医師国家試験の取扱説明書

出版社: 羊土社
著者:
発行日: 2018-10-20
分野: 医学一般  >  国家試験
ISBN: 9784758118385
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商品紹介

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目次

  • 第1章 医師国家試験の取扱原則
     Introduction
     1 医師国家試験の過去問を大切に取り扱う
     2 診断ツールを自在に操る
     3 臨床実地問題の本文は前から後ろへ順に読む
     4 本文→画像→設問→||大きな壁||→選択肢の順を厳守する
     5 文字は全てに目を通す
     6 迷ったら主訴と設問に着眼する
     7 精度と速度のバランスを調整して演習する

    第2章 資格試験の観点からの医師国家試験
     Introduction
     §1 一般問題
      8 出題者の意図を汲む
      9 選択肢のつくり方を意識する
      10 正しい内容を述べた選択肢から要点を抽出する
      11 誤った内容を述べた選択肢では誤りの箇所を正す
     §2 臨床実地問題
      12 taxonomyの理論で出題パターンを認識する
      13 症例情報の後半には特異度の高い所見が来やすい
      14 主訴に立ち返る
      15 設問文を正確に捉える
      16 画像所見は言語化する
     §3 必修問題
      17 見直しで迷ったときには最初の答えを優先させる
      18 禁忌問題は治療・緊急性・倫理的配慮で察知する
      19 local_factorは排除する
      20 モヤモヤ問題をいち早く察知して適切に対応する
     §4 演習の工夫
      21 過去問は直近3カ年分を徹底的に研究・演習する
      22 30秒サマリーで反復の回数を増やす
      23 速読では①診断、②根拠、③治療 を確認する
      24 臨床実地問題の典型症例は本文ごと覚える

    第3章 実臨床の観点からの医師国家試験
     Introduction
     §1 アセスメント
      25 アセスメントとは情報に意味を与えること
      26 背景知識が評価基準を決める
      27 情報の取捨選択のセンスを身に付ける
      28 解剖と病態を想像する
      29 EBMを問題から汲み取る
      30 陰性所見に注目する
     §2 診断推論
      31 診断のエントリーはパターン認識で捉える
      32 snap diagnosis では以降の情報を確認目的に利用する
      33 似たような疾患はグループ化して拾い上げる
      34 症候論から鑑別疾患を挙げる
      35 semantic qualifierで鑑別リストを単純化させる
      36 緊急度はred flag signで伝える
      37 二項対比で鑑別する
      38 診断を下すには定義が必要となる
     §3 decision making
      39 優先度を考えてdecision making を組み立てる
      40 知見のupdateを絶えず重ね続ける
      41 治療効果判定の指標を設計する
     §4 実臨床リアリティ
      42 実臨床と資格試験との乖離を知る
      43 closed questionで疾患特異的な情報を引き出す
      44 時間感覚をイメージする
      45 疫学的な頻度を意識する
      46 置かれている状況を的確に把握する
      47 臨床には正解がない

    第4章 統合演習
     Introduction
     統合演習1
     統合演習2
     統合演習3
     統合演習4
     統合演習5
     統合演習6
     統合演習7
     統合演習8
     統合演習9
     統合演習10

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