ポイントで学ぶ科学英語論文の書き方 改訂版(電子書籍版)

出版社: 丸善出版
著者:
発行日: 2016-08-20
分野: 医学一般  >  医学教育
ISBN: 9784621300541
電子書籍版: 2016-08-20 (電子書籍版)
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1,620 円(税込)

本書は、2001年に出版された『ポイントで学ぶ 科学英語論文の書き方』の改訂版です。著者は、それをもとに講義ノートを作成し、「英語論文の書き方」の講義をする中で、日本人理工系学生の英語・英語論文の書き方の弱点を見つけ、著者自ら執筆した英語論文をネイティブの添削を受けて学んだ内容などを新たに含んだ一冊となっています。

目次

  • 表紙
  • まえがき
  • 目次
  • 1 英語論文を書くうえでの基本の心構え
  • 1.1 研究者が論文を書く意義
  • 1.2 科学・技術英語論文 ( Technical Writing in English ) の構成要素
  • 1.3 論文の執筆計画 ( Planning a Paper )
  • 1.4 科学・技術英語論文 ( Technical Writing in English ) の作成
  • 1.4.1 Technical Writing in Englishの定義
  • 1.4.2 Technical Writing in Englishの目的
  • 1.4.3 Technical Writing in Englishの特徴
  • 2 日本人英語の欠点と改善策
  • 2.1 日本人英語が通じない理由
  • 2.2 日本人英語の改善策
  • 2.2.1 和文英訳するな, 直接「英文ライティング」せよ
  • 2.2.2 「抽象的な表現」を避けて, 「具体的」に書く
  • 2.2.3 「逃げの余地を残しておく」ことはやめて, 「SVO」ではっきり書く
  • 2.2.4 受動態表現を避け, 能動態で書く
  • 2.2.5 「長い文章」は避けて, 「短い文章」にする
  • 2.2.6 「意味のない儀礼的表現」は避けて, 「明確」に書く
  • 2.2.7 「察してくれることを期待」しないで「はっきり」言う
  • 2.2.8 事実と意見は別の文章で書く
  • 3 科学・技術英語の書き方 ( 日本語から英語へ )
  • 3.1 翻訳はするべからず
  • 3.2 和文和訳して, 簡潔な物主構文へ
  • 3.2.1 If節やWhen節の名詞を主語にせよ
  • 3.2.2 「~では」「~には」は~を主語とせよ
  • 3.2.3 「~の結果」はas a resultだけではない
  • 3.3 「英語活用メモ」を作り, 英借文する
  • 3.4 本文を直接英文で書けない場合の対応策
  • 3.5 英語自体よりも論理の方が大切
  • 4 わかってもらえる論文は「英語の発想」で書く ( 日本語と英語の発想法の違いに注意せよ )
  • 4.1 文の構造と文章の流れ ( Leggett' s Trees )
  • 4.2 英語の基本は三拍子 ( パラグラフ・ライティング )
  • 4.2.1 Introduction ( 序論, 導入部 )
  • 4.2.2 Body ( 本論, 本体部分 )
  • 4.2.3 Conclusion ( 結論, まとめ )
  • 4.2.4 日本語の「段落」と英語の「パラグラフ」は違う
  • 4.2.5 英語の小論文 ( エッセイ ) の書き方 vs. 日本語のエッセイの書き方
  • 4.3 読みやすい英語論文を書く
  • 4.3.1 読みやすい英語を書くための基本方針
  • 4.3.2 文をつなげて文章に
  • 4.3.3 トピックを直前文から引き継ぐ
  • 4.3.4 旧情報は前に, 新情報は後に
  • 4.4 起承 ( 転 ) 結はやめよう
  • 4.5 日本語の構造 vs. 英語の構造
  • 4.5.1 「理由を先に, 結論を後に」 vs. 「結論を先に, 理由を後に」
  • 4.5.2 日本語の構造 ( △型 ) vs. 英語の構造 ( ▽型 )
  • 4.5.3 日本語 : 後方重心型 ( △ )
  • 4.5.4 英語 : 前方重心型 ( ▽ ) ( まず概論を述べてから, 詳細に入る )
  • 4.5.5 広告を例にとった日本語と英語の違いの比較
  • 4.6 あいまいな表現は英語にならない
  • 4.6.1 日本語では明確な表現を避ける
  • 4.6.2 否定形を多用するよりも, 肯定形で明瞭に表現する
  • 4.6.3 may や might は使わない
  • 4.7 はっきり言い切る英語 - 英語のネイティブ・スピーカーにわかってもらえる英文を書く
  • 5 英語論文の書き方
  • 5.1 わかってもらえる英語論文執筆のポイント
  • 5.2 英語論文執筆の順序
  • 5.3 科学・技術英語論文の書き方に関する基本的な注意
  • 5.3.1 中心の主題を一つに限定し, 全体を統一する
  • 5.3.2 読者の立場に立って書く
  • 5.3.3 嫌がらずに何度でも書き直す
  • 5.3.4 準備は細心に, しかし最初の原稿は大胆に
  • 5.3.5 概括的なこと・興味を引きそうなことは, なるべく前に
  • 5.4 英語論文の構成 ( IMRAD方式 )
  • 5.5 英語論文の各構成項目の書き方
  • 5.5.1 表題 ( Title )
  • 5.5.2 著者と所属 ( Authors and Affiliations )
  • 5.5.3 著書抄録 ( Abstract )
  • 5.5.4 著者抄録と序論で用いる略語の使用法
  • 5.5.5 序論 ( Introduction )
  • 5.5.6 本論 ( Materials and Methods または Theory and Experiment )
  • 5.5.7 結果 ( Results )
  • 5.5.8 考察 ( Discussion )
  • 5.5.9 結論 ( Conclusion )
  • 5.5.10 謝辞 ( Acknowledgments )
  • 5.5.11 引用文献 ( 参考文献 ) ( References )
  • 5.5.12 図と表 ( Figures and Tables )
  • 5.5.13 付録 ( Appendix )
  • 6 辞書の使い方
  • 6.1 発信型英和辞典 - 英文を書くための辞書
  • 6.2 発信型英和辞典の特長
  • 6.3 和英辞典の使い方
  • 6.4 辞書の使い方
  • 6.5 辞書は「生鮮食料品」 : 買い替えが必要
  • 6.6 英英辞典を使おう
  • 6.7 大型英和辞典, 英和活用辞典
  • 6.8 英語辞典の購入指針
  • 7 明確な英語論文を書くテクニック ( 作文技術 )
  • 7.1 文頭 ( Beginning of Sentences )
  • 7.2 数 ( Numbers ) と数値 ( Numerical Values )
  • 7.3 一貫性のある論文を書く
  • 7.3.1 用語の統一 ( 同じ事柄は同じ表現で )
  • 7.3.2 同文中に一般的な言葉を繰り返して使わない
  • 7.3.3 同一文内では主語を変えない
  • 7.3.4 リスト項目の一貫性 ( 並列構造 )
  • 7.3.5 つづりの統一 ( 米国式か英国式か )
  • 7.3.6 主語と述語動詞の一致
  • 7.4 短い, 簡潔な文 ( Simple Sentences ) を書く
  • 7.4.1 一つの文には一つの情報を
  • 7.4.2 平均語数を20語以下にする
  • 7.4.3 重要なアイデアは新しい文章で書く
  • 7.5 受動態を避け, 能動態で書く
  • 7.5.1 科学・技術論文では, 能動態を使う
  • 7.5.2 受動態→能動態に書き直すテクニック
  • 7.6 修飾する節や句は修飾対象のすぐ近くに
  • 7.7 関係代名詞 that と which の使い分け方
  • 7.8 あいまいな表現を避け, はっきりと具体的に書く
  • 7.9 文意を明確にする言葉 ( 連結語 ) を使う
  • 7.9.1 連結語の使用例
  • 7.9.2 連結語の機能による分類と語句の例
  • 7.9.3 連結語の使い方
  • 7.10 不必要な単語・表現は省く
  • 7.10.1 意味が同じならば長い語よりも短い語を使う
  • 7.10.2 Pretentious Words ( もったいぶった言葉 ) →Simple Words ( 簡潔な言葉 )
  • 7.10.3 不要な言葉を省く
  • 7.11 日本人に多い間違いを直す
  • 7.12 適切な英文を書くための句読法の使い方
  • 7.12.1 スペース
  • 7.12.2 コロン ( : )
  • 7.12.3 セミコロン ( ; )
  • 7.12.4 ピリオド ( . )
  • 7.12.5 コンマ ( , )
  • 7.12.6 ハイフン ( - )
  • 7.12.7 括弧 ( ( ) )
  • 7.12.8 数値の範囲, 数値と単位の示し方
  • 8 英文を書くときに心がけておくべき文法的事柄
  • 8.1 動詞の適切な時制
  • 8.1.1 現在形で書くか, 過去形で書くか
  • 8.1.2 現在形で書いた場合と過去形で書いた場合のニュアンスの違い
  • 8.1.3 現在形と過去形の使い方 ( まとめ )
  • 8.1.4 現在完了形の使い方
  • 8.2 冠詞の使い方
  • 8.2.1 不定冠詞 ( a, an ) の使い方
  • 8.2.2 定冠詞 ( the ) の使い方
  • 8.2.3 冠詞の省略法
  • 8.2.4 固有名詞と冠詞
  • 8.3 名詞の使い方
  • 8.3.1 可算名詞 ( Countable Nouns )
  • 8.3.2 不可算名詞 ( Uncountable Nouns )
  • 8.3.3 可算と不可算の両方の性質をもつ名詞
  • 8.3.4 単数形で用いるか, 複数形で用いるか
  • 8.3.5 不可算名詞に対する代用加算名詞
  • 8.3.6 紛らわしい不可算名詞 ( 決して "s" の付かない単語 )
  • 8.3.7 紛らわしい不可算名詞 ( 特別な意味においては "s" を付けうる単語 )
  • 8.4 False Friends ( カタカナ英語 ) に注意
  • 8.4.1 英語をそのままカタカナ語にした言葉
  • 8.4.2 日本人が作ったカタカナ英語
  • 8.4.3 オランダ語・ドイツ語・フランス語からきたカタカナ語
  • 8.4.4 注意すべきカタカナ語 ( 和製英語 ) の正しい使い方
  • 8.5 スペリングに注意せよ
  • 8.6 前置詞の使い方
  • 8.6.1 前置詞の核心イメージ
  • 8.6.2 前置詞学習は「習うより慣れよ」で
  • 8.6.3 論文でよく使われる前置詞の慣用的用法
  • 8.6.4 科学・技術論文での前置詞の使用例
  • 8.6.5 科学・技術論文での前置詞の誤用例と修正例
  • 8.6.6 動作主・手段・方法・媒介の前置詞 ( by と with ) の使い方
  • 8.6.7 Computer と the Internet の前置詞
  • 8.6.8 前置詞がわからないときの対策 : 名詞の形容詞化 ( 複合名詞語句 )
  • 8.7 よく使われる略語
  • 9 注意すべき単語・熟語
  • 10 参考文献
  • 10.1 科学・技術英語論文の書き方の本
  • 10.2 英語の書き方の本
  • 10.3 英語辞書の使い方の本
  • 索引
  • 奥付

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この書籍の参考文献

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9 注意すべき単語・熟語

P.144 掲載の参考文献
1. 日本物理学会編, 『科学英語論文のすべて 第2版』 (338ページ) (丸善, 1999)
1. 笠島準一 (著), 『英語辞典を使いこなす』 (講談社学術文庫 1538) (272ページ) (講談社, 2002)
1. William Strunk Jr. and E. B. White, "The Elements of Style (4th Edition)" (105ページ) (Allyn and Bacon, Boston, 2000)
2. 磐碕弘貞 (著), 『こんなこともできる 英英辞典活用マニュアル』 (182ページ) (大修館書店, 1990)
2. A. J. Leggett, "Notes on the writing of scientifi c English for Japanese physicists," 日本物理学会誌 21 (1966) 790-805. (日本語訳は参考文献1に所載, 第4章, 4.1節, 「科学英文執筆についての覚書」, pp. 149-183)
2. William Strunk Jr. (原著), E. B. White (改訂・増補), 荒竹三郎 (訳), 『The Elements of Style (3ird Edition) 英語文章ルールブック (第3版準拠)』 (231ページ) (荒竹出版, 1985)
3. 磐碕弘貞 (著), 『ここまでできる 続・英英辞典活用マニュアル』 (240ページ) (大修館書店, 1995)
3. 大井恭子 (著), 『英語モードでライティング』 (講談社パワー・イングリッシュPE29) (189ページ) (講談社インターナショナル, 2002)
3. 中村輝太郎 (編著), 『英語口頭発表のすべて-国際社会での活躍をめざす科学者・技術者のために-』 (270ページ) (丸善, 1982)
4. 小野義正 (著), 『ポイントで学ぶ科学英語論文の書き方』 (104ページ) (丸善, 2001)
4. 磐碕弘貞 (著), 『英語辞書力を鍛える (あなたの英語を変える快適辞書活用術) 』(287ページ) (DHC, 2002)
4. 上村妙子, 大井恭子 (著), 『英語論文・レポートの書き方』 (263ページ) (研究社, 2004)
5. 小野義正 (著), 『本当に役立つ科学技術英語の勘どころ』 (173ページ) (日刊工業新聞社, 2007)
5. 加藤恭子, ヴァネッサ・ハーディ (著), 『英語小論文の書き方 英語のロジック・日本語のロジック』 (205ページ) (講談社, 1992)
5. 磐碕弘貞 (著), 『英語辞書をフル活用する7つの鉄則』 (279ページ) (大修館, 2011)
6. R. Lewis, N. L. Whitby, and E. R. Whitby (著), 『科学者・技術者のための英語論文の書き方』 (219ページ) (東京化学同人, 2004)
6. 遠田和子, 岩淵デボラ, 『英語「なるほど!」ライティング』 (255ページ) (講談社インターナショナル, 2007)
6. 松本安弘, 松本アイリン (著), 『英語の名教授-英英辞典活用のすすめ-』 (丸善ライブラリー 181) (176ページ) (丸善, 1996)
7. 兵藤申一 (著), 『科学英文技法-The art of scientifi c writing in English』 (240ページ) (東京大学出版会, 1986)
7. 木村哲也 (著), 『辞書という本を「読む」技術』 (175ページ) (研究社ブックスget it) (研究社, 2001)
7. 日向清人, 『即戦力がつく英文ライティング』 (208ページ) (DHC, 2013)
8. 関山健治 (著), 『辞書からはじめる英語学習』 (256ページ) (小学館, 2007)
8. ケリー伊藤 (著), 『英語ロジカルライティング講座』 (207ページ) (研究社, 2011)
8. 宮野健次郎 (著), 『伝えるための理工系英語 適切な表現への手引き』 (101ページ) (サイエンス社, 2003)
9. 樋口昌幸 (著), 『英語辞典活用ガイド-辞書の情報を読み取るための必須知識』 (164ページ) (開拓社, 2012)
9. 野口ジュディー, 松浦克美, 春田伸 (著), 『Judy先生の英語科学論文の書き方 (増補改訂版) 』 (206ページ) (講談社, 2015)
9. 伊藤サム (著), 『第一線の記者が教えるネイティブに通じる英語の書き方』 (183ページ) (ジャパンタイムズ, 2001)
10. 伊藤サム (著), 『伊藤サムのこれであなたも英文記者』 (189ページ) (ジャパンタイムズ, 2005)
10. 中山裕木子 (著), 『技術系英文ライティング教本-基本・英文法・応用』 (305ページ) (日本工業英語協会, 2009)
11. 吉田友子 (著), 『アカデミックライティング入門 英語論文作成法 (第2版) 』 (195ページ) (慶應義塾大学出版会, 2015)
11. 杉原厚吉 (著), 『理科系のための英文作法』 (中公新書 1216) (173ページ) (中央公論社, 1994)
12. 上出洋介 (著), 『国際誌エディターが教える アクセプトされる論文の書き方』 (223ページ) (丸善出版, 2014)
12. マーク・ピーターセン (著), 『日本人の英語』 (岩波新書 (新赤版) 18) (196ページ) (岩波書店, 1988)
13. マーク・ピーターセン (著) 『続日本人の英語』 (岩波新書 (新赤版) 139) (185ページ) (岩波書店, 1990)
13. 井口道生 (著), 『科学英語の書き方・話し方 伝わる論文と発表のコツ』 (223ページ) (丸善, 2009)
14. 外山滋比古 (著), 『英語の発想・日本語の発想』 (NHKブックス 654) (190ページ) (日本放送協会, 1992)
14. 原田豊太郎 (著), 『理系のための英語論文執筆ガイド ネイティブとの発想のズレはどこか?』 (ブルーバックス B-1364) (302ページ) (講談社, 2002)
15. 小村照寿 (著), 『明快に伝える英語ライティングの技術』 (244ページ) (三修社, 2006)
15. 原田豊太郎 (著), 『間違いだらけの英語科学論文』 (ブルーバックス B-1448) (382ページ) (講談社, 2004)
16. 三浦順治 (著), 『ネイティブ並みの「英語の書き方」がわかる本』 (165ページ) (創拓社出版, 2006)
16. 富山真智子, 富山健 (著), 『いざ国際舞台へ! 理工系英語論文と口頭発表の実際』 (164ページ) (コロナ社, 1996)
17. グレン・パケット (著), 『科学論文の英語用法百科 第1編 よく誤用される単語と表現』 (690ページ) (京都大学学術出版会, 2004)
17. ドナルド・キーン (著), 「日本語のむずかしさ」, 梅棹忠夫, 永井道雄 (編), 『私の外国語』 (中公新書 255) (228ページ) (中央公論社, 1970), pp. 154-163.
18. 岸本周平 (著), 『中年英語組-プリンストン大学のにわか教授』 (集英社新書0068E) (235ページ) (集英社, 2000)
18. 平野進 (編著), 『技術英文のすべて』 (第7版, 720ページ) (丸善, 1991)
19. F. Scott Howell, 野田春彦 (著), 『科学者のための英語教室-いい英文の書き方-』 (200ページ) (東京化学同人, 1987)
19. 鳥飼玖美子 (著), 『歴史を変えた誤訳』 (299ページ) (新潮文庫) (新潮社, 1998)
20. Alice Oshima and Ann Hogue, "Introduction to Academic Writing (3rd Ed.)" (221ページ) (Pearson Education, Inc., Longman, While Plains, 2007)
20. 千原秀昭, Gene S. Lehmen (著), 『科学者のための英語教室 II 論文・講演に役立つ基礎知識』 (183ページ) (東京化学同人, 1996)
21. 谷口滋次, 田中敏宏, 飯田孝道, J. D. Cox (著), 『英語で書く科学・技術論文』 (202ページ) (東京化学同人, 1995)
21. Rudolf Flesch, "Rudolf Flesch on Business Communications : How to Say What You Mean in Plain English" (163ページ) (Barns & Noble Books, New York, 1972)
22. The Chicago Manual of Style (15th Ed.) (956ページ) (The University of Chicago Press, Chicago, 2003)
22. 藤野輝雄 (著), 『理科系のための かならず書ける英語論文』 (197ページ) (研究社, 2006)
23. 廣岡慶彦 (著), 『理科系のための入門英語論文ライティング』 (115ページ) (朝倉書店, 2005)
24. 廣岡慶彦 (著), 『英語科学論文の書き方と国際会議でのプレゼン」 (228ページ) (研究社, 2009)
25. R. A. デイ, B. ガステル (著), 美宅成樹 (訳), 『世界に通じる科学英語論文の書き方 執筆・投稿・査読・発表』 ("How to Write & Publish a Scientific Paper (6th Edition") 」 (321ページ) (丸善出版, 2010)
26. Robert Barrass (著), 富岡秀雄, 伊沢康司 (訳), 『科学者のための文章読本 (Scientists Must Write) 』 (163ページ) (南江堂, 1983)
27. Robert Barrass, "Scientists Must Write ( 2nd Ed.)" (204ページ) (Routledge, London, 2002)
28. V. ブース (著), 鈴木圭子 (訳), 『英語で書く科学論文のポイント 英語が外国語の人へ』 (139ページ) (地人書館, 1988)
29. Vernon Booth (著), 畠山雄二, 谷川正弘 (翻訳), 『まずはココから! 科学論文の基礎知識』 (100ページ) (丸善, 2008)
30. ジャン・プレゲンズ (著), 『ジャンさんの英語の頭をつくる本-センスのいい科学論文のために』 (119ページ) (インターメディカル, 1997)
31. Ann M. Korner (著), 瀬野悍二 (訳・編), 『日本人研究者が間違えやすい 英語科学論文の正しい書き方』 (149ページ) (羊土社, 2005)
32. アン・M・コーナー (著), 瀬野悍二 (訳・編), 『一流の科学者が書く英語論文Catalyst for a Successful Scientifi c Career』 (217ページ) (東京電機大学出版局, 2010)
33. 市原A・エリザベス (著), 『ライフ・サイエンスにおける英語論文の書き方』 (304ページ) (共立出版, 1982)
34. ミミ ザイガー (著), 盛英三 (訳), 『実例で学ぶ医学英語論文の構成技法』 (254ページ) (医学書院, 1992)
35. Mimi Zeiger, "Essentials of Writing Biomedical Research Papers (2nd Ed.) " (440ページ) (McGraw Hill, New York, 2000)
36. 上松正朗 (著), 『英語抄録・口頭発表・論文作成 虎の巻-忙しい若手ドクターのために-』 (161ページ) (南江堂, 2006)
37. 篠田義明 (著), 『工業英語の語法』 (306ページ) (研究社, 1977)
38. 篠田義明, J. C. マスィズ, D. W. スティーブンソン (著), 『科学技術英語の実例と書き方』 (191ページ) (南雲堂, 1986)
39. 小谷卓也 (著), 『エンジニアにも役だつわかりやすい英文の書き方』 (205ページ) (日本能率協会マネジメントセンター, 1992)
40. 中村哲三 (著), 『英文テクニカルライテイング70の鉄則』 (223ページ) (日経BPマーケティング, 2011)
41. Gary Blake and Robert W. Bly, "The Elements of Technical Writing" (173ページ) (Longman Publishers, New York, 1993)
42. G. Blake and R. W. Bly (著), 畠山雄二, 大森充香 (訳), 『テクニカルライティング必須ポイント50』 (154ページ) (丸善, 2011)
43. Thomas N. Huckin and Leslie A. Olsen, "Technical Writing and Professional Communication for Nonnative Speakers of English (2nd Ed.) (768ページ)" (McGraw-Hill, Inc., New York, 1991)
44. 木下是雄 (著), 『理科系の作文技術』 (中公新書 624) (244ページ) (中央公論社, 1981)
45. 木下是雄 (著), 『レポートの組み立て方』 (ちくま学芸文庫) (269ページ) (筑摩書房, 1994)

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