青年のひきこもり・その後

出版社: 岩崎学術出版社
著者:
発行日: 2017-11-19
分野: 臨床医学:内科  >  心身/臨床心理
ISBN: 9784753311293
書籍・雑誌
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ひきこもり問題の捉え方や注目点はかなり多様であり,専門家同士で論じ合っても話が噛み合わないこともある。医療や福祉,心理臨床など多職種が共通して活用できる評価システムを提案し,治療の向上を図った。

目次

  • 序 章 ひきこもり問題に関する論点と本書の成り立ち

    第I部 ひきこもりの概念と理解
    第1章 ひきこもりの概念整理
    第2章 ひきこもりの成因論
    第3章 神経症とひきこもり
    第4章 パーソナリティ障害とひきこもり
    第5章 ひきこもりと発達障害
    第6章 ひきこもりケースの包括的アセスメント
        Global Assessment for Social Withdrawal(GAW)

    第II部 ひきこもりケースの治療と支援
    第7章 治療・支援の総論といくつかの留意点
    第8章 内的なひきこもりへの心理療法的アプローチ
    第9章 ひきこもりを伴う自閉スペクトラム症とメンタライゼーションに焦点を当てた心理療法
    第10章 受診・相談への動機づけと先行転移
    第11章 本人が受診・相談しないケースにおける家族状況の分類と援助方針
    第12章 本人は受診・相談しないケースの家族支援
    第13章 幼児期・児童期のひきこもりと家族支援
    第14章 ひきこもりケースに対するアウトリーチ
    第15章 困難な家族状況と危機状況における支援
    第16章 ひきこもりのリスクをもつ子どもと家族への予防的早期支援
    第17章 ひきこもりケースに対する地域支援と支援体制

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