よくわかる公衆衛生学の基本としくみ

出版社: 秀和システム
著者:
発行日: 2018-08-20
分野: 衛生・公衆衛生  >  公衆衛生学
ISBN: 9784798053233
書籍・雑誌
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1,944 円(税込)

公衆衛生学は、一人の患者を対象とする臨床医学と異なり、健康な人間を含めた「集団」を対象とする、社会全体の健康をめざす実学です。本書は、公衆衛生学の基本としくみから、新興・再興感染症、バイオテロ、健康格差の拡大、過労死、自殺、少子高齢化社会における保健医療経済の仕組みづくりなど最新の情報までわかりやすく解説した入門書です。医師、看護師、保健師、介護福祉士など各種国家試験の副読本としても最適です。

目次

  • ■Chapter1 公衆衛生
    1-1 公衆衛生とは何か?
    1-2 予防医学
    1-3 本書で取り上げる公衆衛生

    ■Chapter2 疫学
    2-1 疫学ってなんだろう?
    2-2 疫学研究の種類
    2-3 様々な指標と統計解析

    ■Chapter3 保健医療統計
    3-1 人口について知りたい
    3-2 傷病の統計について知りたい

    ■Chapter4 医・医療の倫理
    4-1 医・医療の倫理のトピック
    4-2 医の倫理・患者の権利の原則
    4-3 医学研究における倫理

    ■Chapter5 社会保障と障害者福祉
    5-1 医療保険
    5-2 社会福祉
    5-3 所得保障

    ■Chapter6 地域保健
    6-1 地域保健と健康増進
    6-2 健康日本21
    6-3 健康をつくる「健診」と「検診」

    ■Chapter7 母子保健
    7-1 母子保健法と社会支援
    7-2 母体保護法と先端医療
    7-3 健やか親子21と少子化対策

    ■Chapter8 高齢者保健
    8-1 日本における高齢化の現状
    8-2 老人福祉法
    8-3 介護保険
    8-4 地域包括ケアシステム

    ■Chapter9 産業保健
    9-1 産業保健

    ■Chapter10 精神保健と精神保健福祉
    10-1 精神疾患とその頻度
    10-2 精神保健福祉法に基づく入院
    10-3 地域の精神保健福祉活動

    ■Chapter11 感染症対策
    11-1 感染症とは
    11-2 感染症法
    11-3 検疫
    11-4 予防接種

    ■Chapter12 食品衛生
    12-1 食費衛生とは
    12-2 食品衛生に関連する法律
    12-3 食中毒

    ■Chapter13 栄養
    13-1 栄養に関する施策
    13-2 食事摂取基準

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