臨床腫瘍薬学

出版社: じほう
著者:
発行日: 2019-03-25
分野: 臨床医学:一般  >  薬物療法
ISBN: 9784840751742
書籍・雑誌
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10,780 円(税込)

商品紹介

がん薬物療法に関わる全てを解説する集大成といえる1冊!作用機序分類ごとに一覧表を交え、抗がん薬の作用機序と効能・効果、副作用の関係をわかりやすく解説。また、30を超えるがん種それぞれの疫学、診断、治療について紹介し、複雑なレジメンも表にまとめているのでわかりやすい構成となっています。さらに、現場で遭遇する26の有害事象・副作用について取り上げ、原因となりうる抗がん薬と症状、さらには支持療法や対策について解説しています。例えば、がん疼痛では痛みの伝わり方、疼痛の評価法、オピオイド、非オピオイド、鎮痛補助薬等疼痛ケアの基本を理解することができます。他にも、呼吸困難や胸水・腹水等の緩和ケア対象の症状について解説しています。抗がん薬がどのように抗腫瘍効果を発揮するのか、抗がん薬の臨床試験とはどんなものか、処方監査、服薬指導、来院・来局日以外の患者への対応、他職種連携、薬薬連携、地域連携等、現場の実際とツールも紹介しており全ての事由をこの1冊で学べます。

目次

  • 第1章 抗がん薬概論
    第2章 臨床試験の基本
    第3章 抗がん薬
    第4章 疾患
    第5章 支持療法
    第6章 がん疼痛の薬物療法
    第7章 がん薬物療法における薬剤師の役割

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