医学のあゆみ 265/13 2018年6月30日号

出版社: 医歯薬出版
発行日: 2018-06-30
分野: 医学一般  >  雑誌
ISSN: 00392359
雑誌名:
特集: 自然免疫の最前線
書籍・雑誌
≪全国送料無料でお届け≫
発送目安:4~8営業日

6,372 円(税込)

目次

  • 特集 自然免疫の最前線

    【自然免疫系受容体の機能と構造】
    ■TLRの構造とリガンド認識機構
    ■自然免疫応答におけるC型レクチン受容体
    ■カスパーゼ11を介したポア形成細胞障害性分子ガスダーミンDの活性化
      ―新しい細胞内でのLPS感知メカニズム
    ■細胞内核酸認識受容体の応答機構─細胞内の核酸認識センサー

    【自然免疫応答のプラットホーム】
    ■Toll様受容体(TLR) 7の応答と細胞内ロジスティクス
    ■エンドリソソーム環境に依存した自然免疫応答偏向
    ■ミトコンドリアを介した自然免疫応答
    ■Golgi体におけるSTING活性化分子機構─STINGのパルミトイル化が活性化に必要である
    ■RNA分解酵素による自然免疫応答のフィードバック制御
    ■NLRを介した自然免疫応答

    【感染防御にかかわる自然免疫系の機能】
    ■粘膜バリアによる腸内細菌制御機構
    ■インターフェロン誘導性GTPaseによる細胞内寄生性病原体に対する細胞自律的免疫系
    ■感染時の免疫応答における骨構成細胞の役割
    ■自然免疫応答を利用したワクチンアジュバント開発
    ■3型自然リンパ球による腸管上皮細胞のフコシル化と感染防御
    ■ウイルス感染におけるインターフェロン応答の分子機構
    ■LILRファミリーを介した宿主病原体相互作用

    【内因性リガンドによる自然免疫系の活性化】
    ■TLR7による自己核酸への応答とそのCD72による抑制
    ■TLR-MyD88経路と全身性エリテマトーデスにおける転写因子IRF5の制御と役割
    ■細胞障害関連分子(DAMPs)による自然免疫応答制御
    ■腸管バリア機構と自然免疫
    ■B細胞リンパ腫を引き起こすMYD88変異

    【自然免疫系細胞による生体制御システム】
    ■2型自然リンパ球による生体制御機構―疾患モデルにおけるILC2
    ■消化管における3型リンパ球の機能と役割
    ■病気ごとの疾患特異的マクロファージの多様性
    ■組織マクロファージの分化と機能
    ■pDCsによる自然免疫応答
    ■XCR1+樹状細胞による腸管免疫制御機構
    ■M2マクロファージによるインスリン感受性の調節

    【自然免疫系による疾患の誘導と制御】
    ■好塩基球によるアレルギー炎症の誘導と抑制
    ■核酸認識TLRを標的とした抗体医薬による疾患制御
    ■がん転移と自然免疫
    ■脂質代謝と老化にかかわる自然免疫シグナル
    ■メタボリックシンドロームと自然免疫
    ■RIG-I様受容体異常によるインターフェロノパシー(Type I interferonopathy)
    ■脳梗塞における自然免疫系のかかわり

おすすめ商品

最近チェックした商品履歴

Loading...