日本臨牀 76/増刊7 老年医学(下)

出版社: 日本臨牀社
発行日: 2018-08-31
分野: 臨床医学:一般  >  雑誌
ISSN: 00471852
雑誌名:
特集: 老年医学(下)―基礎・臨床研究の最新動向―
電子書籍版: 2018-08-31 (初版第1刷)
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目次

  • 表紙
  • 目次
  • 老年医学 ( 上 ) 内容項目一覧
  • 序文
  • IX 高齢者の精神疾患
  • 1. 老年精神医学における研究と臨床の課題
  • 2. 認知症
  • (1) 認知症克服に向けた研究と臨床の展望
  • (2) 認知症の疫学
  • (3) 認知症の鑑別診断
  • (4) BPSD
  • (5) 薬物治療
  • (6) アルツハイマー病の成因
  • (7) アルツハイマー病の早期診断と新規治療薬開発の動向
  • (8) 生活行為の基本と認知症のリハビリテーション
  • (9) 認知症疾患医療センターと診療ネットワーク
  • (10) 認知症高齢者の自動車運転を考える : 現行法の下での問題意識および対応
  • 3. うつ病
  • 4. アパシー
  • 5. 不安症 / 不安障害
  • 6. 高齢者におけるパーソナリティ障害
  • 7. 高齢者の身体症状症
  • 8. セルフ・ネグレクト
  • 9. 統合失調症および他の精神病性障害
  • 10. 依存
  • X 高齢者の生活習慣病
  • 1. 高血圧
  • 2. 糖尿病
  • 3. 脂質異常症
  • 4. 肥満症
  • 5. 高齢者の生活習慣修正
  • (1) 栄養管理
  • (2) 高齢者の身体活動と生活習慣病
  • XI 高齢者の臓器別疾患
  • 1. 皮膚疾患
  • (1) 見逃してはいけない高齢者の皮膚疾患
  • (2) 皮脂欠乏症, 皮脂欠乏性湿疹
  • (3) 皮膚掻痒症
  • (4) 帯状疱疹
  • (5) 皮膚真菌症
  • 2. 眼疾患
  • (1) 高齢者の目の悩みと失明予防
  • (2) 白内障
  • (3) 緑内障
  • (4) 加齢黄斑変性症
  • (5) 糖尿病網膜症
  • (6) ドライアイ
  • 3. 耳鼻咽喉疾患
  • (1) 高齢者の頭頸部癌
  • (2) 高齢者難聴における補聴器適合
  • (3) 高齢者の人工内耳
  • 4. 歯科・口腔疾患
  • (1) 高齢者に多い歯科・口腔疾患
  • (2) 歯周病
  • (3) 咀嚼障害
  • (4) 口腔ケア
  • (5) 補綴歯科 ( 義歯・インプラント治療 )
  • (6) オーラルフレイルの概念とその対応
  • (7) 周術期の口腔機能管理
  • 5. 呼吸器疾患
  • (1) 老人肺と高齢者の肺・気管支機能
  • (2) 気管支喘息
  • (3) 慢性閉塞性肺疾患
  • (4) 間質性肺炎
  • (5) 慢性呼吸不全
  • (6) 肺炎
  • (7) 誤嚥性肺炎
  • (8) 肺癌
  • (9) 高齢者の肺結核
  • 6. 循環器疾患
  • (1) 不整脈
  • (2) 虚血性心疾患
  • (3) 心不全
  • (4) 心臓弁膜症
  • (5) 閉塞性動脈硬化症
  • (6) 低血圧, 起立性低血圧
  • (7) 睡眠時無呼吸症候群
  • 7. 消化器疾患
  • (1) 高齢者の消化器疾患
  • (2) 逆流性食道炎
  • (3) 炎症性腸疾患
  • (4) 便秘
  • (5) 高齢者胃癌の外科治療
  • (6) 高齢者大腸癌に対する手術と薬物療法
  • (7) 高齢肝細胞癌に対する外科治療成績の現状と課題
  • (8) 膵癌
  • 8. 腎疾患
  • (1) 高齢者の腎疾患
  • (2) 慢性腎臓病
  • (3) 高齢者と急性腎障害
  • (4) 膜性腎症
  • (5) 透析医療
  • 9. 婦人科疾患
  • (1) 高齢女性特有の社会背景の変化と特徴的な疾患の問題点
  • (2) 更年期障害
  • (3) 女性骨盤底疾患
  • (4) 子宮体癌・子宮頸癌
  • (5) 高齢者卵巣癌の治療
  • (6) 乳癌
  • 10. 泌尿器疾患
  • (1) 過活動膀胱
  • (2) 前立腺肥大症
  • (3) 前立腺癌における基礎臨床研究の進歩
  • (4) 膀胱癌
  • (5) 腎癌
  • 11. 整形外科疾患
  • (1) 高齢者の脊椎外科治療の進歩
  • (2) ロコモティブシンドローム
  • (3) 膝関節疾患
  • (4) 腰痛
  • 12. 免疫疾患
  • (1) 高齢者の膠原病の診断と治療
  • (2) 関節リウマチの基礎・臨床研究の動向
  • (3) リウマチ性多発筋痛症
  • (4) シェーグレン症候群
  • 13. 神経疾患
  • (1) パーキンソン病
  • (2) てんかん
  • (3) 脳卒中治療ガイドラインを高齢者の脳卒中予防に生かす
  • (4) 脳梗塞, ラクナ梗塞
  • (5) 脳内出血, 微小脳内出血
  • (6) 脳アミロイド血管症
  • (7) 神経疾患に対するリハビリテーションの進歩~ニューロリハビリテーション~
  • 14. 感染症
  • (1) 高齢者の肺炎と肺炎球菌ワクチン
  • (2) インフルエンザ
  • (3) 多剤耐性菌感染症
  • 15. 内分泌疾患
  • (1) 甲状腺機能障害
  • (2) 副腎機能低下症
  • (3) 原発性アルドステロン症
  • (4) 骨代謝・骨粗鬆症
  • 16. 血液疾患
  • (1) 貧血
  • (2) 白血病
  • (3) 骨髄異形成症候群
  • (4) 悪性リンパ腫
  • XII 高齢者の手術
  • 1. 老年医学的な術前評価の有用性
  • 2. 周術期管理
  • 3. 高齢者の麻酔
  • XIII 高齢者の救急医療
  • 1. 高齢者の救急医療の現状と課題
  • 2. 意識障害
  • 3. 痙攣・行動異常
  • 4. 入浴中の事故
  • 5. 本邦における高齢者の熱中症
  • 6. 低体温症, 凍瘡・凍傷
  • XIV 高齢者のリハビリテーション
  • 1. 高齢者のリハビリテーションの特徴
  • 2. 高齢者の理学療法 : 現状と展望
  • 3. 認知症高齢者に対する人間作業モデルを用いたアプローチ~意味のある作業の提供が認知症者を変える~
  • 4. 言語聴覚療法
  • 5. ロボットと転倒予防リハビリテーション
  • 6. 高齢者介護 : 福祉用具と介護
  • XV 老年看護学
  • 1. 老年看護学を老年医学・高齢者診療に生かす
  • 2. 高齢者の生活を支える視点が重視される背景と老年看護学の方向性
  • 3. さまざまな健康状態に応じた高齢者の看護
  • 4. 多様な生活の場で展開する高齢者への看護
  • (1) 医療機関における高齢者への看護
  • (2) 介護保険施設等入所中
  • 1) 介護老人保健施設における看護
  • 2) 特別養護老人ホームにおける看護職の役割
  • 5. 高齢者に特有な疾患への看護におけるアセスメントとケア
  • (1) 精神・神経疾患におけるアセスメントとケア
  • (2) 骨・運動器系疾患 ( 骨粗鬆症・転倒・骨折 )
  • (3) 感染症
  • (4) 呼吸器系疾患
  • 6. 高齢者に特有な症状・障害への看護におけるアセスメントとケア
  • (1) 廃用症候群
  • (2) 栄養関連障害 ( 摂食嚥下障害, 低栄養, 脱水 )
  • (3) 排尿・排便の障害 ( 尿失禁, 便秘, 下痢など ) への看護におけるアセスメントとケア
  • (4) 皮膚の障害 : 糖尿病足潰瘍を中心に
  • (5) 睡眠障害
  • XVI 学際的立場からの高齢者医療・介護
  • 1. 高齢者の介護とは
  • 2. これからのケアマネジャー
  • 3. 地域における高齢者ケア
  • 4. 老年社会科学を老年医学・高齢者診療に生かす
  • 索引
  • 奥付

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この書籍の参考文献

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本参考文献は電子書籍掲載内容を元にしております。

序文

P.6 掲載の参考文献
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2) 大島伸一, ほか : 提言「超高齢社会のフロントランナー日本 : これからの日本の医学・医療のあり方」. 日本学術会議 臨床医学委員会 老化分科会, 2014. [http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-22-t197-7.pdf] (2018年4月閲覧)

IX 高齢者の精神疾患

P.18 掲載の参考文献
P.24 掲載の参考文献
2) 朝田隆 (代表研究者) : 厚生労働科学研究費補助金 疾病・障害対策研究分野 認知症対策総合研究 : 都市部における認知症有病率と認知症の生活機能障害への対応 (H23-認知症-指定-004), 2013. [https://mhlw-grants.niph.go.jp/niph/search/NIDD00.do?resrchNum=201218011A] (2018年6月閲覧)
3) 二宮利治 (代表研究者) : 厚生労働科学研究費補助金 行政政策研究分野 厚生労働科学特別研究 : 日本における認知症の高齢者人口の将来推計に関する研究 (H26-特別-指定-036), 2017. [https://mhlw-grants.niph.go.jp/niph/search/NIDD00.do?resrchNum=201405037A] (2018年6月閲覧)
4) 佐渡充洋 (代表研究者) : 厚生労働科学研究費補助金 疾病・障害対策研究分野 認知症対策総合研究 : わが国における認知症の経済的影響に関する研究 (H25-認知症-一般-005), 2016. [https://mhlw-grants.niph.go.jp/niph/search/NIDD00.do?resrchNum=201418007A] (2018年6月閲覧)
P.28 掲載の参考文献
P.34 掲載の参考文献
1) 国際老年精神医学会 : 認知症の行動と心理症状BPSD 第2版, アルタ出版, 2013.
3) 日本神経学会 (監修), 「認知症疾患診療ガイドライン」作成委員会 (編集) : 認知症疾患診療ガイドライン 2017, 医学書院, 2017.
5) 中島健二, ほか : 認知症ハンドブック, 医学書院, 2013.
6) 日本認知症学会 (編) : 認知症テキストブック, 中外医学社, 2008.
7) かかりつけ医のためのBPSDに対応する向精神薬使用ガイドライン (第2版). [http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000135953.html.] (2018年6月閲覧)
28) 武地一 : 認知症と共に生きるための新しい仕組みづくり. 日本認知症学会誌 32 : 81-88, 2018.
P.39 掲載の参考文献
P.44 掲載の参考文献
1) Glenner GG, et al : Alzheimer's disease : initial report of the purification and characterization of a novel cerebrovascular amyloid protein. Biochem Biophys Res Commun 120 : 885-890, 1984.
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P.48 掲載の参考文献
4) Glenner GG, Wong CW : Alzheimer's disease : initial report of the purification and characterization of a novel cerebrovascular amyloid protein. Biochem Biophys Res Commun 120 : 885-890, 1984.
6) 荒井啓行, 古川勝敏 : 脳脊髄液タウ蛋白測定の認知症診断への適応と保険収載. 医学のあゆみ 243 : 247-248, 2012.
7) 荒井啓行, ほか : アルツハイマー病新薬開発の動向. 日本臨牀 74 : 411-416, 2016.
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7) 堀田牧, ほか : アルツハイマー病患者のADL障害. 老年精神医学雑誌 28 : 984-988, 2017.
8) 池田学 : ADの生活行為障害の要因分析と評価モデルの作成. 厚生労働科学研究費補助金長寿科学総合研究事業「生活行為障害の分析に基づく認知症リハビリテーションの標準化に関する研究」平成28年度総括・分担報告書, 2017.
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3) 櫻井博文, 羽生春夫 : 専門外来としての「もの忘れ外来」の現状. 日本臨牀 (増刊号 1) 76 : 404-409, 2018.
4) 内海久美子, 粟田主一 : 認知症疾患医療センターの現状と課題. 日本臨牀 (増刊号 1) 76 : 410-415, 2018.
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14) 鈴木一浩, ほか : 遅発パラフレニー. 精神科 29 : 485-489, 2016.
P.107 掲載の参考文献
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5) Willenbring ML, et al : Helping patients who drink too much : an evidence-based guide for primary care clinicians. Am Fam Physician 80 : 44-50, 2009.
6) Marchall TA : Dietary Guidelines for Americans, 2010 : an update. J Am Dent Assoc 142 : 654-656, 2011.
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11) 白坂知信, ほか : 高齢者のアルコール使用障害の臨床的特徴と治療. 精神科治療学 28 (増刊) : 163-166, 2013.
12) Dupree LW, Schonfeld L : Cognitive-behavioral and self-manegement treatment of older problem drinkers. J Ment Health Aging 4 : 215-231, 1998.
13) 松下幸生, ほか : 高齢アルコール依存症の診断と治療. アルコール・薬物関連障害の診断・治療ガイドライン (白倉克之, ほか編), p133-142, じほう, 2003.
14) Kranzler HR, et al : Medications for use in alcohol rehabilitation. In : Principles of Addiction Medicine (ed by Ries RK, et aL), p631-643, Lippincott Williams & Wilkins, Philadelphia, 2009.
15) Emmerson PJ, et al : Binding affinity and selectivity of opioids at mu, delta and kappa receptors in monkey brain membranes. J Pharmacol Exp Ther 271 : 1630-1637, 1994.

X 高齢者の生活習慣病

P.115 掲載の参考文献
1) 日本高血圧学会高血圧治療ガイドライン作成委員会 : 高血圧治療ガイドライン 2014. ライフサイエンス出版, 2014.
2) 日本老年医学会「高齢者の生活習慣管理ガイドライン」作成ワーキング : 高齢者高血圧診療ガイドライン 2017. 日本老年医学会雑誌 54 : 1-63, 2017.
3) 楽木宏美, 山本浩一 : 高齢者の生活機能を考慮した高血圧管理「高齢者高血圧診療ガイドライン 2017」の活用. 日本老年医学会雑誌 54 : 1-14, 2017.
5) Lewington S, et al : Age-specific relevance of usual blood pressure to vascular mortality : a meta-analysis of individual data for one million adults in 61 prospective studies. Lancet 360 : 1903-1913, 2002.
10) 日本老年医学会 (編) : 健康長寿診療ハンドブック-実地医家のための老年医学のエッセンス. メジカルビュー社, 2011.
P.121 掲載の参考文献
1) 日本糖尿病学会 (編・著) : 糖尿病治療ガイド 2016-2017, p97-98, 2016.
10) Kolosova NG, et al : [Metformin reduces the signs of sarcopenia in old OXYS rats]. Adv Gerontol 28 : 504-509, 2015.
11) Laksmi PW, et al : Effect of Metformin on Handgrip Strength, Gait Speed, Myostatin Serum Level, and Health-related Quality of Life : A Double Blind Randomized Controlled Trial among Nondiabetic Pre-frail Elderly Patients. Acta Med Indones 49 : 118-127, 2017.
12) Salpeter SR, et al : Risk of fatal and nonfatal lactic acidosis with metformin use in type 2 diabetes mellitus. Cochrane Database Syst Rev : CD002967, 2010. (doi : 10.1002/14651858. CD002967)
13) メトホルミンの適正使用に関するRecommendation. [http://www.fa.kyorin.co.jp/jds/uploads/recommendation_metformin.pdf] (2018年6月閲覧)
P.127 掲載の参考文献
4) Ito H, et al : A comparison of low versus standard dose pravastatin therapy for the prevention of cardiovascular events in the elderly : the pravastatin anti-atherosclerosis trial in the elderly (PATE). J Atheroscler Thromb 8 : 33-44, 2001.
8) Weverling-Rijnsburger AW, et al : Total cholesterol and risk of mortality in the oldest old. Lancet 350 : 1119-1123, 1997.
14) Sergi G, et al : Pre-frailty and risk of cardiovascular disease in elderly men and women : the Pro. V. A. study. J Am Coll Cardiol 65 : 976-983, 2015.
P.132 掲載の参考文献
1) 日本肥満学会 (編) : 肥満症診療ガイドライン 2016, ライフサイエンス出版, 2016.
5) 厚生労働省 : 日本人の食事摂取基準 (2015年版) 策定検討会報告書. 平成26年3月.
7) 厚生労働省 : 平成28年 国民健康・栄養調査結果の概要 [http://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-10904750-Kenkoukyoku-Gantaisakukenkouzoushinka/kekkagaiyou_7.pdf]
P.138 掲載の参考文献
8) 葛谷雅文 : サルコペニアの診断・病態・治療. 日本老年医学会雑誌 52 : 343-349, 2015.
9) Cruz-Jentoft AJ, et al : Sarcopenia : European consensus on definition and diagnosis : Report of the European Working Group on Sarcopenia in Older People. Age Ageing 39 : 412-423, 2010.
11) 菱田明, 佐々木敏 (監修) : たんぱく質. 日本人の食事摂取基準 2015年度版, 初版, p88-109, 第一出版, 2014.
12) フレイルと栄養 (素) ・食事との関係はあるか? フレイル診療ガイド 2018年版 (荒井秀典編), ライフ・サイエンス, p28-30, 2018.
13) フレイルに対する栄養介入の効果はあるのか? フレイル診療ガイド 2018年版 (荒井秀典編), ライフ・サイエンス, p31-32, 2018.
14) 葛谷雅文 : 高齢者における栄養管理 ギアチェンジの考え方 (特集 過栄養と低栄養から読み解く高齢者の栄養管理). 日本医事新報 4797 : 41-47, 2016.
15) 葛谷雅文 : フレイル・要介護状態と栄養. リハ栄養からアプローチするサルコペニアバイブル (若林秀隆, 葛谷雅文編), p8-14, 日本医事新報社, 2018.
P.143 掲載の参考文献
1) 厚生労働省 : 健康づくりのための身体活動基準 2013. [http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002xple.html] (2018年5月閲覧)
4) 日本糖尿病学会 : 運動療法. 糖尿病診療ガイドライン 2016, p67-81, 南江堂, 2016.
5) 日本高血圧学会高血圧治療ガイドライン作成委員会 : 生活習慣の修正. 高血圧治療ガイドライン 2014, p39-44, ライフサイエンス出版, 2014.
6) 厚生労働省 : 平成28年国民栄養調査の結果 [http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000177189.html] (2018年5月閲覧)

XI 高齢者の臓器別疾患

P.151 掲載の参考文献
1) 古江増隆, ほか : 本邦における皮膚科受診患者の多施設横断四季別全国調査. 日本皮膚科学会雑誌 119 : 1795-1809, 2009.
2) 片山一朗 : 加齢とTh2型免疫応答. アレルギー・免疫 21 : 231-241, 2014.
3) 高齢者によくみられる皮膚疾患アトラス-鑑別と治療のポイント- (横関博雄, 片山一朗編), 医薬ジャーナル, 2013.
P.155 掲載の参考文献
1) 種井良二 : Skin aging-乾燥肌に対するケア-. MB Derma 267 : 42-50, 2018.
2) 田上八郎 : ドライスキンへのアプローチ-温故知新-. 日本化粧品学会誌 38 : 15-21, 2014.
3) 秋山真志 : 皮膚バリアの基礎知見Up-to-Date. 日本化粧品学会誌 38 : 22-27, 2014.
4) 手塚正, 山村達郎, 鈴木一成 : 老齢者下腿皮膚のTWL値の変化. 皮膚 1987 ; 29 : 276-279. 1987.
5) 手塚正 : 老化に伴った表皮の変化 II. 老人性乾皮症にみとめられた変化は冬期のみに認められる変化か. 皮膚 24 : 460-466, 1982.
6) 生駒晃彦 : かゆみ過敏 : そのメカニズムと重要性. かゆみ最前線 (宮地良樹, 生駒晃彦編), p42-45, メディカルレビュー社, 2006.
7) 種井良二 : 皮脂欠乏性皮膚炎. 高齢者によくみられる皮膚疾患アトラス-鑑別と治療のポイント (横関博雄, 片山一朗編), p21-24, 医薬ジャーナル社, 2013.
8) 波多野豊 : 皮膚バリア機能異常と炎症のクロストークの場としてのケラチノサイト. 日本皮膚科学会雑誌 124 : 321-330, 2014.
9) 片桐一元, ほか : 皮膚の免疫・アレルギー. Dokkyo Journal of Medical Sciences 41 : 285-293, 2014.
10) 高森健二 : 難治性痒みの発現メカニズム-乾燥, 透析, アトピー性皮膚炎に伴う痒みについて. 日本皮膚科学会雑誌 118 : 1931-1939, 2008.
11) 斎藤博久, ほか : 慢性アレルギー炎症のメカニズム-好酸球性炎症を導くメカニズムの最新知見. 実験医学 31 (増刊, 病態の理解に向かうアレルギー疾患研究 (椛島健治編)) : 20 (2706) -26 (2712), 2013.
12) 有馬和彦, 出原賢治 : 非免疫系細胞 (上皮細胞・線維芽細胞) によるアレルギー病態形成. 実験医学 31 (増刊, 病態の理解に向かうアレルギー疾患研究 (椛島健治編)) : 86 (2772) -92 (2778), 2013.
P.160 掲載の参考文献
2) 熊谷裕生 : 透析患者のかゆみに対するκ-アゴニストTRK-820. 透析治療における新しい薬物. 臨牀透析 22 : 763-772, 2006.
3) 松田崇史, ほか : かゆみと疾患 肝疾患-内科から. 臨牀と研究 92 : 431-434, 2015.
4) 川島由美 : 原発性胆汁性肝硬変におけるそう痒の原因物質に関する研究-opioid peptideの関与-. 帝京医学雑誌 28 : 89-97, 2005.
9) Botero F : Pruritus as a manifestation of systemic disorders. Cutis 21 : 873-880, 1978.
10) Hiramanek N : Itch : a symptom of occult disease. Aust Fam Physician 33 : 495-499, 2004.
11) 衛藤光 : 知っておきたい皮膚の不定愁訴. Modern Physician 35 : 939-942, 2015.
12) 佐藤貴浩, ほか : 汎発性皮膚癌痒症診療ガイドライン. 日本皮膚科学会雑誌 122 : 267-280, 2012.
P.166 掲載の参考文献
1) Hope-Simpson RE : The Nature of Herpes Zoster : A Long-term Study and A New Hypothesis. Proc R Soc Med 58 : 9-20, 1965.
2) Berger R, et al : Decrease of the lymphoproliferative response to varicella-zoster virus antigen in the aged. Infect Immun 32 : 24-27, 1981.
8) 奥野良信, ほか : 帯状疱疹疫学調査 : 水痘抗原「ピケン」を用いた皮内検査による帯状疱疹および帯状疱疹後神経痛のリスク評価-コミュニティベースの前方視的コホート研究-. 臨床医薬 30 : 905-915, 2014.
15) Cunningham AL, et al : Efficacy of the Herpes Zoster Subunit Vaccine in Adults 70 Years of Age or Older. N Engl J Med 375 : 1019-1032, 2016.
P.172 掲載の参考文献
1) Sei Y : 2006年次皮膚真菌症疫学調査報告. Med Mycol J 53 : 185-192, 2012.
2) 仲弥, ほか : 足白癬・爪白癬の実態と潜在罹患率の大規模疫学調査 (Foot Check 2007). 日本臨床皮膚科医会雑誌 26 : 27-36, 2009.
3) 日本医真菌学会疫学調査委員会 : 1997年次皮膚真菌症疫学調査成績. 日本医真菌学会雑誌 42 : 11-18, 2001.
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5) 菊地夕子, ほか : 上腕に小型の皮疹を生じたFonsecaea pedrosoiによるクロモミコーシスの1例 : 症例報告及び本邦における黒色真菌感染症報告例のまとめ. 日本医真菌学会雑誌 48 : 85-89, 2007.
8) 牛上敢, ほか : 肝不全に合併したPhaeoacremonium parasiticumによる黒色菌糸症の1例. 皮膚の科学 (印刷中)
9) 竹内明子, ほか : 落葉状天疱瘡に対する免疫抑制療法中に生じたScedosporium apiospermumによる深在性皮膚真菌症の1例. 日本皮膚科学会雑誌 124 : 1135-1140, 2014.
12) 渡辺晋一, ほか : 日本皮膚科学会ガイドライン 皮膚真菌症診断・治療ガイドライン. 日本皮膚科学会雑誌 119 : 851-86, 2009.
13) 南條育子, ほか : 各種外用抗真菌薬のin vitro抗真菌活性の測定. 日本皮膚科学会雑誌 117 : 149-152, 2007.
14) Wood N : Voriconazoleの薬物動態. 日本化学療法学会雑誌 53 (S-2) : 16-23, 2005.
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16) 清佳浩 : 2011年次皮膚真菌症疫学調査報告. Med Mycol J 56 : J129-J135, 2015.
18) 藤田繁, ほか : 新潟県の一特別養護老人ホームにおけるMicrosporum canisによる頭部白癬および体部白癬の集団発生. 臨床皮膚科 46 : 233-237, 1992.
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13) 日本緑内障学会 : 緑内障診療ガイドライン (第3版) 補遺 緑内障チューブシャント手術に関するガイドライン. 日本眼科学会雑誌 116 : 388-393, 2012.
14) 山本哲也 : MIGS-総論的解説と臨床上の位置. あたらしい眼科 34 : 3-7, 2017.
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13) 日本呼吸器学会 (編) : 喘息とCOPDのオーバーラップ (Asthma and COPD Overlap ; ACO) 診断と治療の手引き, 2018, メディカルレビュー社, 2018.
P.269 掲載の参考文献
2) 日本呼吸器学会びまん性肺疾患診断・治療ガイドライン作成委員会 (編) : 特発性間質性肺炎診断と治療の手引き, 改訂第3版, 南江堂, 2016.
9) 日本呼吸器学会肺生理専門委員会/日本呼吸管理学会酸素療法ガイドライン作成委員会 (編) : 酸素療法ガイドライン, メディカルレビュー社, 2006.
11) 神津玲, ほか : 間質性肺炎患者に対する呼吸リハビリテーションの現状と課題. 日本呼吸ケア・リハビリテーション学会誌 20 : 14-18, 2010.
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13) 日本呼吸ケア・リハビリテーション学会/日本呼吸器学会/日本リハビリテーション医学会/日本理学療法士協会 (編) : 呼吸リハビリテーションマニュアル-運動療法-第2版, 照林社, 2012.
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6) 日本呼吸器学会肺生理専門委員会, 在宅呼吸ケア白書ワーキンググループ : 在宅呼吸ケア白書 2010, メディカルレビュー社, 2010.
7) 長瀬洋之 : 間質性肺炎にみられる呼吸不全. THE LUNG perspectives 19 : 24-27, 2011.
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10) 日本呼吸器学会成人肺炎診療ガイドライン 2017作成委員会 (編) : 成人肺炎診療ガイドライン 2017, 日本呼吸器学, 2017.
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12) 日本呼吸器学会成人肺炎診療ガイドライン 2017作成委員会 : 成人肺炎診療ガイドライン 2017, 日本呼吸器学会, 2017.
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9) 大北裕, ほか : 循環器病の診断と治療に関するガイドライン (2011年度合同研究班報告), 弁膜疾患の非薬物治療に関するガイドライン (2012年改訂版).