教養としての生命倫理 (電子書籍版)

出版社: 丸善出版
著者:
発行日: 2016-04-20
分野: 医学一般  >  医学概論
ISBN: 9784621300244
電子書籍版: 2016-04-20 (電子書籍版)
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2,860 円(税込)

商品紹介

生命倫理こそ、現代を代表する倫理と考える一冊。本書は、生命倫理を単に医療内部の人間、つまり医療者と患者と家族、医療研究者と医療関係企業のための倫理としてのみ捉えてはいません。より広い視野から、生命倫理を現代を代表する倫理としてとらえ、構成されています。

目次

  • 表紙
  • まえがき
  • 目次
  • 序章 今, なぜ生命倫理なのか
  • 1. 現代社会と倫理
  • 2. 市民の倫理としての生命倫理
  • 3. 人権と患者の権利
  • 4. 臨床倫理の地平
  • 5. ゲノム医学と人間の尊厳
  • コラム : 山中教授と思考の帽子
  • 第1章 生命倫理の展望
  • 1. 医の倫理 - パターナリズム
  • 2. バイオエシックスの誕生
  • 3. 生命倫理の4原則
  • 4. 「人間の尊厳」の原則
  • コラム : 臨床医学のなかの生命倫理
  • 第2章 生命倫理の原則と理論
  • 1. 自律尊重原則と自己決定
  • 2. 生命の神聖 ( SOL ) と生命の質 ( QOL )
  • 3. 無危害原則
  • 4. 善行の原則 ( 仁恵の原則 )
  • 5. 正義の原則
  • 6. 人間理解とパーソン論
  • コラム : バルセロナ宣言 ( The Barcelona Declaration )
  • 第3章 医療者 - 患者関係と臨床倫理
  • 1. 医療者 - 患者関係
  • 2. 患者の最善の利益と自己決定
  • 3. インフォームド・コンセントと情報開示
  • 4. 代諾とその限界 - 患者の家族と患者の自己決定
  • 5. 倫理コンサルテーション
  • 6. ケアの倫理
  • コラム : バイオバンクと包括同意
  • 第4章 患者の権利と生命倫理
  • I 患者の権利に関する宣言
  • 1. リスボン宣言
  • 2. 患者の権利章典から「患者のケアにおけるパートナーシップ」へ
  • 3. WHO憲章
  • 4. マドリード宣言
  • 5. オタワ憲章
  • 6. 生命倫理と人権に関する世界宣言
  • II 患者中心の医療とチーム医療
  • 1. 医療の目的と医療システム
  • 2. 疾病 ( disease ) と病 ( illness )
  • 3. チーム医療とその倫理
  • III 患者 - 医療者関係におけるコミュニケーション
  • 1. 医療面接とコミュニケーション
  • 2. 医療面接技法としての「質問法」
  • 3. 医療面接技法としての「態度」
  • 4. 患者の心理状態への配慮と対応 - リスニングスキルとアサーション
  • 5. 病気と患者の心理・家族の心理
  • コラム : 医療と解釈学
  • 第5章 臨床研究の倫理
  • 1. ニュルンベルク綱領
  • 2. ヘルシンキ宣言
  • 3. 新薬開発と遵守すべき基準
  • 4. 利益相反
  • 5. 動物実験の倫理
  • コラム : 731部隊と薬害エイズ
  • 第6章 薬害と医療事故
  • 1. 薬害の定義と歴史
  • 2. 薬害エイズ
  • 3. 薬害を防止するために
  • 4. 医療事故と医療過誤
  • 5. 医療安全
  • コラム : 企業も国も知っていた - サリドマイド被害者母親のスピーチ
  • 第7章 生殖医療と生命倫理
  • I 生殖医療の現状と事実
  • 1. 人工妊娠中絶と母体保護法
  • 2. 出生前診断
  • 3. 不妊治療 - 人工授精と体外受精
  • 4. 精子・卵子・胚の提供
  • II 生殖医療の倫理的争点と問題点
  • 1. 自己決定権・生命の神聖・パーソン理解
  • 2. 選択的中絶
  • 3. 生殖家族の懸念と子どもの福祉
  • 4. 身体の資源化と身体理解
  • コラム : ヒト組織標本の保存と利用をめぐる問題
  • 第8章 脳死・臓器移植と生命倫理
  • 1. 死の定義 - 脳死は人間の死か
  • 2. 脳死と現代医療における死の意味
  • 3. 臓器移植は許されるか
  • 4. ドナーと意思決定
  • 5. 生体間移植の歴史と現状
  • 6. 日本における臓器移植に関する法律
  • 7. 世界の脳死と臓器移植に関する法律
  • コラム : 生き残りのための籤
  • 第9章 終末期医療と生命倫理
  • I 終末期医療の現状と事実
  • 1. 終末期医療とは何か ? 終末期の定義 - 日本における現状を中心として
  • 2. 緩和医療 - セデーション / ペインコントロール / グリーフケア
  • 3. 各国の終末期医療に関する法制度と現状
  • 4. 生命の短縮につながる措置 - 治療中止・治療差し控え・安楽死など
  • II 終末期医療の倫理的争点と問題点
  • 1. 患者の治療拒否と医療者の治療義務
  • 2. すべり坂論法 - 決定のもたらす社会的影響と心理的影響
  • 3. 終末期医療と自己決定権
  • 4. 全人的苦痛理解に基づく全人的医療 / ケア
  • 5. 終末期医療の法的状況 - 安楽死・尊厳死・治療の中止
  • コラム : ベビー・ドゥケースと新生児の安楽死
  • 第10章 先進医療と生命倫理
  • 1. 遺伝子診断・治療
  • 2. 再生医療
  • 3. ES細胞とiPS細胞
  • 4. クローン技術
  • 5. 難病治療
  • 6. 脳科学と脳神経倫理学
  • 7. 統合医療・自然療法
  • 8. 疼痛医療
  • コラム : STAP細胞事件の教訓
  • 【巻末資料】
  • [1] 思索を深めるために ( 基本図書 )
  • [2] ヒポクラテスの誓い
  • [3] 患者の権利に関するリスボン宣言
  • [4] 患者のケアにおけるパートナーシップ
  • [5] ニュルンベルク綱領 / [6] ヘルシンキ宣言
  • 【索引】
  • 【編者・執筆者紹介】
  • 奥付

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この書籍の参考文献

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本参考文献は電子書籍掲載内容を元にしております。

序章 今, なぜ生命倫理なのか

P.3 掲載の参考文献
[1] 和辻哲郎『人間の学としての倫理学』岩波全書, 1971.
[2] 加藤尚武『バイオエシックスとは何か』未來社, 1986.
[3] H. ヨナス『責任という原理』加藤尚武監訳, 東信堂, 2010.
P.9 掲載の参考文献
[1] A. R. Jonsen, M. Siegler, W. J. Winslade『臨床倫理学-臨床医学における倫理学決定のための実践的なアプローチ』赤林朗・大井玄監訳, 新興医学出版社, 1997.
P.11 掲載の参考文献
[2] G. ガンギレム『正常と病理』滝沢武久訳, 法政大学出版局, 1987.
P.12 掲載の参考文献
[1] H. バターフィールド『近代科学の誕生』上下, 渡辺正雄訳, 講談社学術文庫, 1978.
[2] A. L. ハックスリー『すばらしい新世界』松村達雄訳, 講談社文庫, 1974.

第1章 生命倫理の展望

P.17 掲載の参考文献
[1] A. Frewer, Zur Geschichte der Bioethik im 20. Jahrhundert, T.-L. Eissa, S. L. Sorgner (hg.), Geschichte der Bioethik -Eine Einfuhrung, 2011, S.422.
[2] 邦訳はV. R. ポッター『バイオエシックス-生存の科学』今堀和友ほか訳, ダイヤモンド社, 1974.
[3] A. R. ジョンセン『生命倫理学の誕生』細見博志訳, 勁草書房, 2009.
[4] 香川知晶『死ぬ権利-カレン・クライン事件と生命倫理の転回』勁草書房, 2006, p.345.
P.19 掲載の参考文献
[1] T. L. ビーチャム, J. F. チルドレス『生命医学倫理 第5版』立木教夫, 足立智孝監訳, 麗澤大学出版会, 2009.
P.21 掲載の参考文献
[2] セネカ『道徳書簡集』41, 茂手木元蔵訳, 東海大学出版会, 1992, p.137.
[3] カント「人倫の形而上学」『世界の名著 32』森口・佐藤訳, 中央公論社, 1972, p.629.
[4] 松田純「多文化時代における人間の尊厳」『Moralia』第17号, 2010, p.28.
P.22 掲載の参考文献
[1] M. フーコー『臨床医学の誕生』神谷美恵子訳, みすず書房, 1969.

第2章 生命倫理の原則と理論

P.25 掲載の参考文献
[1] 津谷喜一郎・光石忠敬・栗原千絵子訳「ベルモント・レポート」『臨床評価』28 (3), 2001.
P.27 掲載の参考文献
[1] 浅井篤ほか『医療倫理』勁草書房, 2003.
P.29 掲載の参考文献
[1] トム・L. ビーチャム, ジェームズ・F. チルドレス『生命医学倫理 (第5版) 』立木教夫・足立智孝監訳, 麗澤大学出版会, 2009.
[2] アルバート・R. ジョンセン『生命倫理学の誕生』細見博志訳, 勁草書房, 2009.
P.31 掲載の参考文献
[1] トム・L. ビーチャム, ジェームズ・F. チルドレス『生命医学倫理 (第5版) 』立木教夫・足立智孝監訳, 麗澤大学出版会, 2009.
[2] 津谷喜一郎ほか訳「ベルモント・レポート」 http://homepage3.nifty.com/cont/28-3/p559-68.html. なお, 笹栗俊之訳 (福岡臨床倫理審査委員会ネットワークHP) も参照.
P.36 掲載の参考文献
[1] 「バルセロナ宣言」村松聡訳『医療と倫理』第8号, 2007.

第3章 医療者 - 患者関係と臨床倫理

P.39 掲載の参考文献
[1] 進藤雄三・黒田浩一郎編『医療社会学を学ぶ人のために』世界思想社, 1999.
[2] 大西基喜「医師と患者・家族の関係」浅井篤ほか編『医療倫理』勁草書房, 2002.

第4章 患者の権利と生命倫理

P.55 掲載の参考文献
[1] 加藤一郎・森島昭夫編『医療と人権-医師と患者のよりよい関係を求めて』有斐閣, 1984.
[2] 資料集生命倫理と法編集委員会編『資料集 生命倫理と法』太陽出版, 2003.
[3] 患者のケアにおけるパートナーシップ (AHA) http://www.aha.org/advocacy-issues/communicatingpts/pt-care-partnership.shtml
P.57 掲載の参考文献
[1] 臼田寛ほか「WHO憲章の健康定義が改正に至らなかった経緯」『日本公衆衛生雑誌』47 (12), 2000, pp.1013-1017.
[2] 臼田寛ほか「WHOの健康定義制定過程と健康概念の変遷について」『日本公衆衛生雑誌』51 (10), 2004, pp.884-889.
P.61 掲載の参考文献
[1] 健康日本21企画検討会・健康日本21計画策定検討会「21世紀における国民健康づくり運動 (健康日本21) の推進について」 (平成12年2月).
P.63 掲載の参考文献
[1] 浅井篤ほか訳『ユネスコ生命倫理学必修 <第1部> 授業の要目, 倫理教育履修課程』医薬ビジランスセンター, 2010.
[2] 日本医学教育学会 倫理・プロフェッショナリズム委員会 「ユネスコ生命倫理ケースブック」翻訳版 (http://jsme.umin.ac.jp/ba/eas/report_unesco/report_unesco.html)
P.73 掲載の参考文献
P.77 掲載の参考文献
[1] C. R. ロジャーズ『ロジャーズが語る自己実現の道』諸富祥彦ほか訳, 岩崎学術出版社, 2005.
[2] 平木典子『改訂版 アサーション・トレーニング-さわやかな <自己表現> のために』日本・精神技術研究所, 2009.
P.79 掲載の参考文献
[1] R. ウー『病気と患者の行動』岡堂哲雄監訳, 医歯薬出版, 1975.
[2] E. キューブラー・ロス『死ぬ瞬間-死とその過程について』鈴木晶訳, 中公文庫, 2001.

第5章 臨床研究の倫理

P.83 掲載の参考文献
[1] A. ミッチャーリッヒ・F. ミールケ『人間性なき医学-ナチスと人体実験』金森誠也・安藤勉訳, ビイング・ネット・プレス, 2001.
[2] D. ロスマン『医療倫理の夜明け-臓器移植・延命治療・死ぬ権利をめぐって』酒井忠昭監訳, 晶文社, 2000.
[3] G. J. Annas & M. A. Grodin (eds.), The Nazi Doctors and the Nuremberg Code : Human Rights in Human Experimentation. Oxford University Press, 1992.
[4] Advisory Committee on Human Radiation Experiments, Final Report, U.S. Government Printing Office, October 1995.
P.85 掲載の参考文献
[1] Schmidt, U. and Frewer. A. (eds.), History and Theory of Human Experimentation : The Declaration of Helsinki and Modern Medical Ethics, Stuttgart : Franz Steiner, 2007.
[2] Wiesing, U., Parsa-Parsi, R. W., and Kloiber, O. (eds.), The World Medical Association Declaration of Helsinki : 1964-2014 : 50 years of evolution of medical research ethics, Koln : Deutsche Arzte-Verlag, 2014.
[3] 栗原千絵子「ヘルシンキ宣言2013年改訂-来る半世紀への挑戦」『臨床薬理』45 (2) : 41-51, 2014.
P.89 掲載の参考文献
[1] 三瀬朋子『医学と利益相反-アメリカから学ぶ』弘文堂, 2007.
P.91 掲載の参考文献
[1] P. シンガー『動物の解放 改訂版』人文書院, 2011.
[2] C. R. サンスティン, M. C. ヌスバウム編『動物の権利』山本龍彦・大林啓吾監訳, 尚学社, 2013.
[3] 伊勢田哲治『動物からの倫理学入門』名古屋大学出版会, 2008.
P.92 掲載の参考文献
[1] 広河隆一『薬害エイズの真相』徳間文庫, 1996.

第6章 薬害と医療事故

P.95 掲載の参考文献
[1] 片平洌彦「薬害・副作用の経済と医療倫理」西三郎監修『MR継続教育用テキスト (2) 倫理』エルゼビア, 2003.
P.97 掲載の参考文献
[1] 片平洌彦『構造薬害』農山漁村文化協会, 1994, p.124-126.
[2] 全国薬害被害者連絡協議会内第4回薬害根絶フォーラム第2部「知ってほしい薬害発生のメカニズム」 (http://homepage1.nifty.com/hkr/yakugai/forum/forum02-11 (2).htm).
P.99 掲載の参考文献
[1] 片平洌彦『構造薬害』農山漁村文化協会, 1994.
[2] 浜六郎『薬害はなぜなくならないか-薬の安全のために』日本評論社, 1996.
[3] 高野哲男『だれのための薬か-社会学序説』海鳴社, 1985.
P.104 掲載の参考文献
[1] 全国薬害被害者連絡協議会内第4回薬害根絶フォーラム第1部「知ってほしい薬害発生のメカニズム」 (http://homepage1.nifty.com/hkr/yakugai/forum/forum02-11 (1).htm).

第7章 生殖医療と生命倫理

P.109 掲載の参考文献
[1] 『産婦人科の実際-特集 新たな出生前診断・着床前診断の幕開け』金原出版, 63-9, 2014年9月.
P.113 掲載の参考文献
[1] ケン・ダニエルズ 『家族をつくる 提供精子を使った人工授精で子どもを持った人たち』仙波由加里訳, 人間と歴史社, 2010.
[2] 毎日新聞取材班『こうのとり追って-晩産化時代の妊娠・出産』毎日新聞社, 2013.
P.115 掲載の参考文献
[1] 江口聡編・監訳『妊娠中絶の生命倫理-哲学者たちは何を議論したか』勁草書房, 2011.
P.121 掲載の参考文献
[1] デボラ・L. スパー『ベビー・ビジネス-生命を売買する新市場の実態』椎野淳訳, ランダムハウス講談社, 2006.
[2] L. アンドルーズ・D. ネルキン『人体市場-商品化される臓器・細胞・DNA』野田亮・野田洋子訳, 岩波新書, 2003.
[3] 共同通信社社会部編『わが子よ-出生前診断, 生殖医療, 生みの親・育ての親』現代書館, 2014.
P.122 掲載の参考文献
[1] R. スクルート『不死細胞ヒーラ-ヘンリエッタ・ラックスの永遠なる人生』中里京子訳, 講談社, 2011.

第8章 脳死・臓器移植と生命倫理

P.125 掲載の参考文献
[1] 黒須三惠『臓器移植法を考える』信山社, 1994.
P.135 掲載の参考文献
[1] ぬで島次郎「外国の移植事情」倉持武・丸山英二編『脳死・移植医療』 (シリーズ生命倫理学第3巻) 丸善出版, 2012.
[2] 厚生労働省健康局 疾病対策課臓器移植対策室監修『逐条解説 臓器移植法』中央法規出版, 2012.
P.137 掲載の参考文献
[1] 城下裕二編『生体移植と法』日本評論社, 2009.
[2] 瓜生原葉子『医療の組織イノベーション』中央経済社, 2012.
P.138 掲載の参考文献
[1] H. T. エンゲルハート, H. ヨナスほか著, 加藤尚武・飯田亘之編『バイオエシックスの基礎』東海大学出版会, 1988所収.
[2] フォックス・スウェイジー『臓器交換社会』森下直貴ほか訳, 青木書店, 1999.

第9章 終末期医療と生命倫理

P.145 掲載の参考文献
[1] 盛永審一郎・松島哲久編『医学生のための生命倫理』丸善出版, 2012.
[2] 医療教育情報センター編『尊厳死を考える』中央法規出版, 2006.
[3] 盛永審一郎編『シンポジウム「ベネルクス3 国安楽死法の比較検討」報告書』富山大学, 2012.
[4] 甲斐克則『安楽死と刑法』成文堂, 2003.
P.147 掲載の参考文献
[1] 飯田亘之・甲斐克則編『終末期医療と生命倫理』太陽出版, 2008.
[2] 甲斐克則『尊厳死と刑法』成文堂, 2004.
[3] 児玉聡・なつたか『マンガで学ぶ生命倫理-わたしたちに課せられた「いのち」の宿題』化学同人, 2013.
P.151 掲載の参考文献
[1] トニー・ホープ『医療倫理』児玉聡・赤林朗訳, 岩波書店, 2007.
[2] 児玉聡「すべり坂論法」加藤尚武編集代表『応用倫理学事典』丸善, 2007.
P.155 掲載の参考文献
[1] 外須美夫『痛みの声を聴け-文化や文学のなかの痛みを通して考える』克誠堂出版, 2005.
[2] 清水哲郎『医療現場に臨む哲学』勁草書房, 1997.

第10章 先進医療と生命倫理

P.161 掲載の参考文献
[1] 日本医学会「医療における遺伝学的検査・診断に関するガイドライン」『日本医師会雑誌』140-2, 2011-5.
[2] 「分子遺伝学的検査における質保証に関するOECDガイドライン」財団法人バイオインダストリー協会訳, 2007.
P.163 掲載の参考文献
[1] 霜田求・虫明茂編『先端医療』 (シリーズ生命倫理学第12巻) 丸善出版, 2012.
P.169 掲載の参考文献
[1] 厚生労働省 http://www.mhlw.go
[2] 難病情報センター http://www.nanbyou.or.jp
P.171 掲載の参考文献
[1] 養老孟司『唯脳論』青土社, 1989. (ちくま学芸文庫, 1998.)
[2] 苧阪直行編『道徳の神経哲学-神経倫理からみた社会意識の形成』 (社会脳シリーズ2), 新曜社, 2012.
[3] マイケル・J. サンデル『完全な人間を目指さなくてもよい理由-遺伝子操作とエンハンスメントの倫理』林芳紀・伊吹友秀訳, ナカニシヤ出版, 2010.
P.173 掲載の参考文献
[1] American Association of Naturopathic Physicians http://www.naturopathic.org
[2] 厚生労働省『がんの補完代替医療ガイドブック 第3版』2012.
P.175 掲載の参考文献
[1] 日本緩和医療学会「がん疼痛の薬物療法に関するガイドライン」 2010.
[2] Cicely Saunders International http://cicelysaundersinternational.org

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