医学と薬学 75/2 2018年2月号

出版社: 自然科学社
発行日: 2018-01-27
分野: 薬学  >  雑誌
ISSN: 03893898
雑誌名:
特集: 児童精神障害(II)
電子書籍版: 2018-01-27 (第1版第1刷)
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目次

  • 表紙
  • 目次
  • 【特集 児童精神障害 ( II ) 】
  • 子どもの摂食の問題と医療連携
  • 身体疾患を持つ子どもの精神的問題
  • 虐待を受けた子どもの精神的な問題と対応
  • 若年の自殺行動
  • 学校問題における医療と教育・福祉の連携
  • 【研究】
  • 注射薬セット自動化システムへの注射返品薬払出ユニット導入による業務改善
  • 【Diagnosis】
  • 鼻汁鼻かみ液におけるインフルエンザウイルス抗原迅速診断キット ( アルソニックFlu ) のウイルス遺伝子検査を基準とした評価と結果に影響を与える因子についての検討
  • AIA - CL2400を用いた抗TSHレセプター抗体測定試薬の基礎的検討
  • 【巻末付録】
  • 特集予定
  • バックナンバー
  • 学会・研究会開催予定 ( 2018年2月~4月 )
  • 編集顧問
  • 人名索引
  • キーワード索引
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【特集 児童精神障害 ( II ) 】

P.91 掲載の参考文献
1) Lask B, Bryant-Waugh R : Eating Disorders in Childhood and Adolescence, 4th edition, Routlege, London, 2013.
2) 田上幸治 : 自閉症圏のこどもたちの摂食行動異常と対応. こども医療センター医学誌 43 (1) : 46-47, 2014.
3) American Psychiatric Association : Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders (DSM-5), APA, Washington DC, 2014. (高橋三郎, 大野裕監訳 : DSM-5 精神疾患の診断・統計マニュアル, 医学書院, 東京, 2014.)
4) 生魚薫, 橋本令子, 村田光範 : 学校保健における新しい体格判定基準の検討-新基準と旧基準の比較, および新基準による肥満傾向児ならびに痩身傾向児の出現頻度にみられる1980年度から2006年度にかけての年次推移について-. 小児保健研究 69 (1) : 6-13, 2010.
5) 日本小児心身医学会 : 小児科医のための摂食障害診療ガイドライン. 小児心身医学会ガイドライン集 (改訂第2版), pp.117-214, 南江堂, 東京, 2015.
6) 作田亮一, 堀田 (鈴木) 真理, 武田綾他 : 摂食障害の治療が社会に根付いていくためには-治療の現状と今後の課題 (座談会). 日社精医誌 23 (2) : 123-139, 2014.
7) 渡邉久美, 岡田あゆみ, 大西勝他 : 岡山県の病院小児科における摂食障害の診療実態-小児科医の治療への意向および治療システムの展望. 子どもの心とからだ 15 (2) : 68-76, 2007.
8) 作田亮一 : 摂食障害, 子どものこころ診療センターでの取り組みと地域連携. 児童青年精神医学とその近接領域 56 (4) : 570-575, 2015.
9) 南達哉 : 小児の摂食障害入院治療における課題と取り組みについて, 神奈川県における小児摂食障害入院連携システム構築の試み. 児童青年精神医学とその近接領域 57 (4) : 599-602, 2016.
P.98 掲載の参考文献
2) 庄紀子, 生地新 : 青年期前期の1型糖尿病患者の摂食の問題, 抑うつ傾向, 解離傾向, 自傷行為の経験に関する調査. 総合病院精神医学 24 : 138-145, 2012
3) Erikson EH : Identity and the life CyCle. W.W.Norton & Co., New York, 1980. (西平直, 中島由恵訳 : アイデンティティとライフサイクル. 誠信書房, 東京, 2011.)
4) 河原直人 : 新しい倫理指針について. 小児保健研究 75 (5) : 541-551, 2016.
5) 中田洋二郎 : 子どもの障害をどう受容するか. 大月書店, 東京, 2002.
6) 小柳憲司 : 慢性疾患が子どもの心に及ぼす影響とその対応. 小児科臨床 65 (4) : 547-552, 2012.
P.106 掲載の参考文献
1) 厚生労働省 : 平成27年度 児童相談所での児童虐待相談対応件数 (速報値), http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000132381.html (2017年12月10日閲覧)
2) 日本子ども家庭総合研究所編 : 子ども虐待対応の手引き, pp.3-17, 有斐閣, 東京, 2014.
3) 田崎みどり : 児童虐待の通告のしかた-通告した個人の葛藤への対処・職員の保護. 外来小児科 18 (1) : 37-42, 2015.
4) 友田明美 : 子どもの脳を傷つける親たち, pp.63-111, NHK出版新書, 東京, 2017.
5) Jackson LA, Cohen JA : Psychological Aspects of Child Maltreatment. Child Abuse And Neglect Diagnosis, Treatment, and Evidence (ed. by Jenny C), pp.461-475, 476-478, 491-492, 501-509, ELSE-VIER Saunders, St. Louis. 2011. (日本子ども虐待医学会監訳 : 子どもの虐待とネグレクト, 金剛出版, 東京, 2018年1月刊行予定)
6) 杉山登志郎 : 子ども虐待という第四の発達障害, pp.20-35, 学研, 東京, 2007.
7) 白川美也子 : 赤ずきんとオオカミのトラウマ・ケア, pp.114-129, アスク・ヒューマン・ケア, 東京, 2016.
8) 田崎みどり : 子ども虐待と児童相談所通告. 小児科臨床 69 (12) : 191-196, 2016.
P.112 掲載の参考文献
1) 厚生労働省 : 自殺総合対策大綱~誰も自殺に追い込まれることのない社会の実現を目指して~. http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000172203.html.
2) 警察庁 : 生活の安全の確保に関する統計等 自殺者数. https://www.npa.go.jp/publications/statistics/safetylife/jisatsu.html.
3) 厚生労働省 : 平成29 年版自殺対策白書. http://www.mhlw.go.jp/wp/hakusyo/jisatsu/17/index.html.
4) Ito T, Hino K, Shimizu S et al : Characteristics of Young Suicide Attempters Admitted to an Emergency Department in Japan. 7th Asia Pacific Regional Conference of the International Association for Suicide Prevention, Tokyo, 2016.
5) 高橋祥友 : 子どもの自殺の特徴と対応について. 学校保健研究 57 : 289-292, 2016.
6) 渡辺由香, 尾崎仁, 松本英夫 : 子どもの自殺. 児童青年精神医学とその近接領域 56 (2) : 137-147, 2015.
7) 松本俊彦 : アディクションとしての自傷 : 日本アルコール関連問題学会雑誌 15 (2) : 113-116, 2013.
8) 松本俊彦 : 子どもの自殺と自傷行為. 児童青年精神医学とその近接領域 56 (2) : 159-167, 2015.
9) 赤澤正人 : わが国の自殺対策. 人間福祉学研究 3 (1) : 31-42, 2010.
10) World Health Organization (WHO) : Preventing suicide : a resource for media professionals. (河西千秋訳 : 自殺予防 メディア関係者のための手引き 2008 改訂版日本語版, 2008.)
11) 竹島正, 山内貴史 : 地域が若年層の自殺とどう向き合うか-地域に求められる取り組みとは-. 月間地域医学 27 (6) : 483-486, 2013.
12) 科学的根拠に基づく自殺予防総合対策推進コンソーシアム準備会 若年者の自殺対策のあり方に関するワーキンググループ : 若者の自殺対策のあり方に関する報告書, 2015.
P.119 掲載の参考文献
1) 財団法人日本学校保健会 : 子どものメンタルヘルスの理解とその対応, 第3版, 2010
2) 成田絵里, 斎藤ふくみ : 子どものメンタルヘルスに関する研究. 筑波大学教育実践研究 81 : 213, 2012.
3) 山本恭平, 庄紀子, 新井卓 他 : 横浜市小中学校管理職を対象とした, 子どものこころの健康調査に関する意識調査. 日本児童青年精神医学会総会プログラム集, p.256, 2017.
4) 廣内千晶 : 学校との連携のコツ-教員らの知識と意識の観点から. 精神科 31 : 121, 2017.
5) 日本小児心身医学会 : 小児心身医学会ガイドライン集, 改訂第2版, 2015.
6) 松本俊彦 : もしも「死にたい」と言われたら, 第1版, 2015.

【研究】

P.127 掲載の参考文献
1) 岡崎雅史, 長崎志津, 岡崎萌水他 : 病棟薬剤業務に向けた支援システムの構築と運用. 日本病院薬剤師会雑誌 50 (12) : 1453-1456, 2016.
2) 森田靖代, 長崎志津, 岡崎雅史他 : 病棟業務の確立に向けた業務分析と支援システムの評価. 日本病院薬剤師会雑誌 51 (1) : 54-58, 2015.
3) 西村文宏, 伊東弘樹, 中原良介他 : インシデント防止を目的とした注射薬取り揃えシステムの開発. 日本病院薬剤師会雑誌 48 (10) : 1220-1229, 2012.
4) 久池井茂, 滝本隆, 今輝幸他 : 画像処理技術とロボット制御技術を活用した注射薬自動仕分けシステムの研究開発. 医療機器学 83 (4) : 347-353, 2013.
5) 清水啓道, 柳原良次, 阿部敏秀他 : 薬剤部に返却された注射剤の確認, 仕分け作業の効率化に関する検討. 日本病院薬剤師会雑誌 50 (5) : 565-571, 2014.
6) 川村治子 : 組織としての医療事故防止について考える-平成11年度厚生科学研究「医療のリスクマネジメントシステム構築に関する研究」 : 看護の「ヒヤリ・ハット」事例の分析 (特集 改めて病院の安全管理を問う) -. 病院 60 (2) : 102-105, 2001.
7) 大倉輝明, 吉田明日香, 丸山昌孝 : 病棟薬剤業務のアウトカム評価-医療安全に関する評価および医師・看護師アンケート調査結果解析-. 日本病院薬剤師会雑誌 50 (7) : 859-864, 2014.
8) 熊倉康郎, 鳥本真由美, 阪井祐介他 : 専任薬剤師の全病棟配置が医療安全に与える効果. 医療薬学 40 (1) : 1-7, 2014.

【Diagnosis】

P.135 掲載の参考文献
1) 西村美香, 川上千春, 池松秀之 : 新しいインフルエンザウイルス抗原検出 (迅速診断) キット「ブライトポックFlu」の基礎的検討および臨床性能評価. 医学と薬学 68 (2) : 327-336, 2012.
2) 梅田悦生 : インフルエンザ抗原迅速検査における鼻かみ検体の有用性. 耳鼻臨床 99 (9) : 781-787, 2006.
3) 岩城紀男, 河合直樹, 池松秀之他 : インフルエンザ抗原迅速診断の際の鼻かみ鼻汁検体の診断学的有用性について. 臨牀と研究 84 (9) : 1298-1302, 2007.
4) 高崎好生, 進藤靜生, 横山隆他 : インフルエンザ発症早期における迅速診断キット「ブライトポック(R) Flu」の診断能の検討. 医学と薬学 70 (2) : 407-413, 2013.
5) 和田紀之 : インフルエンザの発症早期における迅速診断キット「アルソニック(R) Flu」の有用性. 医学と薬学 73 (12) : 1545-1550, 2016.
7) インフルエンザ診断マニュアル (第3版). https://www.niid.go.jp/niid/images/lab-manual/Influenza2014.pdf
8) 池松秀之, 河合直樹, 柏木征三郎他 : 日本臨床内科医会インフルエンザ研究班編 : インフルエンザ診療マニュアル2017-2018年シーズン版 (第12版). 日本臨床内科医会会誌 32 (2) : 臨時付録 2017.
P.145 掲載の参考文献
1) 甲状腺疾患の診断ガイドライン2013 (日本甲状腺学会ホームページ) http://www.japanthyroid.jp/doctor/guideline/japanese.html
2) Smith BR, Bolton J, Young S et al : A new assay for thyrotropin receptor autoantibodies. Thyroid 14 (10) : 830-835, 2004.
3) 古田島伸雄, 須藤千秋, 中嶋清美他 : Lumipulse Presto II (化学発光酵素免疫測定法 : CLEIA法) を用いた甲状腺刺激ホルモン受容体抗体 (TRAb) 測定の臨床的検討. 日本臨床検査自動化学会誌 39 (1) : 39-43, 2014.
4) 井上直哉, 畑伸顕, 小杉暉恵他 : 全自動化学発光酵素免疫測定装置AIA-CL2400によるTgAb, TPOAbおよびTRAb測定試薬の性能評価. 医療と検査機器・試薬 39 (2) : 143-153, 2016.
6) 吉村弘, 村上司, 宮崎直子他 : 抗TSHレセプターモノクローナル抗体 (M22) を用いた電気化学発光免疫測定法 (ECLIA法) による抗TSHレセプター抗体 (TRAb) 全自動測定試薬の基礎的, 臨床的性能評価. 医学と薬学 59 (6) : 1111-1120, 2008.

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