医学と薬学 75/9 2018年9月号

出版社: 自然科学社
発行日: 2018-08-27
分野: 薬学  >  雑誌
ISSN: 03893898
雑誌名:
特集: 骨・関節疾患の診療の最前線(II)
電子書籍版: 2018-08-27 (第1版第1刷)
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目次

  • 表紙
  • 目次
  • 【特集 骨・関節疾患の診療の最前線 ( II ) 】
  • 序文
  • 股関節の痛みと治療の最前線
  • 膝の痛みと変形性膝関節症治療の最前線
  • 肩の痛みと肩関節疾患の診療の最前線
  • 手外科診療のトピックス : Dupuytren拘縮に対する酵素的腱膜切離術
  • ロコモティブシンドロームとフレイル : その異同
  • 【研究】
  • 大用量の薬物を含有する経口製剤を想定したマイクロタブレットの服用性の評価
  • 【薬理・薬剤】
  • 溶出試験液中で不安定な薬物の溶出試験方法
  • 【臨床試験】
  • アトモキセチンカプセル10mg「日医工」およびアトモキセチンカプセル40mg「日医工」の健康成人における生物学的同等性試験
  • 【Diagnosis】
  • DAAs治療中におけるHCV RNA測定試薬コバス6800 / 8800システムHCVと既存法コバスTaqMan HCV「オート」v2. 0との分析学的性能および臨床的性能の検討
  • 蛍光免疫イムノクロマトグラフィー法を原理とする新しいインフルエンザウイルス抗原検出用試薬である「Sofiaアナライザー用Influenza A + B FIA」を用いたインフルエンザ患者の発熱後の経過時間と診断性能の検討
  • 高感度PSA測定試薬およびフリーPSA測定試薬の基礎的性能および臨床的有用性の検討
  • ユーロピウム蛍光ラテックスを用いた時間分解蛍光検出法によるインフルエンザウイルス抗原迅速診断システムの性能評価
  • 【巻末付録】
  • 特集予定
  • バックナンバー
  • 学会・研究会開催予定 ( 2018年9月~11月 )
  • 編集顧問
  • 人名索引
  • キーワード索引
  • ご投稿案内
  • 奥付

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この書籍の参考文献

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【特集 骨・関節疾患の診療の最前線 ( II ) 】

P.1018 掲載の参考文献
2) 吉村典子, 森岡聖次, 笠松隆洋他 : 地域住民の股関節裂隙値の性,年齢別分布. 日本骨形態計測学会誌 4 : 107-112, 1994.
4) 斎藤昭, 菊池臣人 : 変形性股関節症の疫学-1601例の病院受診者に対する調査. 臨整外 35 : 47-51, 2000.
5) 小林千益, 寺山和雄, 丸山正昭他 : 一次性股関節症の自然経過. 整形外科 45 : 814-818, 1991.
6) 林靖人, 村瀬鎮雄, 勝又壮一他 : 股関節症の疫学. Hip Joint 27 : 194-197, 2001.
7) Yoshimura N, Sakai S, Iwasaki K et al : Occupational lifting is associated with hip osteoarthritis : a Japanese case-control study. J Rheumatol 27 : 434-440, 2000.
10) 中塚洋一, 赤沢啓史, 三谷茂 : 30歳代の先天性股関節脱臼後の変股症の検討. Hip Joint 21 : 156-161, 1995.
19) Gallo MC, Wyatt C, Pedoia V et al : T1ρ and T2 relaxation times are associated with progression of hip osteoarthritis. Osteoarthritis Cartilage 24 : 1399-1407, 2016.
27) 広松聖夫, 井上明生, 木下斎 : 変形性股関節症に対する新しい理学療法-貧乏ゆすり (ジグリング) について. Hip Joint 40 : 70-78, 2014.
P.1024 掲載の参考文献
4) Nakashima K, Koshino T, Saito T : Synovial immunohistochemical changes after high tibial osteotomy for osteoarthritis of the knee. Bull Hosp Jt Dis 57 : 187-194, 1998.
P.1029 掲載の参考文献
1) 米田稔 : 「2009年度・肩の手術アンケート調査」報告. 肩関節 35 : 697-705, 2011
2) 望月智之, 中川照彦, 橋口宏他 : 「2013年度・肩の手術アンケート調査」報告. 肩関節 40 : 678-687, 2016.
20) 日本整形外科学会リバース型人工肩関節全置換術ガイドライン策定委員会 : リバース型人工肩関節全置換術ガイドライン. https://www.joa.or.jp/member/topics/2017/files/20170220_guideline.pdf
P.1035 掲載の参考文献
4) 原田義文, 金谷貴子, 名倉一成他 : Dupuytren拘縮へのコラゲナーゼ注射療法における超音波検査法の活用, 日手会誌 34 (4) : 563-565, 2018.
5) 重松浩司, 長嶋光幸, 井川真依子他 : Dupuytren拘縮に対する超音波ガイド下酵素注射療法の検討. 日手会誌 34 (6) : 1042-1045, 2018.
6) 辻健太郎, 関口昌之, 谷口慎治他 : Dupuytren拘縮に対するCollagenase Clostridium Histolyticum注射の使用経験. 日手会誌 34 (3) : 1-4, 2017.
7) 平澤英幸, 目貫邦隆, 善家雄吉他 : 当院におけるDupuytren拘縮に対する酵素注射療法の治療成績. 日手会誌 34 (4) : 566-569, 2018.
8) 江畑龍樹, 中井生男, 木檜明他 : Dupuytren拘縮におけるコラゲナーゼ注射療法の短期成績. 日手会誌 34 (5) : 863-865, 2018.
9) 岡崎真人, 田崎憲一, 石井秀明 : ザイヤフレックス(R) 注射によるDupuytren拘縮の治療経験. 日手会誌 34 (6) : 1033-1035, 2018.
10) Peimer CA, Blazar P, Coleman S et al : Dupuytren contracture recurrence following treatment with collagenase clostridium histolyticum (CORDLESS study) : 3-year data. J Hand Surg Am 38 (1) : 12-22, 2013.
P.1041 掲載の参考文献
1) 荒井由美子, 熊本圭吾, 傳農寿他 : わが国の一般生活者の高齢社会に対する意識. 日本医事新報 4229 : 23-27, 2005.
2) 厚生労働省 : 平成28年国民生活基礎調査の概況. https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa16/index.html (2018年7月12日閲覧)
4) 日本老年医学会 : フレイルに関する日本老年医学会からのステートメント, 2014. https://www.jpn-geriat-soc.or.jp/info/topics/pdf/20140513_01_01.pdf (2018年7月12日閲覧)
5) 中村耕三 : ロコモティブシンドロームの評価, 概説. 日本医師会雑誌 144 (特別号 1, ロコモティブシンドロームのすべて) : S70-S73, 2015.
6) 日本整形外科学会 : ロコモパンフレット 2015. http://www.joa.or.jp/jp/public/locomo/ (2018年7月12日閲覧)
7) Muranaga S. Evaluation of the muscular strength of the lower extremities using the standing movement and clinical application. J Showa Med Assoc 61 (3) : 362-367, 2001.
8) Muranaga S, Hirano K : Development of a convenient way to predict ability to walk, using a two-step test. J Showa Med Assoc 63 (3) : 301-303, 2003.
15) 飯島勝矢 : 平成27年度老人保健健康増進等事業, 口腔機能・栄養・運動・社会参加を総合化した複合型健康増進プログラムを用いての新たな健康づくり市民サポーター養成研修マニュアルの考案と検証 (地域サロンを活用したモデル構築) を目的とした研究事業 (平成28年3月). http://www.iog.u-tokyo.ac.jp/wp-content/uploads/2016/04/h27_rouken_team_iijima.pdf (2018年7月13日閲覧)
16) 佐竹昭介 : フレイルの概念・診断. 日本サルコペニア・フレイル学会誌 2 (1) : 13-20, 2018.
18) 鳥羽研二 : フレイルの概念と予防. Jpn J Rehabil Med 52 : 51-54, 2015.
20) 吉村典子, 飯高世子, 村木重之他 : フレイルとロコモの有病率と相互関係 : ROADスタディ第3回調査より. 第30回日本運動器科学会プログラム・抄録集. 運動器リハビリテーション 29 (2) : 212, 2018
21) 松井康素 : 整形外科とフレイル. 日本サルコペニア・フレイル学会誌 2 (1) : 45-50, 2018.

【研究】

P.1049 掲載の参考文献
1) 三浦宏子, 苅安誠 : 錠剤の大きさが虚弱高齢者の服薬に与える影響-服薬模擬調査による検討-. 日本老年医学会雑誌 44 : 627-633, 2007.
3) Klingmann V, Seitz A, Meissner T et al : Favorable acceptance of mini-tablets compared with syrup : a randomized controlled trial in infants and preschool children. J Pediatr 163 : 1728-1732, 2013.
5) van Riet-Nales, Diana A et al : Methods of admin istering oral formulations and child acceptability. Int J Pharm 491 : 261-267, 2015.
8) 岡田祥恵, 嶽本絵理, 石坂敏彦他 : クラリスロマイシンドライシロップの先発品および後発品の品質評価. 医療薬学 33 : 905-912, 2007.
10) 北村正樹 : 高リン血症治療薬. 耳鼻咽喉科展望 58 : 312-314, 2015.

【薬理・薬剤】

P.1059 掲載の参考文献
1) Kaplan SA : "Dissolution Technology, Chapter 6, Biological implication of in vitro dissolution testing", ed. by Leeson LJ and Carstensen JT, Academy of Pharmaceutical Sciences, Washington, D. C., 1974. 永井恒司, 日本チバガイギー開発室グループ (共訳), 地人書館, 東京, 1977.
3) 薬物動態解析 (Pharmacokinetic analysis), 京都大学大学院薬学研究科薬品機能解析学分野のホームページ : 2013年10月29日. http://www.pharm.kyoto-u.ac.jp/byoyaku/Kinetics/download.html
4) Patel SR, Patel PR, Vora CN et al : FORMULATION, PROCESS PARAMETERS OPTIMIZATION AND EVALUATION OF DELAYED RELEASE TABLETS OF RABEPRAZOLE SODIUM. Int J Pharmacy Pharm Sci 2 : 144-156, 2010.
8) ジェネリック研究 : ジェネリック医薬品の生物学的同等性試験データ情報集 ラベプラゾールナトリウム製剤 5 (1) : 137-187, 2011.
9) エーザイ株式会社, 医薬品インタビューフォーム : パリエット錠10mg, 20mg, 2012年4月改訂版. (2017年9月改訂版では溶出性の項目の記載は削除されている)
10) U. S. Food & Drug Administration : Dissolution Methods. http://www.accessdata.fda.gov/scripts/cder/dissolution/cited (27 May, 2018)
11) 厚生労働省医薬食品局審査管理課事務連絡, 「後発医薬品の生物学的同等試験ガイドラインに関する質疑応答 (Q&A) について」, 平成24年2月29日.
12) 厚生省安全局審査管理課発, 医薬審発487号, 「後発医薬品の生物学的同等性試験ガイドライン」, 平成9年12月22日 : 一部改正, 厚生労働省医薬食品局審査管理課長通知, 薬食審査発0229第10号, 平成24年2月29日.
13) 馬場実佳子, 東昴佑, 村谷直哉他 : 日本薬剤学会第28年会要旨集 : 331, 2013.

【臨床試験】

P.1070 掲載の参考文献
1) 後発医薬品の生物学的同等性試験ガイドライン等の一部改正について (医薬審第0229号第10号 平成24年2月29日)
2) 医薬品の製造 (輸入) 承認申請に際して添付すべき安定性試験成績の取り扱いについて (薬審第43号 平成3年2月15日)

【Diagnosis】

P.1078 掲載の参考文献
1) 平成26年度 厚生労働省科学研究費補助金肝炎等克服政策研究事業 急性感染も含めた肝炎ウイルス感染状況・長期経過と治療導入対策に関する研究 : 肝疾患関連患者数およびキャリア数の動向について
2) 日本肝臓学会肝炎診療ガイドライン作成委員会 : C型肝炎治療ガイドライン (第6版) , 2018年3月
3) 佐々木沙耶他 : HCV RNA測定試薬コバスTaqMan HCV「オート」v2.0 における既存測定法との基礎的性能評価 : 医学と薬学 70 (3) : 669-678, 2013.
5) HBV DNA測定試薬コバス 6800/8800 システムHBVおよびHCV RNA測定試薬コバス 6800/8800 システムHCVにおける既存測定法との基礎的性能評価 : 医学と薬学 75 (10) : 1329-1339, 2016.
P.1085 掲載の参考文献
1) 三田村敬子, 菅谷憲夫 : 特集 2 インフルエンザ対策と基礎研究 6. インフルエンザの診断と治療. -臨床症例のウイルス排泄からの考察-. ウイルス 56 (1) : 109-116, 2006.
2) 国立感染症研究所 厚生労働省結核感染症課 : インフルエンザ (2017/2018 シーズン) 1-34, 2018. (https://www.niid.go.jp/niid/ja/flu-m/590-idsc/8107-fludoko-2017.html)
3) 原三千丸, 高尾信一 : インフルエンザ迅速診断キット クイックナビ(TM) -Fluの4シーズンにおける臨床検討. 医学と薬学 72 : 1595-1602, 2015.
4) 市川正孝, 三田村敬子, 安部隆他 : 判定時間を短縮した新しいインフルエンザ迅速診断キット「クイックナビ(TM) -Flu2」の評価. 医学と薬学 74 : 1299-1310, 2017.
5) 加藤英治 : 発熱後1日以内に実施したインフルエンザ迅速検査の陽性率. 日小医会報告 41 : 111-114, 2011.
6) 壷井圭一 : A型インフルエンザの早期診断へのアプローチ. 臨床と研究 88 (5) : 103-107, 2011.
P.1095 掲載の参考文献
1) 石橋みどり : PSA-検査編. 臨床検査 59 : 644-654, 2015.
2) 宮久保真意, 伊藤一人 : PSA-臨床編. 臨床検査 59 : 656-662, 2015.
4) Cangh PJV, Nayer PD, Vischer LD, et al : Free to total prostate-specific antigen (PSA) ratio improves the discrimination between prostate cancer and benign prostatic hyperplasia (BPH) in the diagnosis gray zone of 1.8 to 10 ng/mL total PSA. Urology 48 : 67-70, 1996.
8) 三澤孝一, 遠田容子, 新谷晃司他 : 高感度PSA, free PSA測定試薬の開発 : 前立腺疾患に対する診断効率の改善. 東ソー研究・技術報告 50 : 73-81, 2006.
9) D'Amico AV, Kantoff P, Loffredo M, et al : Predictors of mortality after prostate-specific antigen failure. Int J Radiat Oncol Biol Phys 65 : 656-660, 2006.
10) 伊藤一人 : PSA検査による前立腺癌の診断・治療指針. 生物試料分析 27 : 251-258, 2004.
P.1103 掲載の参考文献
1) 国立感染症研究所 厚生労働省結核感染症課 : 今冬のインフルエンザについて (2017/18シーズン). https://www.niid.go.jp/niid/images/idsc/disease/influ/fludoco1718.pdf
2) 三田村敬子 : インフルエンザ迅速診断キットの現況-望まれるインフルエンザ迅速診断キットとは. インフルエンザ 19 (1) : 43-50, 2018.
3) アークレイ株式会社 : スポットケム FLORA FluAB添付文書 2016年8月作成 (第1版)
4) アークレイ株式会社 : スポットケム FLORA添付文書 2015年10月20日作成 (第1版)
5) 国立感染症研究所編 : インフルエンザ診断マニュアル (第3版), 平成26年9月
7) Food and Drug Administration, HHS. : Microbiology Devices ; Reclassification of Influenza Virus Antigen Detection Test Systems Intended for Use Directly With Clinical Specimens. Final order. Fed Regist 82 (8) : 3609-3619, 2017.
8) 三田村敬子 : Q2迅速診断キットは発症後12時間以内の感度が低いので, 検査まで12時間以上待つべきでしょうか? 菅谷憲夫編著, インフルエンザ診療ガイド (第1版), pp.181-186, 日本医事新報社, 東京, 2017.

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