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新体系看護学全書 経過別成人看護学 終末期看護:エンド・オブ・ライフ・ケア

出版社: メヂカルフレンド社
発行日: 2017-12-25
分野: 看護学  >  看護学一般
ISBN: 9784839233280
シリーズ: 新体系看護学全書
書籍・雑誌
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3,300 円(税込)

商品紹介

「終末期看護」「エンド・オブ・ライフ・ケア」を体系的に学ぶことのできる教材です。特に学生がイメージしにくい「終末期の患者・家族」に関する記述を充実させるとともに,終末期の多様なあり方を学べるよう,がん・非がん疾患,療養の場の違い,在宅看取りなど様々な事例を取り入れました。緩和ケアでは,がんに伴う症状だけでなく,非がん疾患の記述も充実させ,深く理解できる内容としました。成人看護学の範囲にとどまらず,終末期の看護で重要となる老化に伴う症状や高齢者へのケアもこの1 冊で学べます。看護師国試の新出題基準に対応。

目次

  • 【第1編】 終末期看護概論
    第1章 終末期の理解
     1 死の理解
     2 終末期と終末期医療の理解
    第2章 終末期にある患者・家族の理解
     1 地域に暮らす生活者として患者・家族の基本的理解:終末期看護の対象
     2 終末期にある患者の理解
     3 終末期にある患者の家族の理解
    第3章 終末期医療と看護の理解
     1 終末期医療の歴史
     2 終末期医療に関連する制度
     3 終末期における医療の目的と場の特性
     4 終末期における看護の機能・役割
     5 終末期医療における多職種連携と看護の役割
    第4章 終末期医療の抱える課題
     1 終末期医療における倫理的課題
     2 医療従事者のグリーフケア

    【第2編】 終末期にある患者・家族への看護
    第1章 終末期における患者とのコミュニケーション
     1 終末期患者とのコミュニケーション
     2 終末期患者の希望を支えるコミュニケーション
    第2章 終末期における日常生活の支援
     1 整容・清潔の援助
     2 口腔ケア
     3 移動・移乗の援助
     4 体位変換
     5 食事の援助
     6 排泄の援助
     7 睡眠の援助
     8 環境の調整
    第3章 全人的(包括的)苦痛の緩和
     1 緩和ケアとは
     2 緩和ケアにおける看護の役割
     3 身体的ケア
     4 精神的ケア
     5 社会的ケア
     6 スピリチュアルケア
     7 認知症の人への緩和ケア
     8 家族への緩和ケア
    第4章 終末期における退院支援
     1 終末期における退院支援
     2 終末期の退院支援・退院調整における看護の実際
    第5章 在宅における看取り
     1 在宅における看取りとは
     2 在宅での看取りにおける看護の役割
     3 在宅での看取りの実際
    第6章 臨死期の看護
     1 臨死期の理解
     2 臨死期における看護の役割
     3 臨死期における症状マネジメントとケア
     4 臨終前後の看護
     5 ビリーブメントケア
    第7章 事例で学ぶ終末期看護の実践
     1 一般病棟における終末期がん患者への看護
     2 一般病棟における終末期慢性疾患患者への看護
     3 一般病棟における終末期高齢者への看護
     4 病院から在宅へ移行する終末期がん患者の退院支援
     5 在宅で治療を受けているがん患者への看護
     6 在宅で療養中の慢性疾患の高齢者への看護
     7 臨死期のがん患者への看護(緩和ケア病棟での看取り)
     8 臨死期の患者への看護(在宅での看取り)

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