人工膝関節全置換術の理学療法

出版社: 文光堂
著者:
発行日: 2018-12-13
分野: 臨床医学:外科  >  リハビリ医学
ISBN: 9784830645747
電子書籍版: 2018-12-13 (第1版第1刷)
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商品紹介

今日の理学療法は効率化し,短期間での結果が求められているが,理学療法士には動作の可否だけでなく,質的な機能向上を重視することなど,役割の再考が必要とされている.本書は,重度膝OA唯一の根本治療として,益々施行数が増えていくとされるTKA術前・周術期・術後の理学療法技術を解説.TKAにまつわる最新のエビデンスと臨床実践のためのポイントが紹介されており,より良い理学療法を提供するために必読の内容となっている.

目次

  • 表紙
  • 執筆者一覧
  • 序文
  • 企画にあたって
  • 目次
  • I 総説
  • TKA 後の理学療法の現状
  • 1 在院日数の短縮化に起因する問題
  • 2 クリニカルパスの功罪
  • 3 外来理学療法の重要性
  • 4 エビデンスと疾患のサブグループ化
  • II TKA とは
  • 1 理学療法士のための TKA の基礎
  • 1 適応
  • 2 機種
  • 3 術式
  • 人工膝関節全置換術 Q & A - 患者からよく聞かれる質問と考え方 - [ 1 ] 人工膝関節はどのような材質でできているのですか ?
  • 2 周術期・術後のペインマネジメント
  • 1 TKA の手術侵襲を受ける領域の神経支配
  • 2 TKA の術後鎮痛方法
  • 3 創部の治癒過程
  • 1 手術による組織侵襲
  • 2 皮膚・皮下組織の構造・機能
  • 3 皮膚の治癒過程
  • 4 皮膚創傷のタイプ
  • 5 創傷治癒が遷延する要因
  • 6 創傷治癒に影響を与える要因
  • 人工膝関節全置換術 Q & A - 患者からよく聞かれる質問と考え方 - [ 2 ] いつ手術を受けるのが一番良いのでしょうか ?
  • III 理学療法実践
  • 1 評価
  • 1 X 線画像 - 評価の基礎
  • 1 X 線とは
  • 2 X 線像の形成
  • 3 X 線画像読影の基礎
  • 4 変形性膝関節症の画像による分類
  • 2 X 線画像 - 評価の活用
  • 1 単純 X 線写真評価法
  • 2 X 線写真に基づくリハビリテーション介入
  • 3 理学療法評価
  • 1 人工膝関節の機械特性
  • 2 術後経過における治療段階
  • 3 評価各論
  • 4 能力評価スケール
  • 1 自己記入式質問紙票
  • 2 パフォーマンステスト
  • 3 身体活動量
  • 5 バイオメカニクス・動作分析
  • 1 人工膝関節に生じる負荷
  • 2 人工膝関節のバイオメカニクス
  • 3 生体膝関節と人工膝関節のバイオメカニクス
  • 4 階段昇降時のバイオメカニクス
  • 5 動作分析
  • 6 EMG
  • 1 EMG の測定
  • 2 TKA 患者における筋電図学的研究
  • 2 治療
  • 1 TKA 後の理学療法における治療段階
  • 1 術前理学療法
  • 2 術後理学療法
  • 3 術後の治療段階
  • 2 合併症・リスク管理
  • A 深部静脈血栓症・コンパートメント症候群
  • 1 深部静脈血栓症とは
  • 2 DVT の診断
  • 3 理学的予防法
  • 4 薬物予防法
  • 5 わが国における予防法
  • 6 コンパートメント症候群 ( 区画症候群 )
  • B 腓骨神経麻痺
  • 1 腓骨神経の解剖
  • 2 腓骨神経麻痺の原因
  • 3 病態
  • 4 症状
  • 5 理学療法評価および診断
  • 6 治療および予後
  • 7 当院での取り組み
  • C 感染
  • 1 TKA 後感染の疫学
  • 2 感染の予防
  • 3 感染後の治療
  • D 腰痛・隣接関節障害
  • 1 下肢の多関節運動連鎖
  • 2 股関節・骨盤・腰椎の運動連鎖
  • 3 TKA における腰痛および隣接関節障害
  • 3 関節可動域
  • 1 TKA 前から TKA 後までの理学療法
  • 2 TKA 後の理学療法
  • 3 人工関節のタイプに合わせた ROM 運動
  • 4 ROM の制限因子と理学療法
  • 人工膝関節全置換術 Q & A - 患者からよく聞かれる質問と考え方 - [ 3 ] 手術後, なかなか自力で脚を上げることができなかったのですが, よほど人工膝関節が重たいのでしょうか ?
  • 4 筋機能トレーニング
  • 1 筋機能
  • 2 TKA 後の筋機能のエビデンス
  • 3 TKA 前後の筋機能トレーニングのエビデンス
  • 4 TKA 前後の病期別における筋機能トレーニング
  • 5 疼痛の捉え方とその対応
  • 1 痛みとは
  • 2 痛みの評価の流れ
  • 3 痛みに対する医療のパラダイムシフト
  • 6 歩行動作
  • 1 押さえておくべき正常歩行の特徴
  • 2 TKA 術後の関節機能と歩行動作の診るべきポイント
  • 3 歩行動作改善のための理学療法の実践
  • 7 日常生活動作
  • 1 起居動作の指導方法と注意点
  • 2 トイレ動作の指導方法と注意点
  • 3 入浴動作の指導方法と注意点
  • 4 階段昇降の指導方法と注意点
  • 5 家事動作の指導方法と注意点
  • 人工膝関節全置換術 Q & A - 患者からよく聞かれる質問と考え方 - [ 4 ] 人工膝関節は 10 年くらいもつと聞きましたが, 実際のところどのくらいもつのでしょうか ?
  • 人工膝関節全置換術 Q & A - 患者からよく聞かれる質問と考え方 - [ 5 ] 手術後の日常生活動作において制限はありますか ?
  • 8 スポーツ動作
  • 1 TKA とスポーツ
  • 2 TKA 後のスポーツ動作に必要な身体機能
  • 3 TKA 後のスポーツの指導
  • 人工膝関節全置換術 Q & A - 患者からよく聞かれる質問と考え方 - [ 6 ] 手術後, どのくらいのスポーツであれば行ってもよいのでしょうか ?
  • 9 徒手療法
  • 1 膝 OA 保存療法に対する徒手療法に基づく考察
  • 2 TKA 術後リハビリテーションで推奨される徒手療法
  • 3 TKA 術後リハビリテーションでの軟部組織モビライゼーション
  • 10 物理療法
  • 1 TKA 後の痛み
  • 2 TKA 後の痛みに対する物理療法
  • 人工膝関節全置換術 Q & A - 患者からよく聞かれる質問と考え方 - [ 7 ] 手術後に病院や整骨院などで物理療法治療器を使用したいのですが, 使用してよいものと使用できないものがわからないので教えてください.
  • 11 装具療法
  • 1 正常歩行とスラスト膝の運動連鎖動態の違い
  • 2 連鎖比の定量化の方法
  • 3 足底装具の機能
  • 4 短下肢装具の機能
  • 5 膝装具の機能
  • 12 患者満足度
  • 1 患者が期待すること, 優先していることは何か ?
  • 2 患者満足度に影響する要因は何か ?
  • 3 患者満足度をどのように評価するか ?
  • 13 外来での理学療法・ホームエクササイズ
  • 1 外来理学療法のゴール設定に必要な知識と決定するための評価指標
  • 2 外来理学療法の重要性
  • 3 ホームエクササイズ
  • 14 IT 技術の応用
  • 1 身体活動量遠隔モニタリング
  • 2 遠隔リハビリテーション
  • 3 症例
  • 1 症例1 UKA 術後に anterior knee pain を呈した一例
  • 2 症例2 stiff knee gait に対して歩行支援ロボットを活用した一例
  • 3 症例3 stiffness knee を呈した腰椎後弯女性に対する理学療法経験
  • 付録
  • ホームエクササイズのパンフレット
  • 1 体幹のエクササイズ
  • 2 膝のエクササイズ
  • 3 立位のエクササイズ
  • 4 ストレッチ
  • 索引
  • 奥付

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この書籍の参考文献

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本参考文献は電子書籍掲載内容を元にしております。

I 総説

P.5 掲載の参考文献
1) 古賀良生 : 変形性膝関節症の概念と治療方針. 変形性膝関節症病態と保存療法, 古賀良生編, 南江堂, 東京, 2-17, 2008
1) 山田英司 : 急性期理学療法の未来図-運動器分野-. 理学療法学 38 : 567-568, 2011
2) 山田英司 : 運動器疾患の理学療法における臨床推論のパラダイムを考える-変形性膝関節症をモデルとして-. 理学療法学 42 : 795-796, 2017
3) 山本慶太郎ほか : 現在の人工膝関節市場. Bone Joint Nerve 15 : 11-18, 2015
5) 理学療法診療ガイドライン部会編 : 理学療法診療ガイドライン, 第1版, 日本理学療法士協会ホームページ, 2011

II TKA とは

P.25 掲載の参考文献
10) Ries MD, et al : Effect of ACL sacrifice, retention, or substitution on kinematics after TKA. Orthopedics 30 : 74-76, 2007
24) Okamoto T, et al : Two‐dimensional sloshing analysis by Lagrangian finite element method. International Journal for Numerical Methods in Fluids 11 : 453-477, 1990
31) 能地仁ほか : Modified gap 法を解剖学的指標で補正する屈曲ギャプ作成法の試み. 日人工関節会誌 44 : 99-100, 2014
32) 佐々木祐介ほか : PS型TKAにおいて伸展-屈曲ギャップ差を参照にした大腿骨インプラントサイズ選択が術後可動域へ及ぼす影響についての検討. 日人工関節会誌 46 : 375-376, 2017
P.33 掲載の参考文献
P.41 掲載の参考文献
1) 村上祐司 : 膝の外科. 変形性膝関節症. d. 人工膝関節置換術. カラーアトラス 膝・足の外科, 越智光夫編, 中外医学社, 東京, 263-265, 2010
2) 山田英司 : 第1章. 変形性関節症. 運動器疾患の病態と理学療法, 奈良勲監修, 医歯薬出版, 東京, 11-27, 2015
6) 井上雄二ほか : 創傷・褥瘡・熱傷ガイドライン. 日皮会誌 127 : 1659-1678, 2017
7) 竹中秀也ほか : 創傷治癒の生理と全身管理. PTジャーナル 40 : 337-343, 2006
8) 日本整形外科学会診療ガイドライン委員会編 : 骨・関節術後感染予防ガイドライン, 改訂第2版, 南江堂, 東京, 2015
9) Cameron HE原著 : パート II. 病理と患者の抱える問題. 第3章. 炎症と組織修復. EBM 物理療法, 原著第4版, 医歯薬出版, 東京, 25-49, 2017
13) 藤井春男 : 低蛋白血症の創傷治癒に及ぼす影響 (2) 創傷治癒の肉眼的, 組織学的, 細胞動態学的解析. 日口外誌 28 : 1449-1462, 1982
18) 門野岳史ほか : 褥瘡予防・管理ガイドライン (第4版). 褥瘡会誌 17 : 487-557, 2015
19) 吉川義之ほか : 褥瘡の局所治療-物理療法. 理学療法を生かす褥瘡ケア-評価・治療・予防, 杉元雅晴編著, 文光堂, 東京, 41-59, 2016
P.42 掲載の参考文献
1) 変形性膝関節症の管理に関するOARSI勧告- OARSIによるエビデンスに基づくエキスパートコンセンサスガイドライン (日本整形外科学会変形性膝関節症診療ガイドライン策定委員会による適合化終了版)
2) 厚生労働省 : 平成28年簡易生命表

III 理学療法実践

P.49 掲載の参考文献
1) 西臺武弘 : 放射線医学物理学, 文光堂, 東京, 2011
2) 多田順一郎ほか : わかりやすい放射線物理学, 改訂3版, オーム社, 東京, 2018
3) 吉田和則ほか : 診療放射線技師 読影ノート 骨軟部編, 医療科学社, 東京, 2014
4) 小川敬壽 : 新・図説単純X線撮影法-撮影法と診断・読影のポイント, 金原出版, 東京, 2012
5) 杉森博行ほか : フルカラーCGで学ぶX線撮影のポジショニングとテクニック, メジカルビュー社, 東京, 2017
P.57 掲載の参考文献
5) 鈴木昌彦ほか : 可動域の向上の手術手技. 人工膝関節置換術 基礎と臨床, 松野誠夫編, 文光堂, 東京, 290-293, 2005
9) 箕田行秀 : PS型TKA. パーフェクト人工膝関節置換術, 石橋恭之ほか編, 金芳堂, 119-129, 2016
P.78 掲載の参考文献
1) 井野拓実ほか : 人工関節置換術と理学療法-人工関節のバイオメカニクス. 理学療法 11 : 971-980, 2016
2) 井野拓実ほか : TKA後における膝から捉えた評価と治療戦略. 極める変形性膝関節症の理学療法, 斉藤秀之ほか編, 文光堂, 東京, 197-209, 2014
6) 田中友也 : 術前の入院リハビリテーション. 人工関節のリハビリテーション-術前・周術期・術後のガイドブック, 美崎定也ほか編, 三輪書店, 東京, 174-179, 2015
8) 日本理学療法士協会 ガイドライン特別委員会 理学療法診療ガイドライン部会 : 理学療法診療ガイドライン 第1版, 2011 http://jspt.japanpt.or.jp/guideline/1st/ (2018年11月12日閲覧)
14) 森本温子ほか : 痛み系と運動系のつながりからみた運動療法の可能性. 理学療法 25 : 1458-1465, 2006
17) Magee DJ : 膝関節. 運動器リハビリテーションの機能評価 II 原著第4版, エルゼビア・ジャパン, 東京, 179-276, 2006
18) 井野拓実ほか : 変形性膝関節症の病態運動学的理解と機能評価のポイント. 理学療法 26 : 1078-1087, 2009
24) Oatis CA : Kinesiology : The Mechanics and Pathomechanics of Human Movement, Lippincott Williams & Wilkins, Philadelphia, 2003
25) ヴェルナー・ミュラー著 (新名正由訳) : 膝 : 形態・機能と靱帯再建術. シュプリンガー・フェアラーク, 東京, 1986
27) ヘレン・J. ヒスロップほか : 下肢の筋力テスト. 新・徒手筋力検査法原著 第9版. エルゼビア・ジャパン, 東京, 205-280, 2014
29) 黄川昭雄ほか : 機能的筋力測定・評価法-体重支持指数 (WBI) の有効性と評価の実際. 日整外スポーツ医会誌 10 : 463-468, 1991
30) 村永信吾 : 立ち上がり動作を用いた下肢筋力評価とその臨床応用. 昭和医会誌 61 : 362-367, 2001
35) Krebs DE, et al : Knee joint angle : its relationship to quadriceps femoris activity in normal and postarthrotomy limbs. Arch Phys Med Rehabil 64 : 441-447, 1983
36) Spencer JD, et al : Knee joint effusion and quadriceps reflex inhibition in man. Arch Phys Med Rehabil 65 : 171-177, 1984
38) 岩崎富子ほか : 大腿四頭筋の機能. 臨理療 8 : 8-16, 1981
41) Speakman HG, et al : The vastus medialis controversy. Physiotherapy 63 : 249-254, 1977
46) 井野拓実ほか : 膝関節内転モーメントに着目した変形性膝関節症の運動療法-姿勢・歩行トレーニングを中心に-. 理学療法 32 : 1109-1120, 2015
47) Gotz-Neumann K : 観察による歩行分析. 医学書院, 東京, 2005
48) 井野拓実ほか : 変形性膝関節症におけるlateral thrustのバイオメカニクスと動作分析. エキスパート理学療法 1 バイオメカニクスと動作分析, 山田英司編, ヒューマン・プレス, 54-60, 2016
P.84 掲載の参考文献
9) Akai M, et al : An outcome measure for Japanese people with knee osteoarthritis. J Rheumatol 32 : 1524-1532, 2005
14) Bellamy N, et al : Validation study of WOMAC : a health status instrument for measuring clinically important patient relevant outcomes to antirheumatic drug therapy in patients with osteoarthritis of the hip or knee. J Rheumatol 15 : 1833-1840, 1998
P.94 掲載の参考文献
1) 星野明穂 : 人工膝関節のデザインの基礎. 人工膝関節置換術 : 基礎と臨床, 松野誠夫編, 文光堂, 東京, 72-77, 2005
3) 星野明穂 : 後十字靱帯温存型 (CR型 : posterior cruciate retention design). 人工膝関節置換術 : 基礎と臨床, 松野誠夫編, 文光堂, 東京, 78-79, 2005
6) 井野拓実ほか : 人工膝関節置換術後の歩行分析-機種によるキネマティクスの違い-. 日人工関節会誌 43 : 55-56, 2013
10) 星野明穂 : 後十字靱帯代償型 (PS型 : Posterior Stabilizer design). 人工膝関節置換術 : 基礎と臨床, 松野誠夫編, 文光堂, 東京, 80-81, 2005
12) Oatis CA : Structure and function of the bones and noncontractile elements of the knee. Kinesiology : The Mechanics and Pathomechanics of Human Movement, Lippincott Williams & Wilkins, Philadelphia, 710-737, 2003
17) 格谷義徳 : 正常膝のキネマティックス. 人工膝関節置換術 : 基礎と臨床, 松野誠夫編, 文光堂, 東京, 50-57, 2005
18) Werner M, 新名正由訳 : 動的回旋の生理と病態. 膝形態・機能と靱帯再建術, シュプリンガー・フェアラーク東京, 東京, 69-78, 1986
20) Matsuda S, et al : Contact stresses with an unresurfaced patella in total knee arthroplasty : the effect of femoral component design. Orthopedics 23 : 213-218, 2000
23) Oatis CA : Analysis of the forces on the knee during activity. Kinesiology : The Mechanics and Pathomechanics of Human Movement, Lippincott Williams & Wilkins, Philadelphia,761-774, 2003
27) 井川達也ほか : 高齢者の歩行・階段昇降動作時における主動作筋および拮抗筋筋活動についての筋電図学的分析. 理療科 28 : 35-38, 2013
30) 藤澤宏幸編 : I 総論. データに基づく臨床動作分析, 文光堂, 東京, 1-55, 2016
31) Neumann KG : 観察による歩行分析, 医学書院, 東京, 2005
33) 江原義弘ほか編 : 臨床歩行計測入門, 臨床歩行分析研究会監, 医歯薬出版, 東京, 2008
P.101 掲載の参考文献
1) 花岡正明ほか : 理学療法における筋電図学的評価法表面筋電図の時間領域における信号処理方法 : 整流, 平滑化, 積分. 理学療法 20 : 1253-1261, 2003
2) 加藤浩 : 理学療法における筋電図学的評価法筋線維タイプと筋電図パワースペクトル. 理学療法 21 : 743-752, 2004
7) 伊藤俊輔ほか : 人工膝関節全置換術後早期患者における膝周囲筋の筋活動の検討大腿四頭筋とハムストリングスの同時収縮について. 北海道千歳リハ科 1 : 33-36, 2015
12) 小林巧ほか : 人工膝関節全置換術後早期の片脚立位移行課題における筋活動パターン. 北海道理療 32 : 34-38, 2015
P.107 掲載の参考文献
1) 井野拓実ほか : TKA後における膝から捉えた評価と治療戦略. 極める変形性膝関節症の理学療法 保存的および術後理学療法の評価とアプローチ, 斎藤秀之ほか編, 文光堂, 東京, 197-209, 2014
5) 沖田実 : 関節可動域制限の責任病巣. 関節可動域制限, 沖田実編, 三輪書店, 東京, 46-59, 2008
6) 山田英司 : 術後の筋緊張・動作パターンから捉えた評価と治療戦略. 極める変形性膝関節症の理学療法保存的および術後理学療法の評価とアプローチ, 斎藤秀之ほか編, 文光堂, 東京, 251-261, 2014
7) Page P, et al : Assessment and Treatment of Muscle Imbalance : The Janda Approach, Human Kinetics, 2010
8) 山田英司 : 理学療法列伝. 変形性膝関節症に対する保存的治療戦略, 三輪書店, 東京, 2-41, 2012
9) 福井勉 : 方向制御によるトレーニング. 二関節筋運動制御とリハビリテーション, 熊本水頼編, 医学書院, 東京, 146-150, 2008
P.119 掲載の参考文献
1) 日本整形外科学会診療ガイドライン委員会 : 日本整形外科学会症候性静脈血栓塞栓症予防ガイドライン 2017, 日本整形外科学会監, 南江堂, 東京, 2017
2) 日本循環器学会. 肺血栓塞栓症および深部静脈血栓症の診断, 治療, 予防に関するガイドライン (2017年改訂版). http://j-circ.or.jp/guideline/pdf/JCS2017_ito_h.pdf (2018年10月30日閲覧)
3) 平井正文 : 深部静脈血栓症と急性肺塞栓症. 臨外 60 : 293-297, 2005
4) 呂彩子 : 肺血栓塞栓症/深部静脈血栓症の病態. Thromb Med 2 : 111-115, 2012
5) 呂彩子 : 静脈血栓塞栓症 (VTE) の病理 (II) -深部静脈血栓症について. Angio Front 10 (3) : 2-5, 2011
7) 呂彩子ほか : 急性広範性肺血栓塞栓症における下肢深部静脈血栓症の病理形態学的特徴. 静脈学 15 : 365-369, 2004
8) 呂彩子ほか : 静脈血栓塞栓症 : 成因・診断から治療・予防まで 成因と病態. 臨床画像 22 : 246-256, 2006
9) 呂彩子ほか : 広範性肺血栓塞栓症に至る下腿型深部静脈血栓症の発生と塞栓化機序の検討. 静脈学 17 : 197-205, 2006
10) 黒岩政之 : 周術期静脈血栓症の現状と予防法~第76回日本循環器学会学術集会 循環器教育セッション III 肺動脈血栓症の予防・診断・治療. 循環器医 19 : 69-72, 2012
12) 山田邦雄ほか : 深部静脈血栓症の発生が人工膝関節の術後関節可動域に及ぼす影響. 日関病誌 31 : 481-485, 2012
13) 松原光宏ほか : 人工膝関節置換術周術期の深部静脈血栓症発生率と膝関節可動域. 中部整災誌 51 : 125-126, 2008
14) 千田益生ほか : どうする? リハビリテーションにおけるDVT対策 見逃してはいけない深部静脈血栓症の徴候と発生予防のエビデンス. CLIN REHABIL 26 : 344-351, 2017
15) 尾林徹 : わが国における深部静脈血栓症・肺血栓塞栓症の現状. 日医雑誌 146 : 17-21, 2017
16) 尾林徹 : どうする? リハビリテーションにおけるDVT対策 診断と治療の最前線. CLIN REHABIL 26 : 338-343, 2017
17) 黒岩政之ほか : 2009年日本麻酔科学会・肺血栓塞栓症発症調査結果. 心臓 44 : 908-910, 2012
18) 国枝武義ほか : 肺血栓塞栓症の臨床, 医学書院, 東京, 1999
20) 福永健治ほか : MDCTを用いた人工股関節置換術のDVT, PEの発生率の検討. 日関外誌 28 : 213-217, 2009
21) 田中あずさほか : 人工膝関節置換術前後の静脈血栓症スクリーニングにおけるD-dimer値測定の有用性. 整外と災外 60 : 552-556, 2011
22) 池田聡司ほか : 深部静脈血栓症・急性肺血栓塞栓症の診断アルゴリズム. 日医雑誌 146 : 27-31, 2017
23) 新城武明ほか : 静脈血栓塞栓症 徹底分析シリーズ 症状, 所見と診断のコツ すべては疑うことから始まる. LiSA 20 : 536-539, 2013
24) 大石博史ほか : 下肢人工関節置換術後における静脈血栓症塞栓の発生危険因子と早期診断法の検討. Cardiovasc Anesth 20 : 93-97, 2016
26) 飛山義憲ほか : 人工膝関節置換術当日における立位保持が運動機能の改善や深部静脈血栓症の予防に与える影響-無作為化比較試験による検討-. 理学療法学 41 : 407-413, 2014
29) Sigel B, et al : Type of compression for reducing venous stasis. A study of lower extremities during inactive recumbency. Arch Surg 110 : 171-175, 1975
30) Nicolaides AN, et al : Intermittent sequential pneumatic compression of the legs and thromboembolism-deterrent stockings in the prevention of postoperative deep venous thrombosis. Surgery 94 : 21-25, 1983
32) 菊地龍明 : 静脈血栓塞栓症 徹底分析シリーズ 理学的予防法に関する正しい知識 単純なようで単純でない血栓予防機序とエビデンス. LiSA 20 : 546-552, 2013
33) Nicolaides AN, et al : Intermittent sequential pneumatic compression of the legs in the prevention of venous thrombosis. Surgery 87 : 69-76, 1980
34) 松村讓兒ほか : プロメテウス解剖学アトラス 解剖学総論/運動器系, 坂井建雄監訳, 医学書院, 東京, 2007
35) 中村利孝ほか : 標準整形外科学 第13版, 内田淳正監, 医学書院, 東京, 2017
36) 杉本一郎ほか : Surviving ICUシリーズ 外傷の術後管理のスタンダードはこれだ! , 清水敬樹編, 羊土社, 東京, 2016
P.129 掲載の参考文献
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33) 昆恵介ほか : 変形性膝関節症用装具Agiliumフリーステップの力学的作用. 第38回臨床歩行分析研究会定例会, 抄録集, 24-25, 2016
34) 昆恵介 : アジリウムフリーステップの力学的効果. 第32回日本義肢装具学会学術大会講演集, 142, 2016
40) 嶺也守寛 : 変形性膝関節症のための膝装具の歩行時の変形評価に関する研究. ライフサポート 29 (2) : 63-68, 2017
41) 白田祥子ほか : 装具装着により立位アライメントと歩行機能が改善した例. 第39回日本理学療法学術大会 抄録集. C0283-C0283 (公益社団法人 日本理学療法士協会). 理学療法学Supplement 31 Suppl. No. 2, 2004
42) 高橋一史 : OAファンタジー膝装具の機能. 日義肢装具会誌 24 : 16-19, 2008
43) 嶋田誠一郎ほか : 下肢荷重関節痛患者の移動動作. 理療ジャーナル 38 : 640-648, 2004
44) 清水新悟ほか : 変形性膝関節症内側型に対する装具療法の効果 : OAファンタジーと足底装具を用いて長期介入を実施した1症例 (骨・関節系理学療法 28, 第42回日本理学療法学術大会). 理療学 34 : 502, 2007
P.289 掲載の参考文献
1) 第48回日本人工関節学会学術集会抄録集 : 389-392, 2018
2) 天野徹哉ほか : 人工膝関節全置換術適用患者のバリアンス発生に対する背景因子と術後早期の機能回復の違い. Jpn J Rehabil Med 53 : 723-731, 2016
3) 日本人工関節学会編 : TKA/UKA/PFA人工関節登録調査集計 (2006. 2-2017. 3). http://jsra.info/pdf/TKA20170331.pdf (閲覧日2018年3月19日)
4) 池田崇ほか : 近年の人工膝関節置換術のトピックス. 理学療法 技術と研究 45 : 11-18, 2017
15) 藤川ひとみほか : 破局的思考がTKA術後成績に及ぼす影響についての検討. 日人工関節会誌 44 : 739-740, 2014
16) 王寺享弘ほか : 人工膝関節置換術後の患者満足度向上のために UKAの満足度はTKAより高いのか? 日人工関節会誌 44 : 19-20, 2014
18) 湊しおりほか : 後十字靱帯温存型人工膝関節置換術 (CR-TKA) 術前後の膝関節可動域 (ROM) と満足度の調査. 日人工関節会誌 45 : 465-466, 2015
19) 山本遼ほか : 人工膝関節全置換術後1ヵ月における患者満足度に関連する術前因子の検討 日本版膝関節症機能評価尺度 (JKOM) を用いた評価. 日人工関節会誌 45 : 747-748, 2015
21) 前田勉ほか : 85歳以上の超高齢者における人工膝関節全置換術の術後機能回復と患者満足度. 日人工関節会誌 46 : 59-60, 2016
22) 藤川ひとみほか : 人工膝関節全置換術々後患者満足度に影響する術前因子についての検討. 日人工関節会誌 46 : 53-54, 2016
24) 月村泰規ほか : PS型TKA, 深屈曲型機種と非深屈曲型機種のアンケート評価の比較. JOSKAS 39 : 366-367, 2014
25) 堀内博志 : 農村地域における下肢人工関節置換術後 農業従事の実態調査. 共済エグザミナー通信 40 : 1-8, 2017
26) AAOS Knee Society, the 2011 Knee Society Knee Scoring System (R). http://kneesociety.org/the-knee-society-score/ (2018年4月6日閲覧)
28) iHope International株式会社 : 健康関連QOLSF-36(R) 尺度 (調査票) の使用手続きに関して. https://www.sf-36.jp/qol/sf36.html (2018年4月6日閲覧)
P.298 掲載の参考文献
1) 山本慶太郎ほか : 現在の人工膝関節市場. Bone Joint Nerve 5 : 11-18, 2015
2) 月村奏規ほか : NEXGEN LPS-Flex mobileの10年以上長期成績. JOSKAS 41 : 870-875, 2015
3) 斎藤謙一郎ほか : EVOLUTION Medial-pivot knee system TKAのCR型とPS型のQOL評価の比較検討. JOSKAS 42 : 276-277, 2017
6) 高橋すなおほか : 人工膝関節全置換術後患者における生活上の困難の把握. 整外看 14 : 1153-1159, 2009
8) 福島浩史ほか : 人工膝関節置換術後の可動域練習方法の違いが膝関節可動性と疼痛に及ぼす影響. 理療科 25 : 245-259, 2010
9) 山田英司ほか : 膝関節術後早期の筋力回復に伴う運動単位の活動様式の変化. 理療科 25 : 317-321, 2010
12) 島田裕之ほか : 高齢者を対象とした地域保健活動におけるTimed Up & Go Testの有用性. 理学療法学 33 : 105-111, 2016
14) 内田茂博ほか : 人工膝関節置換術後早期における運動機能予測因子の検討-術前身体・精神機能と退院前運動機能との関係-. 理学療法学 38 : 442-448, 2011
15) E-SASホームページ (日本理学療法士協会) : http://jspt.japanpt.or.jp/esas/pdf/e-sas-reaf.pdf
17) 飛永敬志ほか : 人工膝関節全置換術後患者の身体活動量に関連する要因の検討. 理学療法-臨床・研究・教育 24 : 43-47, 2017
21) 佐々木英嗣ほか : 日本語版KOOSの標準値. JOSKAS 41 : 1007-1014, 2016
23) 松岡紘史ほか : 痛みの認知面の評価 : Pain Catastrophizing Scale日本語版の作成と信頼性および妥当性の検討. 心身医 47 : 95-102, 2009
24) 西上智彦 : 慢性疼痛疾患として捉えた評価と治療戦略. 臨床思考を踏まえる理学療法プラクティス 極める変形性膝関節症の理学療法, 斉藤秀之ほか編, 文光堂, 東京, 167-176, 2014
25) 戸田佳孝 : 肥満と変形性膝関節症の諸症状との関連性について. 整形外科 49 : 621-627, 1998
26) 宗田大 : 膝痛を知る. 膝痛 知る診る治す, メジカルビュー社, 東京, 2-29, 2007
27) Matsumoto H, et al : Incidence and risk factors for falling in patients after total knee arthroplasty compared to healthy elderly individuals.Yonago Acta Med 57 : 137-145, 2014
28) 青木修ほか : 重度変形性膝関節症患者の膝関節位置覚に対する装具療法の効果. 理療科 23 : 491-494, 2008
30) Madsen M, et al : Late groupbased rehabilitation has no advantages compared with supervised home-exercises after total knee arthroplasty. Dan Med J 60 : A4607, 2013