超入門 形成外科・美容外科手術

出版社: メディカ出版
著者:
発行日: 2018-06-10
分野: 臨床医学:外科  >  形成外科学
ISBN: 9784840465137
電子書籍版: 2018-06-10 (電子書籍版)
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商品紹介

形成外科特有の手技や、若手医師が日常診療でとくに多く扱う関心度の高い手術を豊富な写真とWEB動画でわかりやすく解説した入門書。「手技のコツ」「ピットフォール」「術後のケアの指示」など、さらに理解が深まるコラムも満載!

目次

  • 【第1章 形成外科特有の手術手技】
    (1)形成外科手術の基本
    (2)皮膚縫合術
    (3)植皮術
    (4)局所皮弁術・有茎皮弁術
    (5)遊離皮弁術
    (6)さまざまな組織移植術

    【第2章 外傷に対する治療と手術】
    (1)熱傷の治療と手術
    (2)顔面骨骨折の手術
    (3)手の外傷の治療と手術
    (4)その他の外傷の手術
    (5)ケロイド・肥厚性瘢痕の治療
    (6)瘢痕拘縮の手術

    【第3章 再建術】
    (1)腫瘍切除と切除後の再建
    (2)乳房再建
    (3)頭頸部再建
    (4)眼瞼および上肢・下肢の腫瘍切除後の再建
    (5)顔面神経麻痺の再建

    【第4章 先天異常に対する手術】
    (1)唇裂・口蓋裂の手術
    (2)四肢の先天異常の手術
    (3)耳介の先天異常の手術
    (4)頭蓋顎顔面骨の形態異常の手術
    (5)その他の先天異常の手術

    【第5章 その他の形成外科手術】
    (1)褥瘡の治療と手術
    (2)下腿難治性潰瘍の治療と手術
    (3)眼瞼下垂症の手術
    (4)リンパ浮腫の治療と手術
    (5)各疾患に用いられるレーザー治療
    (6)血管奇形に対する治療と手術

    【第6章 美容外科の手術と治療】
    (1)美容外科手術の治療と手術概論
    (2)抗加齢目的の美容外科手術
    (3)非抗加齢の美容外科手術
    (4)その他の美容外科手術

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この書籍の参考文献

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第1章 形成外科特有の手術手技

P.33 掲載の参考文献
P.38 掲載の参考文献

第2章 外傷に対する治療と手術

P.77 掲載の参考文献
1) 日本熱傷学会学術委員会編. 熱傷診療ガイドライン. 第2版. 日本熱傷学会, 2015, 89p.
2) Wallance, AB. et al. The exposure treatment of burns. Lancet. 257, 1951, 501-4.
4) Lund, CC. et al. The estimation of area of burns. SGO. 79, 1944, 352-8.
P.112 掲載の参考文献
1) 瘢痕・ケロイド治療研究会. ケロイド・肥厚性瘢痕分類評価表 (JSW Scar Scale 2011, JSW Scar Scale 2015. http://www.scar-keloid.com/ (2018年4月閲覧)

第3章 再建術

P.130 掲載の参考文献
1) 中塚貴志編. 専門医取得に必要な形成外科手技 36 : 口頭試問への対策 <上>. 克誠堂出版, 2016, 22-31.
P.147 掲載の参考文献
1) 一般社団法人日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会. ガイドライン : 乳癌および乳腺腫瘍術後の乳房再建を目的としたゲル充填人工乳房および皮膚拡張器に関する使用要件基準. http://jopbs.umin.jp/medical/guideline/ (2018年4月閲覧)
P.154 掲載の参考文献
1) 日本頭頸部癌学会編. 頭頸部癌診療ガイドライン 2018年版. 第3版. 金原出版, 2017, 192p.
2) 大田洋二郎. 口腔ケア介入は頭頸部進行癌における再建手術の術後合併症率を減少させる : 静岡県立静岡がんセンターにおける挑戦. 歯科展望. 106, 2005, 766-71.
P.162 掲載の参考文献
1) 田原真也編. 各種局所皮弁による顔面の再建 : 最近の進歩. 第2版. 克誠堂出版, 2009, 44-51 (形成外科advanceシリーズ).

第4章 先天異常に対する手術

P.176 掲載の参考文献
2) 鬼塚卓彌. 形成外科手術書. 改訂第4版. 南江堂, 2007, 327-79.
3) Millard, DR. Rotation-advancement principle in cleft lip closure. Cleft Palate J. 12, 1964, 246-52.
5) 益岡弘ほか. 口蓋裂治療のupdate-初回手術の長期成績 : Push back法. 形成外科. 54 (9), 2011, 965-74.
6) 瀬崎晃一郎ほか. 口蓋裂治療のupdate-初回手術の長期成績 : 硬軟口蓋裂に対するFurlow法. 形成外科. 54 (9), 2011, 975-82.
7) 朴修三. Intravelar veloplastyについて. 形成外科. 54 (9), 2011, 999-1006.
8) 田中真理ほか. 胎児診断から始まる 口唇口蓋裂 : 集学的治療のアプローチ. メジカルビュー社, 2010, 254-6.
9) 日本口腔外科学会. 口唇裂・口蓋裂診療ガイドライン. 2008, 57p.
10) 日本形成外科学会編. 形成外科診療ガイドライン 4. 金原出版, 2015, 5-80.
11) 木下幹雄. "唇裂・口蓋裂". 形成外科・美容外科看護の知識と実際. メディカ出版, 2010, 64-75.
P.181 掲載の参考文献
2) 日本手外科学会先天異常委員会. 手の先天異常分類マニュアル改訂版. 日本手外科学会, 2012. http://www.jssh.or.jp/doctor/jp/infomation/file/catouroku_manual.pdf (2018年4月閲覧)
3) Wassel, HD. The results of surgery for polydactyly of the thumb. A review. Clin Orthop. 64, 1969, 175-93.
P.191 掲載の参考文献
1) 福田修ほか編. 耳介の形成外科. 克誠堂出版, 2005, 310p.
2) 鬼塚卓彌. 形成外科手術書. 改訂第4版. 南江堂, 2007, 327-79.
3) Marx, H. Die Missbildungen des ohres. In : Denker, AKO. ed. Handbuch der Spez Path Anatomie Histologie Berlin. Germany. Springer, 1926, 131.
4) 福田修ほか編. 耳介の形成外科. 克誠堂出版, 2005, 20-23.
5) 中塚貴志ほか. TEXT形成外科学. 南山堂, 2017, 426p.
6) 木下幹雄. 形成外科・美容外科看護の知識と実際. メディカ出版, 2010, 83-90.
7) 波利井清紀ほか. 先天性外耳異常の再建法. 形成外科. 56, 2013, 583-629.
P.202 掲載の参考文献
1) 木下幹雄. "その他の先天異常". 形成外科・美容外科看護の知識と実際. メディカ出版, 2010, 97-101.
2) 鬼塚卓彌. 形成外科手術書. 改訂第4版. 南江堂, 2007, 815-27.
5) 星栄一. 胸骨挙上術 : Ravitch変法. 形成外科. 42, 1999, 21-31.
6) 高木誠司ほか. 長期成績からみたNuss法の検討. 形成外科. 53 (9), 2010, 949-55.
7) 井上義一. 長期経験から変形程度に応じて工夫した安全なNuss法手術. 形成外科. 53 (9), 2010, 985-94.
8) 野口昌彦. 小児適応例に対する長期術後成績と最近の工夫. 形成外科. 53 (9), 2010, 939-48.
9) 市川哲也ほか. 鳩胸の至適手術時期. 形成外科. 41 (7), 1998, 607-15.
10) 佐藤兼重ほか. 臍形成術. 形成外科. 41, 1998, S149-56.
11) 鬼塚卓彌. 形成外科手術書. 改訂第4版. 南江堂, 2007, 903-8.

第5章 その他の形成外科手術

P.207 掲載の参考文献
2) 日本褥瘡学会. 褥瘡予防・管理ガイドライン. 第4版. 日本褥瘡学会雑誌. 17 (4), 2015, 487-557.
3) 岡部勝行ほか. 再発性難治性褥瘡に対する治療法の選択. 形成外科. 41 (10), 1998, 933-46.
P.217 掲載の参考文献
1) 尾崎峰. 形成外科・美容外科看護の知識と実際. メディカ出版, 2010, 235-9.
2) 伴緑也ほか. 開瞼抵抗を処理する眼瞼下垂症手術. PEPARS. 87, 2014, 73-80.
3) 高柳進編. 非手術・低侵襲美容外科. 南江堂, 2016, 34-7.
4) 村上正洋ほか. 超アトラス眼瞼手術 : 眼瞼・形成外科の考えるポイント. 全日本病院出版会, 2014, 258p.
5) 野平久仁彦ほか. 挙筋腱膜前転法. PEPARS. 87, 2014, 81-91.
P.220 掲載の参考文献
1) International Society of Lymphology. The diagnosis and treatment of peripheral lymphedema:2013 Consensus Document of the International Society of Lymphology. Lymphology. 46 (1), 2013, 1-11.
P.229 掲載の参考文献

第6章 美容外科の手術と治療

P.243 掲載の参考文献
P.251 掲載の参考文献
1) 大森喜太郎編. 美容外科 : 最近の進歩 (形成外科ADVANCEシリーズ). 第2版. 克誠堂出版, 2004, 250p.
2) 荻野洋一ほか. 図説臨床形成外科講座 4 : 頭部 (前額部), 頬部, 耳, 眼, 顔面神経麻痺. メジカルビュー社, 2000, 226p.

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