.
河西千秋他 (2007). 救命救急センターを拠点とした自殺予防への取り組み. Depression Frontier, 5, 42-47.
桑原寛他 (2009). 自殺に傾いた人を支えるために : 相談担当者のための指針. 平成20年度厚生労働科学研究補助金こころの健康科学研究事業 自殺未遂者および自殺者遺族等へのケアに関する研究. <http://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/jisatsu/dl/02.pdf>
澤田康幸他 (2013a). 第2章 自殺の社会経済的要因. 自殺のない社会へ : 経済学・政治学からのエビデンスに基づくアプローチ, pp.43-68. 有斐閣.
澤田康幸他 (2013b). 第6章 自殺対策の運用と成果. 自殺のない社会へ : 経済学・政治学からのエビデンスに基づくアプローチ, pp.161-200. 有斐閣.
自殺実態解析プロジェクトチーム. (2008). 第1章 自殺の危機経路. 自殺実態白書2008, pp.9-69. NPO 法人ライフリンク.
自死遺児編集委員会・あしなが育英会 (編). (2002). 自殺って言えなかった. サンマーク出版.
清水康之. (2009). コラム7 自殺対策基本法の成立過程. 内閣府. 平成19年版自殺対策白書.
清水康之. (2013). 「誰も自殺に追い込まれることのない社会」をめざして. 特集自殺論現代思想, 41 (7), 44-55.
世界保健機関. (2014). 自殺を予防する世界の優先課題. 自殺予防総合対策センター (翻訳・発行).
反町吉秀. (2013). 日本における自殺総合対策の経過と現状. 心と社会, 152, 48-54.
反町吉秀・新井山洋子. (2012). セーフティプロモーションとしての自殺予防.日本セーフティプロモーション学会誌, 5 (1), 1-8.
高橋祥友. (1999). 青少年のための自殺予防マニュアル. 金剛出版.
内閣府. (2013a). 第2章 自殺対策の基本的な枠組みと実施状況. 平成25年度版自殺対策白書.
内閣府. (2013b). 特集自殺統計の分析. 平成25年度版自殺対策白書.
本橋豊・渡邉直樹. (2005). 自殺は予防できる. スピカ書房.

第6章 発達のつまずき

P.92 掲載の参考文献
糸賀一雄. (1972). 愛と共感の教育. 柏樹新書.
岡田尊司. (2012). 愛着崩壊. 角川選書.
黒柳徹子. (1981). 窓ぎわのトットちゃん. 講談社文庫.
黒柳徹子. (2004). 小さいときから考えてきたこと. 新潮社.
近藤原理他 (編). (1975) 近藤益雄著作集5 のんき・こんき・げんき. 明治図書.
坂爪一幸. (2012). 発達障害の増加と懸念される原因についての一考察 : 診断, 社会受容, あるいは胎児環境の変化? 早稲田教育評論, 26 (1), 21-32.
杉山登志郎. 2007. 子ども虐待という第四の発達障害 (学研のヒューマンケアブックス). 学習研究社.
杉山登志郎. (2011). そだちの凹凸 (発達障害) とそだちの不全 (子ども虐待).日本小児看護学会誌, 20 (3),日本小児看護学会.
スターン, ダニエル. (1989). 乳児の対人世界理論編 (小此木啓吾・丸田俊彦, 監訳). 岩崎学術出版社.
友田明美. (2012). 新版 いやされない傷 : 児童虐待と傷ついていく脳. 診断と治療社.
廣利吉治. (2009). 広汎性発達障害児のアセスメントと自我形成-テストバッテリーの構成と検査結果の臨床的応用. 東海心理臨床研究 (東海学院大学大学院付属心理臨床センター紀要) 4, 43-51.
フォナギー, P. ・アレン, J. G. (2011). メンタライゼーション・ハンドブック : MBTの基礎と臨床 (狩野力八郎, 監修, 池田暁史, 訳). 岩崎学術出版社.
ベイトマン, A. ・フォナギー, P. (2008). メンタライゼーションと境界パーソナリティ障害 : MBTが拓く精神分析的精神療法の新たな展開 (狩野力八郎・白波瀬丈一郎, 監訳). 岩崎学術出版社.
ボウルビィ, J. (1991). 母子関係の理論. 岩崎学術出版社.
ポルトマン, A. (1961). 人間はどこまで動物か : 新しい人間像のために (高木正孝, 訳). 岩波書店.
DSM-5病名・用語翻訳ガイドライン. (2014) 精神神経学雑誌, 116 (6). 429-457.

第7章 虐待・トラウマと発達

P.109 掲載の参考文献
登張真稲. (2000). 多次元的視点に基づく共感性研究の展望. 性格心理学研究, 9 (1), 36-51, 2000.
American Psychiatirc Association. (2013b). Highlights of Change from DSM-IV-TR to DSM-5. American Psychiatric Publishing. (http://www.dsm5.org/)
van der Kolk, B. A., et al. (2009). Proposal to include a Developmental Trauma Disorder Diagnosis for Children and Adolescents in DSM-V. (http://www.traumacenter.org/)

第8章 激変するメディア環境と子どもの発達

P.148 掲載の参考文献
韓国政府. インターネット依存自己評価スケール (青少年用) K-スケール, インターネット依存自己評価スケール (成人用) K-スケール. http://www.kurihama-med.jp/tiar/tiar_07.html
柏木惠子. (2013). おとなが育つ条件 : 発達心理学から考える. 岩波新書.
清川輝基編著. (2014). ネットに奪われる子どもたち. 少年写真新聞社.
清川輝基・内海裕美. (2009). 「メディア漬け」で壊れる子どもたち. 少年写真新聞社.
清川輝基. (2003). 人間になれない子どもたち. エイ出版社.
キム・ティップ・フランク. (2014). ネット依存から子どもを守る本. 大月書店.
教育科学財団. 教育科学情報. 第46号.
厚生労働省. (2008, 2012). 未成年者の喫煙・飲酒状況に関する実態調査研究平成20年度, 平成24年度.
総務省. (2014). インターネットの利用動向. 平成26年版情報通信白書. http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h26/pdf/n5300000.pdf
内閣府. (2014). 平成25年度 青少年のインターネット利用環境実態調査. http://www8.cao.go.jp/youth/youth-harm/chousa/h25/net-jittai/pdf/kekka.pdf
内閣府. (2014). 平成25年度アメリカ・フランス・スウェーデン・韓国における青少年のインターネット環境整備状況等調査報告書. http://www8.cao.go.jp/youth/youth-harm/chousa/h25/net-syogaikoku/5_03.html
日本教育科学研究所 (2014). 教育研究情報.
日本小児科医会「スマホに子守りをさせないで」ポスター. http://jpa.umin.jp/download/update/sumaho.pdf
日本小児科医会「子どもとメディア」対策委員会. (2004) 「子どもとメディア」の問題に対する提言. http://jpa.umin.jp/media.html
樋口進. (2013). ネット依存症. PHP研究所.
樋口進. (2014). ネット依存症から子どもを救う本. 法研.
古野陽一. (2014). スマホ時代の中高生ネット教育プログラム SSP (Smart Student Program) 試行事業報告. 2013年度文部科学省スポーツ・青少年局委託事業 http://komedia.main.jp/history/2014/05/ssp-2013up.html
文部科学省. (1964-2013). 全国体力・運動能力, 運動習慣等調査結果. http://www.mext.go.jp/a_menu/sports/kodomo/zencyo/1266482.htm
山田眞理子. (2014). メディア依存状態の子どもがいる家庭の保護者を対象とした依存対策プログラム. 2013年度の文部科学省初等中等教育局委託事業. http://komedia.main.jp/history/2014/05/dream.html
米田智彦. (2014). デジタルデトックスのすすめ : 「つながり疲れ」を感じたら読む本. PHP研究所.
IEA : International Association for the Evaluation of Educational Achievement http://www.iea.nl/ Kimberly. Young. Internet Addiction Test, IAT.
NPO法人子どもとメディア. (2012). 子ども・若者の「ネット依存 (メディア中毒) 対策」についての提言. http://komedia.main.jp/history/cat11/
NPO法人子どもとメディア. (2013). 「メディア中毒」からの脱出 : 子どもとメディア日韓共同フォーラム報告書. NPO法人子どもとメディア.

第9章 胎児期・新生児期の発達 - 受精から出生後28日未満

P.165 掲載の参考文献
新井正夫. (1995). 胎教. 秋庭隆 (編著),日本大百科全書14, pp.369-370. 小学館.
荒木勤. (2008). 最新産科学 正常編 改訂第22版. 文光堂.
上田礼子. (2013). 生涯人間発達学 改訂第2版増補版. 三輪書店.
遠藤力他 (1989). 胎児行動の発達 : 四肢・躯幹の運動. 周産期医学, 19, 759.
小西行郎. (2013). 発達学の再構築. 小西行郎他 (編). 今なぜ発達行動学なのか. 診断と治療社.
小林登他 (1983). 周産期の母子間コミュニケーションにおけるエントレインメントとその母子相互作用としての意義. 周産期医学, 13, 1883.
コルボーン, T. 他 (1997). 奪われし未来 (長尾力, 訳). 翔泳社. (Colborn, T., et al., (1996). Our stolen future : Are We Threatening Our Fertility, Intelligence, and Survival?. The Spieler Agency.)
近藤好枝. (2012). 新生児. 高橋恵子他 (編), 発達科学入門2 胎児~児童期. 東京大学出版会.
サドラー, T. W. (2010). ラグマン人体発生学 第11版 (安田峯生, 訳). メディカル・サイエンス・インターナショナル. (Sadler, T. W. (2009). Langman's medical embryology. 11th ed Lippincott Williams & Williams.)
志村正子. (2003). 胎児期・新生児期. 池田裕恵・志村正子 (編), 子どものこころ, 子どものからだ. 八千代出版.
多田裕. (1992). 胎児期の発達. 高橋道子 (編), 新・児童心理学講座2 胎児・乳児期の発達, pp.35-55. 金子書房.
田中美郷. (1985). 新生児の聴覚検査. 周産期医学, 15, 1873.
常石秀市. (2008). 感覚器の成長・発達. バイオメカニズム学会誌, 32 (2), 69-73.
デキャスパー, A. J. ・ファイファー, W. P. (2004). 胎内で聞こえる母親の声 (大坪治彦, 訳). 無藤隆他 (編), よくわかる発達心理学. ミネルヴァ書房. (DeCasper, A. J. & Fifer, W. P. (1980). Of human bonding : Newborn prefer their mothers' Voices. Science, 208, 1174-1176.)
時実利彦. (1962). 脳のはなし. 岩波新書.
トマス, S. ・チェス, S. (1981). 子供の気質と心理的発達 (林雅次, 監訳). 星和書店. (Thomas, S. & Chess, S. (1980). The dynamics of psychological development. Brunner/Mazel.)
原田正純. (1964). 水俣地区に集団発生した先天性・外因性精神薄弱 : 母体内で起こった有機水銀中毒による神経精神障害 "先天性水俣病". 精神神経学雑誌, 66, 429-468.
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第10章 乳児期の発達 - 1歳半くらいまで

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第11章 幼児期の発達 - 1歳半くらいから小学校入学まで

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第12章 児童期の発達 - 小学生

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第13章 青年期の発達 - 中学校から25歳くらいまで

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第14章 成人期前期の発達 - 就職から50代くらいまで

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第15章 成人期後期から高齢期の発達 - 50代後半から亡くなるまで

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