臨床実践 肩関節の理学療法

出版社: 文光堂
著者:
発行日: 2018-05-22
分野: 臨床医学:外科  >  リハビリ医学
ISBN: 9784830645679
電子書籍版: 2018-05-22 (第1版第1刷)
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商品紹介

好評シリーズの第3弾.既刊テーマと同様,肩関節機能障害に対する敏腕理学療法士の技術とコツを12テーマに分けて解説.前半では,病態を理解するための機能解剖と運動学,理学療法士が押さえておくべき手術のポイント,運動療法につなげるための機能評価を紹介.後半では,日常臨床でよく診る,あるいは問題になりやすい機能障害として,軟部組織の痛み,関節可動域制限,筋機能低下,関節不安定症を取り上げ,臨床で実際に行われている機能的特徴を踏まえた理学療法手技をレクチャー.また人工関節置換術後理学療法や投球動作への介入,さらには乳がん術後の上肢機能再建のためのアプローチも掲載.本書にはこれまで紹介されていない敏腕PTならではの技術のコツも要所に紹介されており,長年の創意工夫により臨床現場で行われ結果を出している技術の集大成となる一冊.

目次

  • 表紙
  • 執筆者一覧
  • 「教科書にはない敏腕PTのテクニック」シリーズ 序文
  • [ 臨床実践 肩関節の理学療法 ] 序文
  • 目次
  • 病態・評価・治療方針の理解
  • 肩の機能解剖を理解する
  • [I] 肩関節を構成する骨格, 関節・靱帯の構造
  • 1 肩関節の基本骨格
  • 2 肩関節複合体の関節・靱帯
  • [II] 肩の圧痛点
  • [III] 肩関節を構成する骨と筋の触察
  • 1 骨の触察
  • 2 肩甲上腕関節に作用する主要な筋
  • 3 肩甲胸郭関節に作用する筋
  • 4 頸部・胸郭に作用する筋
  • 肩の運動を理解する
  • [I] 肩複合体の構造と組織
  • 1 肩甲上腕関節
  • 2 第2肩関節 ( 肩峰下関節 )
  • 3 肩甲胸郭関節
  • [II] 肩複合体の運動学と病態運動学
  • 1 肩複合体の運動学
  • 2 肩複合体の病態運動学
  • 肩の病態および外科的治療を理解する
  • [I] 腱板断裂
  • 1 後上方断裂に対するARCR
  • 2 前上方断裂に対するARCR
  • [II] 反復性肩関節脱臼
  • 1 鏡視下Bankart修復術
  • [III] 変形性肩関節症
  • 肩の機能評価に基づいた運動療法を理解する
  • [I] 病態判別の重要性
  • 1 把握すべき疼痛の種類と発生機序
  • 2 拘縮の判別
  • 3 筋機能異常の判別
  • [II] 筋機能異常の評価
  • 1 肩甲骨の動きの評価
  • 2 肩甲骨の誘導・固定による判別
  • [III] 拘縮の主要因と判別方法
  • 1 GH関節の拘縮が主要因と考えられる現象
  • 2 GH関節性拘縮の部位判別
  • 3 関節包内の "あそび" の維持・改善
  • 4 ST関節の拘縮が主要因と考えられる現象
  • 実践と結果に基づく理学療法手技
  • 軟部組織由来の痛みの原因を理解し介入する
  • [I] 肩関節周囲軟部組織の機能
  • 1 静的安定化機構
  • 2 動的安定化機構
  • [II] 軟部組織由来の疼痛の病態・評価
  • 1 疼痛の原因となる物理的刺激
  • 2 肩関節の疼痛の解釈
  • [III] 理学療法プログラムの実際
  • 1 評価の実際
  • [CT] 拘縮と物理的刺激との関連性
  • 2 理学療法の実際
  • [CT] 外旋の可動域訓練
  • 肩の機能障害の特徴をふまえて介入する - 関節可動域制限
  • [I] 肩関節可動域制限とは
  • 1 肩関節疾患の概要
  • 2 肩関節可動域制限に対する理学療法
  • [CT] 肩部の関節可動域制限に対するアプローチのポイント
  • 3 肩関節可動域制限に対する運動療法のプログラム
  • [II] 理学療法プログラムの実際
  • 1 第I段階 : 疼痛と筋痙縮期
  • 2 第II段階 : 拘縮期
  • 3 第III段階 : 機能回復期
  • 肩の機能障害の特徴をふまえて介入する - 肩甲胸郭関節機能低下
  • [I] 正常な肩関節運動における筋機能
  • 1 関節運動に必要な筋機能
  • 2 肩甲胸郭関節の筋機能
  • [II] 肩関節疾患患者の筋機能
  • 1 病態に起因する筋機能異常
  • 2 肩甲胸郭関節の筋機能異常が引き起こす問題
  • [III] 肩甲胸郭関節の機能向上に必要な要素
  • 1 肩甲骨周囲筋の活動
  • 2 肩甲骨の安定性
  • [CT] 肩甲骨の動きをアシストする
  • [IV] 理学療法プログラムの実際
  • 1 肩甲骨アライメントの評価
  • 2 肩甲胸郭関節の可動性を獲得する
  • 3 体幹へのアプローチ
  • 4 肩甲骨周囲筋へのアプローチ
  • 肩の機能障害の特徴をふまえて介入する - 腱板の筋機能低下
  • [I] 肩関節安定化機構
  • 1 静的安定化因子
  • 2 動的安定化因子
  • [II] 筋機能低下と肩峰下インピンジメント症状
  • 1 第2肩関節機能
  • 2 肩峰下インピンジメント症状
  • [III] 理学療法プログラムの実際
  • 1 腱板機能不全の評価
  • 2 腱板機能の改善
  • [CT] 腱板修復術術後の注意点
  • 肩の機能障害の特徴をふまえて介入する - 肩関節不安定症
  • [I] 関節不安定症とは
  • 1 反復性肩関節脱臼の分類
  • 2 関節唇について
  • 3 手術適応
  • 4 疫学
  • 5 初期固定について
  • 6 Bankart修復術
  • [II] 理学療法プログラムの実際
  • 1 肩関節不安定症のリハビリテーション
  • 2 理学療法評価
  • [CT] 肩関節不安定症の筋力評価
  • 3 運動療法
  • 人工関節の特徴をふまえて介入する - 術後肩関節機能の獲得
  • [I] 人工関節の特性を知る
  • 1 人工肩関節の変遷
  • 2 人工関節の種類とその適応および特性
  • [II] 人工関節のバイオメカニクスを理解する
  • 1 medialized type ( In - layタイプ )
  • 2 lateralized type ( On - layタイプ )
  • [III] 理学療法プログラムの実際
  • 1 HA, TSAに対する理学療法
  • 2 RSAに対する理学療法
  • [CT] RSAの構造に配慮した可動域運動
  • 3 RSAの術後に考慮すべきこと
  • 4 表面筋電図を用いたRSA症例と健常者 ( 若年者 ) の肩関節周囲筋の筋活動の違い
  • 運動連鎖を理解し投球障害肩の改善・予防に向き合う
  • [I] 障害部位の推察 - 病態評価としてのストレステストとスクリーニング方法 -
  • 1 問診と障害の推測
  • 2 障害別の病態評価と運動療法の方向性を導くためのスクリーニング方法
  • [II] 運動機能評価
  • 1 肩関節運動機能評価
  • 2 体幹・下肢運動機能評価
  • 3 投球動作の評価 - スローイングアーム ( 投球腕 ) の動きに着目して -
  • [CT] テーピングを用いた評価および予防的アプローチ
  • [III] 理学療法プログラムの実際
  • 1 肩関節運動機能の改善エクササイズ
  • 2 体幹・下肢運動機能の改善エクササイズ
  • 3 スローイングドリル
  • 4 投球プログラム
  • 乳がん術後の上肢機能の再建をねらう
  • [I] 乳がんと上肢機能障害
  • [II] 乳がん術後の肩の機能障害
  • 1 手術による影響
  • 2 制限される運動方向と日常生活への影響
  • [III] リンパ浮腫
  • 1 リンパ浮腫 ( 予防期 )
  • 2 リンパ浮腫発症後
  • [IV] 進行がん・終末期にみられる肩の機能障害
  • [V] 肩の機能障害に対するアプローチ
  • 1 術前評価と指導
  • 2 術後評価とアプローチ
  • [VI] リンパ浮腫の評価とアプローチ
  • 1 リンパ浮腫の評価
  • 2 リンパ浮腫のアプローチ
  • [CT] 上肢浮腫に対する圧迫方法の選択
  • 索引
  • 奥付

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この書籍の参考文献

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本参考文献は電子書籍掲載内容を元にしております。

病態・評価・治療方針の理解

P.15 掲載の参考文献
1) 中村利孝ほか編 : 標準整形外科学, 第11版, 内田淳正 (監), 医学書院, 東京, 402-408, 2011
2) 高岸憲二 (編) : 図説 新 肩の臨床, メジカルビュー社, 東京, 4-8, 2006
3) Drake RL et al : グレイ解剖学, 原著第3版, 塩田浩平ほか (訳), エルゼビア・ジャパン, 東京, 665-681, 2016
4) 林典雄 : 運動療法のための機能解剖学的触診技術-上肢-, 改訂第2版, 青木隆明 (監), メジカルビュー社, 東京, 155-222, 2011
5) 信原克哉 : 肩-その機能と臨床, 第4版, 医学書院, 東京, 15-32, 2012
6) 赤羽根良和 : 肩関節拘縮の評価と運動療法, 林典雄 (監), 運動と医学の出版社, 神奈川, 20-21, 55-59, 2013
7) 竹井仁 : 触診機能解剖カラーアトラス 上, 岸清 (監), 文光堂, 東京, 143-147, 2008
8) 河上敬介ほか : 骨格筋の形と触察法, 改訂第2版, 太峰閣, 熊本, 91-201, 2013
9) 吉尾雅春 : 肩関節障害に対する理学療法 (テクニカルセミナー), 理学療法学 39 : 261-264, 2012
10) 高濱照 : 肩関節の構造と機能, Skill-Up リハビリテーション&リコンディショニング 投球障害のリハビリテーションとリコンディショニング, 福林徹ほか (監), 文光堂, 東京, 2-13, 2010
P.26 掲載の参考文献
P.35 掲載の参考文献
2) 山田真一, 米田稔 : DAFF 法を用いた鏡視下腱板修復術の手術手技とコツ. MB Orthopaedics 24 : 29-38, 2011
4) 伊藤陽一ほか : 広範囲腱板断裂に対するInterposed Trans-Osseous 法による鏡視下腱板修復術の有用性. 肩関節 40 : 951-954, 2016
5) 松木圭介ほか : 反復性肩関節前方不安定症における骨形態とjoint laxity. 肩関節 27 : 343-347, 2003
P.53 掲載の参考文献
1) 村上元庸ほか : 関節の神経分布と関節痛-肩関節包の神経支配と疼痛発生機序-. 関節外科 16 : 923-931, 1997
2) 国分貴徳ほか : 肩関節周囲炎に対する運動療法と肩峰下滑液包注射の効果に対する考察. 理療臨研教 24 : 106-109, 2017
3) 森澤豊ほか : 痛みの発生機序と原因疾患. 関節外科 14 : 33-36, 1995
4) 沖田実 : 関節可動域制限の発生メカニズムとその治療戦略. 理学療法学 41 : 523-530, 2014
7) 甲斐義浩ほか : 上肢挙上角と脊柱彎曲角度の関係-健常成人における検討-. 理療科 25 : 19-22, 2010

実践と結果に基づく理学療法手技

P.71 掲載の参考文献
1) 村上元庸 : 肩関節における動的支持機構についての考察-後方ストレスに対する棘下筋の作用と関節包の神経染色より-. 肩関節 14 : 187-191, 1990
2) 林典雄 : 五十肩における疼痛の解釈と運動療法. 関節外科 30 : 1226-1232, 2011
3) 寺林伸夫 : 夜間痛を伴う腱板断裂患者に対する超音波ドップラ血流評価. 肩関節 36 : 507-510, 2012
4) 西中直也ほか : 肩関節拘縮の保存的療法. Orthopaedics 27 : 29-37, 2014
5) 河村廣幸 : 保存療法と固定性拘縮. 理学療法 16 : 91-94, 1999
P.88 掲載の参考文献
1) 信原克哉 : 肩-その機能と臨床, 第3版, 医学書院, 東京, 2001
2) 日本肩関節学会 : 日本整形外科学会肩関節疾患治療成績判定基準. 肩関節 35 : 1057, 2011
3) Brunnstrom S : Clinical kinesiology, F. A. Davis, Philadelphia, 10-12, 1966
4) 中村隆一ほか : 運動発達. 基礎運動学, 第6版, 医歯薬出版, 東京, 421-446, 2006
5) Taketomi Y et al : Effect of hold-relax technique of shoulder internal rotation on increased joint of external rotation. J Phys Ther Sci Sci 3 : 19-23, 1991
6) 佐原亘, 菅本一臣 : 鎖骨, 肩甲骨バイオメカニクス. リハ医 53 : 750-753, 2016
7) Donatelli RA : Physical therapy of the shoulder, 4th ed, Churchill Livingstone, London, 2004
8) 武富由雄 : 肩関節周囲炎. 図解理学療法技術ガイド, 第4版, 文光堂, 東京, 698-707, 2014
9) 戸祭喜八 : 肩甲上腕関節の "遊び" より考察した "いわゆる五十肩" の発症過程と臨床について, 整形外科Mook 8, 金原出版, 東京, 69-75, 1975
10) 中畑温貴ほか : 肩腱板断裂症例の上肢下降動作時の疼痛と肩周囲筋活動との関係. 第43回日本肩関節学会・第13回肩の運動機能研究会抄録集, 321, 2016
P.101 掲載の参考文献
1) 山口光國, 筒井廣明 : 上腕骨位置を基本とした, 肩甲帯の運動許容範囲. 肩関節 33 : 805-808, 2009
2) Neumann DA : 肩複合体. 筋骨格系のキネシオロジー, 原著第2版, 嶋田智明ほか (監訳), 医歯薬出版, 東京, 137-194, 2012
4) 森原徹ほか : 肩関節屈曲・外転における肩甲骨周囲筋の筋活動パターン-鎖骨肩甲上腕リズムに着目して-. 肩関節 35 : 715-718, 2011
5) 浜田純一郎, 秋田恵一 : 前鋸筋の機能解剖学的研究. 肩関節 31 : 629-632, 2007
7) 佐原亮ほか : 肩関節疾患でなぜ屈曲より外転をしづらいか. 肩関節 38 : 758-761, 2014
P.120 掲載の参考文献
1) 皆川洋至, 井樋栄二 : 腱板の臨床的意義. 関節外科 25 : 923-929, 2006
3) 前田和彦ほか : 棘上筋停止部に関する解剖学的検討. 肩関節 31 : 209-211, 2007
4) 山口光圀ほか : 整形外科理学療法の理論と技術, メジカルビュー社, 東京, 207-209, 1997
5) 八木茂典ほか : 腱板機能からみた肩関節インピンジメント症候群に対する運動療法-その評価と治療のコツ-. 臨床スポーツ医学 30 : 449-454, 2013
14) 信原克哉 : 肩-その機能と臨床, 第4版, 医学書院, 東京, 15-46, 2012
24) 山口光國ほか : 肩関節周辺の疼痛の評価. PTジャーナル 29 : 161-167, 1995
25) 西川仁史 : 肩関節周囲炎の機能解剖学的病態把握と理学療法. 理学療法 30 : 650-663, 2013
26) 西川仁史 : 肩関節周囲炎に対する的確・迅速な臨床推論のポイント. 理学療法 28 : 115-121, 2011
33) 吉村拓実ほか : 肩甲下筋テスト時の肩関節周囲筋の筋活動の検討. 第56回近畿理学療法学術大会, 2016. http://kinki56.umin.jp/cd/pdf/ippan/P3-5.pdf
34) 山口光國ほか : 結果の出せる整形外科理学療法運動連鎖から全身をみる, メジカルビュー社, 東京, 38-47, 2009
35) 立花孝 : 肩関節に対する理学療法の新展開 : 肩関節障害に対する理学療法技術の再評価. 理学療法学 39 : 530-531, 2012
36) 望月由 : 腱板断裂の長期手術成績-術式による比較. 整・災外 54 : 779-785, 2011
P.138 掲載の参考文献
1) 福林徹ほか : 外傷性脱臼. 肩のリハビリテーションの科学的基礎, 福林徹ほか (監), NAP, 東京, 53-97, 2009
2) 末永直樹 : 肩関節不安定症. 肩関節再腱術-腱板断裂, 肩関節不安定症の治療戦略-, メディカ出版, 大阪, 130-230, 2017
3) 元木純ほか : 関節の不安定性と理学療法のポイント肩関節の不安定性と理学療法のポイント. 理学療法 27 : 1279-1286, 2010
4) 小林寛和ほか : 関節不安定症に対する理学療法の現状と課題. 理学療法 27 : 1273-1278, 2010
5) 山本宣幸ほか : 反復性肩関節脱臼の病態 : 1. バイオメカニクス. 臨スポーツ医 27 : 1303-1309, 2010-2012
6) 藤井康成ほか : 反復性肩関節脱臼の病態 : 2. バイオフィードバック. 臨スポーツ医 27 : 1311-1317, 2010-2012
7) 三嶋真爾ほか : I 肩関節反復性肩関節前方脱臼に対するBankart-Bristow法. 別冊整形外 46 : 16-20, 2004
8) 望月智之, 秋田恵一ほか : 肩関節・肩甲帯部疾患-病態・診断・治療の現状 I. 解剖・病態 1. 肩関節の新知見腱板筋群の構造と停止部の新しい解剖知見. 別冊整形外 58 : 7-11, 2010
9) Richard L.Lieber : 骨格筋の解剖学. 骨格筋の構造・機能と可塑性-理学療法のための筋機能学-, 原著第3版, 望月久 (監), 医歯薬出版, 東京, 28-29, 2013
10) 望月久, 山田茂 : 筋機能改善の理学療法-その考え方と基本アプローチ-. 筋機能改善の理学療法とそのメカニズム-理学療法の科学的基礎を求めて-, 第3版, NAP, 東京, 2-30, 2014
P.155 掲載の参考文献
1) 菅谷啓之 (編著) : 肩関節外科手術テクニック, メディカ出版, 大阪, 144-155, 2014
2) Matsen FA et al : Practical Evaluation and Management of shoulder. WB Saunders, Philadelphia, 1994.
3) 濱田一壽ほか : 腱板断裂性肩関節症の単純 X線学的分類. 臨整外 50 : 986-989, 2015.
5) Grammont P et al : Concept study and realization of a new total shoulder prosthesis [in French]. Rhumatologie 39 : 407-418, 1987
6) 塩田悦二 : カラー版 カパンディ 関節の生理学 I. 上肢 原著第6版, 医歯薬出版, 東京, 63, 2008
7) 中野禎ほか : 反転型人工肩関節術後および健常肩における肩関節周囲筋の筋電図学的検討. 臨床バイオメカニクス 38 : 119-124, 2017
P.176 掲載の参考文献
3) 来田晃幸ほか : 肩後方タイトネスに対する柔軟性評価方法としてのWiping face testの開発. 第28回日本臨床スポーツ医学会学術集会, 2017
4) 原正文 : 投球肩障害の診察法 (メディカルチェックを中心として). 肩・関節・靱帯 20 : 301-308, 2007
5) 稲葉考洋ほか : 投球障害を有する野球選手における投球側の体幹回旋の可動域制限-20歳以下を対象として-. 臨床スポーツ医・科学研究会誌 24 : 5-8, 2014
6) 濱田太朗ほか : 肩関節・肩甲帯. アスリートケアマニュアル テーピング, 小柳磨毅 (監), 文光堂, 東京, 18-69, 2010
7) 高桑誠ほか : 各論-肩甲帯・肩関節・腰部・体幹・股関節-. アスリートケアマニュアル ストレッチング, 井上悟 (監), 文光堂, 東京, 26-219, 2007
8) 山野仁志ほか : 野球肘と理学療法. スポーツ傷害の理学療法, 第2版, 福井 勉 (編), 三輪書店, 東京, 154-169, 2009
9) 山野仁志ほか : 投球障害に対するリハビリテーション. 理療福井 9 : 16-29, 2005
10) 前田健 : ピッチングメカニズム改善編-ドリル&トレーニング, ベースボール・マガジン社, 東京, 70-118, 2010
P.190 掲載の参考文献
8) 北村薫, 赤澤宏平 : 乳がん術後のリンパ浮腫に関する多施設実態調査. 臨看 36 : 889-893, 2010
10) 安保雅博, 吉澤いずみ編著 : 上肢リンパ浮腫のリハビリテーション, 三輪書店, 東京, 2011
11) 島崎寛将ほか編著 : 緩和ケアが主体となる時期のがんのリハビリテーション, 中山書店, 東京, 2013
12) 井上順一朗ほか編 : 理学療法 MOOK21 がんの理学療法, 三輪書店, 東京, 2017
13) 宮越浩一編 : がん患者のリハビリテーション-リスク管理とゴール設定, メジカルビュー社, 東京, 2013
14) 辻哲也編 : がんのリハビリテーションマニュアル-周術期から緩和ケアまで, 医学書院, 東京, 2011

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