股関節理学療法マネジメント

出版社: メジカルビュー社
著者:
発行日: 2018-09-10
分野: 臨床医学:外科  >  リハビリ医学
ISBN: 9784758319102
書籍・雑誌
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6,160 円(税込)

商品紹介

本書では股関節における機能障害として,股関節の疼痛,股関節の可動性障害,股関節の不安定性,股関節の筋機能不全を取り上げ,評価法や評価結果の解釈の仕方,理学療法アプローチについてエビデンスを交えながら詳細に解説。また,それぞれの障害についてケーススタディも掲載している。さらに,股関節に対する他部位からの影響は知っておくべき知識のため,足部・足関節,膝関節,腰部・骨盤帯,胸郭からの影響の評価と理学療法をそれぞれ解説。機能障害を的確に見つめ理解することで,限られた期間でも効果的で計画的なリハビリテーションを実施する「理学療法マネジメント能力」を身に付けられる1冊となっている。

目次

  • I章 股関節理学療法の概要
     1 股関節障害に対する理学療法の考え方
     2 股関節の機能解剖とバイオメカニクス

    II章 リスク管理と病期別マネジメント
     1 病態を知る
     2 手術特性を知る
     3 病期別マネジメント

    III章 機能障害別マネジメント
    A 局所を中心とした評価と理学療法
      ―障害の主要因をどのように評価し,どのような理学療法を行うか―
     1 股関節の疼痛
     2 股関節の可動性障害
     3 股関節の不安定性
     4 股関節の筋機能不全
     5 高齢者における股関節疾患の評価
    B 他部位からの影響の評価と理学療法 ―影響発生源をどのように特定するか―
     1 足部・足関節機能からの影響の評価と理学療法
     2 膝関節機能からの影響の評価と理学療法
     3 腰部・骨盤帯機能からの影響の評価と理学療法
     4 胸郭からの影響の評価と理学療法

    IV章 機能障害別ケーススタディ
    A 局所を中心とした評価と理学療法
     1 股関節の疼痛
     2 股関節の可動性障害
     3 股関節の不安定性
     4 股関節の筋機能不全
    B 他部位からの影響の評価と理学療法
     1 足部・足関節機能からの影響の評価と理学療法
     2 膝関節機能からの影響の評価と理学療法
     3 腰部・骨盤帯機能からの影響の評価と理学療法
     4 胸郭からの影響の評価と理学療法

    V章 患者教育(セルフマネジメント)
     1 早期退院のニーズにあったプログラム指導
     2 多角的要因を踏まえて行動変容を促すポイントと実際
     3 高齢による退院後の生活(転倒予防など)

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