医学と薬学 75/3 2018年3月号

出版社: 自然科学社
発行日: 2018-02-27
分野: 薬学  >  雑誌
ISSN: 03893898
雑誌名:
特集: 難聴と耳鳴の最新情報
電子書籍版: 2018-02-27 (第1版第1刷)
書籍・雑誌
≪全国送料無料でお届け≫
発送目安:8~14営業日

2,160 円(税込)

電子書籍
章別単位での購入はできません
ブラウザ、アプリ閲覧

1,728 円(税込)

目次

  • 表紙
  • 目次
  • 【特集 難聴と耳鳴の最新情報】
  • 序文
  • 伝音難聴の診断と治療
  • 急性感音難聴の診断と治療
  • 慢性感音難聴の診断と治療・予防
  • 遺伝性難聴と難聴遺伝子
  • 人工聴覚器の進歩
  • 難聴と認知症
  • 耳鳴の診断と治療
  • 【臨床試験】
  • イルアミクス ( R ) 配合錠 HD「日医工」の健康成人における生物学的同等性試験
  • 【臨床報告】
  • めまい集団リハビリテーションと漢方製剤の併用療法 - 半夏白朮天麻湯と消化器症状に関する検討 ( 第三報 ) -
  • 【Diagnosis】
  • クリニテックノーバスにおけるブドウ糖測定値の判定基準変更に伴うデータ検討
  • 特発性膜性腎症マーカー, 抗ホスホリパーゼA2受容体抗体の測定試薬「Anti - PLA2R ELISA ( IgG ) 」の基礎性能
  • 生化学汎用自動分析装置における高感度CRPの性能評価
  • 【cosmetic】
  • オイルゲルパッチのシミ改善効果
  • 【巻末付録】
  • 特集予定
  • バックナンバー
  • 学会・研究会開催予定 ( 2018年3月~5月 )
  • 編集顧問
  • 人名索引
  • キーワード索引
  • ご投稿案内
  • 奥付

おすすめ商品

この書籍の参考文献

参考文献のリンクは、リンク先の都合等により正しく表示されない場合がありますので、あらかじめご了承下さい。

本参考文献は電子書籍掲載内容を元にしております。

【特集 難聴と耳鳴の最新情報】

P.179 掲載の参考文献
2) 小田恂 : 純音聴力検査. 日本聴覚医学会編, 聴覚検査の実際, pp.44-56, 南山堂, 東京, 2009.
3) 工藤典代 : インピーダンス・オージオメトリーで何が診断できるか? JOHNS 26 (7) : 1013-1016, 2010.
4) 西崎和則 : 両側外耳道閉鎖症は手術をするか? JOHNS 31 (2) : 1717-1721, 2015.
5) 福島邦博, 假屋伸, 長安吏江 他 : 先天性外耳道閉鎖症例における埋め込み型骨導補聴器 (Bone-Anchored Hearing Aid : BAHA) の有効性に関する検討. 日耳鼻 114 : 761-767, 2011.
6) Mandala M, Colletti L, Colletti V : Treatment of the atretic ear with round window vibrant sound-bridge implantation in infants and children : electrocochleography and audiologic outcomes. Otol Neurotol 32 : 1250-1255, 2011.
8) 小児滲出性中耳炎診療ガイドライン作成委員会 : 鼓膜換気チューブ留置術はどのような症例に適応となるか. 日本耳科学会, 日本小児耳鼻咽喉科学会編, 小児滲出性中耳炎診療ガイドライン 2015年版, pp.48-56, 金原出版, 東京, 2015.
10) 高崎賢治, 川田晃弘, 吉田晴郎 他 : Carhart's notchの成因とその意味. JOHNS 26 (7) : 1002-1004, 2010.
11) 小林泰輔, 伊藤広明, 小森正博他 : 内視鏡下耳科手術を行った外傷性耳小骨離断の2症例. 日耳鼻 116 (2) : 1320-1325, 2013.
P.186 掲載の参考文献
1) Livingston G, Sommerlad A, Orgeta V et al : Dementia prevention, intervention, and care. Lancet doi : 10.1016/S0140-6736 (17) 31363-31366, 2017.
4) メニエール病診療ガイドライン. 厚生労働省難治性疾患克服事業前庭機能異常に関する調査研究班 (2008~2010)編, 金原出版, 東京, 2011.
5) 池園哲郎 : めまい-新しい流れとその周辺, CTP検査と外リンパ瘻. JOHNS 32 : 41-44, 2016.
P.192 掲載の参考文献
3) 岡本牧人 : 老人性難聴の特徴. JOHNS 5 : 1723-1727, 1989.
4) 内田育恵, 杉浦彩子, 中島努 他 : 全国高齢難聴者数推計と10年後の年齢別難聴発症率-老化に関する長期縦断疫学研究 (NILS-LSA) より. 日老医誌 49 : 222-227, 2012.
6) 和田哲郎 : 音性難聴の最近の知見 (疫学, 基礎など). 日耳鼻 20 : 252-253, 2017.
7) 喜連照夫, 青柳 優, 布施健生 他 : シスプラチンによる聴力障害について. 耳鼻臨床 補51 : 57-63, 1991.
8) 宇佐美真一 : 難聴の遺伝子診断の有用性. きこえと遺伝子 2, pp.10-15, 金原出版, 東京, 2012.
9) 永田祐子, 牛迫泰明, 牧野浩二 他 : 当科における難聴をきたした全身疾患症例の統計的検討-全身疾患と難聴との関係についての検討-. Audiology Japan 34 : 91-96, 1991.
10) 一般社団法人日本聴覚医学会編 : 遺伝性難聴の診療の手引き, pp.22-35, 金原出版, 東京, 2016.
P.197 掲載の参考文献
3) 宇佐美真一 : 保険診療としての先天性難聴遺伝子診断. 耳鼻咽喉科臨床 107 : 745-758, 2014.
4) 宇佐美真一 : きこえと遺伝子 2 難聴の遺伝子診断ケーススタディ集, 金原出版, 東京, 2012.
P.205 掲載の参考文献
P.210 掲載の参考文献
3) Loughrey DG, Kelly ME, Kelley GA et al : Association of age-related hearing loss with cognitive function, cognitive impairment, and dementia : A systematic review and meta-analysis. JAMA Otolaryngol Head Neck Surg 2017. doi : 10.1001/jamaoto.2017.2513. [Epub ahead of print]
5) Deal JA, Betz J, Yaffe K et al : for the Health ABC Study Group: Hearing impairment and incident dementia and cognitive decline in older adults : the Health ABC Study. J Gerontol A Biol Sci Med Sci 72 (5) : 703-709, 2017.
P.217 掲載の参考文献

【臨床試験】

P.228 掲載の参考文献
1) 後発医薬品の生物学的同等性試験ガイドライン等の一部改正について (医薬審第0229号第10号 平成24年2月29日)
2) 医薬品の製造 (輸入) 承認申請に際して添付すべき安定性試験成績の取り扱いについて (薬審第43号平成3年2月15日)

【臨床報告】

P.234 掲載の参考文献
1) 新井基洋 : 総説「第118回日本耳鼻咽喉科学会総会ランチョンセミナー」めまいリハビリテーションと漢方薬の選択について : 日耳鼻 120 : 1401-1409, 2017.
2) 徳増厚二 : めまいのリハビリテーション. JOHNS 17 : 825-829, 2001.
3) 新井基洋, 伊藤敏孝, 中山貴子他 : めまい集団リハビリテーションによる患者のQOL改善と不安, 抑うつの関係. Equilibrium Res 68 (6) : 430-436, 2009.
4) 新井基洋, 吉富愛, 伊藤敏孝, 中山貴子他 : めまい集団リハビリテーションの治療成績. Equilibrium Res 69 (4) : 225-235, 2010.
5) 新井基洋, 吉富愛, 伊藤敏孝他 : めまい集団リハビリテーションの治療成績 (第2報) -良性発作性頭位めまい症における外来治療と入院治療の比較検討-. Equilibrium Res 70 (2) : 57-66, 2011.
6) 新井基洋 : めまいは寝てては治らない 第五版. 中外医学社, 東京, 2016.
7) 新井基洋 : めまい集団リハビリテーションと漢方製剤の併用療法-半夏白朮天麻湯と消化器症状に関する検討 (第二報). 医学と薬学 73 (9) : 1171-1180, 2016.
8) 増田圭奈子, 五島史行, 藤井正人 : めまいの問診表 (和訳Dizziness Handicap Inventory) の有用性の検討. Equilibrium Res 63 : 555-563, 2004.

【Diagnosis】

P.240 掲載の参考文献
1) 宿谷賢一 : 尿定性検査の変貌と展望. 医学検査 49 (5) : 751-762, 2000.
2) 日本臨床検査標準化協議会 : 「尿試験紙検査法」JCCLS提案指針 (追補版) 尿蛋白, 尿ブドウ糖, 尿潜血試験部分表示の統一化 JCCLS Document GP3-P1 Proposed Guideline. 日本臨床検査標準化協議会会誌 19 (1) : 53-65, 2004.
3) 日本臨床衛生検査技師会 : 平成26年度日臨技臨床検査精度管理調査報告書 尿糖定性-試薬製造販売元方法別統計. 日本臨床衛生検査技師会 2015.1.
4) 西村理明, 金井好克, 柴田恵理子他 : 特集SGLT2阻害薬-糖尿病薬物治療の新たな選択肢. 糖尿病の最新治療 5 (3) : 117-157, 2014.
P.244 掲載の参考文献
3) エビデンスに基づくネフローゼ症候群診療ガイドライン 2017. 丸山彰一監, 厚生労働科学研究費補助金難治性疾患等政策研究事業 (難治性疾患政策研究事業) 難治性腎疾患に関する調査研究班編, 定義・構成疾患・病態生理 主要構成疾患の疾患概念, p.8, 東京医学社, 東京, 2017.
4) 秋山真一, 丸山彰一 : 膜性腎症と抗PLA2R抗体. 医学の歩み 252 (11) : 1150-1153, 2015.
5) Kimura Y, Miura N, Debiec H et al : Circulating antibodies to α-enolase and phospholipase A2 receptor and composition of glomerular deposits in Japanese patients with primary or secondary membranous nephropathy. Clin Exp Nephrol 21 (1) : 117-126, 2017.
8) Dahnrich C, Komorowski L, Probst C et al : Development of a standardized ELISA for the determination of autoantibodies against human M-type phospholipase A2 receptor in primary membranous nephropathy. Clinica Chimica Acta 421 : 213-218, 2013.
P.251 掲載の参考文献
1) 齋藤憲祐 : 高感度CRP測定法と新しい展開. Lab Clin Pract 20 (1) : 10-16, 2002.
3) 吉金秀樹, 山本健, 尾崎正治他 : 生活習慣病, メタボリックシンドロームにおける高感度C反応性蛋白の臨床的意義. J Cardiol 50 (3) : 175-182, 2007.
4) 大槻隆明, 岡部英俊 : 高感度CRP測定法によるCRPの再評価-新生児感染症の早期発見のためのCRP高感度測定の意義-. 臨床病理 50 (1) : 24-29, 2002.
5) 桑克彦 : BN IIネフェロメーターによるCRP高感度測定法の性能評価-冠動脈疾患の予知因子としての適用を例にして-. JJCLA 25 (5) : 661-669, 2000.
6) 石嶺南生, 川崎健治, 重藤聖子他 : 低濃度域の測定性能を向上したCRP 濃度測定試薬の性能評価. 医学検査 63 (4) : 440-446, 2014.

【cosmetic】

P.255 掲載の参考文献
1) 平徳久, 押田至雅, 勝山雄志 他 : 新規ビタミンC誘導体 "ミリスチルグリセリルアスコルビン酸" の乳化性能と有効性. FRAGRANCE JOURNAL 43 (3) : 30-33, 2015.
2) 今原広次, 伊東泰美 : メラニン形成におよぼすプラセンタエキスラクトの影響. 粧技誌 16 (1) : 10-14, 1982.

最近チェックした商品履歴

Loading...