改訂 HACCP 必須技術 ―殺菌からモニタリングまで―

出版社: 幸書房
著者:
発行日: 2008-08-01
分野: 衛生・公衆衛生  >  食品衛生
ISBN: 9784782101643
電子書籍版: 2008-08-01 (改訂版第1刷)
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2,860 円(税込)

商品紹介

食品工場にHACCP手法が取り入れられて10年。衛生手法としてその考えは定着し、それを支える技術へのニーズも引き続き強く日々改善されている。本書は発刊から8年、しばらく品切れの状態であったが、要望に応え、改訂して新しく発刊することになった文字通りHACCP実現の必須技術を網羅している。

目次

  • 表紙
  • 編者紹介
  • 発刊にあたって
  • 改訂にあたって
  • 執筆者紹介
  • 目次
  • 概説 食品の安全とHACCPを支える技術
  • 1. 食品の安全を脅かす要因
  • 2. 食品の安全対策
  • 3. わが国のHACCP導入の現状
  • 3.1 食品衛生管理システムの国際基準となったHACCP
  • 3.2 HACCPを導入した総合衛生管理製造過程の承認制度
  • 3.3 HACCP手法支援法の現状
  • 3.4 都道府県におけるHACCP推進事業
  • 4. 食品関連企業のHACCPへの対応
  • 4.1 食品包装材料関連企業
  • 4.2 食品製造・包装機械およびその関連装置
  • 5. HACCPでの化学的危害原因物質
  • 5.1 残留農薬に対するポジティブリスト制度
  • 5.2 アレルギー物質を含む食品
  • 6. HACCPを支える技術と機械装置
  • 6.1 HACCPを支える技術
  • 1) 微生物制御技術
  • 2) 包装技術
  • 3) 保存技術
  • 6.2 HACCPを支える機械装置
  • 1) 食品工場の改築と建設
  • 2) 食品製造機械
  • 3) 殺菌装置, 冷却装置
  • 4) 秤量装置と包装機械
  • 5) モニタリング装置
  • 6) 洗浄・殺菌システム
  • 7) 殺菌剤, 保存料, 有機酸添加
  • 8) 微生物測定装置
  • 1. 食中毒菌・食品腐敗菌の制御
  • 1.1 はじめに
  • 1.2 微生物の分類と増殖
  • 1.2.1 微生物の分類
  • 1.2.2 微生物の増殖
  • 1.2.3 微生物の特性
  • 1) 胞子 ( 芽胞 )
  • 2) 損傷菌およびフラットサワー原因菌
  • 1.2.4 微生物の増殖要因
  • 1) 温度
  • 2) 水分活性 ( Aw )
  • 3) 水素イオン ( pH )
  • 4) 酸素濃度
  • 5) 浸透圧
  • 6) 食品成分
  • 7) 微生物の相互作用
  • 8) 湿度
  • 9) 雰囲気ガス
  • 10) 複合要因
  • 1.3 腐敗微生物および食中毒微生物
  • 1.3.1 腐敗微生物
  • 1) 大腸菌群と大腸菌
  • 2) クラドスポリウム
  • 1.3.2 食中毒原因菌
  • 1) ノロウイルス
  • 2) カンピロバクター
  • 3) サルモネラ
  • 4) 病原性大腸菌
  • 5) 腸炎ビブリオ
  • 6) 黄色ブドウ球菌
  • 7) ウエルシュ菌
  • 8) ボツリヌス菌
  • 9) クリプトスポリジウム
  • 1.4 微生物制御
  • 1.4.1 加熱殺菌
  • 1.4.2 洗浄
  • 1) バイオフィルム
  • 1.4.3 酸性次亜塩素酸水
  • 1) 殺菌効果と殺菌機序
  • 2) 強酸性次亜塩素酸水
  • 3) 微酸性次亜塩素酸水
  • 4) 弱酸性次亜塩素酸水および電解次亜水
  • 1.5 消費 ( 賞味 ) 期限の設定
  • 1.6 おわりに
  • 2. 食品の品質劣化と保存技術
  • 2.1 はじめに
  • 2.2 食品の品質劣化
  • 2.2.1 微生物による品質劣化
  • 2.2.2 物理的変化による品質劣化
  • 2.2.3 化学的変化による品質劣化
  • 2.3 食品の保存技術
  • 2.3.1 食品の保存性とは
  • 2.3.2 食品包装技法
  • 2.3.3 食品の微生物制御
  • 2.4 食品の保存対策と鮮度保持
  • 2.4.1 食品保存対策の実状
  • 2.4.2 食品の鮮度保持
  • 2.5 HACCPで重視される微生物殺菌
  • 2.5.1 食品分野での微生物殺菌
  • 2.5.2 食品の無菌処理と無菌化技術
  • 1) 加熱処理
  • 2) 非加熱処理
  • 3) 膜処理
  • 4) 化学薬剤処理
  • 2.6 食中毒菌を死滅させる紫外線殺菌装置
  • 2.6.1 紫外線殺菌装置と殺菌機構
  • 1) 紫外線殺菌装置
  • 2) 微生物殺菌のメカニズム
  • 2.6.2 紫外線の各種微生物に対する殺菌効果
  • 2.6.3 紫外線と各種殺菌法の併用効果
  • 2.6.4 食品と包材に対する紫外線殺菌
  • 2.7 新しい微生物殺菌装置
  • 2.7.1 超高圧処理 ( 殺菌 ) 装置
  • 2.7.2 放射線殺菌装置
  • 1) 放射線殺菌のメカニズム
  • 2) 放射線照射装置
  • 3) 放射線の微生物に対する殺菌効果
  • 4) 食品と包装材料での殺菌
  • 2.7.3 過熱水蒸気加熱装置
  • 3. 包装による食品保存
  • 3.1 はじめに
  • 3.2 無菌包装 ( 無菌充填包装 )
  • 3.2.1 無菌包装のメリット
  • 3.2.2 食品の殺菌
  • 3.2.3 食品の品質劣化と殺菌条件
  • 3.2.4 包装容器 ( 包装材料 ) の殺菌
  • 3.2.5 無菌性の確認
  • 3.3 無菌化包装
  • 3.3.1 食品の加熱, 殺菌
  • 3.3.2 包装材料の無菌化
  • 3.3.3 バイオクリーンルーム
  • 3.3.4 洗浄と殺菌の重要性
  • 3.3.5 ハードルテクノロジー
  • 3.3.6 無菌化包装食品の保存性
  • 3.4 ガス置換包装
  • 3.4.1 化学的な変化の抑制
  • 1) ハム・ソーセージの退色防止
  • 2) バターピーナッツの酸化防止
  • 3.4.2 微生物制御
  • 1) 鮮魚
  • 2) 生鮮肉
  • 3.4.3 ガス置換包装のメリット
  • 3.4.4 ガス置換包装食品の品質管理
  • 3.5 食品の包装とHACCP
  • 3.6 新しい包装材料・容器
  • 3.6.1 アクリル酸系樹脂コートフィルム
  • 3.6.2 酸素吸収性包材
  • 3.6.3 ポリマー系ナノコンポジット包材
  • 4. 食品添加物による食品保存
  • 4.1 指定添加物
  • 4.1.1 保存料
  • 1) 安息香酸・安息香酸ナトリウム
  • 2) ソルビン酸・ソルビン酸カリウム
  • 3) デヒドロ酢酸ナトリウム
  • 4) パラオキシ安息香酸エステル類 ( エチル, プロピル, イソプロピル, ブチル, イソブチル )
  • 5) プロピオン酸・プロピオン酸ナトリウム・プロピオン酸カルシウム
  • 6) 亜硫酸塩類
  • 4.1.2 日持向上剤 ( シェルフライフ延長剤 )
  • 1) グリセリン脂肪酸エステル ( 中鎖脂肪酸に限る )
  • 2) グリシン
  • 3) 酢酸 ( 氷酢酸 ) ・酢酸ナトリウム
  • 4) チアミンラウリル硫酸塩
  • 4.2 既存添加物
  • 4.2.1 保存料
  • 1) しらこたん白抽出物 ( プロタミン )
  • 2) ε - ポリリシン
  • 3) ツヤプリシン ( 抽出物 )
  • 4) ペクチン分解物
  • 4.2.2 日持向上剤
  • 1) キトサン
  • 2) カンゾウ油性抽出物
  • 3) リゾチーム
  • 4) モウソウチク抽出物
  • 5) チャ抽出物
  • 6) ユッカフォーム抽出物
  • 7) 香辛料抽出物類
  • 8) カラシ抽出物・ワサビ抽出物
  • 4.2.3 その他
  • 4.3 有機酸およびその塩類
  • 4.4 食品素材
  • 4.4.1 糖類
  • 4.4.2 食塩
  • 4.4.3 エタノール
  • 4.5 その他
  • 4.5.1 ナタマイシン ( ピマリシン )
  • 4.5.2 ナイシン
  • 5. 食品工場における洗浄・殺菌
  • 5.1 はじめに
  • 5.2 洗浄・殺菌システムについて考慮すべき要因
  • 5.2.1 洗浄・殺菌に使用される薬剤
  • 1) 洗浄剤
  • 2) 界面活性剤
  • 3) アルカリ ( 塩 ) 類
  • 4) 酸類
  • 5) 殺菌剤
  • 6) 殺菌洗浄剤 ( サニタイザー )
  • 5.2.2 洗浄・殺菌に使用される技術
  • 5.2.3 対象となる汚れ・微生物
  • 5.2.4 対象物としての表面
  • 5.2.5 洗浄・殺菌効果の評価方法 : 実証と検証
  • 5.2.6 安全性と環境影響
  • 5.3 洗浄・殺菌事例 : 標準化の実際
  • 5.3.1 ふきんの洗浄・殺菌・漂白
  • 5.3.2 スポンジの洗浄・殺菌
  • 5.3.3 まな板の洗浄・殺菌
  • 5.3.4 野菜の洗浄・殺菌
  • 5.3.5 手指消毒
  • 6. 食品工場の清浄区域の設置と管理
  • 6.1 食品工場の清浄区域
  • 6.2 食品工場の一般的衛生管理事項
  • 6.2.1 防虫管理
  • 1) 昆虫の侵入防止
  • 2) 昆虫の持ち込み防止
  • 3) 昆虫の内部繁殖防止
  • 6.2.2 その他の異物混入防止
  • 6.2.3 その他の施設・設備の構造
  • 6.3 非汚染作業区域のBCR ( Biological Clean Room )
  • 6.3.1 BCRの必要性
  • 6.3.2 BCRを必要とする分野
  • 6.3.3 食品工場における汚染経路
  • 6.3.4 食品の変質と対策
  • 6.3.5 食品工場のBCR
  • 1) BCRの定義および規格
  • 2) BCRの汚染源
  • 3) BCRの4原則
  • 4) BCRの除菌フィルター
  • 5) BCRの気流方式
  • 6) 室内圧力調整
  • 7) BCRの清浄空気循環量
  • 8) 室レイアウトと動線計画
  • 9) BCRの内装
  • 10) BCRの床のドライ化
  • 11) BCRを構成する機器
  • 12) 食品工場のBCRの方式
  • 13) BCRの設計上の留意点
  • 14) 空調換気のエレメント
  • 6.3.6 BCRの維持・管理
  • 7. HACCP対応 秤量装置と異物検査機
  • 7.1 HACCPにおける秤量の重要性
  • 7.1.1 保存料, 添加物の配合
  • 7.1.2 熱殺菌効果と製品重量
  • 7.2 衛生面から見たHACCP対応はかりの構造
  • 7.3 洗浄用に設計されたはかりと洗浄方法の例
  • 7.3.1 設計思想
  • 7.3.2 洗浄方法
  • 7.3.3 機械のグレードとコスト
  • 7.3.4 トータルサニテーション
  • 7.4 HACCPにおける物理的危害
  • 7.5 金属検出機
  • 7.5.1 金属検出機の原理と検出ヘッドの構造
  • 7.5.2 金属検出機の種類
  • 1) コンベアー搬送対応型
  • 2) 自然落下汎用型
  • 3) コンベアー搬送アルミ蒸着フィルム包装対応型
  • 4) その他
  • 7.6 X線異物検査機
  • 7.6.1 X線異物検査機の原理
  • 1) スレッシュホールド法
  • 2) エッジ検出法
  • 3) エリア検出法
  • 7.6.2 X線異物検査機の検出適用性
  • 1) 検査対象食品
  • 2) 検出対象物
  • 3) 検出 ( 判別 ) できないもの
  • 7.6.3 X線異物検査機の副次的メリット
  • 7.7 異物検査機の使用上の注意
  • 7.8 異物検査機の設置場所
  • 1) 入荷工程への異物検査機の導入メリット
  • 2) 中間工程への異物検査機の導入メリット
  • 3) 最終工程への異物検査機の導入メリット
  • 8. HACCP対応 無菌充填包装機
  • 8.1 食品殺菌基準と衛生管理
  • 8.2 HACCP導入の手順と前提条件
  • 8.2.1 HACCP導入のための12手順
  • 1) 準備の5段階
  • 2) HACCPの7原則
  • 8.2.2 GMP ( 適正製造基準 )
  • 8.3 フローダイアグラム
  • 8.4 危害分析
  • 8.4.1 調製設備
  • 8.4.2 空ボトル搬送
  • 8.4.3 ボトル洗浄機
  • 8.4.4 フィラー・キャッパー, キャップソーター, ホッパーローダー, キャップ殺菌機
  • 8.4.5 転倒殺菌装置
  • 8.4.6 パストライザー
  • 8.4.7 付帯設備
  • 8.5 HACCP管理基準書の作成
  • 8.6 無菌充填包装機
  • 8.6.1 無菌包装と無菌化包表
  • 8.6.2 無菌充填包装の特色
  • 1) 無菌充填包装のメリット
  • 2) 無菌充填包装のデメリット
  • 8.6.3 無菌充填包装システム
  • 9. HACCP対応モニタリング技術
  • 9.1 はじめに
  • 9.2 温度管理用機器
  • 9.2.1 熱電対
  • 9.2.2 測温抵抗体
  • 9.2.3 サーミスタ
  • 9.2.4 放射温度計
  • 9.2.5 温度計の管理
  • 9.3 HACCPにおける温度監視・記録
  • 9.4 温度記録装置 ( データロガ ) の機能とHACCPにおける用途
  • 9.5 温度履歴計の機能
  • 9.5.1 形状
  • 9.5.2 温度測定範囲と測定精度
  • 9.5.3 測定期間
  • 9.5.4 使用方法
  • 9.5.5 データの解析と保存
  • 9.6 温・湿度記録システム
  • 9.6.1 形状
  • 9.6.2 操作方法
  • 9.6.3 測定例
  • 9.6.4 HACCP管理対応モニターレコーダー
  • 9.6.5 HACCP遠隔監視システム
  • 10. 微生物測定方法と測定装置
  • 10.1 はじめに
  • 10.2 衛生指標菌検査
  • 10.2.1 一般生菌数
  • 10.2.2 大腸菌群
  • 10.2.3 糞便系大腸菌群
  • 10.3 食中毒起因菌検査
  • 10.3.1 黄色ブドウ球菌
  • 10.3.2 サルモネラ
  • 10.3.3 腸炎ビブリオ
  • 10.4 環境微生物検査
  • 10.4.1 空中浮遊菌
  • 10.4.2 表面付着菌
  • 10.5 自動化機器の現状
  • 10.5.1 ストマッカー
  • 10.5.2 スパイラルプレーター
  • 10.6 新しい原理の微生物検査
  • 10.6.1 ATP法
  • 10.6.2 蛍光法
  • 10.6.3 PCR法
  • 特別寄稿1 安全な食品や原材料の調達と消費 - 世界とともに食べて行く -
  • 特別寄稿2 食品表示を巡る諸問題
  • 索引
  • 奥付

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この書籍の参考文献

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本参考文献は電子書籍掲載内容を元にしております。

概説 食品の安全とHACCPを支える技術

P.14 掲載の参考文献
1) 藤原真一郎 : 危害の原因となる物質, "HACCP実務講座", p. 4, サイエンスフォーラム (1998)
2) 丸山勉編 : "食品の安全を創るHACCP", 2刷, p. 10, 日本食品衛生協会 (2005)
3) 河端俊治 : 日本水産学会誌, 60, 449 (1994)
4) 横山理雄 : HACCPの現状とHACCP導入手順, 第17期HACCP実務者養成講座テキスト, p. 1, HACCP実践研究会 (2007)
5) 農林水産省ホームページ : HACCP手法支援法の施行状況 (2008. 3. 4)
6) 丸山勉編 : "改訂 HACCPプラン作成ガイド", p. 10, 日本食品衛生協会 (2005)
7) 平公崇 : 今求められている食品衛生自主管理とは, 第13回フォローアップ研修会, HACCP実践研究会, 東京 (2006. 11. 10)
8) 芝崎勲, 横山理雄 : 食品包装材料の衛生, "新版 食品包装講座", 4刷, p. 234, 日報 (2007)
9) 下山田正博 : 日本包装学会誌, 16 (4), 227 (2007)
10) 横山理雄 (食品産業戦略研究所編) : PL時代の食品・包装業界の対応策, "PL時代の食品・包装ビジネス", p. 36, サイエンスフォーラム (1993)
11) 横山理雄 : PACKPIA, 48 (1), 14 (2004)
12) 日本包装機械工業会編 : 包装・荷造機械の衛生基準-1999, p. 1 (1999)
13) 田端修蔵他 : "食品・医薬品包装ハンドブック", p. 412, 幸書房 (2000)
14) 日本包装機械工業会編 : 包装・荷造機械検査センター資料, p. 2 (2003)
15) 技術資料, 厚生労働省医薬食品局食品安全部発表資料より編集 (2005)
16) アルプ食の安全研究所編 : 技術資料・ポジティブリスト制度 (2006)
17) 米谷民雄 : ポジティブリスト制度施行後の最近の状況, 北陸HACCPシステム研究会平成19年度総会記念講演会資料, p. 1 (2007)
18) 厚生労働省ホームページ : アレルギー物質を含む食品に関する表示について, 平成13年3月21日, 食企発第2号, 食監発第46号.

1. 食中毒菌・食品腐敗菌の制御

P.39 掲載の参考文献
1) 高野光男, 横山理雄 : "食品の殺菌", 幸書房 (1998)
2) 上條茂徳 : 防菌防黴, 35, 35 (2007)
3) 遠田昌人 (山本茂貴監修) : "現場必携 微生物殺菌実用データ集", p. 59, サイエンスフォーラム (2005)
4) 鍛冶孝 : "現場必携 微生物殺菌実用データ集", p. 341, サイエンスフォーラム (2005)
5) 清水潮 : "食品微生物の科学", 幸書房 (2001)
6) 里見弘治 : 食品と科学, 36 (10), 85 (1994)
7) 井上富士夫 : 防菌防黴, 22, 439 (1994)
8) 好井久雄, 金子安之, 山口和夫 : "食品微生物学", p. 84, 技報堂 (1976)
9) 伊藤武, 植村興 (総合食品安全事典編集委員会編) : "食中毒性微生物", p. 147, 産調出版 (1997)
10) 村尾澤夫, 藤井ミチ子, 荒井基夫 : "くらしと微生物", p. 86, 培風館 (1993)
11) 芝崎勲, 横山理雄 : "新版 食品包装講座", 日報 (2007)
12) 厚生労働省監修 : "食品衛生検査指針", 日本食品衛生協会 (2004)
13) 宇田川俊一編 : "食品のカビ汚染と危害", 幸書房 (2004)
14) 小沼博隆 (熊谷進監修) : "HACCP管理実用マニュアル", p. 41, サイエンスフォーラム (1998)
15) 白土 (堀越) 東子 : 生物の科学 遺伝, 別冊 No. 19, p. 34, エヌ・ティー・エス (2006)
16) 丸山務監修, 西尾治, 中村明子, 古田太郎 : "ノロウイルス現場対策", 幸書房 (2006)
17) 総合食品安全辞典編集委員会編 : "食中毒性微生物", 産調出版 (1997)
18) 日本食品衛生協会 : "食中毒予防必携", 第2版, 日本食品衛生協会 (2007)
19) 小野一晃 : 鶏の研究, 82 (5), 45 (2007)
20) 山本茂貴監修 : "微生物殺菌実用データ集", サイエンスフォーラム (2005)
21) 食品腐敗変敗防止研究会編 : "食品変敗防止ハンドブック", サイエンスフォーラム (2006)
22) 芝崎勲 : "改訂新版 新・食品殺菌工学", p. 5, 光琳 (1998)
23) 高野光男, 土戸哲明 : "熱殺菌のテクノロジー", サイエンスフォーラム (1997)
24) 森崎久雄, 大島広行, 磯部賢治編 : "バイオフィルム-その生成メカニズムと防止のサイエンス", サイエンスフォーラム (1998)
25) 土戸哲明 : 防菌防黴, 28, 623 (2000)
26) Frank, J. F. and Koffi, A. : J. Food Protect., 53, 550 (1990)
27) 堀田国元 : 食品衛生研究, 57 (8), 9 (2007)
28) 堀田国元 : "有害微生物管理技術", 第1巻, p. 751, フジテクノシステム (2001)
29) 川崎晋, 川崎友美, 林志直, 吉田恭一郎, 五十部誠一郎, 一色賢司 : 防菌防黴, 31, 529 (2003)
30) 片寄政彦, 吉田恭一郎, 紙谷喜則 : 防菌防黴, 35, 359 (2007)
31) (財) 機能水研究振興財団 : 平成18年第2回機能水研修会資料「ノロウイルス感染症を学ぶ-基礎/対策と電解水-」 (2007)
32) 土井豊彦 : 防菌防黴, 30, 813 (2002)
33) 厚生労働省, 農林水産省 : 食品期限表示の設定のためのガイドライン (2005)

2. 食品の品質劣化と保存技術

P.65 掲載の参考文献
1) 横山理雄 : 食衛誌, 39 (3), 270 (1998)
2) 春田三佐夫 (河端俊治他編) : "実務食品衛生", p. 140, 中央法規出版 (1987)
3) 清水潮, 横山理雄 : "改訂 レトルト食品の基礎と応用", p 41, 幸書房 (2005)
4) 芝崎 勲, 横山理雄 : "新版 食品包装講座", 4刷, p. 311, 日報 (2007)
5) 横山理雄 (横山理雄, 石谷孝佑編) : "食品と包装", p. 145, 医歯薬出版 (1982)
6) Salwin, H. : Food Technol., 13, 24 (1959)
7) 石谷孝佑 (横山理雄, 石谷孝佑編) : "食品と包装", p. 118, 医歯薬出版 (1982)
8) 横山理雄, 河口克己 : "食品包装での殺菌の科学", p. 154, 日本包装学会 (2004)
9) 横山理雄 : 石川県農業短期大学報告書, 27, 141 (1997)
10) 横山理雄 (林力丸, 横山理雄監修) : "食品の微生物制御とその利用技術", p. 28, 缶詰技術研究会 (1994)
11) 横山理雄 : 食品衛生研究, 39, 39 (1989)
12) 横山理雄 (石川雅紀, 山口尹通編) : "リサイクル社会の食品包装設計", p. 63, 幸書房 (1996)
13) 横山理雄 : マテリアルライフ, 10 (4), 173 (1998)
14) 横山理雄 : SUT BULLETIN, 15 (11), 17 (1998)
15) 高野光男, 横山理雄 : "食品の殺菌-その科学と技術-", 3刷, p. 5, 幸書房 (2003)
16) 横山理雄 (高野光男, 横山理雄編) : "新殺菌工学実用ハンドブック", p. 275, サイエンスフォーラム (1991)
17) 技術情報, Food Engineering Int'l., 10 (10), 46 (1985)
18) 山口尹通 (芝崎勲監修) : "殺菌・除菌応用ハンドブック", p. 43, サイエンスフォーラム (1985)
19) 横山理雄 (芝崎勲監修) : "殺菌・除菌応用ハンドブック", p. 124, サイエンスフォーラム (1985)
20) 横山理雄 (好井久雄他編) : "食品微生物学ハンドブック", p. 537, 技報堂 (1995)
21) 高野光男, 横山理雄 : "食品の殺菌-その科学と技術-", 3刷, p. 189, 幸書房 (2003)
22) 横山理雄 : 食品と容器, 33 (11), 615 (1992)
23) 芝崎 勲 : "新・殺菌工学", p. 344, 光琳 (1983)
24) Ultraviolet radiation, TANA technical report, p. 7, Native Halamed-He ind (1982)
25) 薄田亙 (河端俊治他編) : "最新食品微生物制御システムデータ集", p. 428, サイエンスフォーラム (1983)
26) 広瀬和彦他 : 日食工誌, 36 (2), 91 (1989)
27) Bayliss, C. E. and Waites, W. M. : J. Appl. Bact., 47, 263 (1979)
28) 広瀬和彦他 : 日食工誌, 29 (9), 518 (1982)
29) 里見弘治 (芝崎勲監修) : "殺菌・除菌応用ハンドブック", p. 330, サイエンスフォーラム (1982)
30) 横山理雄 : 防菌防黴, 10 (3), 129 (1982)
31) Cerny, G. : Verpackungs Rundschau, 27, 27 (1976)
32) 高野光男, 横山理雄 : "食品の殺菌-その科学と技術-", 3刷, p. 151, 幸書房 (2003)
33) 林力丸 : "食品の微生物制御とその利用技術", p. 106, 缶詰技術研究会 (1994)
34) 堀恵一 (高野光男, 横山理雄編) : "新殺菌工学実用ハンドブック", p. 33, サイエンスフォーラム (1991)
35) 横山理雄, 矢野俊博 : "食品の無菌包装", p. 176, 幸書房 (2003)
36) 伊藤均 (芝崎勲監修) : "殺菌・除菌応用ハンドブック", p. 152, サイエンスフォーラム (1985)
37) 伊藤均 : 食品と容器, 34, 668 (1993)
38) 高野光男, 横山理雄 : "食品の殺菌-その科学と技術-", 3刷, p. 148, 幸書房 (2003)
39) 日本照射サービス (株) : PACKPIA, 47 (1), 64 (2003)
40) ウシオ電機 (株) : 超小型電子線照射装置Min-EB資料 (2003)
41) 坂本勇 (芝崎勲監修) : "殺菌・除菌応用ハンドブック", p. 184, サイエンフォーラム (1985)
42) 古屋良介 (高野光男, 横山理雄編) : "新殺菌工学実用ハンドブック", p. 378, サイエンスフォーラム (1991)
43) 徳岡敬子, 石谷孝祐 : 日食工誌, 33 (1), 70 (1986)
44) 津尾篤志 : ジャパンフードサイエンス, 46 (6), 23 (2007)
45) 技術情報, 包装タイムス, 9月17日 (2007)
46) 五十部誠一郎 : ジャパンフードサイエンス, 46 (2), 48 (2007)
47) 若狭暁 : ジャパンフードサイエンス, 46 (2), 54 (2007)
48) 日清エンジニアリング (株) : ハイブリッドキルン技術資料 (2007)

3. 包装による食品保存

P.94 掲載の参考文献
1) Holdsworth, S. D. : "Thermal Processing of Packaged Foods", p. 105, Blackie Academic & Professional, London (1997)
2) Holdsworth, S. D. : "Thermal Processing of Packaged Foods", p. 184, Blackie Academic & Professional, London (1997)
3) Ito, K. A. et al. : Food Technol., 38 (3), 60 (1984)
4) Reuter, H. : "Aseptic Processing of Foods", p. 95, Technomic Publishing Co. (1993)
5) von Bockelmann, B. (Reuter, H. ed.) : "Aseptic Processing of Foods", p. 237, Technomic Publishing Co. (1993)
6) Food Eng. Int'l., 14 (2), 52 (1988)
7) Simard, R. E. et al. : J. Food Protect., 46, 199 (1983)
8) Makela, P. M. : J. Food Protect., 53, 965 (1990)
9) Aasgaard, J. : Die Fleischwirtschaft, 73, 428 (1992)
10) 高橋麻子 : 食品工業, 39 (4), 37 (1996)
11) Stammen, K. et al. : Crit. Rev. Food Sci. Nutri., 25, 301 (1990)
12) Morris, C. E. : Food Eng., 61 (10), 64 (1989)
13) Bartkowski, L et al. : J. Food Protect., 45, 41 (1982)
14) Lioutas, T. S. : Food Technol., 42 (9), 78 (1988)
15) The National Advisory Committee on Microbiological Criteria for Foods : Int. J. Food Microbiol., 16, 1 (1992)
16) 米国水産食品HACCP合同委員会 : "危害分析および重要管理点教育訓練カリキュラム", 第2版 (1997) ((社) 大日本水産会翻訳第1版)
17) 河口克己 : 日本包装学会誌, 10 (3), 119 (2001)
18) 葛良忠彦 : 日本包装学会誌, 13 (3), 123 (2004)

4. 食品添加物による食品保存

P.125 掲載の参考文献
1) 食品添加物表示問題連絡会, 日本食品添加物協会共編 : "食品添加物表示の実務", 日本食品添加物協会 (2007)
2) 厚生省生活衛生局食品化学課監修 : "新訂版 食品添加物の使用基準便覧", 日本食品衛生協会 (1997)
3) 相磯和嘉監修 : "食品微生物学", p. 162, 医歯薬出版 (1976)
4) Bosund, I. : Advan. Food Res., 11, 331 (1962)
5) 芝崎勲 (日本防菌防黴学会編) : "防菌防黴ハンドブック", p. 182, 技報堂 (1986)
6) 霜三雄, 福住栄一 : "食品防腐剤の知識と使い方", p. 109, 信貴書院 (1965)
7) Melnick, D. et al. : Food Research, 19, 44 (1954)
8) Rehm, H. J. and Walnoefer, P. : Naturwissenschaften, 51, 1311 (1964)
9) 芝崎勲 : 防菌防黴, 2 (3), 55 (1974)
10) 宮木, 山岸 : 千葉大腐研報, 9, 145 (1956)
11) Luck, E. : "Antimicrobial Food Additives", p. 223, Springer-Verlag, New York (1980)
12) Aalto, T. R., Firman, M. C. and Ringler, E. N. : J. Am. Pharm. Assoc., 42, 449 (1953)
13) 金山龍男 : 食品と科学, 春季増刊, 125 (1982)
14) Dienes, L., Weinberger, H. J. and Madoff, S. : J. Bacteriol., 59, 755 (1950)
15) Liu, Y. T., Takahashi, H. and Maruo, B. : J. Gen. Appl. Microbiol., 13, 205 (1967)
16) 駒形和男, 小川博望, 福島清, 伊藤武 : 食衛誌, 9, 289 (1968)
17) 松田敏生, 矢野俊博, 丸山晶弘, 熊谷英彦 : 日食工誌, 41, 687 (1994)
18) 好井久雄, 山下勝編著 : "天然物利用による食品の保存技術", p. 206, 衛生技術会 (1981)
19) 坂本正勝, 佐藤照彦 : 北水試月報, No. 12, 37 (1971)
20) 小松幸男, 高谷健市 : 広島食品工業試験所報告, No. 12, 38 (1972)
21) Islam, N. M., Oda, H. and Motohiro, T. : Nippon Suisan Gakkaishi, 53 (2), 297 (1987)
22) 松田敏生 : ニューフードインダストリー, 33 (9), 36 (1991)
23) 藤井正弘 : ジャパンフードサイエンス, 30 (10), 49 (1991)
24) 岡部敏弘, 斉藤幸司, 大友良光 : 食品と開発, 22 (9), 28 (1987)
25) 野崎, 上沢 : New Food Ind., 27 (6), 45 (1985)
26) 内田泰 : フードケミカル, 4 (2), 31 (1988)
27) 野坂宣嘉 : New Food Ind., 32 (7), 17 (1990)
28) 野坂宣嘉 : "食品の衛生管理-殺菌, 滅菌, 除菌, 静菌技術-", p. 400, 三秀書房 (1983)
29) 仁科淳良, 黒川智恵子, 加藤慶二, 伊藤正次, 清野肇, 内堀毅 : New Food Ind., 30 (10), 17 (1988)
30) 仁科淳良 : New Food Ind., 33 (7), 18 (1991)
31) 金岡満郎 : New Food Ind., 32 (7), 12 (1990)
32) 丹野憲二, 野々村英夫 : 日食工誌, 21, 449 (1974)
33) 田村幸吉 : 食品工業, 38 (2), 27 (1995)
34) 上田, 山下, 中島, 桑原 : 日食工誌, 29, 111 (1982)
35) Inouye, S., Goi, H., Miyauchi, K., Kuraki, S., Ogihara, M. and Iwanami, Y. : J. Antibact. Antifungal Agents, 11, 609 (1983)
36) Goi, H., Inouye, S. and Iwanami, Y. : J. Antibact. Antifungal Agents, 13, 199 (1985)
37) 山本泰, 東和男, 好井久雄 : 日食工誌, 31, 525 (1984)
38) Jay, J. M. : "Modern Food Microbiology", p. 29, van Nostrand Reinhold (1986)
39) 円谷悦造也 : 感染症学誌, 71, 443 (1997)
40) Nickerson, J. T. and Sinskey, A. J. : "Microbiology of Foods and Food Processing", p. 74, Elsevier (1972)
41) 手塚堂, 倉田保, 黒沢雄一郎, 松本信二, 小原哲二郎 : 日食工誌, 22, 129 (1975)
42) 清水潮 (日本包装技術協会) : "食品包装便覧", p. 50, 日本包装技術協会 (1988)
43) 好井久雄 : New Food Ind., 24 (9), 3 (1982)
44) 山下勝 : "アルコールによる保存技術に関する調査研究報告書", 総括編, p. 17, アルコール協会 (1995)
45) 山下勝, 吉永隆, 服部智行, 稲山栄三 : 日本生物工学会平成7年度大会 (1995)
46) Clark, W. L., Shirk, R. J. and Kline, E. F. : "Microbial Inhibitors in Foods", p. 167, Almqvist & Wiksell, Stockholm, Goeteborg, Uppsala (1964)
47) Hamilton-Miller, J. M. T. : Adv. Appl. Microbiol., 17, 109 (1974)
48) Davidson, P. M. and Doan, C. H. : "Antimicrobials in Foods", Chap. 11, Natamycin, p. 395, Marcel Dekker (1993)
49) Stevens, K. Y., Sheldon, B. W., Arlene Klapes, N. and Klaenhammer, T. R. : Appl. Environ. Microbiol., 57, 3613 (1991)
50) Cutter, C. N. and Siragusa, G. R. : J. Food Protect., 58, 977 (1995)
51) 森地敏樹, 松田敏生編 : "バイオプリザベーション-乳酸菌による食品微生物制御-", p. 54, 幸書房 (1999)

5. 食品工場における洗浄・殺菌

P.142 掲載の参考文献
1) 高本一夫 : ジャパンフードサイエンス, 36 (11), 65 (1997)
2) Tastayre, G. M. and Holley, R. A. : "Choice and Use of Chemical Sanitizers in Food Industry", p. 1, Agriculture Canada.
3) 古田太郎 : 環境管理技術, 8, 319 (1990)
4) Berkelman, R. L., Holland, B. W. and Anderson. R. L. : J. Clin. Microbiol., 15, 635 (1982)
5) Kihara, K., Yoshikawa, S., Nishio, Y. and Furuta, T. : Biocontrol Sci., 2, 61 (1997)
6) 辻薦 : 洗浄設計, No. 10, 75 (1981)
7) 高本一夫, 村田雄司, 馬場重好, 古田太郎 : 環境管理技術, 14, 141 (1996)
8) 羽毛田靖 : ニューフードインダストリー, 36 (7), 17 (1994)
9) 本間茂 : HACCP, 2 (1), 105 (1996)
10) 花王アトラス技術資料 : 界面活性剤を含む廃水の処理について (1976)
11) 古田太郎 : 環境管理技術, 8 (2), 55 (1990)
12) 高本一夫, 上田明宏, 古田太郎 : 食品機械装置, 30 (7), 65 (1993)
13) サラヤ (株) 技術資料.
14) 石井営次他 : 生活衛生, 35, 228 (1991)
15) 古田太郎 : ジャバンフードサイエンス, 33 (4), 58 (1994)
16) 古田太郎, 上田明宏, 天堀明美 : 環境管理技術, 6, 171 (1988)
17) 石黒厚, 上田明宏, 古田太郎 : 生活衛生, 38, 251 (1994)
18) 上田明宏, 井上香, 古田太郎 : 環境管理技術, 13, 79 (1995)

6. 食品工場の清浄区域の設置と管理

P.163 掲載の参考文献
1) (株) 環境企画 : "クリーンルームの設計・施工実務マニュアルと実例集", VI-15 (1986)
2) 今野禎彦 : クリーンテクノロジー, No. 4, 11 (1998)
3) 宮腰隆志 : SUT BULLETIN, No. 11, 25, 27 (1988)
4) 日本空気清浄協会編 : "空気清浄ハンドブック", p. 427, 439, 609, オーム社 (1992)
5) (株) 環境企画 : "クリーンルームの設計・施工実務マニュアルと実例集", VI-13 (1986)

7. HACCP対応 秤量装置と異物検査機

P.187 掲載の参考文献
1) 種田耕蔵 : ジャパンフードサイエンス, 37 (5), 64 (1998)
2) 大和製衡 : 技術連絡会資料.
3) 大和製衡 : 金属検出機技術資料.
4) CINTEX社 : インサイトX線システム技術資料.
5) 食品産業戦略研究所・HACCPシステム実践講座.
6) 日本缶詰協会 : "自主管理のためのHACCP計画マニュアル", 日本缶詰協会 (1998)
7) 3-A Sanitary Standard for Equipment for Packaging Dry Milk and Dry Milk Products.

8. HACCP対応 無菌充填包装機

P.216 掲載の参考文献
1) 好井久雄 (好井久雄他編) : 食品の微生物規格・基準, "食品微生物ハンドブック", p. 551, 技報堂 (1995)
2) 有馬和幸 : 食品機械装置, 35 (9), 51 (1998)
3) 森光國 : 日清研 "第8回講演集", p. 9 (1998)
4) 森光國 : Beverage Japan, No. 198, 41 (1998)
5) 横山理雄 : 石川県地場産業振興センター講演会資料 (1998)
6) 加藤昌憲他 : 日清研 "第8回講演集", p. 70 (1998)
7) 後藤稠, 池田正之, 原一郎編 : "産業中毒便覧", 増補版, p. 1502, 医歯薬出版 (1981)
8) 日刊工業新聞, 9月22日 (1997)
9) 加藤昌憲他 : 日清研 "第8回講演集", p. 66 (1998)
10) Field Report, Beverage Japan, No. 200, 76 (1998)
11) 伊福靖 : 食品機械装置, 35 (10), 66 (1998)
12) 八木直樹 : "食品保存便覧", p. 342, クリエイティブジャパン (1992)

9. HACCP対応モニタリング技術

P.234 掲載の参考文献
1) 河端俊治 : "HACCP-これからの食品工場の自主衛生管理-", p. 174, 中央法規出版 (1992)
2) 小綿寿志 : 計測機器 ('96年版農産物流通技術年報), p. 123, 流通システム研究センター (1996)
3) 食品と開発, 31 (7), 44 (1996)

10. 微生物測定方法と測定装置

P.256 掲載の参考文献
1) 厚生省生活衛生局 : "食品衛生検査指針 微生物編", 日本食品衛生協会 (1990)
2) 厚生省 : "食品衛生小六法", 新日本法規出版 (1996)
3) "改訂・食品衛生における微生物制御の基本的考え方", 日本食品衛生協会 (1994)
4) 内部博泰 : 日本食品微生物学会誌, 14 (2), 91 (1997)
5) 梅田浩史 : 第19回日本食品微生物学会学術総会講演要旨集, p. 10 (1998)
6) 河端俊治他 : "HACCP-これからの食品工場の自主衛生管理-", 中央法規出版 (1992)
7) 春田三佐夫他 : "目で見る食品衛生検査法", 中央法規出版 (1989)
8) 厚生省 : 乳及び乳製品の成分規格に関する省令, 厚生省令第52号, 昭和26年12月27日, 改正厚生省令第5号, 平成7年2月27日.
9) 厚生省 : 食品, 添加物等の規格基準, 厚生省告示第370号, 昭和34年12月28日, 改正厚生省告示第161号, 平成7年8月14日.
10) 日本薬学会編 : "衛生検査法・注釈", 金原出版 (1990)
11) Pharmacopeial Forum, 21 (2), 440 (1995)
12) 野口豪他 : 防菌防黴, 23 (11), 687 (1995)
13) 小沼博隆 : ジャパンフードサイエンス, 34 (4), 25 (1996)
14) 矢野信禮他 : "食品への予測微生物学の適用", サイエンスフォーラム (1997)
15) Sharpe, A. N. et. al. : Appl. Environ. Microbiol., 36, 76 (1978)
16) 五十嵐英夫 : メディアサークル, 27, 98 (1982)
17) 武士甲一他 : 日本食品微生物学会誌, 14 (2), 75 (1997)

特別寄稿1 安全な食品や原材料の調達と消費 - 世界とともに食べて行く -

P.264 掲載の参考文献
1) 一色賢司編 : "食品衛生学", 第2版, 東京化学同人 (2005)
2) 厚生労働省 : 食品衛生研究, 57 (9), 66 (2007)
3) 一色賢司 : FFIジャーナル, 212 (8), 619 (2007)
4) FAO/WHO食品安全リスク分析 (内閣府食品安全委員会事務局訳) http://www.fsc.go.jp/sonota/riskanalysis.html
5) 食品安全委員会ホームページ http://www.fsc.go.jp/
6) 小林傳司 : "トランスサイエンスの時代", NTT出版 (2007)
7) 小島正美 : "リスク眼力", 北斗出版 (2005)
8) 松永和紀 : "食卓の安全学", 家の光協会 (2005)
9) 東京都他 : 月刊HACCP, 23 (7), 20 (2007)
10) 小久保彌太郎編 : "HACCPシステム実施のための資料集", (社) 日本食品衛生協会 (2007)
11) 池戸重信編 : "よくわかるISO 22000の取り方・活かし方", p. 6, 日刊工業新聞社 (2006)

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