ゲノム研究用・診療用病理組織検体取扱い規程

出版社: 羊土社
著者:
発行日: 2019-03-05
分野: 基礎医学  >  病理学
ISBN: 9784758118460
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商品紹介

日本病理学会の編集により、がんをはじめとするゲノム医療のための病理組織検体の採取・保管・標本作製の具体的な方法を実証データに基づき解説。保険適用となるゲノム医療に携わる医療者・研究者必携の実用書。

目次

  • ゲノム研究用病理組織検体取扱い規程
     ゲノム研究用病理組織検体取扱い規程策定にあたって
     規程策定に寄与した研究者等
     実証解析研究に従事した研究者等
     第1部 研究用病理組織検体の適切な採取部位
      総論
      各論
     第2部 凍結組織検体の適切な採取・保管・移送方法
     【第2部の根拠となる実証解析データ】
     第3部 ホルマリン固定パラフィン包埋標本の適切な作製・保管方法
     【第3部の根拠となる実証解析データ】

    ゲノム診療用病理組織検体取扱い規程
     ゲノム診療用病理組織検体取扱い規程策定にあたって
     初版作成担当
     協力・連携研究班等
     実証解析担当機関および協力機関等
     実証解析実施協力企業
     調査協力企業
     第1部 診療における病理組織・細胞検体の現状
     第2部 ホルマリン固定パラフィン包埋組織・細胞検体の適切な取扱い
     プレアナリシス段階
     アナリシス段階
    【検体取扱いに関する実証データ】
     [実証データ(1)]日常診療下で作製されたFFPEブロックの
              遺伝子パネル検査適用性と核酸品質の施設間差
     [実証データ(2)]日常診療下で作製されたFFPEブロックから得られたDNAの品質
     [実証データ(3)]日常診療下で作製されたFFPEブロックから得られたDNAの収量
     [実証データ(4)]ホルマリン固定時間延長が検体品質および
              NGS用ライブラリー調製に与える影響
     [実証データ(5)]ホルマリン固定時間延長による
              塩基置換アーティファクト生成への影響
     [実証データ(6)]ホルマリン固定時間延長による総リード数への影響
     [実証データ(7)]ホルマリン固定時間がマイクロアレイ測定へ与える影響
     [実証データ(8)]FFPEブロック保管期間がDNA品質に与える影響
     [実証データ(9)]FFPEブロック保管期間がDNA品質に与える影響
     [実証データ(10)]FFPEブロック保管期間がRNA品質(総リード数)に与える影響
     [実証データ(11)]FFPEブロック保管期間がDNAおよび
               RNA 品質(総リード数)に与える影響
     [実証データ(12)]FFPEブロックの保管期間延長による塩基置換アーティファクトの
               生成とUNG処理によるアーティファクトの除去効果

    文献
    補遺1 病理部門におけるFFPE検体の作製と分子診断・ゲノム診断での使用の流れ
    補遺2 ゲノム診断利用のためのHE染色標本のマーキング例

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