再改訂増補 食品の変敗微生物 ―その原因菌と制御―

出版社: 幸書房
著者:
発行日: 2018-09-20
分野: 衛生・公衆衛生  >  食品衛生
ISBN: 9784782104323
電子書籍版: 2018-09-20 (再改訂増補第1刷)
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5,456 円(税込)

商品紹介

2016年9月に『食品の変敗微生物』の初版が出版され,2017年12月に『改訂増補食品の変敗微生物』が出版されたが,いずれも短期間で売り切れの状態となり,全国の多くの読者から感想や希望が寄せられた。今回の『再改訂増補 食品の変敗微生物』では,第11章に「ウイルスによる食中毒と制御」,第12章に「バクテリオファージによる食品の変敗と利用」を追加した。

目次

  • 表紙
  • カラーグラビア
  • まえがき
  • 改訂増補にあたって
  • 再改訂増補にあたって
  • 目次
  • 第1章 食品変敗と原因微生物
  • 1.1 食品の微生物的変敗とは
  • 1.1.1 食品の微生物変敗現象
  • 1.1.2 食品変敗微生物の定義
  • 1.2 食品の微生物による変敗現象
  • 1.2.1 ガス発生 ( 膨張 ) を伴う食品変敗
  • 1.2.2 組織の軟化による食品変敗
  • 1.2.3 変敗臭を発する食品変敗
  • 1) 変敗臭の定義
  • 2) 変敗臭の発生原因とメカニズム
  • 3) 変敗臭の具体例
  • (1) 微生物によるシンナー臭
  • (2) ヒトから発する果物の変敗臭
  • (3) 微生物による石油臭
  • (4) 微生物による溶媒臭
  • (5) 微生物によるカルキ臭
  • 1.2.4 腐敗臭
  • 1) 腐敗臭の定義
  • 2) 腐敗臭の発生原因とメカニズム
  • 3) 腐敗臭の具体例
  • (1) 卵臭
  • (2) 海苔臭
  • (3) ビール臭
  • (4) 工業製品臭
  • 1.2.5 着色
  • 1) 食品の着色による変敗
  • 2) 微生物由来の着色による変敗
  • 3) 麺類等加工食品の着色による変敗
  • 4) 畜水産加工食品の着色による変敗
  • 5) 農産加工食品の着色による変敗
  • 6) 変色防止技術
  • 1.2.6 ロープ生成とネト生成による変敗
  • 第2章 乳酸菌による食品変敗と制御
  • 2.1 変敗原因菌としての乳酸菌
  • 2.2 変敗原因菌としての乳酸菌の特徴
  • 2.3 乳酸菌と食品変敗
  • 2.3.1 乳酸菌とは
  • 2.3.2 食品変敗乳酸菌
  • 2.3.3 乳酸菌による食品変敗現象
  • 2.3.4 各種乳酸菌による食品変敗現象
  • 1) Lactobacillus属乳酸菌による食品変敗
  • 2) Enterococcus属乳酸菌による食品変敗
  • 3) Leuconostoc属乳酸菌による食品変敗
  • 4) Pediococcus属乳酸菌による食品変敗
  • 2.4 乳酸菌による食品工場の汚染
  • 2.4.1 農産加工食品工場の乳酸菌汚染
  • 1) 充填豆腐の黄色斑点生成による変敗
  • 2) 生麺の膨張による変敗
  • 3) 生切り餅の異臭による変敗
  • 2.4.2 発酵食品工場の乳酸菌汚染
  • 1) 小袋詰めんつゆの膨張による変敗
  • 2) 発酵飲料の酸敗と香気の劣化による変敗
  • 2.4.3 畜水産加工食品工場の乳酸菌汚染
  • 1) 食肉・ハム・ソーセージの変色による変敗
  • 2) 海苔佃煮の異臭および液化による変敗
  • 3) 燻製イカ製品の膨張による変敗
  • 2.4.4 菓子工場の乳酸菌汚染
  • 1) ケーキの酸臭と粘稠性による変敗
  • 2) 饅頭の酸敗による変敗
  • 2.5 乳酸菌と共生微生物による食品変敗
  • 2.5.1 乳酸菌と酵母の共存による食品変敗
  • 1) 乳酸菌の共生特性
  • 2) 乳酸菌と酵母の共生による増殖促進
  • 2.5.2 加工食品での乳酸菌と酵母の共生による変敗現象
  • 1) 海苔佃煮の異臭および液化による変敗
  • (1) 海苔佃煮の製造システム
  • (2) 海苔佃煮の乳酸菌と酵母による異臭および液化現象
  • (3) 海苔佃煮の異臭および液化機構
  • 2) 包装木綿豆腐の液化による変敗
  • (1) 木綿豆腐の製造システム
  • (2) 木綿豆腐の液化に及ぼす乳酸菌, 酵母および塩類共存の影響
  • (3) 木綿豆腐の液化原因究明と防止対策
  • 2.6 乳酸菌による工場の汚染防止と制御
  • 第3章 Bacillus属細菌による食品変敗
  • 3.1 Bacillus属細菌による食品変敗の特徴
  • 3.1.1 Bacillus属細菌の分布
  • 3.1.2 Bacillus属細菌の変敗の特徴
  • 3.1.3 Bacillus属細菌の食品への影響
  • 3.1.4 Bacillus属細菌芽胞の特徴
  • 3.2 Bacillus属細菌による食品変敗現象
  • 3.2.1 ロープ生成 ( 糸引き ) とネト生成による変敗
  • 3.2.2 異臭と酸生成による変敗
  • 3.2.3 着色と変色による変敗
  • 3.2.4 組織の軟化と容器の膨張に見られる変敗
  • 3.2.5 離水と縮みによる変敗
  • 3.2.6 包装容器膨張に見られる変敗
  • 3.2.7 凝固, 粘稠による変敗
  • 3.3 Bacillus属細菌の菌種別性質
  • 3.3.1 Bacillus属細菌の全体の特徴
  • 3.3.2 G. stearothermophilusとB. coagulans
  • 3.3.3 B. subtilisとB. licheniformis
  • 3.3.4 P. maceransとP. polymyxa
  • 3.3.5 B. firmusとB. lentus
  • 3.3.6 B. cereusとB. mycoides
  • 3.3.7 B. circulansとB. alveri
  • 3.3.8 B. megateriumとB. pumilus
  • 3.4 食品および食品工場のBacillus属細菌の汚染と防止
  • 3.4.1 醤油および醤油工場
  • 3.4.2 牛乳および牛乳工場
  • 3.4.3 包装食品および包装食品工場
  • 3.4.4 スープおよびスープ工場
  • 3.4.5 食肉および食肉工場
  • 3.5 食品工場でのBacillus属細菌汚染防止と制御
  • 3.5.1 水ようかんの変敗現象
  • 1) 水ようかんの離水
  • 2) 水ようかんの離水現象防止技術
  • 3.5.2 フルーツみつ豆の変敗現象
  • 1) フルーツみつ豆の膨張
  • 2) フルーツみつ豆の膨張現象防止技術
  • 3.5.3 生中華麺の変敗現象
  • 1) 生中華麺の変色
  • 2) 生中華麺の変色防止技術
  • 3.5.4 業務用レトルトカレーの変敗現象
  • 1) 業務用レトルトカレーの膨張
  • 2) 業務用レトルトカレーの膨張変敗防止技術
  • 3.5.5 パンおよび菓子の変敗現象
  • 1) パンおよび菓子のロープ, ネト生成
  • 2) パンおよび菓子のロープ, ネト生成防止技術
  • 第4章 嫌気性耐熱性芽胞細菌による食品変敗
  • 4.1 嫌気性耐熱性芽胞細菌
  • 4.1.1 嫌気性耐熱性芽胞細菌の特徴
  • 4.1.2 嫌気性耐熱性芽胞細菌の種類
  • 4.1.3 嫌気性耐熱性芽胞細菌による食品変敗
  • 1) 嫌気膨張型変敗と好気性細菌による食品変敗促進現象
  • 2) 嫌気性耐熱性芽胞細菌による集団食中毒
  • 3) 低温性耐熱性芽胞細菌
  • 4) 嫌気性耐熱性芽胞細菌による食品変敗の様相
  • 4.2 食品の嫌気性膨張変敗制御
  • 4.2.1 貝類レトルト食品の嫌気性膨張変敗と制御
  • 4.2.2 低酸性缶飲料の嫌気性膨張変敗と制御
  • 4.3 嫌気性耐熱性芽胞細菌の制御
  • 4.3.1 脂肪酸エステル
  • 4.3.2 オゾン殺菌
  • 4.4 微生物の増殖に及ぼす酸化還元電位の影響
  • 4.4.1 酸化還元電位 ( ORP )
  • 4.4.2 微生物の生育と酸化還元電位
  • 第5章 Micrococcus属細菌による食品変敗と制御
  • 5.1 Micrococcus属細菌による食品変敗の特徴
  • 5.2 Micrococcus属細菌による食品変敗現象
  • 5.2.1 粘稠物質の生成による変敗
  • 5.2.2 着色物質の生成による変敗
  • 5.2.3 酸敗と異臭生成による変敗
  • 5.2.4 混濁生成による食品変敗
  • 5.3 食品および食品工場のMicrococcus属細菌の汚染
  • 5.3.1 焼竹輪製造工場
  • 5.3.2 かまぼこ製造工場
  • 5.3.3 洋菓子製造工場
  • 5.3.4 生麺製造工場
  • 5.3.5 海苔佃煮製造工場
  • 5.4 Micrococcus属細菌の性質と検査法
  • 5.4.1 Micrococcus属細菌の性質
  • 5.4.2 Micrococcus属細菌の測定方法
  • 5.4.3 Micrococcus属細菌の同定方法
  • 5.5 食品および食品工場のMicrococcus属細菌の制御
  • 5.5.1 醤油および醤油工場
  • 5.5.2 肉類および肉類製造工場
  • 5.5.3 鶏卵および鶏卵製品製造工場
  • 5.5.4 清酒および清酒製造工場
  • 5.5.5 味噌および味噌製造工場
  • 第6章 低温性細菌による食品変敗
  • 6.1 低温性細菌の性質
  • 6.2 低温性細菌による食品変敗の特徴
  • 6.3 低温性細菌の種類
  • 6.4 低温性細菌による食品変敗現象
  • 6.4.1 Pseudomonas属細菌による食品変敗
  • 6.4.2 Serratia属細菌による食品変敗
  • 6.4.3 Acinetobacterium属細菌による食品変敗
  • 1) Acinetobacterium属細菌の性質
  • 2) 豆腐の粘稠による変敗
  • 6.4.4 Janthinobacterium属およびChromobacterium属細菌による食品変敗
  • 1) ゆで麺表面への紫色素生産による食品変敗
  • 2) 食肉類表面への紫色素生産による食品変敗
  • 6.4.5 Chromobacterium violaceumとJanthinobacterium lividumによるViolaceinの生合成機構
  • 6.4.6 Chromobacterium violaceumとJanthinobacterium lividumの性質と検査法
  • 1) Chromobacterium violaceumとJanthinobacterium lividumの性質
  • 2) Chromobacterium violaceumとJanthinobacterium lividumの測定方法
  • 3) Chromobacterium violaceumとJanthinobacterium lividumの同定方法
  • 6.4.7 腸内細菌 ( Enterobacteriaceae ) による食品変敗現象
  • 第7章 酵母による食品変敗と制御
  • 7.1 食品中の酵母の特徴
  • 7.1.1 食品の変敗原因酵母の性質と種類
  • 7.1.2 酵母に対する保存料の効果と耐性
  • 7.1.3 酵母のパスツール効果とクラブツリー効果
  • 7.1.4 酵母の生育と酸素および糖類
  • 7.1.5 酵母の耐塩性と耐糖性
  • 7.1.6 酵母の二形性
  • 7.2 食品変敗酵母の種類と特徴
  • 7.2.1 食品変敗酵母の種類
  • 7.2.2 食品変敗酵母の安定栄養細胞の世代
  • 7.3 酵母の種類別による食品変敗現象
  • 7.3.1 Saccharomyces属酵母による食品変敗
  • 7.3.2 Saccharomycopsis属酵母による食品変敗
  • 7.3.3 Wikerharmomyces属酵母による食品変敗
  • 7.3.4 Candida属酵母による食品変敗
  • 7.3.5 Zygosaccharomyces属酵母による食品変敗
  • 7.3.6 Debaryomyces属酵母による食品変敗
  • 7.4 酵母による食品変敗現象
  • 7.4.1 和菓子
  • 7.4.2 農産加工食品
  • 7.4.3 佃煮類
  • 7.4.4 水産加工食品
  • 7.4.5 発酵食品
  • 7.4.6 でん粉系食品
  • 7.4.7 食肉加工食品
  • 7.5 食品工場での酵母汚染防止と制御
  • 7.5.1 水分活性 ( Aw )
  • 7.5.2 水素イオン ( pH )
  • 7.5.3 酸化還元電位 ( ORP )
  • 7.5.4 浸透圧
  • 7.5.5 加熱
  • 7.5.6 薬剤
  • 第8章 カビによる食品変敗と制御
  • 8.1 食品変敗原因カビの性質と種類
  • 8.1.1 カビによる食品変敗現象
  • 8.1.2 カビの性質
  • 8.1.3 カビの種類とその特徴
  • 8.1.4 カビの構造
  • 8.1.5 カビのエネルギー生成機構
  • 8.1.6 カビの最適生育湿度と温度および胞子の発芽時間
  • 8.2 カビによる食品変敗現象の特徴
  • 8.2.1 低酸素状態で生育するカビによる食品変敗
  • 8.2.2 低水分状態で生育するカビによる食品変敗
  • 8.2.3 エタノールの存在下で生育するカビによる食品変敗
  • 8.2.4 低温状態で生育するカビによる食品変敗
  • 8.2.5 高塩状態で生育するカビによる食品変敗
  • 8.2.6 高湿度状態で生育するカビによる食品変敗
  • 8.2.7 耐熱状態で生育するカビによる食品変敗
  • 8.3 カビの種類別に見た食品変敗現象
  • 8.3.1 Cladosporium属カビによる食品変敗
  • 1) Cladosporium属カビによる食品変敗の特徴
  • 2) Cladosporium属カビの一般的性状
  • 3) Cladosporium属カビによる食品変敗の事例
  • 8.3.2 Aspergillus属カビによる食品変敗
  • 1) Aspergillus属カビの性質と特徴
  • 2) Aspergillus属カビによる食品変敗の事例
  • 8.3.3 Penicillium属カビによる食品変敗
  • 1) Penicillium属カビの性質と特徴
  • 2) Penicillium属カビによる食品変敗
  • 8.3.4 Olpidium属カビによる食品変敗
  • 1) Olpidium属カビの特徴
  • 2) Olpidium属カビによる食品変敗
  • (1) レタスビッグベイン病によるレタスの変敗
  • (2) メロンえそ斑点病によるメロンの変敗
  • (3) Olpidium属カビによるその他の野菜の変敗
  • 8.3.5 Exophiala属のカビによる食品変敗
  • 1) Exophiala属カビの特徴
  • 2) Exophiala属カビの汚染による食品変敗と汚染源
  • 3) Exophiala属カビの食品変敗防止技術
  • 8.4 菓子類のカビによる変敗現象
  • 8.4.1 菓子類のカビによる変敗
  • 8.4.2 菓子工場の空中浮遊カビ
  • 8.5 パン類のカビによる変敗現象
  • 8.5.1 食パンのカビによる変敗
  • 8.5.2 食パン工場の空中浮遊カビ
  • 8.5.3 食パンの製造工程中のカビによる製品着色変敗
  • 8.6 食肉類のカビによる変敗現象
  • 8.6.1 牛枝肉のカビによる変敗
  • 8.6.2 食肉工場の空中浮遊カビ
  • 8.7 カビの生育防止技術
  • 8.7.1 エタノールの利用
  • 1) エタノールの特徴
  • 2) エタノールのカビの殺菌機構
  • 3) エタノールによるカビの殺菌
  • 8.7.2 オゾンの利用
  • 1) オゾンの特徴
  • 2) オゾンの殺菌機構
  • 3) オゾンによるカビの殺菌
  • 8.7.3 紫外線の利用
  • 1) 紫外線の特徴
  • 2) 紫外線の殺菌機構
  • 3) 紫外線によるカビの殺菌
  • 8.7.4 ヨウ素の利用
  • 1) ヨウ素の特徴
  • 2) ヨウ素の殺菌機構
  • 3) ヨウ素によるカビの殺菌
  • 8.7.5 有機酸の利用
  • 1) 有機酸の特徴
  • 2) 有機酸の殺菌機構
  • 3) 有機酸によるカビの殺菌
  • 8.7.6 炭酸ガスによるカビの殺菌
  • 1) 炭酸ガスの特徴
  • 2) 炭酸ガスの殺菌機構
  • 3) 炭酸ガスによるカビの殺菌効果
  • 8.7.7 脱酸素剤の利用
  • 1) 脱酸素剤の特徴
  • 2) 脱酸素剤に対するカビの生育機構
  • 3) 脱酸素剤によるカビの制御
  • 第9章 食品保存料および殺菌剤の耐性菌による食品変敗と制御
  • 9.1 食品保存料および殺菌剤の耐性菌
  • 9.2 食品変敗に関与する保存料や殺菌剤耐性菌の分布
  • 9.3 保存料および殺菌剤耐性菌による食品変敗
  • 9.3.1 ウイルス
  • 9.3.2 乳酸菌
  • 9.3.3 酵 母
  • 9.3.4 カ ビ
  • 9.4 食品保存料の耐性菌
  • 9.4.1 ソルビン酸
  • 1) ソルビン酸の微生物耐性機構
  • 2) 煮豆中のソルビン酸の分解
  • 2) 佃煮中のソルビン酸の分解
  • 9.4.2 安息香酸
  • 1) 安息香酸の微生物耐性機構
  • 2) 醤油中の安息香酸の分解
  • 3) 食品中の安息香酸の分解
  • 9.4.3 プロピオン酸
  • 1) プロピオン酸の微生物耐性機構
  • 2) パンおよびブッセ中におけるプロピオン酸の分解
  • 9.4.4 脂肪酸エステルの微生物耐性機構
  • 1) 脂肪酸エステルの微生物耐性機構
  • 2) 食品中での脂肪酸エステル等の分解
  • 9.4.5 ポリリジン
  • 1) ポリリジンの微生物耐性機構
  • 2) 食品中でのポリリジンの分解
  • 9.4.6 グリシン
  • 1) グリシンの微生物耐性機構
  • 2) グリシンの各種微生物に対する抗菌効果
  • 9.4.7 リゾチーム
  • 1) リゾチームの微生物耐性機構
  • 2) リゾチームの不活化
  • 9.5 殺菌剤の耐性菌
  • 9.5.1 エタノール系殺菌剤
  • 9.5.2 有機酸系殺菌剤
  • 9.5.3 次亜塩素酸ナトリウム系殺菌剤
  • 9.5.4 ヨウ素系殺菌剤
  • 9.6 食品耐性菌による変敗防止
  • 9.6.1 オゾンの殺菌機構
  • 9.6.2 薬剤耐性細菌のオゾン殺菌
  • 9.6.3 薬剤耐性酵母のオゾン殺菌
  • 9.6.4 薬剤耐性カビのオゾン殺菌
  • 9.6.5 食品および食品工場
  • 第10章 ヒト感染性微生物による食品変敗と制御
  • 10.1 ヒトと微生物
  • 10.2 食品工場を汚染するヒト感染性カビ
  • 10.2.1 食品工場で検出されるヒト感染性カビ
  • 10.2.2 食品工場で検出されるヒト感染性カビの種類
  • 10.2.3 食品工場を汚染するヒト感染性黒色系カビ
  • 1) ヒト感染性黒色系カビの性質
  • 2) ヒト感染性Alternaria属カビ
  • 3) ヒト感染性Aureobasidium属カビ
  • 4) ヒト感染性Cladosporium属カビ
  • 5) ヒト感染性Exophiala属カビ
  • 6) ヒト感染性Aspergillus属カビ
  • 10.3 食品工場のカビが原因で起きるヒトの病気
  • 10.3.1 食品工場のカビによるヒトの病気
  • 10.3.2 食品工場のカビによるアレルギー性疾患
  • 10.3.3 食品工場のカビの発生防止対策
  • 10.4 食品変敗に関与するヒト感染性カビ
  • 10.4.1 Exophiala属カビによる食品変敗
  • 1) Exophiala属カビの特徴
  • 2) Exophiala属の食品工場の汚染源
  • 3) Exophiala属の病原性
  • 10.4.2 Aureobacidium属カビによる食品変敗
  • 1) Aureobacidium属カビの特徴
  • 2) Aureobacidium属カビによる乾麺の黒色化
  • 3) Aureobacidium属カビの病原性
  • 10.4.3 Cladosporium属カビによる食品変敗
  • 1) Cladosporium属カビの特徴
  • 2) Cladosporium属カビの菓子の汚染
  • 3) Cladosporium属カビの病原性
  • 10.5 ヒト感染性カビによる食品変敗防止技術
  • 10.5.1 黒色系カビの汚染源
  • 10.5.2 食品工場を汚染する黒色系カビの防止技術
  • 1) 黒色系カビの特徴
  • 2) Alternaria属の防止技術
  • 3) Aureobasidium属の防止技術
  • 4) Cladosporium属の防止技術
  • 5) Exophiala属の防止技術
  • 10.6 ヒト感染性細菌による食品変敗
  • 10.6.1 食品工場で検出されるヒト感染性細菌
  • 1) Proteus属細菌のヒト感染性
  • 2) Acinetobacter属細菌のヒト感染性
  • 3) Pseudomonas属細菌のヒト感染性
  • 4) Serratia属細菌のヒト感染性
  • 10.6.2 ヒト感染性細菌による食品変敗
  • 1) Proteus属細菌による食品変敗
  • 2) Acinetobacter属細菌による食品変敗
  • 3) Psuedomonas属細菌による食品変敗
  • 4) Serratia属細菌による食品変敗
  • 10.7 ヒト感染性微生物による食品変敗防止
  • 第11章 ウイルスによる食中毒と制御
  • 11.1 ウイルスによる食品汚染と症状
  • 11.2 食品に関与するウイルスの種類
  • 11.3 食品に関与するウイルスによる食中毒
  • 11.3.1 ノロウイルスによる食中毒
  • 11.3.2 ロタウイルスによる食中毒
  • 11.3.3 A型肝炎ウイルスによる食中毒
  • 11.3.4 E型肝炎ウイルスによる食中毒
  • 11.4 ウイルスの食品感染経路
  • 11.4.1 ノロウイルスの感染経路
  • 11.4.2 ロタウイルスの汚染経路
  • 11.4.3 A型肝炎ウイルスの感染経路
  • 11.4.4 E型肝炎ウイルスの感染経路
  • 11.5 ウイルスの制御
  • 11.5.1 ネコカリシウイルスの不活化
  • 11.5.2 オゾンによるウイルスの不活化
  • 第12章 バクテリオファージによる食品の変敗と利用
  • 12.1 バクテリオファージによる食品の変敗
  • 12.1.1 バクテリオファージの性質
  • 12.1.2 乳酸菌に関与するバクテリオファージ
  • 1) 乳製品のバクテリオファージによる食品の変敗
  • 2) 漬物のバクテリオファージによる変敗
  • 3) アルコール飲料のバクテリオファージによる変敗
  • 4) 醤油醸造におけるバクテリオファージによる変敗
  • 12.1.3 耐熱性芽胞菌に関与するバクテリオファージ
  • 1) 糸引き納豆のバクテリオファージによる変敗
  • 2) 2, 3 - ブタンジオール発酵におけるバクテリオファージによる変敗
  • 3) アセトン, ブタノール発酵におけるバクテリオファージによる変敗
  • 4) アミラーゼ, プロテアーゼおよび核酸関連物質発酵におけるバクテリオファージによる変敗
  • 12.1.4 非耐熱性芽胞菌に関与するバクテリオファージ
  • 1) ドライソーセージのファージによる変敗
  • 2) L - グルタミン酸発酵におけるファージによる変敗
  • 12.2 バクテリオファージの耐性機構
  • 12.2.1 細菌のバクテリオファージに対する防御
  • 12.2.2 放線菌のバクテリオファージに対する防御
  • 12.3 バクテリオファージの制御
  • 12.3.1 バクテリオファージ汚染の制御
  • 12.3.2 バクテリオファージの不活化
  • 12.3.3 乳酸菌バクテリオファージの制御
  • 12.4 バクテリオファージによる食品微生物の制御への利用
  • 12.4.1 バクテリオファージによる食品微生物制御
  • 12.4.2 食品微生物制御におけるファージ利用の利点と課題
  • 索引
  • 著者略歴
  • 奥付

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第1章 食品変敗と原因微生物

P.32 掲載の参考文献
1) 内藤茂三: オゾンによる消臭. フレッシュフードシステム, 25 (13), 11-21 (1996)
2) 内藤茂三 : オゾンによる消臭技術の食品産業への利用. 月刊フードケミカル, 11 (11) 97-105 (1995)
4) Garber, N. N. : Geosmin, an earthymellting substances isolated from actinomyces. Biotech. Bioengin., 9, 321-327 (1967)
5) 内藤茂三 : 食品の臭気対策. 第1集, 腐敗臭. 38-45, サイエンスフォーラム (2010)
6) Smith, T. A. : Recent advance in the biochemistry of palnt amine. Progress in phytochemistry, 4, 27-82 (1997)
10) 内藤茂三 : Micrococcus属細菌. 防菌防黴, 32, 419-430 (2004)
11) Boisbaudran, L. D. : Matiere colorante se formant dans la cole de farine. Compt. Rend., 94, 562 (1882)
14) Oberhofer, T. R. : Cultural and biochemical characteristics of clinical isolates of unusual colistinresistant pseudomonads. J. Clin. Microbiol., 12, 156-160 (1980)
15) 内藤茂三, 志賀一三, 山口直彦 : ゆで麺から分離した紫色素生産菌の同定とその防止法. 日食工試, 33, 752-758 (1986)
16) 内藤茂三, 志賀一三, 山口直彦 : Janthonobacterium lividumの生産する紫色素の抗菌性について. 日食工試, 33, 759-763 (1986)
17) 内藤茂三 : Janthonobacterium属及びChromobacterium属細菌. 防菌防黴, 33, 185-193 (2005)
21) 内藤茂三 : 生麺工場のオゾンガス殺菌. 食品工場長, 35 (3), 68-70 (2000)
22) 加藤煕 : 包装ゆで麺の緑変とピオシアニン生産菌. 食品の包装, 5 (1), 92-96 (1976)
23) 内藤茂三 : 包装蒸し中華麺の黄変菌について. 愛知食品工誌, 21, 63-71 (1980)
24) 内藤茂三 : ニドロキザム酸生産菌による包装生中華麺の着色化現象について. 愛知食品工技年報, 33, 111-123 (1992)
25) 内藤茂三 : 生麺工場のオゾンガス殺菌. 食品工場長, 35 (3), 68-70 (2000)
26) 佐藤信, 大場皓蔵, 蓼沼誠 : 清酒及び米麹中のFerrichrome類化合物とその非鉄化合物の迅速定量法. 醸協, 62, 875-880 (1967)
27) 内藤茂三, 関啓数, 水野龍二 : 乳酸菌による充填豆腐の黄色斑点生成とオゾン水殺菌. 防菌防黴, 29, 23-30 (2000)
28) 内藤茂三, 関啓数, 水野龍二 : 食パンから分離したエタノール耐性カビの生育性状と汚染源.日食微誌, 17, 181-187 (2000)
29) 内藤茂三 : 蒸しケーキの赤褐色斑点生成とその原因菌について. 愛知食品工技年報, 34, 68-76 (1993)
30) 坪内春夫, 加藤陽康, 宮部正樹 : ブランデーケーキから分離したMoniliella suaverolensの生育性状. 日食微誌, 14, 29-33 (1997)
31) 板屋民子, 高橋邦彦, 辨野義己, 竹田暁子, 青木教子, 斎藤章暢, 大塚佳代子, 正木宏幸, 徳丸雅一, 吉田勉 : 無添加ロースハム上に発生した黄色スポットから分離した乳酸菌について. 日食微誌, 13, 81-87 (1996)
32) Cai, Y., Benno, Y., Takeda, A., Yoshida, T., Itaya, T. and Nakase, T. : Characterization of Leuconostoc species isolated from vacuum-packaged ham, J. Gen. Appl. Microbiol., 44, 153-159 (1996)
33) Niven, C. C. F. and Evans, J. B. : Lactobacillus viridescence nov.spec., a heterofermentative species that produces a green discolation of cured meat product. J. Bacteriology, 73, 758-759 (1957)
34) 小川博望, 小名木正躬, 福島清 : 水産ねり製品のかっ変. 食衛誌, 11, 352-355 (1970)
35) 小川博望, 小名木正躬, 福島清 : かっ変反応に及ぼす糖類, タンパク質およびアミノ酸の効果. 食衛誌, 11, 356-360 (1970)
36) 藤田八束, 金山龍男 : 冷凍すり身より分離された褐変原因菌の同定. 日水誌, 39, 229-235 (1973)
37) 藤田八束, 宮本美和子, 松田敏生 : 冷凍すり身より分離した新しい褐変原因菌. 日水誌, 40, 825-235 (1973)
38) 森一雄, 鍋谷修, 平野とも子 : Pseudomonas属細菌によるかまぼこの褐変について. 日水誌, 40, 959-962 (1974)
39) 藤田八束, 宮本美和子 : 再加熱による褐変. 日水誌, 41, 1263-1269 (1975)
40) 大塚浩司 : ハンバーグの発色に関する調査について. 食品衛生研究, 44, 69-74 (1992)
41) 畑明美, 緒方邦安 : ほうれん草の硝酸・亜硝酸の含有量ならびに貯蔵・加工による変化. 栄養と食糧, 22, 644-648 (1969)
42) 柳原紀子, 菰田快, 米山平, 山田正一 : 各種そ菜液中の硝酸塩含量について. 食衛誌, 4, 343-347 (1963)
43) 宮尾茂雄, 青木睦夫 : 浅漬における亜硝酸塩生成と微生物の挙動. 東京都農試研究報告, 19, 121-136 (1971)
44) 堀川博朗, 岡安美恵子, 和田篤子, 草間正夫 : クロロゲン酸とアミノ酸から生じる緑色色素に関する研究. 日食工誌, 18, 115-118 (1971)
45) 渡辺悟, 牛澤良美, 草間正夫 : クロロゲン酸とグリシンから生ずる緑色色素に対するpHの影響について. 日食工誌, 43, 1-6 (1996)
46) 塩田芳之 : ポリ小袋詰酢レンコンの赤変現象, 日本食品工業学会第12回大会講演 (1965)
47) Luh, B. S. : Pink discolation in canned Bartlett pears. Food tech, 14, 53-56 (1960) :
48) 大宝明 : コンニャクイモの褐変とポリフェノール酸化酵素の性質について. 栄養と食糧, 25, 709-714 (1972)
49) 東野哲三 : ナガイモのドーパーミンの分離と褐変について. 日食工誌, 17, 447-450 (1970)
50) 守康則, 佐藤昌子, 御手洗祥子 : 長芋の褐変反応に関する研究. 家政誌, 15, 203-207 (1964)
51) 間野義克, 時岡照美, 川尻澄江, 福原令子 : 牛蒡の緑変反応. 栄養と食糧, 17, 80-84 (1964)
52) 全国食品衛生監視員協議会 : こんにゃくが緑色に変色. 食品苦情処理事例集. 中央法規 (株), 120-121 (1992)
53) 山口美代子, 木咲弘 : クチナシ果実で染めたおこわの緑変について. 調理科学, 22, 208-212 (1989)
54) 鈴木雅子 : 奈良漬の褐変反応に関する研究. 家政誌, 11, 236-240 (1960)
55) 内藤茂三 : 水産加工食品鮮度保持包装の現状と将来展望. PAKPIA, 37 (6), 28-38 (1993)
56) 秦正弘, 泰満夫, 中村弘二, 藤原等 : 気仙沼湾に発生した赤変カキについて. 日水誌, 48, 975-979 (1982)
57) 秦正弘, 松本育夫, 伊藤正雄, 秦満夫, 赤繁悟 : カキの黄変について. 日水誌, 53, 677-680 (1987)
58) 守康則 : クロロフィル-タンパク質系の安定性に関する研究. 家政誌, 22, 428-431 (1971)
59) 守康則, 粟屋節子, 大倉和子 : 茄子のアントシアニンの安定性について. 家政誌, 17, 137-141 (1966)
60) 内藤茂三 : 食品有用・腐敗細菌の性質と検査法 6, Bacillus属細菌. 防菌防黴, 32, 135-151 (2004)
61) 内藤茂三 : 農水産加工食品の酵母による変敗と防止技術. 防菌防黴, 28, 473-484 (2000)

第2章 乳酸菌による食品変敗と制御

P.72 掲載の参考文献
1) 内藤茂三 : 乳酸菌による食品の変敗現象と防止対策. 醤研, 33, 257-266 (2007)
2) 内藤茂三 : 乳酸菌による工場汚染と食品変敗. SUNATEC e-Magagine, 30 (8), 1-5 (2008)
3) 内藤茂三 : オゾンによる食品工場環境の殺菌-乳酸菌による工場汚染とオゾン殺菌-.月刊フードケミカル, 15 (6), 46-53 (1999)
4) 内藤茂三 : 乳酸菌による食品の変敗とオゾン殺菌. 防菌防黴, 27, 171-181 (1999)
5) 板屋民子, 高橋邦彦, 辨野義己, 竹田暁子, 青木敦子, 斎藤章暢, 大塚佳代子, 正木宏幸, 徳丸雅一, 吉田 勉 : 無添加ロースハム上に発生した黄色スポットから分離した乳酸菌についての検討. 日食微誌, 13, 81-87 (1996)
6) 浦哲二, 稲森和夫, 古屋武, 内田一生 : 低塩醤油に生育する微生物に関する研究 (第1報), 乳酸桿菌によるアミノ酸の脱炭酸. 醤研, 14, 187-192 (1988)
7) 田中正男 : 減塩醤油のガス発生原因について. 醤研, 16, 4-6 (1990)
8) 花岡嘉夫 : 醤油保存に関する研究 (第6報) Lactobacillusによる醤油中のグルタミン酸, アスパラギン酸の分解について. 醗工, 45, 312-319 (1967)
9) 米安実, 前重静彦 : 窒素ガス封入包装煮豆の加熱殺菌条件. 広島食工研, 14, 15-21 (1977)
10) Kusyda, R., Kawai K., Salati F., Banner, C. R. and Fryer, J. L. : Enterococcus seriolicida sp. nov., a fish pathogen. Int. Syst. Bacteriol., 41, 406-409 (1991)
12) 野田文雄 : 醤油諸味中における乳酸菌と酵母の拮抗現象について. 醸協, 76, 701-704 (1981)
13) 大西邦男, 田中直樹 : 味噌工場における乳酸菌利用の実例. 醸協, 89, 296 (1994)
14) 内藤茂三 : 食品工場の乳酸菌汚染とオゾン殺菌. 防菌防黴, 38, 729-741 (2010)
15) 内藤茂三 : 乳酸菌と酵母による食品工場汚染と食品の異臭変敗. におい・かおり環境学会誌, 41, 226-239 (2010)
16) 内藤茂三 : 乳酸菌による充填豆腐の黄色斑点生成とオゾン水殺菌. 防菌防黴, 29, 23-30 (2001)
17) 内藤茂三 : 生めんの乳酸菌による膨張現象. 愛知食品工技年報, 38, 36-43 (1997)
18) 内藤茂三, 沢田洋一, 山口直彦 : 包装生めんの貯蔵性に及ぼすオゾン処理の影響. 防菌防黴, 17, 517-526 (1989)
19) 内藤茂三 : 包装ギョウザの皮の貯蔵性に及ぼすオゾン処理の影響. 愛知食工技年報, 32, 123-137 (1991)
20) 内藤茂三, 寺本祐毅, 山口直彦 ; 包装生切り餅の貯蔵性に及ぼすオゾン処理の影響. 防菌防黴, 15, 225-231 (1987)
21) 内藤茂三 : ワキシーコーンスターチで製造した包装生切餅の貯蔵性に及ぼすオゾン処理の影響. 愛知食工技年報, 33, 136-153 (1992)
22) 内藤茂三 : 調理食品の乳酸菌及び酵母による変敗とオゾンによる変敗防止. 食品加工技術, 23, 119-131 (2003)
23) 内藤茂三 : 包装ストレートつゆの乳酸菌による膨張現象. 愛知食工技年報, 37, 39-47 (1996)
24) Back, W. : Secondary contamination in the filling area. Brauwelt Int., 12, 326-333 (1994)
26) Hollerova, I. and Kubizniakova, P. : Monitorring Gram positive bacterial contamination in Czech breweries. J. Inst. Brew., 107, 355-358 (2001)
29) 佐見学 : ビールを変敗させる乳酸菌. 醸協, 94, 2-9 (1999)
30) 前村久 : 乳酸菌は悪玉, 善玉, モルトウイスキーの場合. 生物工学, 73, 325 (1994)
31) Wanikawa, A., Hosoi, K., Takise, I. and Kato, T. : Detection of γ-lactone in molt wisky. J. Inst. Brew., 106, 39-44 (2000)
32) 内藤茂三 : 海苔佃煮の乳酸菌による変敗とオゾンによる防止技術. 愛知食品工技年報, 39, 51-56 (1998)
33) 内藤茂三 : 燻製イカ製品の乳酸菌による膨張変敗とオゾン水殺菌. 防菌防黴, 29, 497-505 (2001)
34) 内藤茂三 : 洋生菓子の細菌による変敗について. 愛知食品工技年報, 33, 124-135 (1992)
35) 内藤茂三, 塚本忠 : 製あん工程の微生物菌数に及ぼすオゾン処理の影響. 愛知食品工技年報, 30, 68-83 (1989)
36) 内藤茂三, 塚本忠 : 生あんの品質に及ぼすオゾン処理の影響. 愛知食品工技年報, 30, 84-92 (1982)
37) Cannel-Lauberes, R. N., Dubourdieu, D., Richard, B. and Lonvaud-Funel, A. : Structure mol and eacute ; culaire du p-glucane du p-D-gulucane exocelluraire de Pediococcus sp. Conn. Vigne. Vin, 23, 49 (1989)
39) Shimao, M., Yamamoto, H., Ninomiya, K., Kato, N., Ameyama, M. and Sakazawa, C. : Pyrrolquinolinequinone Quinone as an essenctial growth factor for the poly (vinyl alcohol) -degrading symbiont, Pseudomonas sp. VMI5C : Agric. Biol. Chem., 48, 2873-2876 (1983)
41) Shimogi, H., Muranaka, Y., Sato, S., Saito, K. and Tadenuma, M. : Purification of the enzymes responsible for the lysis of yeast cells by Rarobacter faecitabidus. Agric. Biol. Chem., 55, 371-378 (1991)
42) 別府輝彦 : 絶対共生微生物を考える-スクリーニングと微生物生態学の狭間から. 微生物機能の多様性, p.70, 学会出版センター (1995)
43) Cheirsilp, B., Shimizu, H. and Shioya, S. : Enhansed kefiran production of Lactobacillus kefiranofaciens by mixed culture with Saccharomyces cerevisiae. J. Biotechnol., 100, 43-53 (2003)
44) Cheirsilp, B., Shoji, B., Shimizu, H. and Shioya, S. : Interraction between Lactobacillus kefiranofaciens and Saccharomyces cerevisiae in mixed culture for kefiran production. J. Biosci. Bioeng., 96,279-284 (2003)
46) 末松保彦 : 海苔佃煮の乳酸菌による変敗. 香川県産業技術センター研究報告, 7, 81-84 (2006)
47) 末松保彦 : 佃煮及び減塩醤油の耐塩性乳酸菌による変敗. 香川県産業技術センター研究報告, 9, 93-97 (2009)
48) 原田和弘, 森俊郎, 磯田美也子 : 瓶詰「海苔佃煮」製品の蒸気殺菌における中心品温変化. 兵庫県農技総セ研報 (水産) , 37, 11-14 (2004)
49) 内藤茂三 : 包装木綿豆腐の微生物による液化現象について. 愛食工技年報, 36, 63-71 (1995)
51) 東條敬, 徳山龍明, 丸尾文治 : 海水から分離したBacillus sp. No.15の生育およびプロテアーゼ生産に及ぼすMg2+の影響. 農化, 55, 105-110 (1981)
52) 内藤茂三 : 乳酸菌による食品変敗と食品工場へのオゾンの利用技術. 食品と科学, 39, 94-101 (1997)
53) 内藤茂三 : 食品及び環境のオゾン水殺菌効果とその評価. 防菌防黴, 27, 51-61 (1999)

第3章 Bacillus属細菌による食品変敗

P.104 掲載の参考文献
2) 内藤茂三 : 食品の腐敗. 変敗防止対策ハンドブック, p.87-107, 東京, サイエンスフォーラム (1996)
3) 内藤茂三 : 洋菓子のロープ生成原因微生物の分離・同定. 愛知食品工試年報, 27, 51-60 (1986)
4) 内藤茂三 : 洋生菓子の細菌による変敗について. 愛知食品工技年報, 33, 124-135 (1992)
5) 内藤茂三 : 米飯およびすし飯のオゾン処理効果. 愛知食品工技年報, 31, 71-87 (1990)
6) 内藤茂三 : 小袋詰ストレートスープの耐熱性芽胞菌による変敗. 愛知食品工技年報, 25, 19-28 (1984)
7) 内藤茂三 : ヒドロキザム酸生産菌による生中華麺の着色化現象について. 愛知食品工技年報, 33, 111-123 (1992)
8) 内藤茂三 : 食品有用・腐敗細菌の性質と検査法 6, Bacillus属細菌. 防菌防黴, 32, 135-151 (2004)
9) 内藤茂三 : バチルス属細菌による食品の変敗と防止技術. 醤研, 34 (1), 21-36 (2008)
10) Rogers, R. F. : Bacillus isolates from refrigerated doughs, wheat flour, and wheat. Cereal Chem., 55, 671-674 (1978)
11) Graves, R. R., Rogers, R. F., Lyons, A. J. and Hesseltine, C. W. : Bacterial and actinomycete flora of kansas-nebraska and pacific northwest wheat and wheat flour. Cereal Chem., 44, 288-299 (1967)
13) 中條均紀, 石津弥生 : 変敗した低酸性食品缶詰より分離したBaillus coagulans胞子の耐熱性. 日食工誌, 32, 725-730 (1985)
14) 内藤茂三 : 包装五平餅の液化原因菌の分離・同定. 愛知食品工試年報, 23, 27-35 (1982)
15) 内藤茂三 : 変敗五平餅から分離した細菌のα-アミラーゼの性質. 愛知食品工試年報, 28, 60-65 (1987)
16) 内藤茂三 : 包装餅の変敗菌について. 愛知食品工試年報, 22, 72-85 (1981)
17) Kliger, I. J. and Guggenheim, K. : The Influence of vitamin C on the growth of anaerobes in the presence of air, with special reference to the relative significance of Eh and O2 in the growth of anaerobes. J. Bact., 35, 141-156 (1938)
18) Wood, Jr, W. B., Wood, M. L. and Baldwin, I. L. : The relation of oxidation-reduction potential to the growth of an aerobic microorganism. J. Bact., 30, 593-602 (1935)
19) Knaysi, G. and Dutky, S. R. : The growth of Bacillus megatherium in relation to the oxidationreduction potential and the oxygen content of the medium. J. Bact., 27, 109-119 (1934)
20) 横関源延 : 水産ねり製品の腐敗に関する細菌学的研究. 東海区水産研報, 35, 29-35 (1962)
21) 内藤茂三 : 水ようかんの微生物変敗とオゾン殺菌について. 包装研究, 8 (2), 15-29 (1988)
22) 内藤茂三 : 水ようかんの微生物変敗について. 愛知食品工試年報, 26, 75-103 (1985)
23) 内藤茂三, 松永大吾 : Bacillus属細菌による水ようかんの離水. 日食微誌, 19, 119-125 ( 2002)
24) 内藤茂三 : 燻製チキンロールの軟化及び膨張現象について. 愛知食品工技年報, 25, 29-39 (1984)
25) 長沢太郎, 宮川博, 水口建治, 加藤良, 島村誠一, 桑原邦介, 川島拓司, 小此木成夫 : 豆乳の加熱処理が豆腐の色, 硬度, 特に保存性に及ぼす影響. 日食工誌, 31, 92-103 (1984)
26) 品川邦汎, 浜田勝幸, 坊農治芳, 吉田薫, 井上正一郎, 藤原勝博, 山本憲次, 三木誠 : 豆腐製造におけるBacillus cereus汚染. 防菌防黴, 8, 9-14 (1980)
27) 南波護, 駒木勝, 市川良子, 松田典彦 : 豆乳中における耐熱性有芽胞細菌の発育. 缶詰時報, 66, 444-450 (1987)
28) 内藤茂三 : 包装木綿豆腐の微生物による液化現象について. 愛知食品工技年報, 36, 63-71 (1995)
29) 横田進, 大橋籐五郎, 砂川精作, 島野卓, 林孝市郎 : 煮豆 (真空包装) の保蔵に関する研究. 日食工誌, 15, 233-239 (1968)
30) 米安実, 前重静彦 : 腐敗した脱気包装煮豆中の優勢細菌. 広島食工誌研報, 13, 25-28 (1974)
31) 内藤茂三 : 食品の腐敗・変敗微生物-乳酸菌・酵母・芽胞菌-その制御法. 月刊食品工場長, No.186, 75-85 (2012)
32) 茂木幸男 : 魚肉ソーセージのミクロフローラに関する包装技術的研究. 日水誌, 45, 79-87 (1979)
33) 小川美江子, 加藤順, 中嶋睦安, 名取正彦, 室岡治義 : Bacillus circulans No.215によるコンニャクの分解機構. 日本大学農獣医学部学術研究報告, 45, 45-49 (1988)
34) 芳賀宏 : しょう油中における細菌の殺菌除菌ならびに保存について. 醸協, 66, 1034-1037 (1971)
35) 関根一男, 重田尚右 : 醤油製造工程に存在するBacillus属細菌. 醸研, 13, 149-155 (1987)
36) 山本泰, 小林信吉, 好井久雄 : 醤油に含まれる細菌胞子の加熱殺菌について. 醸研, 6, 19-23 (1980)
37) Martin, J. H., Stahly, D. P., Harper, W. A. and Gould, I. A. : 16th International Dairy Congress, p.295-304 (1962)
38) 亀井俊郎, 中山欣右, 中井芳江, 佐藤順, 野田勝彦 : 生乳中のBacillus属細菌胞子の加熱殺菌について. 缶詰時報, 67 (3), 78-81 (1988)
39) 内藤茂三 : 包装フルーツみつ豆の膨張とその原因菌について. 愛知食品工技年報, 36, 72-80 (1995)
40) 松田典彦, 駒木勝, 市川良子, 後藤幸恵 : 缶詰食品の微生物による変敗原因 (1968~1980). 日食工誌, 32, 444-449 (1985)
41) Frazier, W. C. and Westhoff, D. C. : Food Microbiology, p.315, McGraw Hill (1978)
42) 松田典彦, 松本直起, 掛川洋子, 加藤久人, 西田尚紀 : かん詰製造用原料食肉に付着する中温性芽胞細菌の種の分布及び耐熱性. 食衛誌, 16, 253-257 (1985)
43) 中條均紀 : 食塩, 亜硝酸ナトリウムおよびpHがBacillus licheniformis胞子の耐熱性に及ぼす影響. 缶詰時報, 58, 395-399 ( 1979)

第4章 嫌気性耐熱性芽胞細菌による食品変敗

P.122 掲載の参考文献
1) 内藤茂三 : 食品の腐敗・変敗微生物-乳酸菌・酵母・芽胞細菌-その制御法. 月刊食品工場長, No.186, 75-81 (2012)
2) 山本和則, 神谷隆久, 小室道彦, 掛札しげ子, 村上りつ子, 高井勝美 : フラットサワー変敗しるこ缶詰から分離した好熱性, 偏性嫌気性有芽胞細菌の性状について. 食衛誌, 25, 233-240 (1984)
3) 松田典彦, 増田寛行, 駒木勝, 松本直起 : しるこ及びミルクコーヒー缶詰より分離した高温性偏性嫌気性有芽胞細菌. 食衛誌, 23, 480-486 (1982)
4) 青山好男 : Moorella thermoacetica 芽胞の発芽挙動. 東洋食品研究所研究報告, 30, 49-54 (2014)
5) 内藤茂三 : 包装フルーツみつ豆の膨張とその原因菌について. 愛知食品工技年報, 36, 72-80 (1995)
7) Son, N. T. and Fleet, G. H. : Behavior of pathogenic bacteria in the oyster, Crassostrea commercialis, during depuration, re-laying, and storage. Appl. Environ. Microbiol., 40, 994-1002 (1980)
8) Genigeorgis, C. and Riemann, H. : In food -borne infection and intoxications (Riemann, H. and Bryan, L. eds.), p.613, Academic press (1979)
9) 村松紘一, 山岸智子 : 学校給食によるウエルシュ菌食中毒事例-長野県. 病原微生物検出情報, 12, 1991/10 (140) (1991)
10) 守田良子 : 肉製品におけるClostridium perfringensの汚染度. 食衛誌, 19, 242-246 (1978)
11) 守田良子 : Clostridium perfringensによる真空包装食品の汚染について. 食衛誌, 22, 322-325 (1981)
12) 伊藤武, 坂井千三 : 主な食中毒起因細菌の食品中における増殖について. 食衛誌, 30, 123-137 (1989)
14) 宮沢文雄, 衛藤君代, 金井美恵子, 鹿島芳代, 酒井祐子, 小池康雄, 谷孝之 : 真空調理食品の微生物汚染. 食衛誌, 35, 530-537 (1994)
15) 青山好男, 遠田智江 : 低温芽胞細菌の耐熱性と低温での増殖性. 東洋食品研究所研究報告書, 28, 47-53 (2010)
16) Logan, N. A. and De Vos, P. : Genus I. Clostridium Prazmowski 1880. In : (Eds.) P. D. Vos, G. Garrity, D. Jones, N. R. Krieg, W. Ludwig, F. A. Rainey, K. -H. Schleifer, W. B. Whitman. Bergey’s Manual of Systematic Bacteriology, Volume 3 : The Firmicutes, Springer, 738-828 (2009)
17) Smith, L. D. S. and Hobbs, G. : Genus III. Clostridium Prazmowski 1880. In : (Eds.) Buchanan, R. E. and Gibbons, N. E., Bergey's Manual of Determinative Bacteriology, Eighth Edition, The Williams & Wilkins Company, Baltimore, 551-572 (1975)
20) El-Gendy, S. M, Nassib, T., Abed-El-Gellel, H. and Hanafy, N-El-Hoda : Survival and Growth of Clostridium Species in the Presence of Hydrogen Peroxide. J. Food Protect, 43, 431-432, 434 (1980)
22) 草間孔一 : 加工食品と食品衛生. 河端俊治, 管野三郎編, p.230, 新思潮社 (1980)
23) 遠田昌人・池上義昭・中尾マリ・村山寿美子 : カラギーナンから分離したガス産生の好熱性嫌気性細菌の性状について. 東洋食品工業短大・東洋食品研究所 研究報告書, 18, 85-92 (1990)
24) 石原理子, 渡邊弥生, 青山康司 : 缶入り酸性食品からの変敗原因菌の分離とその性状. 広島食工技研究報告, 25, 33-36 (2009)
27) 諏訪信行, 代田徳子, 町田肇 : コーヒー缶詰の高温性有芽胞細菌による変敗に対する乳化剤の添加効果. 日食工誌, 35, 706-708 (1988)
28) 遠田昌人・池上義昭・加瀬谷マリ・小池寿美江 : Clostridium thermohydrosulfuricumに対する乳化剤の抗菌作用. 東洋食品工業短大・東洋食品研究所 研究報告書, 19, 167-173 (1992)
29) 内藤茂三, 大久保勉, 山下政続, 山口直彦 : コーヒー缶詰中の高温性芽胞形成細菌の増殖に及ぼす乳化剤の添加効果. 愛知食工技年報, 31, 88-104 (1990)
30) 中西弘一 : 清涼飲料分野における微生物制御. 防菌防黴, 43, 81-86 (2015)
31) 朝賀昌志, 遠田智江 : 脂肪酸エステルの静菌作用に対するデンプンの阻害. 東洋食品工業短大・東洋食品研究所研究報告, 27, 71-76 (2009)
32) 池上義昭, 大田智子 : シュガーエステルの抗菌作用-I 有芽胞細菌に対するシュガーエステルの効果, 東洋食品工業短大・東洋食品研究所研究報告書, 16, 93-100 (1985)
33) Paredes-Sabja, D., Setlow, P. and Sarker, M. R. : Germination of spores of Bacillsles and Clostridiales species mechanisms and protein involed. Trends in Microbiol., 19, 85-94 (2011)
34) 内藤茂三, 伊崎哲也 : Clostridium thermoaceticumとClosteridium thermosaccharolyticumのオゾン殺菌. 防菌防黴, 18, 423-430 (1990)
35) 内藤茂三 : 食品の微生物変敗防止技術と制御, 13 酸性飲料の微生物変敗と制御. 防菌防黴, 43, 325-335 (2015)

第5章 Micrococcus属細菌による食品変敗と制御

P.141 掲載の参考文献
1) 内藤茂三 : Micrococcus属細菌による食品の変敗と防止技術. 醤油の研究と技術, 34, 109-119 (2008)
2) 内藤茂三 : Micrococcus属細菌による工場汚染と食品の変敗. SUNATEC e-Magagine, 41 (8), 1-6 (2009)
3) 内藤茂三 : 食品有用・腐敗細菌の性質と検査法, 9. Micrococcus属細菌. 防菌防黴, 32, 419-430 (2004)
4) 内藤茂三 : いかの燻製から耐塩Micrococcus菌の分離・同定とその増殖防止について. 愛知食品工試年報, 24, 65-75 (1983)
6) 中西武雄 : 牛乳・乳製品の微生物. p.36, 地球社 (1983)
7) 白川武志 : 豆腐の自動浸漬槽中のベルトに発生する赤色斑点. 香川県発酵食品試験場報告, 76, 86-90 (1984)
8) 内藤茂三 : 剣さきするめの付着微生物とオゾン殺菌法について. 愛知食品工試年報, 26, 104-112 (1985)
9) Gardner, G. A. and Kitchell, A. G. : The microbiological examination of cured meats, in sampling-Microbiological monitoring of environments. (Eds. Boardm, R. G. and Loelock, D.) p.11, Acadmic press, London (1973)
10) Kitchell, A. G. and Ingram, M. : The selective effect of salt and smoking on the bacterial flora of bacon, with special reference to vacuum packing, Abstracts of 2nd international congress of food science and technology, Warsaw, p.149 (1966)
12) 内藤茂三 (1966) : もづく加工製品の微生物変敗とオゾンによる防止法. 愛知食品工試年報, 28, 66-87 (1966)
13) 赤塚正平 : 各種食品より分離せるミクロコッカス菌属の研究. 千葉大学腐敗研報, 4, 58-73 (1951)
14) 米安実, 前重静彦 : 腐敗した脱気包装煮豆中の優勢細菌. 広島食工試研報, 13, 25-28 (1976)
15) 米安実, 前重静彦 : 窒素ガス封入包装煮豆の加熱殺菌条件. 広島食工試研報, 14, 15-21 (1977)
16) 北原成之, 石塚善太郎 : 醤油醸造微生物に関する研究, (第1報) 細菌による諸味液汁の混濁について. 醗工, 46, 853-857 (1968)
17) 内藤茂三, 山澤正勝 : 焼きちくわの貯蔵性に及ぼすオゾン処理の影響. 防菌防黴, 17, 111-118 (1989)
18) 藤田八束, 宮崎王希子, 金山龍男 : 水産ねり製品・製造工場における微生物管理-I 工場内の空中落下微生物 について. 日水誌, 45, 891-899 (1979)
19) 内藤茂三 : 洋生菓子の細菌による変敗について. 愛知食品工試年報, 33, 124-135 (1992)
20) 内藤茂三 : 生麺の乳酸菌による膨張とオゾンによる防止に関する研究. 愛知食品工試年報, 38, 36-43 (1997)
21) 内藤茂三 : 海苔佃煮の乳酸菌による変敗とオゾンによる防止技術. 愛知食品工試年報, 39, 51-56 (1998)
22) Schleifer, K. H. and Kloos, W. E. : Separation of Staphylococci from Micrococci, Staphylococci and Staphylococci Disease (Ed. Jeljazewicz, J.), p.3-9, Gustra Fischer Verlag, Sttutgart (1976)
23) Mortensen, N. and Bentzon, M. W.:Classification of Staphylococci and Micrococci by numerical taxinomy. Staphylococci and Staphylococci Disease (Ed. Jeljazewicz, J.), p.63-70, Gustra Fischer Verlag, Sttutgart (1976)
24) 藤元秀雄, 相羽富夫, 後安正夫 : 醤油乳酸菌に関する研究 (第4報), 醤油乳酸菌に及ぼすMicrococcus属細菌の影響. 醤研, 6, 10-14 (1980)
25) 今井誠一, 若林昭, 鈴木熊雄, 黒島キヌ子 : しょうゆの機械製麹に関する研究 (第2報), 低温麹のミクロフロラについて. 調味科学, 13 (6), 7-12 (1966)
26) 今井誠一, 鈴木熊雄 : しょうゆ醸造におよぼすMicrococcus科細菌の影響について. 調味科学, 14 (4), 1-7 (1967)
27) 大塚浩司 : ハンバーグの発色に関する調査について. 食品衛生研究, 44, 69-74 (1994)
29) Verrips, T. and Rhee, R. V. : Effets of egg yolk and salt on Micrococcus heat resistance. Appl. Eniron. Microbiol., 45, 1-5 (1983)
30) 山下勝, 河村稔 : 清酒醸造中のMicrococcus属菌に関する研究 (第3報), 醸造工程中の消長. 醗工, 40, 342-346 (1962)
31) 好井久雄, 吉田政次 : 豆麹に関する研究 (第2報), みそ玉麹の Microfloraについて. 醗工, 39, 251-256 (1961)
32) 石原和夫, 本間伸夫, 原沢久夫 : みそ主要発酵菌の生酸性について. 県立新潟女子短期大学研究紀要, 7, 43-50 (1970)
33) 今井誠一, 鈴木熊雄 : みそ, しょうゆの醸造に関与するMicrococcus科細菌について (第1報), Staphylococcus epidermidis, Micrococcus variansおよびMicrococcus conglomeratesの分離. 醸協, 62, 226-229 (1967)

第6章 低温性細菌による食品変敗

P.166 掲載の参考文献
1) Ingraham, J. L. and Stokes, J. L. : Psychrophilic bacteria. Bact. Rev., 23, 97-108 (1959)
2) Twitter, L. D. : In tempi piu recenti altri ricercatori hanno isolato ceppi psicotrofi da latte crudo refrigerato dei quali il 3-6 % erano S. marcescens. J. Dairy Sci., 44, 983-1015 (1961)
3) 粟飯原景昭, 矢野信礼 : 食品衛生の微生物. p.153-156, 朝倉書店, 東京 (1970)
4) 中原正良, 植前和雄, 加藤亮哥 : 食品に発生したChromobaceriumによる汚染と対策. 環境管理, 3, 461-463 (1985)
5) 内藤茂三, 志賀一三, 山口直彦 : ゆで麺から分離した紫色素生産菌の同定とその防止法. 日食工誌, 33, 752-758 (1986)
7) 加藤煕 : 包装ゆで麺の緑変とピオシアニン生産菌. 食品の包装, 5 (1), 92-96 (1973)
8) 西浦康雄, 深尾正, 杉本睦美, 澤田玄道, 伊藤政光, 南波護 : かまぼこから分離した蛍光性軟化変敗原因菌の同定と変敗再現試験. 日食工誌, 37, 687-694 (1990)
9) 西浦康雄, 南波護, 伊藤政光, 深尾正, 澤田玄道 : 蛍光性軟化変敗原因菌シュードモナス属の分布汚染メカニズム. 日食工誌, 38, 1002-1012 (1991)
10) 星野三恵子 : 低温性細菌のタンパク質分解酵素. 栄養と食糧, 26, 233-238 (1973)
11) 東京都目黒区生活衛生課 : 食品衛生, 苦情処理事例集 事例2 ゆで卵がピンク色に染まった (2008)
12) 藤田八束, 金山龍男 : 水産ねり製品の褐変について II, 冷凍すり身より分離された褐変原因菌の同定. 日水誌, 39, 229-235 (1973)
13) Colwell, R. R. and Mandel, M. : Adansonian Analysis and Deoxyribonucleic Acid Base Composition of Serratia marcescens. J. Bacteriol., 89, 454-461 (1965)
14) 花田智 : 微生物による食品変色 (1), ターキー水煮の赤変. 特別連載コラム, 食品変色事例と原因菌の特定 (第2回) (イカリ消毒 (株)) (2014)
15) McBride, M. E. : Microbial flora of in-use soap products. Appl. Environ. Microbio., 48, 338-341 (1984)
16) Buffet-Bataillon, S., Rabier, Y., Betremieux, P., Beuchee, A., Bauer, M., Pladys, P., Le Gall, E., Cormier, M., Jolivet-Gougeon, A. : Outbreak of Serratia marcescens in a neonatal intensive care unit : contaminated unmedicated liquid soap and risk factors. J. Hosp. Infec., 72 : 17-22 (2009)
17) 白川武志 : 豆腐の粘性変敗について. 日食工誌, 32, 1-5 (1985)
18) 白川武志 : 豆腐パック水中に生成する粘性物. 香川県発酵食品試験場報告, 75, 55-56 (1986)
19) 定森許江 : うどんに関する研究 (第3報) 生地の成分と茹麺の保存性との関連. 家政誌, 19, 245-248 (1968)
20) 内藤茂三 : 食品有用・腐敗細菌の性質と検査法 8, Janthinobacterium属細菌及びChromobacterium属細菌. 防菌防黴, 33,185-193 (2005)
21) Buchanan, R. E. and Gibbons, N. E. : Bergey's Manual of Determinative Bacteriology, Eight Edition, p.345 (1974)
22) Sartory, A., Meyer, J. and Wealdele, J. : Les chromobactereae en pathogie human chromobactrimrioses humaines, Co mpt. Rend. Soc. Biol., 206, 950 (1938)
23) Demoss, R. D. : Viocein, Biosynthesis, 77-81, Springer Berlin Heidelberg (1938)
24) 植前和雄, 中原正良, 加藤亮哥, 村田章 : 食品に発生したChromobacteriumによる汚染対策について (第2報). 環境管理技術, 3, 585-588 (1985)
25) 内藤茂三, 志賀一三, 山口直彦 : Janthinobacterium lividumの生産する紫色素の抗菌性について. 日食工誌, 33, 759-763 (1986)
26) 中原正良, 植前和雄, 加藤亮哥 : 食品に発生したChromobacteriumによる汚染対策について (第1報). 環境管理技術, 3, 461-463 (1985)
27) Marshall, K. C., Stout, R. and Mitchell, R. : Mechanism of initial events in the sorption of marine bacteria to surfaces. J. Gen. Microbiol., 68, 337-348 (1971)
30) Firstenberg, E. R., Notermans, S. and Van-Schothorest, M. : Attachmant of certain bacterial strains to chicken and beef meat. J. Food Safety, 1 : 217-228 (1978)
32) Demoss, R. D. and Evans, N. R. : Physiological aspects of violacein biosynthesis in nonproliferating cells. J. Bact., 78, 583-588 (1959)
36) Corpe, W. A. : A study of the wide spread distribution of chromobacterium species in soil by a simple techniq. J. Bact. 62, 515-517 (1951)
38) Noel, R. K., John, G. H. : Bergey's Manual of Systematic Bacteriology, Volume 1, p.376, 580 (1984)
39) 日佐和夫, 武政二郎, 持田信治, 豊福肇, 藤原真一郎 : 食品の腐敗変敗事故事例とその再発防止における問題点. 日食微誌, 16, 205-210 (1999)
40) 内藤茂三 : 野菜及び蔬菜のオゾン処理. 愛知食品工試年報, 23, 138-151 (1991)
43) 内藤茂三 : 野菜のオゾン水殺菌. 食品工場長, 30, 34-36 (1999)
44) 内藤茂三 : オゾン水の食品殺菌への利用. 食品と開発, 33 (3), 15-19 (1998)
45) 内藤茂三 : オゾン水製造装置の現況と利用分野. ジャパンフードサイエンス, 36 (7), 49-59 (1997)
46) 内藤茂三 : 食品及び環境のオゾン水殺菌効果とその評価. 防菌防黴, 27, 51-61 (1999)
47) 内藤茂三 : 食品の微生物変敗現象とその防止へのオゾン水の利用技術. フレッシュフードシステム, 26 (4), 4-11 (1997)
48) 内藤茂三 : 食品工業へのオゾンの利用 (その2), 野菜のオゾン水殺菌. アマサニュースパートナー No.156 (2013)

第7章 酵母による食品変敗と制御

P.207 掲載の参考文献
1) 内藤茂三 : 酵母による食品の変敗と防止技術. 醤研, 33, 349-362 (2007)
3) 田村学造, 野白喜久雄, 秋山裕一, 小泉武夫編著 : 酵母からのチャレンジ. 技報堂出版 (1997)
4) 内藤茂三 : 食品の変敗原因菌となる酵母とその防止技術, 和洋菓子の酵母による変敗と防止技術. 防菌防黴, 27, 821-832 (1999)
5) 野本正雄, 奈良橋快子, 新川保太郎 : ソルビン酸の抗菌力に及ぼす培地pHの影響について. 農化, 29, 805-809 (1955)
6) 高木広明, 岡千寿, 相馬明, 門脇清, 茂木孝也 : 耐塩性酵母 (Zygosaccharomyces rouxii) の安息香酸耐性獲得と消失現象について. 醤研, 13, 145-148 (1987)
7) Bosund, I. : The action of benzoic and salicylic acids on the metabolism of microorganisms. Adv. Food Res., 11, 331-353 (1962)
9) Nanaba, A., Hirota, H. and Nagai, M. : Microcomputer-coupled Baker's Yeast Production. J. Ferment Technol., 59, 383-389 (1981)
10) Pstoma, E., Kuiper, A., Tomasouw, W. F., Scheffers, W. A. and Von duken, J. P. : Competition for the glucose between the yeasts saccharomyces cerevisiae and candida utilis. Appl. Environ. Microbiol., 55, 3214-3220 (1989)
12) Wu, R. : Control of glycolysis by phosphofructokinase in slice of rat liver, novikoff heptatoma and adenocarcinomas. Biochem. Biophys. Res. Commun., 14, 79-86 (1964)
13) Vinuela, E., Salas, M. L., Salas, M. and Sols, A. : Two interconertible forms of yeast phosphofructokinase with different sensitivity to endproduct inhibition. Biochem. Biophys Res. Commun., 15, 243-249 (1964)
14) Onishi, H. : Studies on osmophilic yeast. I Salt-tolelance and sugar-tolerance of osmophilic soyyeasts. Bull. Agr. Chem. Scc. Japan, 21, 137-147 (1957)
17) Munitis, M. T., Cabrera, E. and Rodriguez-Navaarro, A. : An obligate osmophilic yeast from honey. Appl. Environ. Microbiol. 32, 320-323 (1976)
18) Onishi, H. : Studies on osmophilic yeast. v. factors affecting growth of soy yeasts and others in the environmental of high concentration of sodium chloride. Bull. Agr. Chem. Soc. Japan, 23, 351-358 (1959)
19) Nickerson, W. L. : Symposium on biochemical bases of morphogenesis in fungi. IV. Molecular bases of from in yeast. Bacteriol. Rev., 27, 305-324 (1963)
22) Larone, D. H. : Medically important fungi ; A guide to identification. 3rd ed. ASM Press, Washington, D. C. (1995)
26) Deacon, J. W. : Bacic microbiology, Volume7, Introduction to modern mycology, Blackwell Scientific Pub. (1980), 山口英世, 河合康雄共訳, 現代真菌学入門, p.61, 培風館 (1982)
27) 内藤茂三 : 食品の変敗原因菌となる酵母とその防止技術, 農水産加工食品の酵母による変敗と防止技術. 防菌防黴, 28, 473-484 (2000)
28) Dawes, E. A. and Senior, P. J. : Advances in Microbial Phsiology eds. Rose, A. H. and Tempest, D. W. (Academic Press, New York), vol.10, p.136-266 (1973)
29) 内藤茂三 : 食品の腐敗・変敗微生物-乳酸菌・酵母・芽胞菌とその制御. 月刊食品工場長, 80, 75-81 (2012)
30) 内藤茂三 : 食品の変敗原因菌となる酵母とその防止技術, 麺類及びデンプン系食品の酵母による変敗と防止技術. 防菌防黴, 28, 63-70 (2000)
31) 内藤茂三 : 乳酸菌と酵母による食品工場汚染と食品異臭変敗. におい・かおり環境学会誌, 41, 226-239 (2010)
32) 内藤茂三, 山口直彦 : 酵母による食品の変敗-酢酸エチル生成による食品の変敗-. 27 (2), 13-19 (1985)
33) 内藤茂三 : オゾンによる包装食品の変敗防止 (上). フードパッケージング, 31 (9), 97-105 (1987)
34) 内藤茂三 : 酵母による食品の変敗. 食衛誌, 49 (2), J1-J8 (2008)
35) 内藤茂三 : 加工食品の酵母による変敗と脱酸素剤, 炭酸ガス及びアルコール併用による鮮度保持. 食品の包装, 24 (1), 75-105 (1993)
36) 内藤茂三 : Hanenula属酵母の分離と酢酸エチル生成について. 愛知食品工試年報, 23, 36-45 (1982)
37) 内藤茂三 : Hanenula属酵母の酢酸エチル生成に及ぼす資化性炭素源ついて. 愛知食品工試年報, 23, 46-55 (1982)
38) 内藤茂三 : 小袋詰包装甘栗にみられる白色斑点の生成とその原因菌について. 愛知食品工試年報, 35, 75-81 (1994)
39) 内藤茂三 : チョコレートケーキに生成する白斑点, 酢酸エチル生成原因菌の分離・同定およびオゾン殺菌処理について. 愛知食品工試年報, 27, 61-68 (1986)
41) 白坂憲章, 香田麗子, 吉栖肇 : ペットボトル入り生鮮飲料におけるZygosaccharomyces属酵母の増殖特性. 日食科工誌, 53, 80-84 (2006)
43) 合屋晏秀, 花井玲子, 斉藤昌義, 中村宗一郎 : ママカリ酢漬包装品のガス発生による膨張の防止対策. 日食科工誌, 46, 170-176 (1999)
44) 谷 政八, 加藤隆夫 : ラッキョ甘酢漬の混濁・膨張とその防止について. New Food Industry, 18 (4), 12-18 (1976)
45) Sorensen, B. B. : Lipolysis of pork fat by the meat starter culture Debaryomyces hansenii at various environmental conditions. Int. J. Food Microbiol., 34, 187-193 (1997)
46) Serpil, T. : Extracellular lipolytic enzyme activity of newly isolated Debaryomyces hansenii. Prep. Biochem. Biotechnol., 40, 28-37 (2010)
47) 内藤茂三, 小早川和也, 田島和成, 藤井正人, 山口直彦 : 炭酸ガスまたはエチルアルコールと併用した脱酸素剤を使用した包装棹物菓子の保存特性. 愛知食品工試年報, 31, 105-120 (1990)
48) Robert, J., Marco, H., John, V., W. Alexander, S. and Johannes P. : Structure and properties of the extracellular inulinase of Kluyveromyces marxianus CBS 6556. Appl. Environ. Microbiol., 56, 3337-3345 (1990)
49) Robert, J., Marco, H., John, V., W. Alexander, S. and Johannes, P. : Localization of inulinase and invertase in Kluyveromyces speices. Appl. Environ. Microbiol., 56, 3329-3336 (1990)
50) 石谷孝祐 : プラスチック包装食品の品質変化とその防止. 日食工誌, 28, 221-234 (1981)
51) 小畠満子, 倉田浩 : 市販冷蔵そう菜類の酵母による汚染. 食衛誌, 21, 189-196 (1980)
52) 諸角聖, 和宇慶朝昭, 田村行広, 工藤泰雄 : 石油臭を発生した市販煮豆の臭気発生原因に関する検討. 食品と微生物, 9, 113-119 (1992)
53) 内藤茂三 : 酵母による変敗, 食品変敗防止ハンドブック. p.55-66, 食品腐敗変敗防止研究会編 (代表内藤茂三) , サイエンスフォーラム (2006)
54) 内藤茂三 : 小袋千枚漬の微生物変敗について. 愛知食品工試年報, 26, 90-112 (1985)
55) 内藤茂三 : 白斑点の生成した包装昆布巻から分離した微生物の同定. 愛知食品工試年報, 32, 104-122 (1991)
56) 内藤茂三 : 燻製さきいかから耐塩性酵母の分離・同定. 愛知食品工試, 22, 86-91 (1981)
57) 藤井建夫, 谷口由美子, 奥積昌世 : のり巻き白斑の原因菌の分布と起源について. 東京水産大学研究報告, 79, 15-23 (1992)
58) 福島清, 中瀬崇, 駒形和男 : かまぼこより分離した酵母. 日水誌, 33, 763-768 (1967)
59) 信濃晴雄 : 北太平洋海域から分離した酵母に関する研究. 日水誌, 28, 1113-1122 (1962)
60) Lodder, J. and Kreger-van-Rij, N. J. W. : The yeast a taxonomic study, north Holland Pub., co., Amsterdam (1952)
61) 萩原博, 大河内卓士, 山口秀明, 島田邦夫, 木村英二, 安井陽子 : 魚肉ねり製品 (ちくわ) に生成されたスチレンについて. 食品衛生研究, 42, 73-80 (1992)
62) 小出欣一郎, 柳沢郁子, 小沢昭夫, 佐竹幹雄, 藤田孝夫 : ねり製品の石油臭生成に関与する酵母の検討. 日水誌, 58, 1925-1930 (1992)
63) 小沢修, 大塚耕太郎, 内田隆次 : クリプトコッカス属酵母とパン酵母の併用による4'-ガラクトシルラクトースの生産. 36, 898-902 (1989)
64) Jay, J. M., Lossner, M. J. and Golden, D. A. : Modern Food Microbiology, 7th Edn., Springer Science and Business Media, NY., p.63-101 (2005)
65) Onishi, H. : Osmophilic yeast. Adv. Food Res., 12, 53-94 (1963)
66) 内藤茂三 : 食品の微生物変敗と防止技術. SUNATEC e-Magagine, vol.43, (10), 1-6 (2009)

第8章 カビによる食品変敗と制御

P.253 掲載の参考文献
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2) 内藤茂三 : カビによる食品の変敗と防止技術. 醤研, 33, 411-421 (2007)
3) 内藤茂三 : 菓子に生育する糸状菌とオゾン水殺菌. 愛知食品工技年報, 39, 57-65 (1998)
4) 内藤茂三, 志賀一三 : 手延べ半生めんに生育する好浸透圧性糸状菌の同定とその菌学的性質について. 愛知食品工技年報, 25, 40-50 (1984)
5) 内藤茂三, 工藤日出男 : クッキーの斑点生成に関与する微生物の分離と同定. 愛知食品工試年報, 24, 85-93 (1983)
6) 内藤茂三, 関啓数, 水野龍二 : 食パンから分離したエタノール耐性カビの生育性状と汚染源. 日食微誌, 17, 181-187 (2000)
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8) 内藤茂三 : 蒸しケーキの赤色斑点の生成とその原因菌について. 愛知食品工技年報, 34, 68-76 (1993)
9) 内藤茂三 : オゾンによる食品真菌の制御. 日食微誌, 11, 11-17 (1994)
10) 内藤茂三 : カビによる加工食品の変敗と防止技術. 調理食品と技術, 12 (1), 1-15 (2006)
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16) 内藤茂三 : 食品の微生物変敗防止技術と制御 13, 酸性飲料の微生物変敗と制御. 防菌防黴, 43, 325-335 (2015)
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18) King, Jr., A. D., Mincher, H. D. and Ito, K. A. : Control of Byssochlamyces and related heat resistant fungi I in grape products. Appl. Microbiol., 18, 166-173 (1969)
21) 遠田昌人, 池上義昭, 松井智江, 中川薫 : ミカンシラップ漬缶詰におけるByssochlamycesの生育. 東洋食品工業短大・東洋食品研究所研究報告書, 20, 169-174 (1994)
22) 内藤茂三, 岡田安司, 山中勝弘 : 嫌気下で保存したカステラのオゾン処理の影響. 愛知食品工技年報, 29, 50-65 (1988)
23) 内藤茂三 : 食品の腐敗変敗事例からみた微生物対策, 食品の腐敗変敗防止ハンドブック. サイエンスフォーラム, 87-107 (1996)
24) 内藤茂三 : 製菓工場の空中浮遊微生物に及ぼすオゾン処理の影響. 防菌防黴, 17, 483-489 (1989)
25) 内藤茂三 : 細菌学的性質と品質保持. 洋菓子の製造の基礎実際. 光琳, 322-340 (1991)
26) 内藤茂三 : 食品工場の三大カビによる食品の変敗. かびと生活, 7, 16-24 (2014)
27) 西山芳邦, 生咲巌 : レタスビッグベイン病における感染時期と葉位別病徴の関係. 四国植防, 42, 7-11 (2007)
28) 神余陽一, 十和田博 : レタスビッグベイン病の防除. 四国植防, 37, 15-21 (2002)
29) 藤野雅丈 : レタスビッグベイン病に対するレタス品種の抵抗性. 植物防疫, 59, 15-18 (2005)
30) 小林尚司, 西口真嗣 : レタスビッグベイン抵抗品種の検索. 兵庫農技総セ研報, 53, 17-23 (2005)
31) 岸国平 : メロンえそ病. 日植病理, 32, 138-144 (1966)
32) 内藤茂三 : 食品工場における植物及び人感染性カビによる食品変敗と制御. かびと生活, 4 (1), 30-36 (2011)
33) 西村和子 : 生活と衛生微生物. 生活様式と真菌汚染. p.152-162, 南山堂 (1985)
36) 内藤茂三 : 食品工場のヒト感染性黒色カビによる食品変敗と防止技術. 環境管理技術, 29, 17-24 (2011)
37) 内藤茂三 : 食品工場のヒト感染性カビ及び細菌による食品変敗と防止技術. 環境管理技術, 33, 80-92 (2015)
38) 内藤茂三 : 包装された生菓子の微生物による変敗事例. 食品の包装, 18 (2), 91-108 (1987)
39) 坪内春夫 : 食パンのカビ汚染. 名古屋市衛研報, 35, 48-55 (1989)
40) 内藤茂三 : 製パン工場のカビ汚染と食パンのカビ変敗. 愛知学泉大学・短期大学紀要, 45, 33-39 (2010)
41) 高橋治男, 矢崎廣久, 福永優, 三井良雄 : 枝肉貯蔵庫の真菌とその汚染. 千葉衛研報, 7, 12-15 (1983)
42) 高鳥浩介, 石井喜一, 鈴木文子, 村山晶子, 中尾美津男 : 食肉ならびに食肉加工環境におけるカビの分布. 防菌防黴, 11, 463-468 (1983)
43) 内藤茂三 : 食品工場の微生物制御へのアルコールの利用技術. SUNATEC e-Magagine, 64 (6), 1-8 (2012)
44) 内藤茂三 : 食品保存へのオゾンの利用に関する研究. 日食工誌, 38, 360-367 (1991)
45) 内藤茂三 : 食品工場の微生物制御への紫外線の利用技術. SUNATEC e-Magagine, 63 (3), 1-8 (2012)
46) 内藤茂三 : 食品工場の微生物制御へのヨウ素系殺菌剤の利用技術. SUNATEC e-Magagine, 65 (5), 1-8 (2012)
47) 内藤茂三 : 食品の微生物変敗防止技術と制御 [3] 酸性食品の微生物変敗と有機酸類による制御. 防菌防黴, 41, 691-699 (2013)
48) 内藤茂三 : 食品工場の微生物制御への有機酸の利用技術. SUNATEC e-Magagine, 64 (4), 1-8 (2012)
49) 松田敏生, 矢野敏博, 丸山昌弘, 熊谷英彦 : 有機酸類の抗菌作用-各種pHにおける最小発育阻止濃度の検討-. 日食工誌, 41, 687-702 (1994)
50) 内藤茂三 : 糸状菌のオゾンと炭酸ガスの併用殺菌効果. 日本防菌防黴学会第19回年次大会, B-27 東京 (1992)
51) 星野純 : 包装による微生物制御. 日食微誌, 12, 97-104 (1995)

第9章 食品保存料および殺菌剤の耐性菌による食品変敗と制御

P.288 掲載の参考文献
2) 内藤茂三 : 和洋菓子の酵母による変敗と防止技術. 防菌防黴, 27, 821-832 (1999)
3) 内藤茂三 : 酵母による食品の変敗と防止技術. 醤油の研究と技術, 33, 349-362 (2007)
4) 内藤茂三 : 食品工場の乳酸菌汚染とオゾン殺菌, 乳酸菌は殺菌剤や保存料に耐性があるために必ず食品工場に生存する. クリーンテクノロジー, 27 (1), 6-10 (2011)
5) 高木広明, 岡千寿, 相馬明, 門脇清, 茂木孝也 : 耐塩性酵母 (Zygosaccharomyces rouxii) の安息香酸耐性の獲得と消失現象, 醤油の研究と技術, 13, 145-148 (1987)
6) 内藤茂三 : 保存料および殺菌剤の耐性菌による食品の変敗と制御. 環境管理技術, 34, 20-29 (2016)
7) 西尾治, 古田太郎 : ノロウイルス, p.29, 幸書房 (2008)
9) 山本茂貴, 野田衛 : ノロウイルスの不活化条件に関する調査. 国立医薬品食品衛生研究所 (2009)
11) 内藤茂三 : 乳酸菌による食品の変敗とオゾンによる防止技術. 防菌防黴, 27, 171-181 (1999)
12) 内藤茂三, 関啓数, 水野龍二 : 乳酸菌による充填豆腐の黄色斑点生成とオゾン水殺菌. 防菌防黴, 29, 23-30 (2001)
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14) 目黒庸雄, 小沢恭輔 : 抗生物質耐性乳酸菌に関する研究. 日本細菌学雑誌, 20, 545-548 (1965)
15) 小松信彦, 山野敦子 : 乳酸菌対大腸菌における薬剤耐性の非伝達性について. 昭和医学会誌, 28, 65-68 (1968)
16) 小谷幸敏, 秋田幸一, 野口誠, 景山拓一 : サバずしの微生物制御に関する研究 (第1報) 保存中の微生物の変化. 鳥取県食品加工研究所研究報告, 34, 37-40 (1998)
17) 小谷幸敏, 秋田幸一, 野口誠, 景山拓一 : サバずしの微生物制御に関する研究 (第2報) 天然添加物による乳酸菌増殖抑制方法の検討. 鳥取県食品加工研究所研究報告, 34, 41-48 (1998)
18) Back, W.:Brewery, In Colour Atolas and Handbook of Beverage Biology. Verlag Hans Carl, Nurnberg, Germany, p.10-112 (2005)
22) 農水産加工食品の酵母による変敗と防止技術. 防菌防黴, 28, 473-484 (2000)
23) 内藤茂三 : 麺類およびでん粉系食品の酵母による変敗と防止技術. 防菌防黴, 28, 63-73 (2000)
24) 内藤茂三 : 和菓子の酵母による変敗と防止技術. 防菌防黴, 27, 821-832 (2000)
25) 内藤茂三 : Hansenula属酵母の分離と酢酸エチル生成について. 愛知食品工試年報, 23, 36-45 (1982)
26) 内藤茂三 : ドリンクヨーグルトの微生物菌叢の変化と白色化現象について. 愛知食品工試年報, 24, 50-64 (1983)
27) 内藤茂三 : 小袋詰千枚漬の微生物変敗について. 愛知食品工試年報, 26, 90-103 (1985)
28) 内藤茂三 : チョコレートケーキに生成する白斑点, 酢酸エチル生成原因菌の分離・同定およびオゾン殺菌処理について. 愛知食品工試年報, 27, 61-68 (1986)
29) 内藤茂三 : もずく加工製品の微生物変敗とその防止法. 愛知食品工試年報, 28, 66-79 (1987)
30) 内藤茂三 : どら焼の微生物による変敗と包装フィルムの影響. 愛知食品工技年報, 29, 79-89 (1988)
31) 内藤茂三, 小早川和也, 田島和成, 藤井正人, 山口直彦 : 炭酸ガスまたはエチルアルコールと併用した脱酸素剤を使用した包装棹物菓子の保存特性. 愛知食品工技年報, 31, 105-120 (1990)
32) 内藤茂三 : ワキシーコーンスターチで製造した包装生切りもちの貯蔵性に及ぼすオゾン処理の影響. 愛知食品工技年報, 33, 136-153 (1992)
33) 内藤茂三 : 小袋詰包装甘栗にみられる白色斑点の生成とその原因菌について. 愛知食品工技年報, 35, 75-81 (1994)
34) 内藤茂三 : 包装もめん豆腐の微生物による液化現象について. 愛知食品工技年報, 36, 63-71 (1995)
35) 内藤茂三 : 食パンから分離したエタノール耐性カビの生育性状と汚染源. 日食微誌, 17, 181-187 (2000)
36) 内藤茂三 : 製パン工場のカビ汚染と食パンのカビ変敗. 愛知学泉大学紀要, 45, 33-39 (2010)
37) 内藤茂三 : カビによる食品の変敗と防止技術. 醤研, 33, 411-421 (2007)
38) 内藤茂三, 志賀一三 : 手延べ半生めんに生育する好浸透圧性糸状菌の同定とその菌学的性質について. 愛知食品工試年報, 25, 40-50 (1984)
39) 蒸しケーキの赤褐色斑点の生成とその原因菌について. 愛知食品工技年報, 34, 68-76 (1993)
40) 内藤茂三 : 菓子に生育する糸状菌とオゾン水殺菌. 愛知食品工技年報, 39, 57-65 (1998)
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66) 内藤茂三 : 洋菓子のロープ生成原因微生物の分離・同定. 愛知食品工試年報, 27, 51-60 (1986)
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68) 玉手英四郎, 大竹俊樹 : 油化学, 16, 395-401 (1967)
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75) 濱野吉十, 山中一也, 丸山千登勢, 高木博史 : アミノ酸ホモポリマーを合成する新たなペプチド合成酵素. 蛋白質・核酸・酵素, 54, 1382-1388 (2009)
76) Hammes, W., Schleifer, W. H. and Kandler, O. : Mode of glycine on the biosythesis of peptidoglycan. J. Bacteriol., 116, 1029-1053 (1973)
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83) 内藤茂三 : 食品工場の微生物制御へのアルコールの利用技術. SUNATECメールマガジン, 2012年6月号 (2012)
84) 高橋甫 : 微生物のクエン酸分解に関する研究 (第6報) d-リンゴ酸のクエン酸代謝に及ぼす影響. 農化, 28, 534-538 (1954)
85) 内藤茂三 : 包装フルーツみつ豆の膨張とその原因菌について. 愛知食工技年報, 36, 72-80 (1995)
86) 内藤茂三 : 酸性食品の微生物変敗と有機酸類による制御. 防菌防黴, 41, 691-699 (2013)
87) 内藤茂三 : 食品工場への微生物制御への有機酸の利用技術. SUNATECメールマガジン, 2014年4月号 (2014)
88) 芦立徳厚 : 汚染指標細菌の消毒剤耐性について. 衛生工学シンポジウム論文集, 10, 21-24 (2002)
90) 内藤茂三 : 食品工場の微生物制御へのヨウ素系殺菌剤の利用技術. SUNATECメールマガジン, 2012年5月号 ( 2012)
91) 内藤茂三 : 食品工業, オゾンハンドブック, オゾン協会, p.303-316 (2004)
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第10章 ヒト感染性微生物による食品変敗と制御

P.323 掲載の参考文献
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2) 田中隆一郎 : 人体常在細菌叢. 医系微生物学 (第2版, 加藤延夫編集), 朝倉書店, p.260-264 (1997)
3) 内藤茂三 : 食品工場のヒト感染性黒色カビによる食品の変敗と防止技術. 環境管理技術, 29 (5), 17-24 (2011)
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5) 西村和子 : 生活と衛生微生物 (春田三佐夫, 宇田川俊一編), 生活様式と真菌汚染, 南山堂, p.152-162 (1985)
8) 内藤茂三 : 食品工場における植物及び人感染性カビによる食品の変敗と制御. かびと生活, 4 (1), 30-36 (2011)
9) 内藤茂三 : 食品工場の病原性カビによる食品変敗と制御. SUNATECセミナー要旨集 (2011)
10) 内藤茂三 : 食品工場のヒト感染性カビ及び細菌による食品変敗と防止技術. 環境管理技術, 33, 80-92 (2015)
11) 岩津都希雄, 宮治誠, 岡本昭二 : 自然界からのExophiala jeanselmeiの分離. 真菌と真菌症, 22, 234-242 (1981)
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23) Laskin, A. I. and Lechevalier, H. A. : Handbook of Microbiology, Vol. 2, CRC Press, Cleveland (1973)
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28) 内藤茂三 : カビによる乾麺の黒色化現象とオゾンによる防止技術. 日本防菌防黴学会31回年次大会要旨集, 31, p.58 (2004)
30) 内藤茂三 : 菓子に生育する糸状菌とオゾン殺菌. 愛知食品工技年報, 39, 57-65 (1998)
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32) 内藤茂三 : オゾンによる微生物制御 6, 糸状菌による食品の腐敗, 変敗とオゾンによる制御. 月間HACCP, 3 (12), 34-43 (1997)
33) 白川武志, 田村桂子 : 油揚げの黴様斑点の生成. 香川県食品試験場研究報告, 36, 58-61 (1993)
34) 内藤茂三 : 食品工場の3大カビによる食品の変敗. かびと生活, 7 (2), 16-24 (2014)
35) 矢野郁也, 内山竹彦, 熊沢義雄編 : 病原微生物学, p.75, 東京化学同人 (2004)
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38) Zeller, M. and Renz, H. : Untersuchungen uber die Faulnis von Rohschinken Fleischwirtschaft, 47, 825-828 (1967)
41) 白川武志 : 豆腐の粘性変敗について, 豆腐の保存性向上に関する研究 (第1報) . 日食工誌, 32, 1-6 (1985)
42) Newton, K. G. Harrison, J. C. L. and Smith, K. M. : Effect of storage in various gaseous atmospheres on the microflora of lamb chops held at -1℃. J. Appl. Bactriol., 43, 53-59 (1977)
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第11章 ウイルスによる食中毒と制御

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9) 西尾治, 古田太郎 : ノロウイルス, 幸書房 (2008)
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12) 田村務, 西川眞 : 成人グループに発生したロタウイルスによる食中毒-新潟県. IASR, 27, 156 (2006)
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17) 旭川市保健所健康推進課 : E型肝炎患者の集団発生について (2016)
18) 石井孝司, 李天成 : E型肝炎の概要及び検査法, IASR, 35, 3-4 (2014)
20) 大参秀徳, 遠藤潔, 菅田薫, 内藤信行, 小林慎一 : 加工用カキによる二次汚染が疑われた食中毒について. 食品衛生研究, 51 (8), 59-65 (2001)
21) 中村信也, 杉枝正明, 宮本秀樹 : 静岡県におけるSRSVによる食中毒の大規模集団発生事例について. 感染症学雑誌, 73, 356-360 (2001)
22) 永井良太, 亀井潔, 立石ひとみ, 藤浦一存, 大久保喜弘, 嶋田啓司, 山本保男 : ハマグリが疑われたSRSVによる食中毒事例について. 食品衛生研究, 51 (8), 67-72 (2001)
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25) 吉田智子, 大内好美, 横田陽子, 児玉弘美, 橋本信代, 安田和彦, 井堀政芳, 東野貴子, 丸田真治, 入谷展弘, 勢戸祥介, 春木孝祐 : 餅つき大会で発生した小型球形ウイルスによる食中毒-滋賀県. IASR, 19, 5 (1998)
26) 吉田徹也, 粕尾しず子, 畔上由佳, 内山友里恵, 笠原ひとみ, 上田ひろみ, 長瀬博, 藤田暁, 山川晋, 園田春美, 中村安満 : 加熱調理不足のカキが原因の一つとして疑われたノロウイルス等による食中毒事例-長野県. IASR, 31, 18-19 (2010)
27) 岡本玲子, 西田知子, 戸田昌一, 中尾利器, 吉川正俊 : 飲食店におけるノロウイルスを原因とする胃腸炎集団発生-山口県. IASR, 26, 223 (2005)
28) 斎藤幸一, 高橋朱実, 藤井伸一郎, 佐藤卓, 田澤光正, 佐藤育夫, 高橋憲雄 : 飲食店において発生したノロウイルス食中毒-岩手県. IASR, 25, 181 (2004)
29) 斎藤博之, 柴田ちひろ, 門脇さおり, 石塚志津子, 山脇徳美, 高階光榮, 長沼隆, 戸嶋敏博, 梅田茂則, 佐脇徹也, 大石喜美雄, 石山明 : 給食のパンが原因と考えられたノロウイルスによる食中毒-秋田県. IASR, 28, 112-113 (2007)
30) 横井一, 田中利光, 秋本徹, 三井良雄, 小笠原義博, 池上宏, 坂本美砂子, 大竹正芳, 高橋智子, 早川克実, 澤口邦祐, 本橋忠, 岡本明 : 食品調理時の二次汚染が原因とされたノロウイルス食中毒2事例-千葉県. IASR, 27, 156-157 (2006)
31) 池野まり子, 押部智宏, 近平雅嗣 : 加熱調理済みカキによるノロウイルス食中毒事例-兵庫県. IASR, 24, 316 (2003)
32) 新川奈緒美, 上野伸広, 本田俊雄, 吉國謙一郎, 有馬忠行, 湯又義勝, 伊東祐治, 増満弘史, 田中嘉文, 中野秀人, 馬場俊行, 中俣和幸, 西尾治 : ウチムラサキ貝が原因で夏季に発生したノーウォーク様ウイルスによる食中毒事例-鹿児島県. IASR, 22, 222-223 (2001)
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49) 新開敬行, 貞升健志, 中村敦子, 山崎清, 村田以和夫, 諸角聖 : 東京都内で発生したA型肝炎ウイルスによる食中毒2事例について. 東京健安研セ年報, 54, 36-39 (2003)
50) 恒光裕 : 動物でのE型肝炎ウイルスの感染状況. IASR, 26, 269-270 (2005)
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52) 中野陽子, 山内昭則, 矢野卓弥, 杉山明, 中山治, 板羽聖治, 田畑好基, 板井温子, 長坂裕二, 山本憲一 : 4例のE型肝炎の発生事例と検出ウイルスの系統解析-三重県. IASR, 26, 267-269 (2005)
53) 江藤良樹, 石橋哲也, 世良暢之, 千々和勝己, 倉田賢生, 篠原裕治, 李天成, 武田直和, 宮村達男 : 野生イノシシ肉からE型肝炎ウイルス (HEV) 感染事例-福岡県. IASR, 26, 265-266 (2005)
54) 池田正彦, 近平雅嗣 : 冷凍シカ肉によるE型肝炎ウイルス食中毒事件. 獣医疫学雑誌, 8, 43-46 (2004)
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56) 西尾治, 古田太郎 : 改訂第2版ノロウイルス現場対策 (丸山務監修), 幸書房 (2014)
59) 高木弘隆, 杉山和良 : ネコカリシウイルス (FCV) を代替としたノロウイルス (NV) 不活性化効果の検討-アルカリ剤, 過酸化水素および過炭酸ナトリウムによる不活性化効果-. 医学と薬学, 57, 311-312 (2007)
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第12章 バクテリオファージによる食品の変敗と利用

P.378 掲載の参考文献
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17) Jakoviev, D., Shmeleva, L. and Novotelnov, N. : Phage in continuous culture of Lactic acid Streptococci, XVII. 17 th Int. Dairy Congr., Munich C. 375 (1966)
18) 清水 (肖) 金忠 : ヨーグルト製造現場におけるファージの動態と汚染対策. Milk Science, 66, 39-44 (2017)
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28) 間野博信 : バクテリオファージについて. あいち産業科学技術総合センター食品工業技術センター情報誌, 2016年10月号 (2016)
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