病院総合医教育の最先端

出版社: カイ書林
著者:
発行日: 2018-11-12
分野: 臨床医学:一般  >  臨床医学一般
ISBN: 9784904865392
書籍・雑誌
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目次

  • Editorial
     病院総合医―専門分化する医療の隙間から、地域包括ケアの担い手へ

    1.病院総合医教育の枠組み
      1.病院総合医のコンピテンシー:3学会合併を超えて
      2.「病院総合医」をめぐる言説の歴史的経緯と課題:
         プライマリ・ケア、家庭医構想、大学総合診療部の先に見えてきたこと

    2.病院総合医教育の場と方向性
      1.大病院における病院総合医育成と家庭医育成の両立
      2.大病院における病院総合医育成と専門内科の関係性
      3.大病院における病院総合医育成と離島医療
      4.地方小病院における病院総合医育成
      5.病院総合医と大学の総合診療・医学教育の役割
      6.病院が提供する在宅医療の意義と病院総合医
      7.都市部中規模病院における病院経営と病院総合医
      8.都市部小病院における病院経営と病院総合医
      9.大学病院の経営と病院総合診療医

    3.病院総合医の広範な機能
      1.診断困難例における大病院外来での診断推論
      2.二次医療園レベルでの施設間連携
      3.精神科境界領域と病院総合医
      4.病院を主な活動の場とする「総合診療医」の地域包括ケアにおける役割
      5.地域包括ケア病棟における病院総合医の役割
      6.病院総合医とエンド・オブ・ライフケア
      7.地域での医師養成と病院総合医の役割
      8.病院における家庭医外来

    4.病院総合医に向けた教育方略
      1.外来診療における体験学習
      2.外来カンファレンス
      3.病棟カンファレンス病院総合医に向けた教育方略
      4.臨床倫理と多職種カンファレンス
      5.多職種連携とは
      6.価値に基づく診療(Values-based Practice)ワークショップ
      7.チームSTEPPS
      8.シネメデュケーション
      9.ポートフォリオ勉強会

    5.当日記録
      1)午前の全体討論の記録
      2)午後 講演5の後の討論記録

    付録 第11回ジェネラリスト教育コンソーシアム「診療ガイドライン」以来論文
     1.診療ガイオウバーンとは何か 誰のためか? どう向き合うか?
     2.診療ガイドラインの質評価(AGREE IIによる評価)
     3.診療ガイドラインにおける病気喧伝(Disease Mongering)と利益相反
     4.マルチモビディティ患者の診療と診療ガイドラインの使いか方
     5.高血圧の診療ガイドライン
     6.総合診療医による急性膵炎診療ガイドライン2015作成報告

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