CKD患者の薬物治療

出版社: 文光堂
著者:
発行日: 2018-01-11
分野: 臨床医学:内科  >  腎臓
ISBN: 9784830620430
電子書籍版: 2018-01-11 (第1版第1刷)
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商品紹介

CKD患者には,その病態に応じて用法・用量を調節すべき薬剤が多くあり,臨床医の悩みのタネとなる.本書では感染症,心血管病,膠原病,骨粗鬆症,認知機能低下,腎機能低下に伴う合併症など,腎機能低下時に問題となるケースを症例形式で紹介.全47の症例ごとに,(1)病態と臨床的な特徴,(2)最初の処方,(3)効かなかった場合の“次の一手”を解説することで,診断から治癒に至る流れを明快に示した.本書を読めば薬の選び方,腎機能低下時の投与量,投与間隔・期間の調整,副作用まで理解できる.単なる「薬の辞書」ではない,研修医,内科医必読の一冊.

目次

  • 表紙
  • 執筆者一覧
  • 目次
  • 略語一覧
  • I 感染症の薬物治療
  • 1. 胸部CTで急性肺炎と判明. 抗菌薬の選択と投与法は ?
  • 2. MRSA感染症と判明. 薬物療法の適応, 抗菌薬の選択, 投与法は ?
  • 3. 肺結核の再燃あり. 抗結核薬の適応と薬剤選択, 投与法は ?
  • 4. 非結核性抗酸菌症と診断. 薬物療法の適応と薬剤選択, 投与法は ?
  • 5. 真菌感染症あり. 抗真菌薬の適応と薬剤選択, 投与法は ?
  • 6. HIV感染症が判明. 抗HIV薬の適応, 薬剤選択および投与法は ?
  • 7. インフルエンザと迅速診断. 抗ウイルス薬の適応と薬剤選択, 投与法は ?
  • 8. 帯状疱疹を発症. 抗ウイルス薬の選択, 投与法およびその後の神経痛に対する対応は ?
  • 9. 顕微鏡的多発血管炎で治療中. 日和見感染 ( サイトメガロウイルス, ニューモシスチス・イロベチイ ) の予防法と発症した際の治療法は ?
  • 10. ヘリコバクター・ピロリ菌が陽性. 薬物療法の適応と薬剤選択, 投与法は ?
  • 11. B型慢性肝炎あり. 抗ウイルス薬の適応と選択, 投与法は ?
  • 12. C型慢性肝炎あり. 抗ウイルス薬の適応と選択, 投与法は ?
  • 13. 偽膜性腸炎と判明. 初期対応と抗菌薬の選択, 投与法は ?
  • II 心血管病の薬物治療
  • 1. 急性脳梗塞を発症. 薬剤選択と投与法は ?
  • 2. 脳卒中後にリハビリ病院へ転院. 転院先に依頼する再発予防薬の選択と投与法, 施設間の連携は ?
  • 3. CAGで虚血性心疾患あり. 薬物療法の適応と薬剤選択, 投与法は ?
  • 4. 心電図で不整脈あり. 抗不整脈薬の適応, 薬剤選択と投与法は ?
  • 5. 慢性心不全あり. 薬物療法の適応, 薬剤選択と投与法は ?
  • 6. PCIを施行. 再発予防のための薬剤と投与法は ?
  • 7. 末梢動脈疾患と診断. 薬物療法の適応と薬剤選択, 治療法は ?
  • III その他の疾患の薬物治療
  • 1. 関節リウマチで治療中. 今後の薬剤選択と投与法は ?
  • 2. SLEの再燃あり. ステロイド投与法および免疫抑制薬の選択と投与法は ?
  • 3. 消炎鎮痛薬を使いたいとの訴えあり. 薬剤選択と投与法は ?
  • 4. 骨塩量の低下あり. 薬物療法の適応, 薬剤選択および投与法は ?
  • 5. 逆流性食道炎と診断. 薬物療法の適応と薬剤選択, 投与法は ?
  • 6. 便秘のコントロールが難しい. 原因は ? 薬剤選択と投与法は ?
  • 7. もしかして抑うつ症状 ? 診断法と初期対応, 薬物療法の適応, 薬剤の選択, 投与法は ?
  • 8. 認知機能低下の原因はAlzheimer病 ? 診断法, 薬物療法の適応と薬剤選択, 投与法, 臨床効果は ?
  • 9. なかなか眠れない. 薬物療法の適応と薬剤選択, 投与法は ?
  • 10. Lewy小体型認知症とは ? 診断法と薬剤選択および投与法, 臨床効果は ?
  • 11. 全身が痒い. 薬物療法の適応と薬剤選択, 治療法は ?
  • 12. むずむず脚症候群 ? 診断法と薬物療法の適応, 薬剤選択および投与法は ?
  • IV 合併症に対する薬物治療
  • 1. なかなか高血糖が改善しない. 次の糖尿病治療薬はどうする ?
  • 2. 最近, 低血糖症状が増えてきた. 対策はどうする ?
  • 3. ネフローゼによって浮腫が出現. 利尿薬の使い方は ? 透析を考えるタイミングは ?
  • 4. 高尿酸血症が持続. 薬物療法の適応, 薬剤選択, 投与法, 薬物療法のエビデンスは ?
  • 5. 脂質異常症が改善しない. 薬物療法の適応, 薬剤選択, 投与法, 薬物療法のエビデンスは ?
  • 6. 多発性嚢胞腎で他院から紹介. 初期対応, トルバプタンの適応および投与法, 期待される臨床効果は ?
  • 7. 代謝性アシドーシスによる高カリウム血症とは ? 判明した場合の対応は ?
  • 8. 貧血を認める. 腎性貧血と診断するには ? 薬物療法の適応と薬剤選択, 投与法は ?
  • 9. 高リン血症を認める. 保存期および透析期における薬物療法の適応, 薬剤選択, 使い方は ?
  • 10. 二次性副甲状腺機能亢進症を認める. 保存期および透析期における薬物療法の適応, 薬剤選択, 使い方は ?
  • 11. 妊娠と判明. 降圧薬, 脂質異常症治療薬の選択, 使い方は ?
  • 12. CKD患者がフレイル状態のとき, 高血圧症および糖尿病に対する薬物治療は ?
  • V 腎機能低下の予防
  • 1. CKD患者に造影剤を投与. 造影剤の使い方, 腎症の発症予防および腎症に有用な薬剤は ?
  • 2. がん患者にシスプラチンを投与. 腎症の発症予防, 発症後の薬物療法は ?
  • 3. 高齢者にARB, ACE阻害薬を投与. 適応となるCKD症例は ? 副作用およびその予防法は ? エビデンスはどこまである ?
  • 索引
  • 奥付

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この書籍の参考文献

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本参考文献は電子書籍掲載内容を元にしております。

I 感染症の薬物治療

P.7 掲載の参考文献
1) 日本呼吸器学会成人肺炎ガイドライン2017作成委員会 (編). 成人肺炎診療ガイドライン2017. メディカルレビュー, 2017
2) 日本呼吸器学会COPDガイドライン第4版作成委員会 (編). COPD (慢性閉塞性肺疾患) 診断と治療のためのガイドライン 第4版. メディカルレビュー, 2013
3) 平田純生他. 透析患者への投薬ガイドブック, 改訂2版. じほう, 2009.
4) 日本腎臓病薬物療法学会編. 腎機能別薬剤投与量POCKET BOOK. じほう, 2016.
P.14 掲載の参考文献
2) MRSA感染症の治療ガイドライン作成委員会 (編). MRSA感染症の治療ガイドライン 改訂版2017年改訂版, 日本化学療法学会, 日本感染症学会, 2017
3) 浦田元樹. 薬事 55 : 1016-1022, 2013
4) 抗菌薬TDMガイドライン作成委員会 (編). 抗菌薬TDMガイドライン 2016, 日本化学療法学会, 日本TDM学会, 2016
5) 日本腎臓病薬物療法学会ウェブサイト. 腎機能低下時に最も注意が必要な薬剤投与量一覧, 2017改訂30版, 2017 (https://www.jsnp.org/docs/JSNP-yakuzai_dosing_30.pdf)
P.20 掲載の参考文献
1) 日本結核病学会 (編). 結核診療ガイドライン, 改訂第3版. 南江堂, 2015
2) 日本結核病学会治療委員会. 結核 89 : 683-690, 2014
3) Milburn H,et al. Thorax 65 : 559-570, 2010
4) 平田純生他. 透析患者への投薬ガイドブック, 改訂2版. じほう, 2009
P.25 掲載の参考文献
1) 日本結核病学会 (編). 非結核性抗酸菌症診療マニュアル. 2015, 医学書院
3) 日本結核病学会非結核性抗酸菌症対策委員会他. 結核 83 : 525-526, 2008
P.31 掲載の参考文献
P.37 掲載の参考文献
1) 平成28年度厚生労働行政推進調査事業費補助金エイズ対策政策事業 HIV感染症及びその合併症の課題を克服する研究班. 抗HIV治療ガイドライン 2017年3月 (http://www.haart-support.jp/pdf/guideline2017.pdf)
2) Abbott KC, et al. J Nephrol 14 : 377-383, 2001
P.43 掲載の参考文献
2) 厚生労働科学研究費補助金エイズ対策研究事業 HIV感染症及びその合併症の課題を克服する研究 HIV感染患者における透析医療の推進に関する研究. 透析施設における標準的な透析操作と感染予防に関するガイドライン (四訂版), 日本透析医会, 2015 (http://www.touseki-ikai.or.jp/htm/07_manual/doc/20150512_infection_guideline_ver4.pdf)
P.53 掲載の参考文献
2) 厚生労働科学研究研究費補助金免疫アレルギー疾患予防・治療研究事業 免疫疾患の合併症とその治療法に関する研究班. 免疫疾患に合併するニューモシスチス肺炎の予防基準. 2004
3) Yale SH, et al. Mayo Clin Proc 71 : 5-13, 1996
7) 日本腎臓病薬物療法学会. 腎機能別薬剤投与量POCKET BOOK. じほう, 242-243, 2016
P.58 掲載の参考文献
1) 日本消化器病学会 (編). 消化性潰瘍診療ガイドライン2015改訂第2版. 南江堂, 2015
2) 日本ヘリコバクター学会ガイドライン作成委員会 (編). H. pylori感染の診断と治療のガイドライン. 先端医学社, 2016
6) 佐原秀他. 日本透析医会雑誌 31 : 382-387, 2016
8) Sugimoto M, et al. Helicobacter 19 : 312-318, 2014
P.64 掲載の参考文献
1) 日本透析医学会統計調査委員会 (編). わが国の慢性透析療法の現況. 2007年12月31日現在 (http://www.jsdt.or.jp/overview_confirm.html)
2) Saijo T, et al. Ther Apher Dial 19 : 125-130, 2015
3) 日本肝臓学会 (編). B型肝炎治療ガイドライン, 第3版, 2017 (https://www.jsh.or.jp/medical/guidelines/jsh_guidlines/hepatitis_b)
4) 楠本茂他. 日内会誌 103 : 1645-1653, 2014
5) 日本腎臓病薬物療法学会ウェブサイト. 腎機能低下時に最も注意が必要な薬剤投与量一覧, 改訂30版, 2017 (https://www.jsnp.org/docs/JSNP-yakuzai_dosing_30.pdf)
P.71 掲載の参考文献
1) 今村道雄他. 日内会誌 106 : 428-432, 2017
3) 日本透析医学会. 透析会誌 44 : 481-531, 2011
4) 日本肝臓学会・肝炎診療ガイドライン作成委員会編. C型肝炎治療ガイドライン (第6版), 2017年12月 (https://www.jsh.or.jp/medical/guidelines/jsh_guidlines/hepatitis_c), p88, 2017年12月参照
6) 厚川正則他 : 肝臓. in press
8) Toyoda H, et al. Hepatology, 2017 (doi : 10.1002/hep. 29510)
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5) 神谷茂. モダンメディア 56 : 233-240, 2010

II 心血管病の薬物治療

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3) 日本脳卒中学会脳卒中ガイドライン委員会 (編). 脳卒中治療ガイドライン 2015. 協和企画, 2015.
P.89 掲載の参考文献
4) 日本循環器学会. 循環器病の診断と治療に関するガイドライン : 心房細動治療 (薬物) ガイドライン (2013年改訂版). [http://www.j-circ.or.jp/guideline/pdf/JCS2013_inoue_h.pdf (2017年9月閲覧)]
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1) 日本高血圧学会高血圧治療ガイドライン作成委員会 (編). 高血圧治療ガイドライン 2014. 日本高血圧学会, 2014
4) 杉薫他. Medical Practice 9 : 1193-1197, 1992
5) 酒井毅他. 抗不整脈薬のすべて 第2版. 先端医学社. 267-275, 2003
P.110 掲載の参考文献
1) 日本透析医学会. 透析会誌. 49 : 89-158, 2016
2) Tsutsui H, et al. Circ J 70 : 1617-1623, 2006
3) Hamaguchi S, et al. Circ J 73 : 1442-1447, 2009
6) Imamura T, et al. Circ J 77 : 397-404, 2013
P.116 掲載の参考文献
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2) O'Hare A, et al. J Am Soc Nephrol 12 : 2838-2847, 2001
3) Yamazaki T, et al. Circ J 71 : 995-1003, 2007
4) 日高寿美他. 腎障害患者の抗血小板薬・抗凝固薬の使い方. 腎と透析 80, 2016
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III その他の疾患の薬物治療

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5) 日本腎臓学会 (編). CKD診療ガイド 2012. 東京医学社, 106-118, 2012
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1) 三森明夫. 日内会誌 104, 2118-2124, 2015
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5) Kidney Disease : Improving Global Outocomes (KDIGO) Glomerulonephritis Work Group. Kidney Int Suppl 2 : 221-232, 2012
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1) Whelton A. Am J Med 106 : 13S-24S, 1999
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5) 平田純生. 薬剤性腎障害 (DKI) 診療. 診断と治療社, P48-50, 2017
P.145 掲載の参考文献
1) 骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン作成委員会 (編). 骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン 2015年版. ライフサイエンス出版, 132-133, 2015
3) 斎藤充. 腎と透析 80 : 671-679, 2016
4) 日本腎臓学会 (編). CKD診療ガイド 2012, 東京医学社. 82-83, 2012
5) 日本透析医学会. 日本透析医学会雑誌. 45 : 309-313, 2012
P.152 掲載の参考文献
1) 日本消化器病学会 (編). 胃食道逆流症 (GERD) 診療ガイドライン 2015 (改訂第2版). 南江堂, 2015.
4) 本郷道, 金村政. 【透析患者診療のための診断基準・重症度スコア 適切な病態評価のために】臓器別のアプローチ 消化器 逆流性食道炎. 臨床透析 2008 ; 24 : 1005-1007.
P.156 掲載の参考文献
1) SC Rao. Constipation in the older adult. Up To Date, 2017
4) Chan WW, et al. J Neurogastroenterol Motil 19 : 312-318, 2013
P.162 掲載の参考文献
2) 日本うつ病学会他. 日本うつ病学会治療ガイドライン II. うつ病 (DSM-5) /大うつ病性障害 2016 (http://www.secretariat.ne.jp/jsmd/mood_disorder/)
P.168 掲載の参考文献
P.173 掲載の参考文献
1) 原田大輔他. 睡眠医療 9 : 129-137, 2015
2) 内山真. 睡眠医療 11 : 73-79, 2017
3) 小池茂文. 睡眠障害. 透析患者の内科管理コンサルタント, 金芳堂, 279-283, 2017
4) 厚生労働科学研究班・日本睡眠学会ワーキンググループ (編). 睡眠薬の適正な使用と休薬のための診療ガイドライン -出口を見据えた不眠医療マニュアル- (2013年10月改訂版) (http://jssr.jp/data/guideline.html)
5) Krakow B, et al. J Nerv Ment Dis 198 : 734-741, 2010
6) 小池茂文. 臨牀透析 33 : 1121-1127, 2017
P.179 掲載の参考文献
1) McKeith IG, et al. Neurology 47 : 1113-1124, 1996
2) 東海林幹夫. 日内会誌 103 : 630-636, 2014
3) 日本神経学会 (監修) 「認知症疾患治療ガイドライン」作成合同委員会 (編) : 認知症疾患治療ガイドライン 2010 コンパクト版 2012. 医学書院, 2012
5) 日本腎臓学会 (編). CKD診療ガイド 2012. 東京医学社, 2012
6) 太田晃一. 神経内科 86 : 177-188, 2017
P.183 掲載の参考文献
1) Kumagai H, et al. Itch Basic Mechanism and Therapy, CRC Press, 279-286, 2004
P.190 掲載の参考文献
1) 宮本雅之他. 睡眠医療 9 : 175-184, 2015
2) 日本神経治療学会治療指針作成委員会 (編) : 神経治療 29 : 71-109, 2012
3) Koike S, et al. Sleep 33, Abstruct supplement ; A262, 2010
4) 小池茂文. 日本透析医会誌 28 : 464-469, 2013
7) 井上雄一他. 睡眠医療 7 : 91-98, 2013
8) Garcia-Borreguero D, et al. Eur J Neurol 19 : 1385-1396, 2012

IV 合併症に対する薬物治療

P.198 掲載の参考文献
1) 日本腎臓学会 (編). エビデンスに基づくCKD診療ガイドライン 2013. 東京医学社, 2013.
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1) 日本老年医学会・日本糖尿病学会 編・著 : 高齢者糖尿病診療ガイドライン 2017, p.46, 南江堂, 2017
2) 阿部雅紀他. 臨牀透析 28 : 53-62, 2012
P.208 掲載の参考文献
1) 厚生労働省難治性疾患克服研究事業進行性腎障害に関する調査研究班 (編). エビデンスに基づくネフローゼ症候群診療ガイドライン 2017. 東京医学社, 2017
2) Smith DE, et al. J Pharm Sci 74 : 603-607, 1985
3) Kirchner KA, et al. J Pharmacol Exp Ther 252 : 1097-1101, 1990
4) Cherng SC, et al. Clin Nucl Med 25 : 167-172, 2000
7) Crew RJ, et al. Clin Nephrol 62 : 245-259, 2004
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1) 日本痛風・核酸代謝学会ガイドライン改訂委員会 (編). 高尿酸血症・痛風の治療ガイドライン 第2版 (2012年追補版). メディカルレビュー, 2012
2) 平成26年度厚生労働科学研究委託事業 (難治性疾患等実用化研究事業 (腎疾患実用化研究事業)) 慢性腎不全診療最適化による新規透析導入減少実現のための診療システム構築に関する研究班. CKDステージG3b-5患者のための腎障害進展予防とスムーズな腎代替療法への移行に向けた診療ガイドライン 2015. 2015
P.220 掲載の参考文献
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2) 日本動脈硬化学会 (編). 動脈硬化性疾患予防ガイドライン 2017年版. 日本動脈硬化学会, 95, 2017
3) 日本透析医学会. 透析会誌 44 : 337-425, 2011
4) 日本腎臓学会 (編). CKD診療ガイド 2012. 東京医学社, 2012
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3) 厚生労働省科学研究費補助金難治性疾患等克服研究事業 進行性腎障害に関する調査研究班 (編). エビデンスに基づく多発性嚢胞腎 (PKD) 診療ガイドライン 2014. 東京医学社, 29-30, 2014
P.231 掲載の参考文献
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1) 日本透析医学会 (編) : 2015年版慢性腎臓病患者における腎性貧血のガイドライン. 透析会誌 49 : 89-158, 2016
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1) 日本腎臓学会 (編). CKD診療ガイド 2012. 東京医学社, 82-83, 2012
2) 日本透析医学会. 透析会誌 45 : 309-313, 2012
5) 濱野直人他. 透析療法ネクスト XX. 医学図書出版, 9-16, 2016
6) 小岩文彦他. 日本透析医会雑誌 30 : 232-238, 2015
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P.254 掲載の参考文献
1) 日本妊娠高血圧学会 (編) : 妊娠高血圧症候群の診療指針 2015. メジカルビュー, 2015
2) 日本高血圧学会 (編) : 高血圧治療ガイドライン 2014. 日本高血圧学会, 2014
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7) Thadhani R, et al. ; Obstet Gynecol 94 ; 543-550, 1999
P.258 掲載の参考文献
1) 日本高血圧学会高血圧治療ガイドライン作成委員会 (編). 高血圧治療ガイドライン 2014, 日本高血圧学会, 2014
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V 腎機能低下の予防

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2) AKI (急性腎障害) 診療ガイドライン作成委員会 (編). AKI (急性腎障害) 診療ガイドライン 2016. 東京医学社, 2-7, 2016
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2) 日本肺癌学会他. シスプラチン投与におけるショートハイドレーション法の手引き, 2015 (https://www.haigan.gr.jp/modules/guideline/index.php?content_id=25)
P.273 掲載の参考文献
1) 日本高血圧学会高血圧治療ガイドライン作成委員会 (編). 高血圧治療ガイドライン 2014. 日本高血圧学会, 88-96, 2014
2) 日本腎臓学会 (編). エビデンスに基づくCKD診療ガイドライン 2013. 東京医学社, 229-231, 2013
3) 平成26年度厚生労働科学研究委託事業 慢性腎不全診療最適化による新規透析導入減少実現のための診療システム構築に関する研究班. CKDステージG3b-5診療ガイドライン2015. 東京医学社, 55-58, 2015
5) Suzuki H, et al. Clin Exp Hypertens 23 : 189-201, 2001
7) 日本腎臓病薬物療法学会編, 腎機能別薬剤投与量POCKET BOOK. じほう, 82-87, 2016

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