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医学と薬学 75/11 2018年11月号

出版社: 自然科学社
発行日: 2018-10-27
分野: 薬学  >  雑誌
ISSN: 03893898
雑誌名:
特集: 日常診察でよく目にする脳外科疾患(II)
電子書籍版: 2018-10-27 (第1版第1刷)
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目次

  • 表紙
  • 目次
  • 【特集 日常診察でよく目にする脳外科疾患 ( II ) 】
  • 脳血管障害の症状と診方
  • 脳血管障害の治療
  • 脳神経外科領域の遺伝子診断
  • 脳外科領域の定位放射線治療 ( ガンマナイフ )
  • てんかん診療
  • 脳神経外科診療における漢方薬の使用
  • 脳外科領域からみた認知症
  • 【コラム】女性医師を抱える上司として
  • 【薬理・薬剤】
  • トラボプロスト点眼液の角膜上皮細胞に対する安全性の検討
  • 【臨床研究】
  • クラシエ加味逍遙散料エキス細粒使用成績調査 - 使用実態下における安全性と有効性の検討 -
  • 【Diagnosis】
  • 全自動化学発光酵素免疫測定装置AIA - CL1200を用いた「AIA - パックCL ( R ) ミオグロビン」の性能評価
  • インフルエンザウイルス迅速診断システム「ラピッドテスタ ( R ) リーダー」の臨床評価
  • 化学発光酵素免疫測定法を用いたCA125測定キット「HISCL ( TM ) CA125II試薬」の基礎性能
  • 【Cosmetic】
  • シュガースクラブ化粧品のニキビ改善・予防効果
  • バクチオール配合美容液「エイジスト ステムエッセンス」の目尻のシワ改善効果
  • 薬用美白美容液「リルモア ホワイトセラム」, 薬用美白BBクリーム「リルモア ホワイトBBクリーム」, スポット用美容クリーム「リルモア ハイドロスポットクリーム」のシミに対する効果を確認する有用性試験
  • 【巻末付録】
  • 特集予定
  • バックナンバー
  • 学会・研究会開催予定 ( 2018年11月~2019年1月 )
  • 編集顧問
  • 人名索引
  • キーワード索引
  • ご投稿案内
  • 奥付

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この書籍の参考文献

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本参考文献は電子書籍掲載内容を元にしております。

【特集 日常診察でよく目にする脳外科疾患 ( II ) 】

P.1384 掲載の参考文献
3) 脳卒中合同ガイドライン委員会 : 脳卒中治療ガイドライン 2009, 2009
5) 日本脳卒中学会 脳卒中医療向上・社会保険委員会, rt-PA (アルテプラーゼ) 静注療法指針改訂部会 : rt-PA (アルテプラーゼ) 静注療法 適正治療指針 第二版, 2012.
6) 日本脳卒中学会, 日本脳神経外科学会, 日本脳神経血管内治療学会 : 経皮経管的脳血栓回収用機器 適正使用指針 第3版, 2018.
P.1391 掲載の参考文献
1) UCAS Japan Investigators : Morita A, Kirino T, Hashi K et al : The natural course of unruptured cerebral aneurysms in a Japanese cohort. N Engl J Med 366 : 2474-2482, 2012.
2) 日本脳ドック学会 : 未破裂脳動脈瘤の対応. 脳ドックの新ガイドライン作成委員会編, 脳ドックのガイドライン 2014, pp.71-84, 響文社, 札幌, 2014.
5) 日本脳卒中学会 脳卒中ガイドライン委員会編 : 脳卒中治療ガイドライン 2015, pp.127-132, 協和企画, 2015.
8) Nogueira RG, Jadhay AP,Haussen DC et al : Thrombectomy 6 to 24 Hours after stroke with a mismatch between deficit and infarct. N Engl J Med 378 : 11-21, 2018.
P.1400 掲載の参考文献
1) 酒井一章 : 我が国の人口統計 平成28年までの動向. 政府統計 : ISSN 1345-5222, 2018.
2) 北園孝成, 久保充明, 秦淳他 : 脳血管障害の分子疫学 : 久山町研究と福岡脳卒中データベース研究 (FSR). 臨床神経 48 : 892-895, 2008.
3) 広田健吾, 赤川浩之, 糟谷英俊 : 脳動脈瘤の遺伝解析. 井川房夫, 森田明夫編, 未破裂脳動脈瘤Japan standard, 中外医学社, 東京, 2015.
9) 竹田淳恵, 藤堂謙一, 山本司郎他 : 遺伝性出血性毛細血管拡張症にともなう肺動静脈瘻を介し奇異性脳塞栓症を発症した1例. 臨床神経 52 : 161-165, 2012.
10) 辻本考平, 森谷真之, 屋嘉恵子他 : 遺伝性出血性毛細血管拡張症において肺動静脈奇形を介し脳膿瘍を発症した1例. 臨床神経 54 : 330-333, 2014.
11) Akagawa H, Onda H, Nomura S et al : A case of delayed-onset hereditary hemorrhagic telangiectasia with a frameshift ENG mutation. Neurol India, 2018. (in press)
12) 小野寺理 : 脳小血管病とは何か. 臨床神経学 51 : 399-405, 2011.
P.1407 掲載の参考文献
11) Yomo S, Hayashi M, Cehrnov M et al : Gamma knife surgery for craniopharyngioma using new robotized radiosurgery system : model C-APS. Stereotact Funct Neurosurg 87 : 360-367, 2009.
P.1412 掲載の参考文献
P.1418 掲載の参考文献
1) 佐藤弘 : 漢方治療ハンドブック. 南江堂, 東京, 1999.
3) 北澤英徳, 足立伊佐雄 : 西洋薬と漢方薬, ハーブの相互作用 (2) (薬物代謝が関係した相互作用以外). 薬局 52 : 1132-1137, 2001. (臨床薬剤業務に有用な薬剤関連の情報, 富山医科薬科大学附属病院・薬剤部提供, http://www.hosp.u-toyama.ac.jp/pharmacy/rv.html内に記載)
4) 森祐紀子, 早崎知幸, 伊藤剛他 : 瞑眩の特徴に関する検討-過去64年間の臨床報告から-. 日東医誌 65 (2) : 79-86, 2014.
5) 医療関係者向けサイト漢方スクエア〔福田佳弘 : 漢方調剤研究 5 (6) : 10, 1997より転載〕, https://www.kampo-s.jp/support/fukuyaku/qa/qa/014.htm
6) 岩崎鋼 : 呼吸器感染症の漢方治療 : 誤嚥性肺炎を中心として. 漢方と免疫・アレルギー 24, 2011.
7) 康永秀夫 : Propensity score matchingを用いた治療効果分析 : 五苓散を例として. 脳神経外科と漢方 2 : 1-4, 2016.
8) 礒濱洋一郎 : 炎症・水毒 和漢薬によるアクアポリン水チャネルの機能調節. 漢方と最新治療 17 (1) : 27-35, 2008.
9) 田中達也, 桃崎宣明, 後藤公文他 : 脳主幹動脈閉塞に伴う広範脳梗塞に対する五苓散の使用経験. 漢方医学 36 (2) : 159-163, 2012.
10) 林明宗 : 頭蓋内悪性腫瘍にともなう脳浮腫に対する五苓散の臨床効果. 漢方と最新治療 17 (3) : 226-231, 2008.
11) 大城信行, 久保田有一, 中本英俊他 : 脳浮腫に対する五苓散の可能性 : 当院での使用経験. 脳神経外科と漢方 1 : 64-67, 2015.
14) 安井正人 : アクアポリンの基礎と臨床, 特に脳浮腫との関連において. 脳と発達 43 : 191-194, 2011.
P.1429 掲載の参考文献
1) Xiao R : Levetiracetam might act as an efficacious drug to attenuated cognitive deficits of Alzheimer's disease. Curr Top Med Chem 16 (5) : 565-573, 2016.
6) Sanchez PE, Zhu L, Verret L et al : Levetiracetam suppresses neuronal network dysfunction and reverses synaptic and cognitive deficits in an Alzheimer's disease model. Proc Natl Acad Sci USA 109 (42) : E2895-2903, 2012.

【薬理・薬剤】

P.1439 掲載の参考文献
1) 福田正道, 佐々木洋 : オフロキサシン点眼薬とマレイン酸チモロール点眼薬の培養角膜細胞に対する影響と家兎眼内移行動態. あたらしい眼科 26 : 977-981, 2009.
2) 福田正道, 佐々木洋 : ニューキノロン系抗菌点眼薬と非ステロイド抗炎症点眼薬の培養家兎由来角膜細胞に対する影響. あたらしい眼科 26 : 399-403, 2009.
5) Fukuda M, Yamamoto K, Takahashi N et al : Corneal disorder quantification by corneal resistance. Atarashii Ganka (Journal of the Eye) 24 : 521-525, 2007.
9) Kobayashi-Ando R, Tsuchida M, Inomata K et al : Reducing the Cytotoxicity of Polyhexamethylene Biguanide (PHMB) by Formulation with an MPC Polymer. Journal of Japan Contact Lens Society 52 : 265-269, 2010.
11) 長井紀章, 村尾卓俊, 大江恭平, 他 : 不死化ヒト角膜上皮細胞 (HCE-T) を用いた緑内障治療配合剤のin vitro角膜細胞傷害性評価. 薬学雑誌 131 : 985-991, 2011.
14) Leuug EW, Medeiros FA, Weinreb RN : Prevalence of ocular surface disease in glaucoma patients. J Glaucoma 17 : 350-355, 2008.

【臨床研究】

P.1452 掲載の参考文献
1) 鈴木伸一他 : クラシエ人参養栄湯エキス細粒特定使用成績調査. 医学と薬学 74 (10) : 1285-1297, 2017.
2) 久田孝光 他 : ツムラ抑肝散エキス顆粒 (医療用) の副作用発現頻度調査. 診断と治療 102 (10) : 1577-1589, 2014.
3) 田島滋他 : 研究報告カネボウ小柴胡湯エキス製剤の市販後調査成績. Prog Med 19 (10) : 2375-2384, 1990.
4) 日本漢方生薬製剤協会「漢方薬による腸間膜静脈硬化症」2018.
5) 蔭山充 : 女性心身症に効かせる漢方. 女性心身医学 21 (2) : 173-177, 2016.

【Diagnosis】

P.1459 掲載の参考文献
1) 徳永賢治 : III. 生化学的検査〔1〕A. 蛋白関係 ミオグロビン. 日本臨床 36 (8) : 307-309, 2009.
2) 急性心筋梗塞 (ST上昇型) の診療に関するガイドライン, 日本循環器学会 (JCS). Circulation Journal 72 (4) : 1357-1359, 2008.
3) 石井潤一, 石川隆志 : 心筋細胞質蛋白の臨床検査〔各論〕ミオグロビン. 臨床検査 40 (5) : 570-574, 1996.
4) ST上昇型急性心筋梗塞の診療に関するガイドライン (2013年改訂版), 日本循環器学会 (JCS). http://www.j-cric.or.jp/guideline/pdf/JCS2013_kimura_h.pdf
5) 板谷一宏, 市川博雄 : 特集 医薬品による重篤副作用への対処法と救済制度 横紋筋融解症. 昭和学士会誌 75 (4) : 394-398, 2015.
6) Esmael El-Abdellati, Michiel Eyselbergs, Halil Sirimsi et al : An observational study on rhabdomyolysis in the intensive care unit. Exploring its risk factors and main complication : acute kidney injury. Annals of untensive Care 3 : 8, 2013. http://www.annalsofintensivecare.com/content/3/1/8
P.1470 掲載の参考文献
1) 国立感染症研究所 : インフルエンザ診断マニュアル 第3版, 2014.
2) 三田村敬子 : インフルエンザの診断. 臨床と微生物 44 (6) : 711-717, 2017.
3) 三田村敬子 : インフルエンザ迅速診断キットの精度についての最新情報を教えてください. インフルエンザ 18 (2) : 22, 2017.
4) 菅谷憲夫編著 : インフルエンザ診療ガイド 2017-18, 日本医事新報社, 東京, 2017.
5) 三田村敬子, 山崎雅彦他 : 銀増幅イムノクロマトグラフィー法を用いた高感度インフルエンザ迅速診断システム改良品の臨床検討. 医学と薬学 70 (2) : 399-405, 2013.
6) 国立感染症研究所 : インフルエンザ 2016/17シーズン. 病原微生物検出情報 (IASR) 38 : 209-211, 2017.
P.1477 掲載の参考文献
1) 葛谷和夫, 桑原正喜, 有吉寛 : CA125. 日本臨床 63 (8) : 637-641, 2005.
2) 高見沢裕吉, 稲葉憲之・岩沢博司他 : 婦人科領域における新しい腫瘍Maker・Cancer Antigen 125. 医学と薬学 12 (1) : 248-257, 1984.
3) 中村哲也, 平木祥夫・竹田芳弘他 : 婦人科疾患におけるCA125値に検討. 岡山医学会雑誌 98 (9-10) : 819-826, 1986.
4) 小林浩, 金山尚裕, 早田隆他 : 子宮内膜症の診断・治療における血清CA125値測定の有用性. 日本産婦人科學會雑誌 39 (7) : 1054-1060, 1987.
5) 須戸龍男, 竹中章, 横江保彦他 : 子宮内膜症患者における月経期血清CA-125値の変動. 産婦の進歩 43 (5) : 528-533, 1991.
6) Kazuo K, Makoto N, Tsutomu C : Evaluation of CA125 as a circulating tumor marker for ovarian cancer. 日本産婦人科学会雑誌 38 (6) : 949-957, 1986.
7) 廣瀬敬, 大田斉, 佐藤郁世他 : 両側胸水と腹水が貯留し, 血清および胸水中のCA125高値を示した結核性胸腹膜炎の1例. 日胸疾会誌 35 (2) : 196-200, 1997.
8) 竹森康弘, 澤武紀雄, 里村吉威他 : 消化器疾患における血清CA125測定の臨床的意義. 日本消化器病学会雑誌 84 (10) : 2386-2392, 1987.

【Cosmetic】

P.1481 掲載の参考文献
1) 前田憲寿 : 皮膚と科学-内と外の境界. 化学と教育 65 (2) : 84-85, 2017.
2) 谷井司, 加藤順子他 : 乾燥性皮膚疾患に対するスクワランの有用性, 皮膚刺激性および保湿性についての検討. 皮膚 33 (2) : 155-163, 1991.
3) 芋川浩, 今浪愛里 : 精油 (ティートリーとラベンダー) の抗菌効果の検討 その1. 福岡県立大学看護学研究紀要 11 (2) : 63-70, 2014.
P.1487 掲載の参考文献
1) 本田真樹 : コラーゲン・グルコサミンの美容効果. 食品と開発 36 (8) : 5-8, 2001.
2) 石田茂彦 : 美容効果を持つ植物エキスの開発と利用. 食品と開発 36 (8) : 12-14, 2001.
3) 抗老化機能評価専門委員会 : <化粧品機能評価法ガイドライン> 新規効能取得のための抗シワ製品評価ガイドライン. 日本香粧品学会誌 30 (4) : 316-332, 2006.

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