公認心理師技法ガイド

出版社: 文光堂
著者:
発行日: 2019-03-22
分野: 臨床医学:内科  >  心身/臨床心理
ISBN: 9784830636264
電子書籍版: 2019-03-22 (第1版第1刷)
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商品紹介

公認心理師に解決を求められている心理学的問題は,メンタルヘルス分野に留まらず教育・学校分野,さらに近年では発達障害や高齢者の心理的支援など深刻かつ多岐に広がっている.本書はこうした問題の解決に有効な専門技能を網羅する本邦初のガイドブック.臨床で有効性が実証されている技法,他職種と協働し支援を実行するための技法など,世界標準の実践心理職に必要な知識と技法が第一線で活躍する臨床家・専門家により体系的に解説されている.

目次

  • 表紙
  • 執筆者一覧
  • 序文
  • 目次
  • 1章 公認心理師の専門性に関する知識と技法
  • 1 臨床心理技能
  • 2 科学者 - 実践者モデル
  • 1) エビデンス・ベイスト・プラクティスとは
  • 2) 臨床研究の方法
  • 3) ランダム化比較試験
  • 4) メタアナリシスとシステマティックレビュー
  • 3 倫理実践
  • 1) スキルとしての職業倫理
  • 2) 倫理の基本的枠組み
  • 3) 倫理の実践技法
  • 4 多職種連携
  • 1) コーディネーション
  • 2) チームワーク
  • 3) リーダーシップ
  • 4) ケースマネジメント
  • 5 教育訓練のプロセス
  • 1) ケースカンファレンス
  • 2) インターンシップ
  • 3) スーパーヴィジョン
  • 2章 アセスメント技法
  • 1 アセスメントの基本
  • 2 基本情報の収集
  • 1) コミュニケーションの基本技能
  • 2) 予診面接
  • 3) 初回面接
  • 4) 関係者との面接
  • 5) 一般的な行動観察
  • 6) 行動の機能アセスメント
  • 3 基盤特性の検査
  • A. 知能・認知機能検査
  • 1) WISC
  • 2) WAIS
  • 3) 田中ビネー
  • 4) KABC - II日本版KABC - II心理・教育アセスメントバッテリー
  • 5) DN - CAS
  • B. 発達検査
  • 1) 新版K式発達検査
  • 2) Bayley - III乳幼児発達検査
  • C. 適応行動検査
  • 1) Vineland - II適応行動尺度
  • 2) ASEBA行動チェックリスト
  • D. パーソナリティ検査
  • 4 発達障害の評価
  • A. 自閉スペクトラム症の検査
  • 1) ADOS - 2自閉症診断観察検査 日本語版 第2版
  • 2) ADI - R自閉症診断面接 改訂版 日本語版
  • 3) PARS - TR
  • 4) M - CHATとAQ
  • B. ADHD ( 注意欠如多動症 ) の検査
  • 1) ADHD - RS
  • 2) Conners 3
  • 3) CAARS・CAADID
  • C. SLD ( 特異的学習症 ) の検査
  • 1) LDI - R
  • 2) ディスレクシアの検査
  • D. その他の発達障害の検査
  • 1) 発達障害の特性別評価法
  • 2) 感覚プロファイル・シリーズ
  • 3) 発達性協調運動障害の検査
  • 5 症状評価
  • 1) 症状評価尺度
  • 2) 認知症の評価
  • 3) 神経心理学的検査
  • 4) 脳画像検査
  • 5) 操作的診断マニュアルの活用法
  • 6 ケースフォーミュレーションとフィードバック
  • 1) ケースフォーミュレーションの基本
  • 2) 心理教育とセラピーの動機づけ
  • 3) 報告書の書き方
  • 3章 介入技法
  • 1 理論・モデル・アプローチ
  • A. カウンセリング
  • 1) カウンセリングの理論
  • B. 認知行動療法
  • 1) レスポンデント学習の理論モデル
  • 2) レスポンデント学習の理論モデルに基づくケースフォーミュレーション
  • 3) オペラント学習の理論モデル
  • 4) オペラント学習の理論モデルに基づくケースフォーミュレーション
  • 5) 認知療法の理論モデル
  • 6) 認知療法の理論モデルに基づくケースフォーミュレーション
  • 7) 臨床行動分析の理論モデル
  • 8) マインドフルネスの理論モデル
  • C. その他の心理療法
  • 1) 精神分析のアプローチ
  • 2) 対人関係療法のアプローチ
  • 3) ブリーフセラピーのアプローチ
  • 4) グループ療法のアプローチ
  • 5) 家族療法のアプローチ
  • 6) 森田療法のアプローチ
  • 7) 内観療法のアプローチ
  • 2 各種技法
  • A. カウンセリング
  • 1) カウンセリングの基本技法
  • 2) フォーカシング
  • 3) ナラティヴ・アプローチ
  • 4) 動機づけ面接
  • B. 認知行動療法
  • 1) エクスポージャー療法
  • 2) 応用行動分析
  • 3) ソーシャルスキルトレーニング
  • 4) 行動活性化療法
  • 5) セルフモニタリング
  • 6) 認知再構成法
  • 7) 問題解決療法
  • 8) スキーマ療法
  • 9) ACT
  • 10) マインドフルネス
  • C. その他の心理療法
  • 1) リラクセーション
  • 2) 催眠法
  • 3) イメージ療法
  • 4) プレイセラピー
  • 4章 コミュニティ・アプローチ技法
  • 1 コンサルテーション
  • 2 リエゾン
  • 3 リファー
  • 4 危機介入
  • 5 ネットワーキング
  • 6 アウトリーチ
  • 7 包括型地域生活支援
  • 8 予防啓発
  • 9 アドボカシー
  • 10 政策立案
  • 5章 疾患・問題別の専門技法
  • 1 うつ病
  • 1) うつ病の認知行動療法
  • 2) うつ病の行動活性化療法
  • 3) うつ病の対人関係療法
  • 4) うつ病のマインドフルネス認知療法
  • 2 不安関連障害
  • 1) パニック症の認知行動療法
  • 2) 社交不安症の認知行動療法
  • 3) 強迫症の認知行動療法
  • 4) PTSDの持続エクスポージャー療法
  • 5) PTSDのEMDR
  • 3 統合失調症
  • 1) 幻聴の認知行動療法
  • 2) 妄想の認知行動療法
  • 3) 陰性症状の認知行動療法
  • 4 摂食障害
  • 1) 摂食障害の認知行動療法
  • 5 睡眠障害
  • 6 アディクション
  • 7 性に関する障害
  • 8 パーソナリティ障害
  • 1) パーソナリティ障害の弁証法的行動療法
  • 2) パーソナリティ障害のスキーマ療法
  • 9 身体疾患
  • 1) 痛みの緩和
  • 2) 生活習慣病へのアプローチ
  • 3) 心疾患へのアプローチ
  • 4) がん患者に対する心理的適応支援
  • 5) がん患者の家族支援
  • 6) SHAREプロトコール
  • 10 発達障害
  • 1) 応用行動分析による早期高密度行動介入プログラム
  • 2) TEACCHプログラム
  • 3) 発達障害の認知行動療法
  • 4) ペアレント・トレーニング
  • 5) ペアレント・プログラム
  • 6) 不連続試行法 ( DTT ) と自然な発達的行動介入法 ( NDBI ) の統合
  • 7) ESDM : 自閉スペクトラム症
  • 8) 自閉スペクトラム症の早期支援 : JASPERプログラム
  • 9) ソーシャルストーリーとコミック会話
  • 11 認知症
  • 1) 回想法
  • 2) 認知活性化療法
  • 3) リアリティ・オリエンテーション
  • 4) 認知症の応用行動分析
  • 5) 認知症者の家族支援
  • 6) 認知症ケアスタッフに対する支援
  • 12 高次脳機能障害
  • 1) 記憶障害のリハビリテーション
  • 2) 注意障害のリハビリテーション
  • 3) 実行機能 / 遂行機能障害のリハビリテーション
  • 4) 社会的行動障害のリハビリテーション
  • 5) 言語・コミュニケーション障害のリハビリテーション
  • 6) 視覚 - 運動機能障害のリハビリテーション
  • 7) 高次脳機能障害患者の家族支援
  • 6章 公認心理師の諸領域
  • 1 チーム医療における心理師の役割
  • 2 学校における心理師の役割
  • 3 児童福祉における心理師の役割
  • 4 高齢者福祉における心理師の役割
  • 5 産業における心理師の役割
  • 6 司法における心理師の役割
  • 7 行動医学
  • 8 サイコオンコロジー
  • 9 アドヒアランス
  • 10 精神科デイケア
  • 11 ひきこもり支援
  • 索引
  • 奥付

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この書籍の参考文献

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本参考文献は電子書籍掲載内容を元にしております。

1章 公認心理師の専門性に関する知識と技法

P.5 掲載の参考文献
1) 下山晴彦 : 臨床心理学をまなぶ 1. これからの臨床心理学, 東京大学出版会, 東京, 25-39, 2010
2) 下山晴彦ほか : 公認心理師必携 精神医療・臨床心理の知識と技法, 医学書院, 東京, 170-172, 2016
3) 下山晴彦 : 臨床心理学をまなぶ 2. 実践の基本, 東京大学出版会, 東京, 99-112, 2014
4) 金沢吉展 : 医療領域における心理職に求められる知識・スキル・態度に関する研究. 心理学紀要 (明治学院大学) 24 : 21-34, 2014
P.9 掲載の参考文献
1) Guyatt GH : Evidence-based medicine. ACP Journal Club March/April : A-16, 1991
2) Sackett DL, et al : Evidence-Based Medicine : How to Practice and Teach EBM, 2nd ed, Churchill Livingstone, London, 2000
4) 津谷喜一郎ほか : EBMのための情報戦略-エビデンスをつくる, つたえる, つかう, 中外医学社, 東京, 2000
5) 原田隆之 : 心理職のためのエビデンス・ベイスト・プラクティス入門-エビデンスをまなぶ, つくる, つかう, 金剛出版, 東京, 2015
P.13 掲載の参考文献
1) Eysenck HJ : The effects of psychotherapy : An evaluation. Int J Psychiatry 1 : 99-178, 1965
2) Hulley SB, et al : Designing Clinical Research, 4th ed, Lippincott Williams & Wilkins, Philadelphia, 2013
P.18 掲載の参考文献
1) Torgerson DJ, et al : ランダム化比較試験 (RCT) の設計 : ヒューマンサービス, 社会科学領域における活用のために, 原田隆之ほか監訳, 日本評論社, 東京, 2010
3) 西内啓ほか : 臨床試験登録の必要性-現状とその展望. 臨床薬理 40 : 111-117, 2009
P.22 掲載の参考文献
P.25 掲載の参考文献
1) 金沢吉展 : 臨床心理学の倫理をまなぶ, 東京大学出版会, 東京, 2006
2) Canadian Psychological Association : Canadian Code of Ethics for Psychologists, 3rd ed, Ottawa, 2000
3) Association of State and Provincial Psychology Boards : EPPP Candidate Handbook, Tyrone, 2017
4) 金沢吉展 : コンピテンシー・モデル. 臨床心理学 17 : 542-543, 2017
6) American Psychological Association, Commission on Accreditation : Standards of Accreditation for Health Service Psychology, Washington DC, 2015
7) 慶野遥香 : 臨床心理士の出会う倫理的困難に関する実態把握. 心理臨床学研究 30 : 934-939, 2013
8) 兒玉憲一ほか : 臨床心理士養成指定大学院教員の倫理教育に関する意識調査. 広島大学大学院教育学研究科紀要 第三部 教育人間科学関連領域 55 : 209-217, 2006
P.32 掲載の参考文献
P.38 掲載の参考文献
1) 金沢吉展 : 臨床心理学の倫理をまなぶ, 東京大学出版会, 東京, 2006
2) 金沢吉展 : 倫理の視点をどうスキルアップに活かすか? 臨床心理学 15 : 700-703, 2015
3) 日本心理臨床学会 : 日本心理臨床学会会員のための倫理基準, 日本心理臨床学会, 2000
4) バーナード・ロウ : 医療の倫理ジレンマ解決への手引き-患者の心を理解するために, 北野喜良ほか監訳, 西村書店, 新潟, 2003
5) 北添紀子ほか : 学校臨床における守秘義務および他職種との連携に関する意識調査 : 教員, 臨床心理士, 精神科医の比較. 心理臨床学研究 23 : 118-123, 2005
6) 倫理委員会 : 倫理問題に関する基礎調査 (1995年) の結果報告. 心理臨床学研究 17 : 97-100, 1999
P.42 掲載の参考文献
1) 松岡千代 : 多職種連携の新時代に向けて : 実践・研究・教育の課題と展望. リハビリテーション連携科学 14 : 181-194, 2013
2) 津川律子ほか : 臨床心理学キーワード-チーム医療・多職種協働・臨床心理士の役割と専門性-. 臨床心理学 11 : 762-765, 2011
3) 下山晴彦 : 第1章 今, 日本の心理職に求められていること. 今, 心理職に求められていること-医療と福祉の現場から, 下山晴彦ほか編, 誠信書房, 東京, 1-10, 2010
4) 藤井明日香ほか : 特別支援学校高等部の就労支援における関係機関との連携-多機関・多職種連携を困難にする要因の考察から-. 特別支援教育実践センター研究紀要 10 : 15-23, 2012
5) 河野壮子 : 第1章 多職種支援における心理士の役割. 心理臨床における多職種との連携と協働-つなぎ手としての心理師をめざして-, 本城秀次監修, 河野壮子ほか編, 岩崎学術出版社, 東京, 1-12, 2015
6) 三谷真優ほか : 医療領域における臨床心理士の在り方に関する研究展望. 名古屋大学大学院教育発達科学研究科紀要. 心理発達科学 62 : 107-115, 2015
7) 佐藤真理子 : チームならできる! チームアプローチの実際とチーム医療コーディネーション. 糖尿病診療マスター 14 : 124-127, 2016
P.47 掲載の参考文献
1) Salas E, et al : Toward an understanding of team performance and training. Teams : Their Training and Performance, Swezey RW, et al eds, Ablex Publishing Corporation, Norwood, 3-29, 1992
2) West MA : Effective Teamwork : Practical Lessons from Organizational Research. John Wiley & Sons, 2012 (チームワークの心理学-エビデンスに基づいた実践へのヒント, 下山晴彦監修, 高橋美保訳, 東京大学出版会, 東京, 2014)
3) 高橋美保 : 大学教員として臨床心理学の発展を考える (2) 特集 : 今, 臨床心理学に求められていること. 臨床心理学 11 : 50-55, 2011
4) Keeping C : The processes required for effective interprofessional working. Interprofesional Working in Health and Social Care, Thomas J, et al eds, Palgrave Macmillan, Hampshire, 2010
P.52 掲載の参考文献
2) Stogdill RM : Handbook of Leadership : A Survey of Theory and Research, Free Press, New York, 1974
3) 山口裕幸 : 朝倉実践心理学講座 6 コンピテンシーとチーム・マネジメントの心理学, 朝倉書店, 東京, 2009
4) West MA : Effective Teamwork : Practical Lessons from Organizational Research. John Wiley & Sons, 2012 (チームワークの心理学-エビデンスに基づいた実践へのヒント, 下山晴彦監修, 高橋美保訳, 東京大学出版会, 東京, 2014)
6) Frederickson BL : Positivity : Groundbreaking Research Reveals How to Embrace the Hidden Strength of Positive Emotions, Overcome Negativity, and Thrive, Crown, New York, 2009
P.55 掲載の参考文献
1) 下山晴彦 : 臨床心理学をまなぶ 1. これからの臨床心理学, 東京大学出版会, 東京, 2010
2) 岩壁茂 : トータルなアセスメントとケースマネジメント, 一般社団法人日本心理研修センター編, 臨床心理学臨時増刊号 公認心理師, 金剛出版, 東京, 112-116, 2016
3) Frankel AF, et al : Case Management : An Introduction to Concept and Skills, 2nd ed, Lyceum Books, Inc, 2004 (野中猛監訳 : ケースマネジメントの技術, 金剛出版, 東京, 2006)
4) 西尾雅明 : ACT入門-精神障害者のための包括的地域生活支援プログラム, 金剛出版, 東京, 2004
5) 下山晴彦 : 臨床心理学をまなぶ 2. 実践の基本, 東京大学出版会, 東京, 2014
P.58 掲載の参考文献
1) 山上敏子ほか : 山上敏子の行動療法カンファレンスwith 下山研究室, 岩崎学術出版社, 東京, 2014
2) 岩間伸之 : 援助を深める事例研究の方法, 第2版, ミネルヴァ書房, 京都, 2005
3) 飯倉康郎 : (認知) 行動療法から学ぶ精神科臨床プレゼンテーションの技術, 金剛出版, 東京, 2010
P.62 掲載の参考文献
1) 下山晴彦 : 大学院カリキュラムと研修プログラム. 臨床心理学 15 : 54-58, 2015
2) 大西弘高 : アウトカム基盤型教育の歴史, 概念, 理論. アウトカム基盤型教育の理論と実践, 田邊正裕編, 篠原出版新社, 東京, 3-38, 2013
3) 田邊正裕ほか : アウトカム基盤型教育-その系譜と実践, 医学のあゆみ 257 : 323-329, 2016
4) Harden RM, et al : カリキュラムの構成. 医学教育を学び始める人のために, 大西弘高監訳, 篠原出版新社, 東京, 75-153, 2013
6) Campbell JM : Essentials of Clinical Supervision, Wiley, Hoboken, 2000
P.66 掲載の参考文献

2章 アセスメント技法

P.73 掲載の参考文献
1) 下山晴彦 : 臨床心理アセスメント入門-臨床心理学はどのように問題を把握するか, 金剛出版, 東京, 2008
3) 世界保健機関 (WHO) : ICF国際生活機能分類-国際障害分類改訂版, 障害者福祉研究会訳, 中央法規出版, 東京, 2002
P.78 掲載の参考文献
1) 下山晴彦 : 臨床心理学をまなぶ 2. 実践の基本, 東京大学出版会, 東京, 2014
2) クララ・E・ヒル : ヘルピング・スキル [第2版] -探求・洞察・行動のためのこころの援助法, 藤生英行監訳, 岡本吉生ほか訳, 金子書房, 東京, 2014
3) 神田橋條治 : 精神科診断面接のコツ, 岩崎学術出版社, 東京, 1990
4) ウイリアム・R・ミラーほか : 動機づけ面接法基礎・実践編, 松島義博ほか訳, 星和書店, 東京, 2007
5) 原井宏明 : 方法としての動機づけ面接-面接によって人と関わるすべての人のために-, 岩崎学術出版社, 東京, 2012
P.81 掲載の参考文献
1) 笠原嘉 : 精神科における予診・初診・初期治療, 星和書店, 東京, 2007
2) 下山晴彦ほか編集 : 公認心理師必携 精神医療・臨床心理の知識と技法, 医学書院, 東京, 2016
P.85 掲載の参考文献
1) Morrison J : The First Interview, 4th ed, Guilford Press, 2014 (高橋祥友監訳 : 精神科初回面接, 医学書院, 東京, 2015)
2) Nussbaum AM : The Pocket Guide to the DSM-5 Diagnostic Exam, American Psychiatric Publishing, 2013 (高橋三郎監訳 : DSM-5 診断面接ポケットマニュアル, 医学書院, 東京, 2015)
3) 下山晴彦 : 臨床心理アセスメント入門 : 臨床心理学は問題をどのように把握するのか, 金剛出版, 東京, 2008
P.89 掲載の参考文献
1) 笠原嘉 : 精神科における予診・初診・初期治療, 星和書店, 東京, 6-14, 2007
2) 中安信夫 : 精神科臨床を始める人のために, 星和書店, 東京, 2007
P.94 掲載の参考文献
2) 中澤潤 : 人間行動の理解と観察法. 参加観察法とエスノメソドロジーの理論と技法. 心理学マニュアル 観察法, 中澤潤ほか編, 北大路書房, 京都, 1997
P.98 掲載の参考文献
1) Carr JE, et al : 入門・問題行動の機能的アセスメントと介入, 園山繁樹訳, 二瓶社, 大阪, 14-25, 2002
2) O'nell RE, et al : 子どもの視点で考える問題行動解決支援ハンドブック, 茨木俊夫監修, 三田地昭典ほか監訳, 学苑社, 東京, 4-13, 2003
3) Cooper JO, et al : 応用行動分析学, 中野良顯訳, 明石書店, 東京, 822-860, 2013
4) Mesibov GB, et al : 自閉症スペクトラム障害の人へのトータル・アプローチ TEACCHとは何か, 服巻智子ほか訳, エンパワメント研究所, 東京, 49-54, 2007
P.103 掲載の参考文献
1) 岡田智ほか : 発達障害の子どもの日本版WISC-III 知能検査法の再検査間隔に関する研究 : 練習効果と安定性について. 児童青年精神医学とその近接領域51 : 31-43, 2010
2) Wechsler D : 日本版WISC-IV 実施・採点マニュアル, 日本版WISC-IV刊行委員会訳編, 日本文化科学社, 東京, 2010
3) Wechsler D : 日本版WISC-IV 理論・解釈マニュアル, 日本版WISC-IV刊行委員会訳編, 日本文化科学社, 東京, 2010
4) Flanagan DP, et al : Essentials of WISC-IV Assessment, 2nd ed, John Wiley & Sons, Hoboken, 2009 (上野一彦ほか訳 : エッセンシャルズ WISC-IVによる心理アセスメント, 日本文化科学社, 東京, 2014)
5) 上野一彦ほか : 日本版WISC-IVによる発達障害のアセスメント-代表的な指標パターンの解釈と事例紹介, 日本文化科学社, 東京, 2015
P.108 掲載の参考文献
1) 藤田和弘 : WAISの変遷と理論的背景. 日本版WAIS-IIIの解釈事例と臨床研究, 藤田和弘ほか編著, 日本文化科学社, 3-11, 2011
2) Flanagan JL, et al : Essentials of Cross-Battery Assessment, Wiley, New Jersey, 51, 207, 2007
3) Wechsler D : 日本版WAIS-IV 知能検査 実施・採点マニュアル, 日本文化科学社, 2018
4) Wechsler D : 日本版WAIS-IV 知能検査 理論・解釈マニュアル, 日本文化科学社, 2018
P.115 掲載の参考文献
1) 中村淳子ほか編著 : 田中ビネー知能検査 V 理論マニュアル・実施マニュアル・採点マニュアル・記録用紙, 一般財団法人田中教育研究所編集, 杉原一昭ほか監修, 田研出版, 東京, 2003
P.121 掲載の参考文献
1) 学習障害及びこれに類似する学習上の困難を有する児童生徒の指導方法に関する調査研究協力者会議 : 学習障害児に対する指導について (報告), 文部省, 1999
2) Kaufman AS, et al : 日本版KABC-II マニュアル, 日本版KABC-II制作委員会訳編, 丸善出版, 2013
3) 藤田和弘ほか監修 : エッセンシャルズKABC-IIによる心理アセスメントの要点, 丸善出版, 2015
4) 小野純平ほか編 : 日本版KABC-IIによる解釈の進め方と実践事例, 丸善出版, 2017
P.127 掲載の参考文献
1) 前川久男ほか : 日本版DN-CAS 認知評価システム 理論と解釈のためのハンドブック, 日本文化科学社, 東京, 2007
2) Naglieri JA, et al : Planning, attention, simultaneous, successive a cognitive-processing-based theory of intelligence. Flanagan DP, et al eds, Contemporary Intellectual Assessment : Theories, Tests, and Issues, 3rd ed, Guilford Press, 178-194, 2012
3) Das JP, et al : Assessment of Cognitive Process, Allyn and Bacon, Massachusetts, 1994
4) 前川久男ほか編 : 日本版DN-CASの解釈と事例, 日本文化科学社, 東京, 2017
5) J・P・ダス著, 前川久男ほか訳 : 読みに困難がある子どもの理解と指導 知能のPASS理論とDN-CASから, 日本文化科学社, 東京, 2014
6) Naglieri JA, et al : Helping Children Learn-Intervention Handouts for Use in School and at Home, Brookes, Paul H. Publishing, 2003, 2010 (前川久男ほか訳 : DN-CASによる子どもの学習支援-PASS理論を指導に活かす49のアイデア-, 日本文化科学社, 東京, 2010)
P.133 掲載の参考文献
1) 生澤雅夫ほか編著 : 新版K式発達検査法, 生澤雅夫ほか監修, ナカニシヤ出版, 京都, 1985
2) 松下裕ほか : 新版K式発達検査 (1983年版) から新版K式発達検査2001へ. 京都国際社会福祉センター紀要 発達・療育研究 別冊, 1-20, 2003
3) 生澤雅夫ほか : 「新版K式発達検査 2001」再標準化関係資料集. 京都国際社会福祉センター紀要 発達・療育研究 別冊, 21-63, 2003
4) 生澤雅夫ほか : 新版K式発達検査 2001-臨床的適用の諸問題. 京都国際社会福祉センター紀要 発達・療育研究 別冊, 2005
5) 大谷多加志ほか : 発達評価における絵並べ課題の有用性. 発達心理学研究 28 : 12-23, 2015
6) 大谷多加志ほか : 乳幼児健診における新版K式発達検査の項目適切性-ふり遊びを中心に-. 神戸学院大学人文学会人間文化 38 : 1-12, 2016
7) 大谷多加志ほか : 発達検査項目としての「じゃんけん」課題の適切性-新版K発達検査改訂版の新設項目開発に向けて-. 日本心理学会第79回大会発表論文集, 990, 2016
8) 大谷多加志ほか : 幼児期の発達評価における語定義課題の適切性-新版K式発達検査の「語の定義」の下位検査の検討-. 神戸学院大学人文学会『人間文化』42 : 35-42, 2017
9) 大谷多加志ほか : 新版K式発達検査の「名詞列挙」の下位検査項目の適切性-2001版の下位項目の問題と改訂版の作成に向けて-. 京都国際社会福祉センター紀要 発達・療育研究 33 : 15-26, 2017
10) 大谷多加志ほか : 新版K式発達検査における成人級課題の精密化 I-「図形折り紙」課題と「幾何学的推理」課題の検討-. 関西心理学会第129回大会発表論文集, 71, 2017
11) 清水里美ほか : 臨床実践家による「財布探し」課題の不通過反応に対する解釈の検討. 平安女学院大学研究年報 18 : 63-73, 2018
P.140 掲載の参考文献
2) 片桐正敏 : 発達水準をアセスメントする Bayley-III 乳幼児発達検査. 臨床心理学 16 : 48-51, 2016
3) 中澤潤ほか : ベイリーIII 乳幼児発達検査. 知っておきたい発達障害のアセスメント, 尾崎康子ほか編著, ミネルヴァ書房, 京都, 34-39, 2016
4) 中澤潤 : 日本版ベイリーIII 乳幼児発達検査. 発達障害児者支援とアセスメントのガイドライン, 辻井正次監修, 明翫光宜編集代表, 金子書房, 東京, 91-95, 2014
5) 中澤潤 : 8章 発達検査. 児童心理学の進歩. 児童心理学の進歩2015年版, 日本児童研究所監修, 金子書房, 東京, 196-221, 2015
6) Weiss LG, et al eds : Bayley-III Clinical Use and Interpretation, Academic Press, San Diego, 2010
P.145 掲載の参考文献
2) Sparrow SS ほか : 日本版Vineland-II 適応行動尺度マニュアル, 辻井正次ほか監修, 黒田美保ほか作成, 日本文化科学社, 東京, 2014
P.150 掲載の参考文献
1) Achenbach TM, et al : Manual for the ASEBA School-Age Forms & Profiles, University of Vermont, Research Center for Children, Youth, & Families, Burlington, 2001
2) Ivanova MY, et al : Syndromes of self-reported psychopathology for ages 18-59 in 28 societies. J Psychopathology and Behavioral Assessment 37 : 171-183, 2015
3) 船曳康子ほか : ASEBA行動チェックリスト (CBCL : 6~18歳用) 標準値作成の試み. 児童青年精神医学とその近接領域 58 : 175-184, 2017
4) 船曳康子ほか : ASEBA行動チェックリスト (18~59歳成人用) の標準値作成の試み. 臨床精神医学 44 : 1135-1141, 2015
5) 船曳康子 : 不適応行動をアセスメントする-ASEBA行動チェックリスト. 臨床心理学 16 : 61-64, 2016
P.163 掲載の参考文献
1) Rutter M, et al : ADI-R. Autism Diagnostic Interview Revised. WPS Edition Manual, Western Psychological Services, Los Angeles, 2003
2) Lord C, et al : Autism Diagnostic Observation Schedule, 2nd, Western Psychological Services, Los Angeles, 2013
3) Lord C, et al : Autism diagnostic observation schedule (ADOS) Manual, Western Psychological Services, Los Angeles, 2002
P.167 掲載の参考文献
2) Rutter M, et al : ADI-R : Autism Diagnostic Interview Revised. WPS Edition Manual, Western Psychological Services, Los Angeles, 2003
5) Lord C, et al : ADOS-2 Autism Diagnostic Observation Schedule, 2nd ed, Western Psychological Services, Torrance, 2012
P.175 掲載の参考文献
1) 安達潤 : 自閉症スペクトラムにおけるPARS-TRの使用方法. 小児科 59 : 863-869, 2018
2) 一般社団法人発達障害のための評価研究会 : PARS-TS検査用冊子. 金子書房, 東京, 2018
4) 辻井正次ほか : 日本自閉症協会広汎性発達障害評価尺度 (PARS) 幼児期尺度の信頼性・妥当性の検討. 臨床精神医学 35 : 1119-1126, 2006
P.180 掲載の参考文献
8) 栗田広ほか : 自閉症スペクトラム指数日本語版 (AQ-J) のアスペルガー障害に対するカットオフ. 臨床精神医学 33 : 209-214, 2004
P.183 掲載の参考文献
1) DuPaul GJ, et al : ADHD Rating Scale-IV : Checklist, Norms, and Clinical Interpretation, The Guilford Press, New York, 1998 (診断・対応のためのADHD評価スケール ADHD-RS (DSM準拠) チェックリスト, 標準値とその臨床的解釈, 市川宏伸ほか監修, 坂本律訳, 明石書店, 東京, 2008)
2) 山崎晃資 : ADHD RS-IV日本語版, 注意欠陥/多動性障害-AD/HD-の診断・治療ガイドライン, 上林靖子ほか編集, じほう, 東京, 48-54, 2003
3) 田中康雄ほか : ADHD-RS評価スケールの日本版標準化に向けて. 精神医学 58 : 317-326, 2016
P.187 掲載の参考文献
1) Conners CK : Conners 3rd edition, Multi-Health Systems, Toronto, Ontario, 2008 (Conners 3 日本版マニュアル, 田中康雄監訳, 坂本律訳, 金子書房, 東京, 2011)
2) Conners CK : Conners 3rd edition DSM-5 UPDATE1, Multi-Health Systems, Toronto, Ontario, 2014 (Conners 3 日本版マニュアル補足ガイド DSM-5 対応への改変事項, 田中康雄監訳, 金子書房, 東京, 2017)
P.192 掲載の参考文献
1) American Psychiatric Association (著), 高橋三郎ほか監訳 : DSM-5 精神疾患の診断・統計マニュアル, 医学書院, 東京, 2014
2) World Health Organization (著), 融道男ほか訳 : ICD-10 精神および行動の障害 : 臨床記述と診断ガイドライン, 2005
3) Conners CK, et al (著), 中村和彦監修 : CAARS日本語版, 金子書房, 東京, 2012
4) Epstein JN, et al (著), 中村和彦監修 : CAADID日本語版, 金子書房, 東京, 2012
P.197 掲載の参考文献
1) 上野一彦ほか : LDI-R (Learning Disabilities Inventory-Revised) -LD判断のための調査票-. 日本文化科学社, 東京, 2008
2) 文部科学省 : 通常の学級に在籍する発達障害の可能性のある特別な教育的支援を必要とする児童生徒に関する調査結果について. http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/tokubetu/material/__icsFiles/afieldfile/2012/12/10/1328729_01.pdf (2017年10月28日閲覧確認)
3) 海津亜希子 : 子どもを知るところからスタート-実態把握 (アセスメント) -. 個別の指導計画作成と評価ハンドブック, 学研, 東京, 19-34, 2017
P.208 掲載の参考文献
1) American Psychiatric Association (著), 高橋三郎ほか (監訳) : DSM-5 精神疾患の診断・統計マニュアル, 医学書院, 東京, 2014
2) 文部科学省 : 学習障害児に対する指導について (報告), 1999
3) Frith U : Bneath the Surface of Developmental Dyslexia. Surface Dyslexia, Neuropsychological and cognitive studies of phonological reading. Patterson K, et al Eds, Lawrence Erlbaum, 1985
5) 荻布優子ほか : 基礎的学習スキルと学力の関連 : 学力に影響を及ぼす因子の検討 : 第一報. 教育情報 32 : 41-46, 2016
6) 水野奈緒美ほか : 流暢性の向上を目指した発達性dyslexia児一例のひらがな書字指導経過. 言語聴覚研究 9 : 150-158, 2013
7) 小枝達也ほか : 健常児集団におけるToken testの得点分布について-学習障害診断のための基礎的検討-. 脳と発達 32 : 25-28, 2000
8) 鹿島晴雄ほか編 : よくわかる失語症セラピーと認知リハビリテーション, 永井書店, 2008
9) 若宮英司ほか : 読字困難児のひらがな単音読字能力の検討. 小児の精神と神経 46 : 95-103, 2006
10) 加藤醇子ほか : 読み書き困難児のための音読・音韻処理能力簡易スクリーニング検査ELC. 図書文化社, 2016
11) 大伴潔ほか : LCSA : 学齢版 言語・コミュニケーション発達スケール, 学苑社, 東京, 2012
12) 稲垣真澄 : 特異的発達障害診断・治療のための実践ガイドライン, 診断と治療社, 2010
13) 北洋輔ほか : 読み書きにつまずきを示す小児の臨床症状とひらがな音読能力の関連 : 発達性読み書き障害診断におけるチェックリストの有効性. 脳と発達 42 : 437-442, 2010
14) 金子真人ほか : 就学前年長児における就学後の読み困難を予測する確率とその限界-スクリーニング検査としてのRapid Automatized Namingの有用性-. 脳と発達 44 : 29-34, 2012
15) 川崎聡大ほか : 学習障害検出におけるひらがな読み流暢性課題の意義 正確性に依存した読み書き困難検出の問題とその検証. 第38回日本コミュニケーション障害学会学術講演会予稿集, 92, 2012
P.213 掲載の参考文献
2) 船曳康子 : GHPセミナー : 精神科診療における発達障害の特性別の評価方法. 総合病院精神医学 29 : 280-285, 2017
4) 船曳康子ほか : 発達障害者の特性理解用レーダーチャート (MSPA) の作成, 及び信頼性の検討. 児童青年精神医学とその近接領域 54 : 14-26, 2013
P.219 掲載の参考文献
2) Dunn W : Infant/Toddler Sensory Profile : User's Manual, The Psychological Corporation, San Antonio, 2002
3) Brown CE, et al : Adolescent/Adult Sensory Profile : User's Manual, The Psychological Corporation, San Antonio, 2002
5) Dunn W : 日本版 感覚プロファイル ユーザマニュアル, 辻井正次監修, 萩原 拓ほか作成, 日本文化科学社, 東京, 2015
6) Dunn W ほか : 日本版 青年・成人感覚プロファイル ユーザマニュアル, 辻井正次監修, 萩原拓ほか作成, 日本文化科学社, 東京, 2015
7) Dunn W : 日本版 乳幼児感覚プロファイル ユーザマニュアル, 辻井正次監修, 萩原拓ほか作成, 日本文化科学社, 東京, 2015
P.226 掲載の参考文献
1) 中井昭夫 : 発達障害領域でよく使用されるアセスメントツール ; 協調運動機能のアセスメント : DCDQ-R, Movement-ABC2. 257-264, アセスメントツールの活用の仕方 : 発達性協調運動障害 (Developmental Coordination Disorder : DCD). 290-296, 辻井正次監, 発達障害児者支援とアセスメントのガイドライン, 金子書房, 東京, 2014
2) 中井昭夫 : 発達性協調運動症のそだち. そだちの科学 26 : 54-58, 2016
P.233 掲載の参考文献
1) 稲田俊也編著 : SIGMAを用いたMADRS日本語版によるうつ病の臨床評価, じほう, 東京, 2009
2) 松原達哉編著 : 第4版 心理テスト法入門 : 基礎知識と技術習得のために, 日本文化科学社, 東京, 2009
3) 稲田俊也ほか : OPRS-IV 客観的精神科評価尺度ガイド, じほう, 東京, 2016
P.238 掲載の参考文献
1) 池田学編著 : 日常診療に必要な認知症症候学, 新興医学出版社, 東京, 2014
2) 日本精神神経学会監修 : DSM-5 精神疾患の診断・統計マニュアル, 医学書院, 東京, 2014
3) 日本認知症学会編 : 認知症テキストブック, 中外医学社, 東京, 2008
4) 辻省次総編集 : 認知症 : 神経心理学的アプローチ, 河村満専門編集, 中山書店, 東京, 2012
5) 山中克夫監訳 : チャレンジング行動から認知症の世界を理解する : BPSDからのパラダイム転換と認知行動療法に基づく新しいケア, 星和書店, 東京, 2016 (James IA : Understanding Behaviour in Dementia that Challenges : A Guide to Assessment and Treatment, Jessica Kingsley Publishers, London, 2011)
P.244 掲載の参考文献
1) 田川皓一ほか : 神経心理学を理解するための10章, 新興医学出版, 東京, 2004
2) 鹿島晴雄ほか編 : よくわかる失語症と高次脳機能障害, 第1版増補, 永井書店, 大阪, 2011
3) 高次脳機能障害支援コーディネート研究会監修 : 高次脳機能障害支援コーディネートマニュアル, 中央法規出版, 東京, 2006
4) Mitrushina MN, et al : Handbook of Normative Data for Neuropsychological Assessment, 2nd ed, Oxford, New York, 2005
5) 田川皓一編 : 神経心理学評価ハンドブック, 西村書店, 東京, 2004
P.250 掲載の参考文献
P.254 掲載の参考文献
1) 森田麻澄 : 日本の精神科臨床における伝統的診断分類と操作的診断基準の有効な利用方法についての考察. 共栄大学研究論集 10 : 305-316, 2012
2) 高橋三郎ほか監修 : 精神科診断面接マニュアルSCID : 使用の手引き・テスト用紙, 第2版, 日本評論社, 東京, 2010
3) 大坪天平ほか翻訳 : M. I. N. I. 精神疾患簡易構造化面接法, 星和書店, 東京, 2000
4) 坂野雄二監訳 : エビデンスベイスト心理治療マニュアル, 日本評論社, 東京, 2000
P.259 掲載の参考文献
1) Abramson L et al : The cognitive diathesis-stress theories of depression : toward an adequate evaluation of the theories validities. Cognitive Processes in Depression, Alloy IB ed, Guilford, New York, 1988
3) Clark DM, et al : A model of social phobia. Social Phobia : Diagnosis, Assessment and Treatment, Heimberg RG, et al eds, Guilford, New York, 1995
5) 鈴木伸一ほか編著 : レベルアップしたい実践家のための事例で学ぶ認知行動療法テクニックガイド, 北大路書房, 京都, 2013
P.263 掲載の参考文献
1) 浦田重治郎ほか : 心理教育を中心とした心理社会的援助プログラムガイドライン, 2004
3) 日本うつ病学会気分障害の治療ガイドライン作成委員会 : 日本うつ病学会治療ガイドライン II. うつ病 (DSM-5) /大うつ病性障害 2016. http://www.secretariat.ne.jp/jsmd/mood_disorder/img/160731.pdf (2018年4月閲覧)
P.267 掲載の参考文献
1) 花村温子 : リエゾン治療に活かす心理アセスメントの実際. こころの科学 184 : 68-72, 2015
2) 下山晴彦ほか編 : 公認心理師必携 精神医療・臨床心理の知識と技法, 医学書院, 東京, 2016
3) 上野一彦 : 日本版WISC-IV テクニカルレポート #2 実施・報告の使用者責任と報告書の書き方, 2012. 日本文化科学社ホームページ. https://www.nichibun.co.jp/documents/kensa/technicalreport/wisc4_tech_2.pdf (2018年6月閲覧)

3章 介入技法

P.273 掲載の参考文献
1) 平木典子 : カウンセリング. 心理臨床大事典, 氏原寛ほか編, 培風館, 東京, 61, 2004
2) Rogers CR : クライアント中心療法 ロージァズ全集 第8巻, 伊藤博編訳, 岩崎学術出版社, 東京, 1967
3) Greenberg LS : エモーション・フォーカスト・セラピー入門, 岩壁茂ほか監訳, 金剛出版, 東京, 2013
4) 岩壁茂 : エモーション・フォーカスト・セラピーにおける見立てと介入をつなぐ工夫, 心理療法の見立てと介入をつなぐ工夫, 乾吉佑編, 金剛出版, 東京, 165-177, 2013
5) Jason B : 解決指向フォーカシング療法, 日笠摩子監訳, 金剛出版, 東京, 2009
P.279 掲載の参考文献
1) 北口勝也 : 随伴性理論. 学習心理学における古典的条件づけの理論 パブロフから連合学習研究の最先端まで, 今田寛監, 中島定彦編, 培風館, 東京, 19-30, 2003
2) 今田寛 : 学習の心理学, 培風館, 東京, 1996
3) 実森正子ほか : 学習の心理学, サイエンス社, 東京, 2000
4) 中島定彦ほか : Rescorla-Wagnerモデル. 学習心理学における古典的条件づけの理論パブロフから連合学習研究の最先端まで, 今田寛監, 中島定彦編, 培風館, 東京, 31-54, 2003
P.284 掲載の参考文献
1) 久野能弘 : 行動療法 行動医学講義ノート, ミネルヴァ書房, 京都, 1993
2) 中島定彦ほか : 不安症状の再発 : パブロフ型条件づけの基礎研究と理論から. 基礎心理学研究 35 : 163-177, 2017
5) 小牧純爾 : 学習理論の生成と展開, ナカニシヤ出版, 京都, 2012
P.289 掲載の参考文献
1) 大河内浩人ほか : 行動分析 (心理療法プリマーズ), ミネルヴァ書房, 京都, 2007
2) 杉山尚子ほか : 行動分析学入門, 産業図書, 東京, 1998
3) Miltenberger RG : Behavior Modification ; Principle and Procedures, 2nd ed, 園山繁樹ほか訳, 二瓶社, 大阪, 2001
4) Dougher MJ, et al : Clinical Behavior Analysis, Context press, Reno, NV, 1999
P.293 掲載の参考文献
1) 宮下照子ほか : 新行動療法入門, ナカニシヤ書店, 京都, 2007
2) Cooper JO, et al : Applied Behavior Analysis, 2nd ed, 中野良顯ほか訳, 明石書店, 東京, 2007
3) Alberto PA, et al : Applied Behavior Analysis for Teachers, 5th ed, 佐久間徹ほか訳, 二瓶社, 大阪, 1999
4) Barlow DH, et al : Single Case Experimental Designs ; Strategies for Studying Behavior Change, 2nd ed, 高木俊一郎ほか監訳, 二瓶社, 大阪, 2003
P.297 掲載の参考文献
1) WeishaarME : 認知療法の成立と展開, 大野裕監訳, 創元社, 大阪, 2009
2) Beck AT, et al : うつ病の認知療法 <新版>, 坂野雄二監訳, 岩崎学術出版社, 東京, 2007
3) Beck AT : 認知療法-精神療法の新しい発展, 大野 裕訳, 岩崎学術出版社, 東京, 1990
5) Task Force on Promotion and Dissemination of Psychological Procedures : Training in and dissemination of empiricallyvalidated psychological treatments : Report and Recommendations. Clin Psychol 48 : 2-23, 1995
6) Young JE, et al : スキーマ療法-パーソナリティ障害に対する統合的認知行動療法アプローチ, 伊藤絵美監訳, 金剛出版, 東京, 2008
7) Segal ZV, et al : マインドフルネス認知療法 : うつを予防する新しいアプローチ, 越川房子監訳, 北大路書房, 京都, 2007
P.301 掲載の参考文献
2) 伊藤絵美 : 事例で学ぶ認知行動療法, 誠信書房, 東京, 2008
3) 伊藤絵美 : 認知行動療法実践ワークショップ I-CBTの効果的な進め方とケースフォーミュレーションの実際, 星和書店, 東京, 2010
4) Persons JB : 実践的認知療法-事例定式化アプローチ, 大野裕訳, 金剛出版, 東京, 1993
5) Beck AT, et al : うつ病の認知療法 <新版>, 坂野雄二監訳, 岩崎学術出版社, 東京, 2007
6) Beck J : 認知行動療法実践ガイド : 基礎から応用まで, 第2版-ジュディス・ベックの認知行動療法テキスト, 伊藤絵美ほか訳, 星和書店, 東京, 2015
P.305 掲載の参考文献
2) Skinner BF : Contingencies of Reinforcement : A Theoretical Analysis, Appleton-Century-Crofts, New York, 1969
3) Hayes SC, et al : Relational Frame Theory : A Post-Skinnerian Account of Human Language and Cognition, Kluwer Academic/Plenum Publishers, New York, 2001
4) Torneke N : 関係フレーム理論 (RFT) をまなぶ : 言語行動理論・ACT入門, 武藤崇ほか監訳, 星和書店, 東京, 2013
P.311 掲載の参考文献
1) Kabat-Zinn J : Full catastrophe living : Using the wisdom of your body and mind to face stress, pain, and illness, Delacorte Press, 1990 (マインドフルネスストレス低減, 春木豊訳, 北大路書房, 京都, 2007)
2) Segal ZV, et al : Mindfulness-based cognitive therapy for depression : A new approach to preventing relapse, Guilford Press, New York, 2002 (マインドフルネス認知療法 : うつを予防する新しいアプローチ, 越川房子監訳, 北大路書房, 京都, 2007)
3) Williams M, et al : Mindfulness-Based Cognitive Therapy with People at Risk of Suicide. Guilford, NY, 2015
5) Gilbert P : Compassion Focused Therapy, Routledge, London, 2010
P.316 掲載の参考文献
1) Hinshelwood RD (著), 衣笠幸隆総監訳 : クライン派用語辞典, 福本修ほか監訳, 誠信書房, 東京, 2014
2) Levy R, et al (著), 安達圭一郎ほか編訳 : エビデンスベイスト精神力動的心理療法ハンドブック, 北大路書房, 京都, 2012
3) 松木邦裕 : 現代版私説対象関係論的心理療法入門 精神分析アプローチのすすめ, 金剛出版, 東京, 2016
4) Alverez A (著), 脇谷順子監訳 : 子どものこころの生きた理解に向けて 発達障害・被虐待児との心理療法の3つのレベル, 金剛出版, 東京, 2017
5) 木部則雄 : 子どもの精神分析 II クライン派による現代の子どもへのアプローチ, 岩崎学術出版社, 東京, 2012
P.321 掲載の参考文献
P.325 掲載の参考文献
1) 宮田敬一編 : ブリーフセラピー入門, 金剛出版, 東京, 1994
2) 森俊夫ほか : 森・黒沢のワークショップで学ぶ解決志向ブリーフセラピー, ほんの森出版, 東京, 2002
3) Franklin C, et al eds : 解決志向ブリーフセラピーハンドブック-エビデンスに基づく研究と実践-, 長谷川啓三ほか訳, 金剛出版, 東京, 2013
4) De Jong P : 解決のための面接技法 [第4版], -ソリューション・フォーカストアプローチの手引き-, 桐田弘江ほか訳, 金剛出版, 東京, 2016
P.330 掲載の参考文献
1) 村山正治 : いまなぜグループか. 臨床心理学 4 : 445-452, 2004
2) 武井麻子 : 集団精神療法の歴史と広がり. 集団精神療法の実践事例 30, グループ臨床の多様な展開, 藤信子ほか編, 太洋社, 東京, 2017
3) 小谷英文 : 集団精神療法. 心理臨床大辞典, 氏原寛ほか編, 培風館, 東京, 1992
4) Yalom ID, et al : グループサイコセラピー ヤーロムの集団精神療法の手引き, 金剛出版, 東京, 1992
5) 村山正治 : エンカウンター・グループ. 心理臨床大辞典, 氏原寛ほか編, 培風館, 東京, 1992
6) 小澤久美子ほか : 心理劇 (サイコドラマ). 心理臨床大辞典, 氏原寛ほか編, 培風館, 東京, 1992
7) 鈴木伸一ほか : うつ病の集団認知行動療法実践マニュアル 再発予防と復職支援に向けて, 日本評論社, 東京, 2011
8) 北西憲二 : 集団精神療法入門 (3) うつ病. 精神療法 43 : 636-640, 2017
9) American Group Psychotherapy Association : 治療要因と治療機序 集団精神療法実践ガイドライン, 日本集団精神療法学会監訳, 創元社, 大阪, 36-43, 2014
10) 岡島美朗 : 集団精神療法の研修. 精神療法 43 : 636-640, 2017
P.336 掲載の参考文献
1) 日本家族研究・家族療法学会編 : 家族療法テキストブック, 金剛出版, 東京, 2013
2) 中釜洋子ほか : 家族心理学-家族システムの発達と臨床的援助-, 有斐閣ブックス, 東京, 2008
3) 中釜洋子 : 家族のための心理援助, 金剛出版, 東京, 2008
4) 中釜洋子 : いま家族援助が求められるとき-家族の支援・家族との問題解決-, 垣内出版, 東京, 2001
5) 中村伸一 : 統合的精神療法としてのClient Centered Systemic Approach (CCSA). 精神療法 42 : 171-177, 2016
6) 中村伸一 : ジェノグラムの書き方-最新フォーマット-. 家族療法研究 19 : 259-262, 2002
P.340 掲載の参考文献
1) 森田正馬 : 神経質の本態と療法, 白揚社, 東京, 1960
2) 森田正馬 : 神経衰弱と強迫観念の根治法, 白揚社, 東京, 1953
3) 久保田幹子 : 対人恐怖の森田療法. こころの科学 147 : 72-78, 2009
4) 久保田幹子 : 森田療法. 臨床心理学への招待, 野島一彦編著, ミネルヴァ書房, 京都, 132-137, 1995
5) 中村敬ほか : 「外来森田療法のガイドライン」. 森田療法学会誌 20 : 91-103, 2009
6) 久保田幹子 : 日記療法. 森田療法, 北西憲二ほか編著, ミネルヴァ書房, 京都, 54-71, 2005
P.344 掲載の参考文献
1) 吉本伊信 : 内観法 新版, 春秋社, 東京, 2007
2) 真栄城輝明 : 心理療法としての内観, 朱鷺書房, 大阪, 2005
3) 竹元隆洋 : 内観療法の技法と理論. 心理療法プリマーズ 内観療法, 三木善彦ほか編著, ミネルヴァ書房, 京都, 2007
4) 村瀬孝雄 : 内観理論と文化関連性, 誠信書房, 東京, 1996
5) 高橋美保 : 内観療法の作用機序に関する一考察. 内観研究 22 : 47-57, 2016
6) 毛富強 : 内観認知療法の操作手引き. 内観研究 22 : 13-22, 2016
7) 渡邊恵美子ほか : デイケアプログラムにおける内観的認知療法. 内観研究 22 : 75-90, 2016
P.350 掲載の参考文献
1) Lambert MJ, et al : The effectiveness of psychotherapy. Handbook of Psychotherapy and Behavior Change, 3 rd ed, Garfield SL, et al eds, Wiley, New York, 157-212, 1986
2) 岩壁茂編 : カウンセリングテクニック入門 : プロカウンセラーの基本テクニック 30, 金剛出版, 東京, 2015
3) 福島脩美ほか編 : カウンセリングプロセスハンドブック, 金子書房, 東京, 2004
4) Ivey AE : マイクロカウンセリング- "学ぶ-使う-教える" 技法の統合 : その理論と実際, 福原眞知子訳, 川島書店, 東京, 1985
P.356 掲載の参考文献
1) Gendlin ET : フォーカシング, 村山正治ほか訳, 福村出版, 東京, 1982
2) Gendlin ET : フォーカシング指向心理療法 (上下), 村瀬孝雄ほか監訳, 金剛出版, 東京, 1998/1999
3) Cornell AW : フォーカシング入門マニュアル, 村瀬孝雄監訳, 金剛出版, 東京, 1996
4) 近田輝行 : フォーカシングで身につけるカウンセリングの基本, コスモス・ライブラリー, 東京, 2002
P.362 掲載の参考文献
1) 能智正博 : "語り" と "ナラティヴ" のあいだ. <語り> と出会う-質的研究の新たな展開に向けて-. 能智正博編, ミネルヴァ書房, 京都, 11-72, 2006
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5) Clandinin DJ, et al : Narrative Inquiry : Experience and Story in Qualitative Research, Jossey-Bass, San Francisco, 2000
6) Angus LE, et al eds : The Handbook of Narrative and Psychotherapy : Practice, Theory and Research, Sage Publications, Thousand Oaks, 2004
7) 廣野由美子 : 批評理論入門, 中央公論新社, 東京, 2005
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1) ウイリアム・R・ミラーほか : 動機づけ面接法基礎・実践編, 松島義博ほか訳, 星和書店, 東京, 2007
2) Miller WR, et al : Motivational Interviewing : Helping People Change, 3rd ed, Guilford Press, New York, 2013
3) デイビッド・B・ローゼングレン : 動機づけ面接を身に着ける-一人でもできるエクササイズ集, 原井宏明監訳, 岡嶋美代ほか訳, 星和書店, 東京, 2013
4) 原井宏明 : 方法としての動機づけ面接-面接によって人と関わるすべての人のために-, 岩崎学術出版社, 東京, 2012
P.374 掲載の参考文献
1) ベラック ASほか編 : 行動療法事典, 山上敏子監訳, 岩崎学術出版社, 東京, 111-114, 1987
2) Marks IM : Behavioral treatments of phobic and obsessive-compulsive disorders : A critical appraisal. Progress in Behavior Modification, Hersen M ed, Academic Press, New York, Vol. 1, 66?158, 1970
3) 岡嶋美代 : ERPを強迫性障害からすべての不安障害に適用する. 認知行動療法実践 レッスン-エキスパートに学ぶ12の極意, 神村栄一編, 金剛出版, 東京, 53-68, 2014
4) 三田村仰 : II 要素的実存主義-レスポンデント条件づけからエクスポージャーへ. はじめてまなぶ行動療法, 金剛出版, 東京, 39-67, 2017
5) 神村栄一 : 第9回認知行動療法の技法群 (2) -エクスポージャーの基礎とその段階的な進め方. 認知行動療法 ('14), 下山晴彦ほか編, 放送大学教育振興会, 東京, 139-154, 2014
P.381 掲載の参考文献
1) Cooper JO, et al : 応用行動分析学, 中野良顯訳, 明石書店, 東京, 2013
2) Torneke N : 関係フレーム理論 (RFT) をまなぶ 言語行動理論・ACT入門, 武藤崇ほか監訳, 星和書店, 東京, 2013
3) 宮前義和ほか : 学校で役立つ認知行動療法. 教育心理学年報 第56集 : 256-264, 2017
P.387 掲載の参考文献
2) Liberman RP : 実践的精神科リハビリテーション, 安西信雄ほか監訳, 創造出版, 東京, 273-276, 1993
3) 佐藤正二 : 子どものSSTの考え方. 学校におけるSST実践ガイド-子どもの対人スキル指導-, 金剛出版, 東京, 11-27, 2006
4) 小関俊祐 : 教育領域における健康心理学によるエンパワメント-認知行動療法の視点から-. Journal of Health Psychology Research 29 (Special Issue) : 89-94, 2017
5) 小関俊祐ほか : 学級アセスメントに基づく集団社会的スキル訓練の効果. 行動療法研究 35 : 245-255, 2009
P.393 掲載の参考文献
1) Beck AT, et al : うつの認知療法 新版, 坂野雄二監訳, 岩崎学術出版社, 東京, 2007
2) 岡島義ほか : うつ病に対する行動活性化療法 : 歴史的展望とメタ分析. 心理学評論, 473-488, 2011
3) Martell CR, et al : うつ病の行動活性化療法-新世代の認知行動療法によるブレイクスルー, 熊野宏昭ほか監訳, 日本評論社, 東京, 2011
4) Martell CR, et al : セラピストのための行動活性化ガイドブック-うつ病を治療する10の中核原則, 坂井誠ほか監訳, 創元社, 大阪, 2012
5) Addis M, et al : うつを克服するための行動活性化練習帳-認知行動療法の新しい技法-, 大野裕ほか監訳, 創元社, 大阪, 2012
6) Kanter JW, et al : 行動活性化 認知行動療法の新しい潮流, 大野裕監修, 岡本泰昌監訳, 明石書店, 東京, 2012
P.396 掲載の参考文献
1) Barlow DH, et al : The scientist practitioner : Research and accountability in clinical and educational settings, Vol. 128, Pergamon Press, 1984
2) 下山晴彦 : 認知行動療法-理論から実践的活用まで-, 金剛出版, 東京, 2007
3) Kabat-Zinn J, et al : Meditation. In Tagliaferri, Mary, Isaac Cohen, and Debu TRIPATHY. "Breast cancer beyond convention." The World's Foremost Authorities, Simon & Schuster, NY, 284-314, 2002
4) 伊藤絵美 : ケアする人も楽になるマインドフルネス&スキーマ療法, 医学書院, 東京, 2016
5) 沢宮容子ほか : 不眠を訴える女性への認知行動療法の適用. カウンセリング研究 43 : 287-295, 2010
6) Van Blunt BL, et al : Insomnia. Sourcebook of psychological treatment manual for adult disorders, Van Hasselt VB, et al eds, Plenum Press, New York, 539-566, 1996 (ヴァンプラント, B. L.・リーデル, B. W.・リックスティーン, K. L. 大嶋明彦・尾鷲登志美 (訳) (2000). 不眠症の治療マニュアル V. B. V. ハッセル・M. ハーセン (編) 坂野雄二・不安抑うつ研究会 (編訳) エビデンス・ベイスト心理治療マニュアル, 日本評論社 251-281)
7) Addis ME, et al : Overcoming depression one step at a time : The new behavioral activation approach to getting your life back, New Harbinger Pub, 2004
8) 伊藤絵美 : 認知療法・認知行動療法カウンセリング, 星和書店, 東京, 2005
P.404 掲載の参考文献
1) 伊藤絵美 : ケアする人も楽になる認知行動療法入門, 医学書院, 東京, 2011
2) 伊藤絵美 : 認知療法・認知行動療法カウンセリング, 星和書店, 東京, 2005
3) Walen SR, et al : A practitioner's guide to rational-emotive therapy, 2nd ed, Oxford University Press, New York, 1992 (ワレン, SRほか : 論理療法トレーニング, 菅沼憲治監訳, 日本論理療法学会訳, 東京図書, 2004)
4) 神村栄一 : 論理情動行動療法. 認知行動療法の技法と臨床, 内山喜久雄ほか編, 日本評論社, 東京, 27-35, 2008
5) 慶應義塾大学認知行動療法研究会編集 : うつ病の認知療法・認知行動療法マニュアル平成21年度厚生労働科学研究費補助金こころの健康科学研究事業「精神療法の実施方法と有効性に関する研究」報告書, 2010 (https://www.mhlw.go.jp/kokoro/speciality/5_01_01manual.html)
6) Freeman A, et al : Clinical applications of cognitive therapy, Plenum Press, New York, 1990 (フリーマンほか : 認知療法臨床ハンドブック, 高橋祥友訳, 金剛出版, 1993)
P.409 掲載の参考文献
1) D'Zurilla TJ : Problem-solving therapy : A social competence approach to treatment, Wiley, Chichester, England, 1986
3) D'Zurilla TJ, et al : Problem-solving therapy : A social competence approach to clinical intervention, 2nd ed, Springer, New York, 1999
5) Nezu AM, et al : Social problem solving and depression : Deficits in generating alternatives and decision making. Southern Psychologist 3 : 29-34, 1987
7) 明智龍男ほか : 不安と抑うつに対する問題解決療法, 金剛出版, 東京, 2009
8) D'Zurilla TJ : 問題解決療法-臨床的介入への社会的コンピテンス・アプローチ-, 丸山普監訳, 金剛出版, 東京, 1995
9) Nezu AM, et al : うつ病の問題解決療法, 高山巌監訳, 岩崎学術出版社, 東京, 1993
10) 森下高治ほか : 働く人たちのメンタルヘルス対策と実務, ナカニシヤ出版, 京都, 2016
11) 本岡寛子 : うつ病に対する非薬物療法の有用性 : 各治療法と薬物療法の効果の比較 うつ病に対する問題解決療法. J Clin Pharmacol 138 : 53-58, 2012
P.415 掲載の参考文献
1) Young JE, et al : スキーマ療法-パーソナリティ障害に対する統合的認知行動療法アプローチ, 伊藤絵美監訳, 金剛出版, 東京, 2008
3) Arntz A, et al : スキーマ療法実践ガイド-スキーマモードアプローチ入門, 伊藤絵美監訳, 金剛出版, 東京, 2015
4) Farrell J, et al : グループスキーマ療法-グループを家族に見立てる治療的再養育法実践ガイド, 伊藤絵美監訳, 金剛出版, 東京, 2016
5) 伊藤絵美 : 自分でできるスキーマ療法ワークブック Book 1 & Book 2, 星和書店, 東京, 2015
P.421 掲載の参考文献
1) Hayes SC, et al : アクセプタンス&コミットメント・セラピー : マインドフルな変容のためのプロセスと実践, 武藤崇ほか監訳, 第2版, 星和書店, 東京, 2014
2) 武藤崇 : ACT (アクセプタンス&コミットメント・セラピー) ハンドブック 臨床行動分析におけるマインドフルなアプローチ, 星和書店, 東京, 2011
5) Harris R : よくわかるACT (アクセプタンス&コミットメント・セラピー) 2 セラピーの行き詰まりから抜け出すために, 武藤崇監修, 三田村 仰ほか監訳, 星和書店, 東京, 2017
6) 三田村仰 : はじめてまなぶ行動療法, 金剛出版, 東京, 2017
P.428 掲載の参考文献
1) 蓑輪顕量 : 仏教瞑想論, 春秋社, 東京, 2008
2) 伊藤義徳 : マインドフルネストレーニング. 運動器リハビリテーション新時代 セラピストの動きの基本, 山口光國ほか編著, 文光堂, 東京, 222-242, 2014
3) Kabat-Zinn J : Full catastrophe living : Using the wisdom of your body and mind to face stress, pain, and illness, Delacorte Press, 1990 (春木豊訳 : マインドフルネスストレス低減, 北大路書房, 京都, 2007)
4) 村上春樹 : 走ることについて語るとき僕の語ること, 文藝春秋社, 東京, 2007
5) 伊藤義徳 : マインドフルネス系CBTのアセスメントとケースフォーミュレーション. 臨床心理学 16 : 444-449, 2016
P.434 掲載の参考文献
1) Cannon WB : The Wisdom of the Body, Norton, New York, 1932 (W. B. キャノン : からだの知恵, 舘鄰ほか訳, 講談社, 1981)
2) Selye H : 現代社会とストレス, 法政大学出版局, 1988
3) Benson H, et al : Relaxation Response, Harper Collins, New York, 2000 (中尾睦宏ほか訳 : リラクセーション反応, 星和書店, 2001)
4) Lehrer PM, et al eds : Principles and Practice of Stress Management, 2nd ed, Guilford, New York, 1993
5) JSAT : 標準自律訓練法テキスト, 日本自律訓練学会教育研修委員会編, 2012
6) Kabat-Zinn J : Full Catastrophe Living : Using the Wisdom of Your Body and Mind to Face Stress, Pain, and Illness, Delacorte, New York, 1990 (春木豊訳 : マインドフルネス・ストレス低減法, 北大路書房, 2007)
8) Ornish D : Dr. Dean Ornish's Program for Reversing Heart Disease : The Only System Scientifically Proven to Reverse Heart Disease, BALLANTINE BOOKS, 1995
P.443 掲載の参考文献
2) 長谷川明弘 : 臨床心理学の歴史-催眠を基軸として-, 東洋英和女学院大学心理相談室紀要, 18 : 56-66, 2015
3) 高石昇ほか : 現代催眠原論-臨床・理論・検証, 金剛出版, 東京, 2012
4) Nash MR, et al eds : The Oxford Handbook of Hypnosis ; Theory, Research and Practice, Oxford University Press, Oxford, 2008
5) Weitzenhoffer AM : The Practice of Hypnotism, 2nd ed, John Wiley & Sons, New York, 2000
6) 成瀬悟策 : 催眠面接法, 誠信書房, 東京, 1968
P.448 掲載の参考文献
1) 福留留美 : 実践イメージ療法入門-箱庭・描画・イメージ技法の実際-, 金剛出版, 東京, 2016
2) Sheikh, AA et al : イメージ療法ハンドブック, 成瀬悟策監訳, 誠信書房, 東京, 2003
3) 河合隼雄 : イメージの心理学, 青土社, 東京, 1991
4) 水島恵一ほか編集 : イメージの臨床心理学, 誠信書房, 東京, 1984
5) 田嶌誠一編著 : 壺イメージ療法 その生いたちと事例研究, 創元社, 東京, 1987
P.454 掲載の参考文献
1) West J : 子ども中心プレイセラピー, 倉光修監訳, 創元社, 大阪, 2010
3) Knell SM : Cognitive behavioral play therapy : theory and applications. Blending Play Therapy with Cognitive Behavioral Therapy, Drewes AA ed, John Wiley & Sons, Inc, New York, 117-134, 2009
5) 西澤哲 : トラウマとアタッチメントに焦点を当てた心理療法-施設での支援・治療 (3). 乳幼児虐待のアセスメントと支援, 青木豊編著, 岩崎学術出版社, 東京, 175-191, 2015

4章 コミュニティ・アプローチ技法

P.459 掲載の参考文献
1) 山本和郎 : コンサルテーションの理論と実際. コミュニティ心理学-地域臨床の理論と実践, 東京大学出版会, 東京, 87-137, 1986
2) 野末聖香 : コンサルテーション. リエゾン精神看護 患者ケアとナース支援のために, 野末聖香編, 医歯薬出版, 東京, 2004
3) 箕口雅博 : コンサルテーションによる介入と援助 臨床心理地域援助特論, 改訂版, 財団法人放送大学教育振興会, 東京, 2011
P.463 掲載の参考文献
1) 冨岡直ほか : 多職種協働のために精神科リエゾンチームの心理職に求められること-チームの内と外, 二側面による検討. 総合病院精神医学 25 : 33-40, 2013
2) 中嶋義文 : 医療領域におけるメンタルケアとコンサルテーション・リエゾン. 臨床心理学 13 : 85-89, 2013
3) National Collaborating Centre for Mental Health : Depression in adults : recognition and management. NICE clinical guideline, 90, 2009
4) 筒井順子ほか : コンサルテーション・リエゾン精神医療における心理的介入-段階的ケア・モデル導入の可能性. 総合病院精神医学 27 : 131-138, 2015
5) 中嶋義文ほか : コンサルテーション・リエゾン・サービスの量と展開を決定する要因-四象限モデルによる説明. 心身医学 46 : 527, 2006
6) 多職種連携コンピテンシー開発チーム : 医療保健福祉分野の多職種連携コンピテンシー, 2016
7) 冨岡直ほか : 総合病院での心理職の訓練システム. 臨床心理学 13 : 101-106, 2013
P.468 掲載の参考文献
1) 溝口純二ほか編 : 職業倫理の七原則. 医療・看護・福祉のための臨床心理学, 培風館, 74-82, 2001
2) American Psychological Association : Ethical principles of psychologist and code of conduct. American Psychologist, 42 : 696-703, 1992
3) 宇留田麗 : 協働-臨床心理サービスの社会的構成. 臨床心理学の新しいかたち, 誠信書房, 223-227, 2004
4) Goodman CC, et al : Introduction to screening for referral in physical therapy. Differential Diagnosis for Physical Therapists, 6th ed, Elsevier, Philadelphia, 1-29, 2018
P.473 掲載の参考文献
1) 山本和郎 : コミュニティ心理学 地域臨床の理論と実践, 東京大学出版会, 東京, 1986
2) 伊勢田尭ほか編著 : 生活臨床の基本 統合失調症患者の希望にこたえる支援, 日本評論社, 東京, 2012
4) 近田真美子ほか : 訪問専門の精神科クリニック, 解禁か? 「こころのホームクリニック世田谷」に注目する. 精神看護 18 : 492-497, 2015
P.477 掲載の参考文献
3) Shadoin AL, et al : Cost-Benefit Analysis of Community Responses to Child Maltreatment : A Comparison of Communities With and Without Child Advocacy Centers (Research Report No. 06-3), National Children's Advocacy Center Huntsville, 2006
4) West M : Effective Teamwork : Practical Lesson from Organizational Research, 3rd ed, John Wiley, Hoboken, 2012
5) 高岡昂太 : 子ども虐待へのアウトリーチ多機関連携による困難事例の対応, 東京大学出版会, 東京, 2013
P.481 掲載の参考文献
1) 高岡昂太 : 子ども虐待へのアウトリーチ多機関連携による困難事例の対応, 東京大学出版会, 東京, 2013
2) Turnell A et al : Signs of Safety : A solution and Safety Oriented Approach to Child Protection Casework, W W Norton & Co Inc, New York, 1999
3) Hurst NW : Risk Assessment : The Human Dimension, Royal Society of Chemistry, Cambridge, 1998
4) 高岡昂太 : アウトリーチ・スキル. 臨床心理学 15 : 718-721, 2015
P.487 掲載の参考文献
3) 西尾雅明 : ACT (Assertive Community Treatment) の現状と課題. 精神科治療学 31 (増刊号) : 289-294, 2016
4) Marshall M, et al : Assertive Community Treatment for people with severe mental disorder (Cochrane Review). In The Cochrane Library, Issue 3, Oxford : Update Software, 2003
5) 仲沙織 : 「包括型地域生活支援プログラム」のスタッフが心理職に求めること~質問紙調査を用いて~. 病院・地域精神医学 58 : 277-285, 2016
P.491 掲載の参考文献
1) 大熊輝雄 (原著) 「現代臨床精神医学」第12版改訂委員会編 : 現代臨床精神医学, 改訂第12版, 金原出版, 東京, 2013
3) 山崎修道 : こころに優しいコミュニティ・デザインに向けて~世田谷区民会議の活動~. 精神保健福祉ジャーナル響き合う街で 67 : 27-32, 2013
P.495 掲載の参考文献
P.499 掲載の参考文献
1) Thornicroft G, et al (著), 岡崎祐士ほか監訳 : 精神保健サービス実践ガイド, 日本評論社, 東京, 2012
2) 大熊輝雄 (原著) 「現代臨床精神医学」第12版改訂委員会編 : 現代臨床精神医学, 改訂第12版, 金原出版, 東京, 2013
3) 小川一夫ほか編 : コ・プロダクション : 公共サービスへの新たな挑戦-英国の政策審議文書の全訳紹介と生活臨床, 萌文社, 東京, 2016

5章 疾患・問題別の専門技法

P.507 掲載の参考文献
1) 杉山崇ほか : 認知療法の治療関係. 統合的方法としての認知療法, 東斉彰編, 岩崎学術出版, 東京, 2012
2) 杉山崇 : 「心理学研究におけるパラノイア感, 抑うつ感の定義と測定尺度の作成」. 心理相談研究, 神奈川大学心理相談センター, 9, 1-11, 2018
3) うつ病の認知療法・認知行動療法マニュアル (平成21年度厚生労働省こころの健康科学研究事業「精神療法の実施方法と有効性に関する研究」)
P.513 掲載の参考文献
1) Martell CR, et al : うつ病の行動活性化療法-新世代の認知行動療法によるブレイクスルー, 熊野宏昭ほか監訳, 日本評論社, 東京, 2011
2) Martell CR, et al : セラピストのための行動活性化ガイドブック-うつ病を治療する10の中核原則, 坂井 誠ほか監訳, 創元社, 大阪, 2012
3) Addis M, et al : うつを克服するための行動活性化練習帳-認知行動療法の新しい技法-, 大野裕ほか監訳, 創元社, 大阪, 2012
4) Kanter JW, et al : 行動活性化 認知療法の新しい潮流, 大野裕監修, 岡本泰昌監訳, 明石書店, 東京, 2012
6) 高垣耕企ほか : 行動活性化療法. 精神科 25 : 393-397, 2014
P.519 掲載の参考文献
1) 水島広子 : 臨床家のための対人関係療法入門ガイド, 創元社, 2009
P.527 掲載の参考文献
1) Zindel SV, et al (著), 越川房子監訳 : マインドフルネス認知療法, 2nd ed, 北大路書房, 京都, 2007
3) Williams JMG, et al (著), 越川房子監訳 : うつのためのマインドフルネス実践-慢性的不幸感からの解放, 星和書店, 東京, 2012
P.534 掲載の参考文献
2) Sisemore TA : セラピストのためのエクスポージャー療法ガイドブック, 坂井誠ほか監訳, 創元社, 大阪, 2015
3) Clark DM, et al : 認知行動療法の科学と実践, 伊豫雅臣監訳, 星和書店, 東京, 2003
4) 関陽一ほか : パニック障害 (パニック症) の認知行動療法マニュアル. 不安症研究 7 (特別号) : 94-154, 2016
5) Barlow DH, et al : 不安とうつの統一プロトコル : 診断を越えた認知行動療法 (セラピストガイド), 伊藤正哉ほか訳, 診断と治療社, 東京, 2012
P.541 掲載の参考文献
2) 吉永尚紀ほか : 社交不安障害 (社交不安症) のCBTマニュアル. 不安症研究 7 (Special issue) : 42-93, 2016
3) 吉永尚紀 : 不安症の診断・治療/社交不安症. 不安症の辞典, 貝谷久宣ほか編, 日本評論社, 東京, 2015
4) 清水栄司 : 自分で治す「社交不安症」, 法研, 東京, 2014
5) D. M. クラーク, A. エーラーズ (丹野義彦監訳) : 対人恐怖とPTSDへの認知行動療法, 星和書店, 東京, 2008
P.548 掲載の参考文献
2) 原井宏明ほか : 図解やさしくわかる強迫性障害 : 上手に理解し治療する, ナツメ社, 東京, 2012
3) 原井宏明 : 方法としての動機づけ面接, 岩崎学術出版, 東京, 2012
4) Foa EB : Workshop : Behavioral treatment of obsessive-compulsive disorder, at the Third World Congress of Behavior Therapy, Edingburgh, 1988
7) 原井宏明 : 強迫の不安理論 認知行動療法の視点. 臨床精神医学 39 : 445-449, 2010
9) 原井宏明ほか : 認知行動療法による子どもの強迫性障害治療プログラム, 岩崎学術出版, 東京, 2008
10) クリチョコ. "3日間の集中治療が私を変えた". とらわれからの自由No.10 : 62-65, 2016
11) 原井宏明ほか : 3DI- 強迫性障害3日間集団集中治療. 精神科 31 : 505-510, 2017
P.553 掲載の参考文献
1) Foa EB, et al : PTSDの持続エクスポージャー療法 トラウマ体験の情動処理のために, 金吉晴ほか監訳, 星和書店, 東京, 2012
2) Foa EB, et al : PTSD治療ガイドライン, 第2版, 飛鳥井 望監訳, 金剛出版, 東京, 2013
3) 金吉晴 : 持続エクスポージャー療法とPTSD臨床. トラウマティック・ストレス 14 (2) : 21-25, 2016
4) 佐藤梓ほか : PTSDのための持続エクスポージャー療法/PE療法. トラウマティック・ストレス 14 (2) : 26-31, 2016
P.559 掲載の参考文献
1) Shapiro F : Eye movement desensitization and reprocessing. Basic Principle, Protocol and Procedures, 2nd ed, Guilford Press, New York, 2001 (市井雅哉監訳 : EMDR : 外傷記憶を処理する心理療法, 二瓶社, 東京, 2004)
5) Braun BG : The BASK model of dissociation. Dissociation 1 : 4-23, 1988
6) van der Hart O, et al : The Haunted Self : Structural Dissociation and the Treatment of Chronic Traumatization. Norton, New York, 2006 (構造的解離・慢性外傷の理解と治療・上巻 (基本概論編), 野間俊一ほか監訳, 星和書店, 東京, 2011)
7) 日本EMDR学会 : EMDRによる解離性障害・複雑性PTSDの治療-キャロル・フォーガッシュ講義録, 二瓶社, 東京, 2014
8) 白川美也子 : EMDRと自我状態療法. EMDR研究 2 : 13-26, 2010
9) 市井雅哉 : 性被害と心的外傷-EMDRを中心に. 心的外傷とPTSDの心理援助 心の傷に寄りそって, 杉村省吾ほか編, 金剛出版, 東京, 2009
P.565 掲載の参考文献
1) Chadwick P, et al : 妄想・幻声・パラノイアへの認知行動療法, 古村健ほか訳, 星和書店, 東京, 2012
2) 丹野義彦編著 : 認知行動療法の臨床ワークショップ-サルコフスキスとバーチウッドの面接技法, 金子書房, 東京, 2002
3) 原田誠一 : 正体不明の声, アルタ出版, 東京, 2002
4) 丹野義彦ほか編著 : PTSD・強迫性障害・統合失調症・妄想への対応-ワークショップから学ぶ認知行動療法の最前線, 金子書房, 東京, 2008
5) Byrne S, et al : 命令幻聴の認知行動療法, 菊池安希子監訳, 星和書店, 東京, 2010
P.571 掲載の参考文献
1) Trower P, et al : よくわかる認知行動カウンセリングの実際 面接の進め方とさまざまな感情への応用, 石垣琢麿監訳, 古村健ほか訳, 金子書房, 東京, 2016
2) 古村健ほか : 否定的個人評価を測定する尺度Evaluative Beliefs Scale日本語版の開発. 精神医学 56 : 213-219, 2014
3) 石垣琢麿 : メタ認知トレーニング (Metacognitve Training ; MCT) 日本語版の開発. 精神医学 54 : 939-947, 2012
4) Wykes T, et al : 統合失調症の認知機能改善療法, 松井三枝監訳, 金剛出版, 東京, 2011
5) Wright JH, et al : 認知行動療法トレーニングブック-統合失調症・双極性障害・難治性うつ病編, 古川壽亮監訳, 医学書院, 東京, 2010
P.577 掲載の参考文献
1) 池淵恵美 : 「陰性症状」再考-統合失調症のリカバリーに向けて-. 精神神経学雑誌 117 : 179-194, 2015
2) Birchwood M, et al : 統合失調症-基礎から臨床への架け橋, 丹野義彦ほか訳, 東京大学出版会, 東京, 2006
3) Medalia A, et al : 「精神疾患における認知機能障害の矯正法」臨床家マニュアル, 中込和幸ほか監訳, 星和書店, 東京, 2008
4) French P, et al : 統合失調症の早期発見と認知療法-発症リスクの高い状態への治療的アプローチ-, 松本和紀ほか訳, 星和書店, 東京, 2006
5) Turkington D, et al : リカバリーをめざす統合失調症の認知行動療法ワークブック, 菊池安希子ほか訳, 星和書店, 東京, 2016
P.585 掲載の参考文献
2) Fairburn CG : Cognitive Behavior Therapy and Eating Disorders, Guilford Press, New York, 2008 (切池信夫監訳 : 摂食障害の認知行動療法, 医学書院, 東京, 2010)
3) Schmidt U, et al : Getting Better Bit (e) by Bit (e) ; A Survival Kit for Sufferers of Bulimia Nervosa and Binge Eating Disorders, Psychology Press, UK, 1993 (友竹正人ほか訳 : 過食症サバイバルキット ; ひと口ずつ, 少しずつよくなろう, 金剛出版, 東京, 2007)
4) Lock J, et al : Treatment Manual for Anorexia Nervosa, Guilford Press, New York, 2001
5) Dare C, et al : Living dangerously : Psychoanalytic psychotherapy of anorexia nervosa. Handbook of Eating Disorders : Theory, Treatment and Research Szmulker G, et al eds, John Wiley & Sons, Chichester, 125-139, 1995
P.592 掲載の参考文献
1) American Academy of Sleep Medicine : International Classification of Sleep Disorders, 3rd ed, American Academy of Sleep Medicine, Darien, 2014
2) 井上雄一ほか : 不眠の科学, 朝倉書店, 東京, 2012
3) 岡島義 : 4週間でぐっすり眠れる本, さくら舎, 東京, 2015
P.598 掲載の参考文献
1) 松本俊彦ほか : SMARPP-24 物質使用障害治療プログラム, 金剛出版, 東京, 2015
2) 吉田精次 : CRAFTとは何か? . やさしいみんなのアディクション, 松本俊彦編, 金剛出版, 東京, 151-152, 2016
3) 蒲生裕司 : よくわかるギャンブル障害 本人のせいにしない回復・支援, 星和書店, 東京, 2017
P.603 掲載の参考文献
1) 石丸径一郎ほか : 性同一性障害患者の性行動. 日本性科学会雑誌 27 : 25-33, 2009
2) 日本精神神経学会・性同一性障害に関する委員会 : 性同一性障害に関する診断と治療のガイドライン (第4版). 精神神経学雑誌 114 : 1250-1266, 2012
P.611 掲載の参考文献
1) Linehan M (大野裕監訳) : パーソナリティ障害の弁証法的行動療法 : DBTによるBPDの治療, 誠信書房, 東京, 2007
2) Linehan M (小野和哉監訳) : 弁証法的行動療法実践マニュアル : 境界性パーソナリティ障害への新しいアプローチ, 金剛出版, 東京, 2007
3) Dimiff L, et al (遊佐安一郎訳) : 弁証法的行動療法 (DBT) の上手な使い方, 星和書店, 東京, 2014
4) Linehan M : DBT Skills Training Manual, 2nd ed., Guilford, NY, 2015
5) Linehan M : DBT Skills Training Handouts and Worksheets, Guilford, NY, 2015
P.617 掲載の参考文献
2) Young JE, et al : スキーマ療法-パーソナリティ障害に対する統合的認知行動療法アプローチ, 伊藤絵美監訳, 金剛出版, 東京, 2008
3) Farrell J, et al : グループスキーマ療法-グループを家族に見立てる治療的再養育法実践ガイド, 伊藤絵美監訳, 金剛出版, 東京, 2016
P.624 掲載の参考文献
1) 金外淑ほか : 7 認知行動療法 3) 線維筋痛症患者へのCBT介入. 山本達郎ほか編, 慢性痛の心理療法ABC, 文光堂, 東京, 118-124, 2016
2) 小川節郎編著 : 第III章 痛みの評価表. ペインクリニシャンのための新キーワード 135, 真興交易医書出版部, 東京, 159-189, 2014
3) 金外淑 : 第23章 慢性疼痛患者へのケア. 「からだの病気」の「こころ」のケア, 鈴木伸一監修, 北大路書房, 京都, 277-288, 2016
P.631 掲載の参考文献
1) Prochaska JO, et al : チェンジング・フォー・グッド-ステージ変化理論で上手に行動を変える, 中村正和監訳, 法研, 東京, 2005
2) 石井均 : 糖尿病医療学入門こころと行動のガイドブック, 医学書院, 東京, 2011
3) Marlatt GA, et al : リラプス・プリベンション 依存症の新しい治療, 原田隆之訳, 日本評論社, 東京, 2011
4) Rollnick S, et al : 健康のための行動変容 保健医療従事者のためのガイド, (社) 地域医療振興協会公衆衛生委員会PMPC研究グループ監訳, 法研, 東京, 2001
P.644 掲載の参考文献
1) 石原俊一 : 心臓リハビリテーションにおける臨床心理士の活用. 心臓リハビリテーション 15 : 69-71, 2010
2) 日本循環器学会. 心血管疾患におけるリハビリテーションに関するガイドライン (2012年改訂版). http://www.j-circ.or.jp/guideline/pdf/JCS2012_nohara_h.pdf (2018年5月閲覧)
3) 厚生労働科学研究費助成金こころの健康科学研究事業「精神療法の実施方法と有効性に関する研究」. うつ病の認知療法・認知行動療法治療者マニュアル, 慶應義塾大学認知行動療法研究会編集, 2009
4) 石原俊一 : 心疾患患者における抑うつに対する心理的介入とその効果. 心臓リハビリテーション 21 : 21-25, 2016
5) 田村由美ほか : 今, 世界が向かうインタープロフェッショナル・ワークとは21世紀型ヘルスケアのための専門職種間連携への道. Quality Nursing 4 : 1032-1040, 1998
P.650 掲載の参考文献
2) 「がんの社会学」に関する合同研究班 : がん体験者の悩みや負担等に関する実態調査報告書. http://www.scchr.jp/yorozu/pdf/taiken_koe_jpn.pdf, 2004 (2018年4月閲覧)
3) 小川朝生ほか : 精神腫瘍学クリニカルエッセンス, 創造出版, 東京, 2012
8) Mynors-Wallis L : Problem-Solving Treatment for Anxiety and Depression : A Practical Guide, Oxford University Press, 2005 (明智龍男ほか監訳 : 不安と抑うつに対する問題解決療法, 金剛出版, 東京, 2009)
P.657 掲載の参考文献
1) 渡辺俊之 : リエゾン精神医療における家族アプローチ. 精神科治療学 19 : 166-171, 2004
2) 佐伯俊成ほか : 家族に対するサポート-家族面接のポイント-. 精神科治療学 19 : 180-183, 2004
3) 大西秀樹ほか : 精神症状を有するがん患者の家族ケア. 癌の臨床 58 : 125-130, 2012
4) 田中知恵 : 感情と認知の主要理論. 感情研究の新展開, 北村英哉ほか編, ナカニシヤ出版, 京都, 21-42, 2006
P.664 掲載の参考文献
P.670 掲載の参考文献
4) MADSEC : Report of the MADSEC autism task force : Maine Administrators of Services for Children with Disabilities, 2000
6) McEachin JJ, et al : Long-term outcome for children with autism who received early intensive behavioral treatment. Am J Ment Retard 97 : 359-372, 1993
12) 井上雅彦 : 行動論的アプローチはASD治療の到達点として何を目指すのか. 精神療法 41 : 498-504, 2015
16) 阪本清美ほか : 自閉症スペクトラム児への応用行動分析 (ABA) に基づいた早期療育プログラムの効果 (1). 日本自閉症スペクトラム学会第16回大会論文集, 2017
17) 足立みな美ほか : 自閉症スペクトラム児への応用行動分析 (ABA) に基づいた早期療育プログラムの効果 (2). 日本自閉症スペクトラム学会第16回大会論文集, 2017
P.678 掲載の参考文献
1) Mesibov GB, et al : TEACCH Approach to Autism Spectrum Disorders, Springer, New York, 2005. (服巻智子ほか訳 : TEACCHとは何か-自閉症スペクトラム障害の人へのトータルアプローチ-, エンパワメント研究所, 2007
4) Centers for Disease Control and Prevention. Autism Spectrum Disorder (ASD) Data & Statistics. https//www.cdc.gov/ncbddd/autism/data.html. (2018.10.31 取得)
P.684 掲載の参考文献
1) 明翫光宜 : 不安のコントロールプログラムの動向. Asp heart : 広汎性発達障害の明日のために 13 : 148-152, 2014
3) 明翫光宜 : 感情調整を支援する認知行動療法プログラム. 必携発達障害支援ハンドブック, 下山晴彦ほか編著, 金剛出版, 東京, 93-97, 2016
4) 明翫光宜 : 自分で気分を変えてみよう, NPO法人アスペ・エルデの会, 2010
5) 明翫光宜 : 自閉症スペクトラム障害の感情のコントロールトレーニング. 臨床心理学の実践 : アセスメント・支援・研究, 八尋華那雄監修, 金子書房, 東京, 225-238, 2013
P.689 掲載の参考文献
1) Whitham C : むずかしい子にやさしい子育て, 上林靖子ほか訳, 明石書店, 東京, 2002
2) 上林靖子 : こうすればうまくいく発達障害のペアレント・トレーニング 実践マニュアル, 中央法規, 東京, 2009
3) 井澗知美 : 困っている子の育ちを支えるヒント : 発達の多様性を知ることでみえてくる世界, ミネルヴァ書房, 京都, 2018
4) 井澗知美ほか : ペアレントトレーニングに参加した親が自己効力感を獲得するプロセスの検討-修正版グラウンデッド・セオリー・アプローチを用いて-. 児童青年精神医学とその近接領域 54 : 54-67, 2013
5) 井澗知美ほか : 発達障害児の親へのペアレントトレーニング-自験例29例による有効性の検討-. 児童青年精神医学とその近接領域 52 : 578-590, 2011
P.695 掲載の参考文献
1) 辻井正次 : 発達障害のある子の育ちの支援 : 家族と子どもを支える, 中央法規出版, 東京, 2016
2) 浜田恵ほか : ペアレント・プログラムによる保護者支援と支援者研修の効果. 小児の精神と神経 57 : 313-321, 2017
3) 特定非営利活動法人アスペ・エルデの会 : 専門家・支援者向け 楽しい子育てのためのペアレント・プログラムマニュアル, 2015-2020, 2015
P.702 掲載の参考文献
3) Koegel RL, et al : 機軸行動発達支援法, 氏森英亞ほか監訳, 二瓶社, 東京, 2009
6) 山本淳一ほか : 早期発達支援プログラムの開発研究. 臨床心理学 14 : 361-366, 2014
7) 山本淳一ほか : 応用行動分析学による包括的コミュニケーション発達支援プログラム : 慶應早期発達支援プログラム (KEIP) の開発・適用・普及 子どもの健康科学. 日本子ども健康科学会雑誌 14 : 23-29, 2014
8) Yamamoto J, et al : Effectiveness of a nursery school teacher training program in providing interventions and supports for children with developmental disorders. Frontiers in Developmental Psychology Research, Japanese Society of Developmental Psychology eds, Hitsuji Shobo, Tokyo, 189-207, 2016
9) Cooper JO, et al : 応用行動分析学, 中野良顯訳, 明石書店, 東京, 2013
10) 松崎敦子ほか : 保育士の発達支援技術向上のための研修プログラムの開発と評価. 特殊教育学研究 52 : 359-368, 2015
P.709 掲載の参考文献
P.715 掲載の参考文献
5) 黒田美保 : 自閉スペクトラム症の早期支援の最前線 : ジャスパー・プログラムの紹介. 臨床心理学 16 : 151-155, 2016
P.720 掲載の参考文献
1) Gray C : お母さんと先生が書くソーシャルストーリー(TM) : 新しい判定基準とガイドライン, 服巻智子訳, クリエイツかもがわ, 京都, 1-133, 2006
2) ニキ・リンコ : 俺ルール! 自閉は急に止まれない, 花風社, 東京, 1-316, 2005
3) Gray C, et al : マイソーシャルストーリーブック, 安達潤監訳, スペクトラム出版社, 東京, 1-160, 2005
4) Gray C : コミック会話 : 自閉症などの発達障害のある子どものためのコミュニケーション支援法, 門眞一郎訳, 明石書店, 東京, 1-48, 2005
5) 藤野博 : 自閉症スペクトラム障害児に対するソーシャル・ストーリーの効果-事例研究の展望-. 東京学芸大学紀要 第1部門 (教育科学) 56 : 349-358, 2005
6) 安達潤ほか : 高機能広汎性発達障害の就学前女児が示すパニック反応に対する社会的ストーリーの適用. 小児の精神と神経 43 : 241-247, 2003
P.727 掲載の参考文献
2) 加藤伸司 : 認知症の人を知る-認知症の人はなにを思い, どのように行動するのか, ワールドプランニング, 東京, 2014
3) 野村豊子 : 回想法とライフレヴュー-その理論と技法, 中央法規出版, 東京, 1998
4) 黒川由紀子 : 高齢者の心理療法, 衣食住をめぐって, 誠信書房, 東京, 2013
P.731 掲載の参考文献
1) 山中克夫ほか : 認知症の人のための認知活性化療法マニュアル エビデンスのある楽しい活動プログラム, 中央法規出版, 東京, 2015
2) Spector A, et al : Making a difference ; an evidence-based group programme to offer Cognitive Stimulation Therapy (CST) to people with dementia ; The manual for group leaders, Hawker Publications, London, 2006
P.737 掲載の参考文献
1) 若松直樹ほか : 痴呆性老人に対するリアリティオリエンテーション訓練の試み. 老年精神医学雑誌 10 : 1429-1435, 1999
3) 三村將 : 記憶障害のリハビリテーション-間違った方がおぼえやすいか? 努力したほうがおぼえやすいか? . 失語症研究 18 (2) : 30-38, 1998
4) 若松直樹 : 現実見当識訓練について. 高齢者こころのケアの実践 (下巻) -認知症ケアのためのリハビリテーション-. 小海宏之ほか編, 創元社, 大阪, 20-27, 2012
P.744 掲載の参考文献
1) American Psychiatric Association : Desk Reference to The Diagnostic Criteria from DSM-5, American Psychiatric Publishing, Arlington, 2013 (日本精神神経学会 : DSM-5 精神疾患の分類と診断の手引き, 医学書院, 東京, 2014)
2) International Psychogeriatric Association : The IPA Complete Guides to BPSDSpecialists Guide Module 5 : Non-pharmacological treatments. 5.1-5.13, International Psychogeriatric Association, Milwaukee, 2015 (※邦訳最新版は国際老年精神医学会・日本老年精神医学会監訳 : モジュール 5 薬物によらない対応. 認知症の行動と心理症状, 第2版, アルタ出版, 東京, 109-124, 2013)
3) 杉山尚子ほか : 行動分析学入門, 産業図書, 東京, 1998
4) 宮裕昭 : 要介護高齢者の不適応行動に対する応用行動分析学的介入の諸相. 高齢者のケアと行動科学 16 : 53-63, 2011
5) 宮裕昭 : わが国における要介護高齢者の不適応行動に対する応用行動分析学的介入の現状. 立命館文学 第641号 : 207-219, 2015
P.751 掲載の参考文献
1) 小野寺敦志 : 第7講 介護者を守るための実践, 認知症高齢者のこころにふれるテクニックとエビデンス, 藤田和弘監, 紫峰図書, 横浜, 97-106, 2006
2) 一般社団法人日本認知症ケア学会認知症ケア用語辞典編纂委員会編 : 認知症ケア用語辞典, ワールドプランニング, 東京, 274, 2016
3) 厚生労働省 : 認知症施策推進総合戦略 (新オレンジプラン) 2015.1.27策定. http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000064084.html (2018年4月閲覧)
4) McGoldick M, et al : ジェノグラム (家系図) の臨床 家族関係の歴史に基づくアセスメントと介入, 石川元ほか訳, ミネルヴァ書房, 京都, 2009
P.757 掲載の参考文献
1) 厚生労働省 : 平成27年度高齢者虐待の防止, 高齢者の養護者に対する支援等に関する法律に基づく対応状況等に関する調査結果. http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000155598.html (2018年4月閲覧)
2) 西下彰俊 : 第7章 認知症の人と社会的環境. 認知症ケア標準テキスト改訂4 版認知症ケアの基礎, 一般社団日本認知症ケア学会編, ワールドプランニング, 東京, 91-115, 2016
4) 野口代ほか : 応用行動分析に基づくBPSDマネジメントの研修効果を維持するためのスタッフ・サポート・システム (SSS) の構築. 高齢者のケアと行動科学 21 : 13-33, 2016
5) James IA : チャレンジング行動から認知症の人の世界を理解するBPSDからのパラダイム転換と認知行動療法に基づく新しいケア, 山中克夫監訳, 星和書店, 東京, 2016
P.764 掲載の参考文献
1) 坂爪一幸 : 各障害の診断とリハビリテーション- (3) 記憶障害. 高次脳機能障害のリハビリテーション-実践的アプローチ-, 第3版, 本田哲三編, 医学書院, 東京, 95-115, 2016
2) 坂爪一幸ほか : 記憶障害の治療-認知リハビリテーション. 臨床精神医学講座 S2巻 記憶の臨床, 松下正明総編集, 中山書店, 東京, 440-456, 1999
3) 坂爪一幸 : 記憶障害とリハビリテーション-代償手段. 総合リハビリテーション 30 : 321-327, 2002
4) Glisky EL, et al : Models and method of memory rehabilitation. Handbook of Neuropsychology, vol 3, Boller F, et al eds, Elsevier, Amsterdam, 233-246, 1986
P.770 掲載の参考文献
1) 中島恵子 : 注意障害. 高次脳機能障害リハビリテーション実践マニュアル, 全日本病院出版会, 東京, 93-100, 2006
2) 中島恵子 : 神経科学・高次脳機能障害リハビリテーション. 臨床心理学 17 : 534-535, 2017
3) 中島恵子分担訳 : 注意障害の管理. 高次脳機能障害のための認知リハビリテーション. 統合的神経心理学的アプローチ, 尾関誠ほか監訳, 協同医書出版社, 東京, 103-153, 2012
4) 先崎章ほか : 臨床的注意評価スケールの信頼性と妥当性の検討. 総合リハ 25 : 567-573, 1997
5) Sohlberg MM, et al : Effective of an attention impairments. Introduction to Cognitive Rehabilitation, Guilford Press, New York, 136-175, 1989
6) 中島恵子 : 注意・遂行機能障害のリハ・グループ療法の効果. Medical Rehabilitation 153 : 31-38, 2013
7) 中島恵子 : 神経心理学的検査の実際. WAIS-III. 総合リハ 44 : 133-139, 2016
8) 中島恵子 : 神経心理学的検査の実際. WMS-R. 総合リハ 44 : 231-239, 2016
9) 中島恵子 : 注意障害・遂行機能障害を改善させるには. 前頭葉損傷のリハビリテーション. CLINICAL REHABILITATION. 創立25周年通巻300号記念特別号, 医歯薬出版, 東京, 256-263, 2017
10) 中島恵子 : ヘルペス脳炎後, 高次脳機能障害を呈した40歳代男性への復職をめざした認知リハビリテーション. リハ医学 53 : 794-799, 2016
11) 河地由恵ほか : 脳梗塞後に高次脳機能障害を呈した高齢者への注意機能訓練. 心理臨床学研究 33 : 613-624, 2016
P.777 掲載の参考文献
1) 坂爪一幸 : 各障害の診断とリハビリテーション- (6) 遂行機能障害・アパシー. 高次脳機能障害のリハビリテーション-実践的アプローチ-, 第3版, 本田哲三編, 医学書院, 東京, 144-168, 2016
4) 坂爪一幸ほか : 遂行機能障害の認知リハからみた遂行, 注意, および記憶の関係. 認知リハビリテーション 2001. 認知リハビリテーション研究会編, 新興医学出版社, 東京, 81-88, 2001
5) 坂爪一幸ほか : 遂行機能障害の認知リハビリテーション-制御障害への治療介入と改善機序の検討-. 高次脳機能障害のリハビリテーション Ver.2, 江藤文夫ほか編, 医歯薬出版, 東京, 260-264, 2004
P.785 掲載の参考文献
1) 先崎章ほか : 社会的行動障害への精神心理学的アプローチ・治療. J Clin Rehabil 18 : 1087-1093, 2009
2) 中島八十一 : 高次脳機能支援モデル事業について. 高次脳機能研究 26 : 263-273, 2006
3) 阿部順子 : チームで支える高次脳機能障害のある人の地域生活 : 生活版ジョブコーチ手法を活用する自立支援, 蒲澤秀洋監修, 中央法規出版, 東京, 68-78, 2017
4) Prigatano GPほか : 脳損傷のリハビリテーション-神経心理学的療法-, 医歯薬出版, 東京, 41, 1988
P.793 掲載の参考文献
1) Benson DF : Classical syndromes of aphasia, Handbook of Neuropsychology, vol.1, Boller F, et al eds, 267-280, Elsevier, Amsterdam, 1988
2) 竹内愛子 : 右脳損傷によるコミュニケーション障害. 新編言語治療マニュアル, 伊藤元信ほか編, 医歯薬出版, 東京, 349, 2012
3) 日本高次脳機能障害学会Brain Function Test委員会 : 標準失語症検査 (Standard Language Test of Aphasia : SLTA), 新興医学社, 東京, 1975
4) 高齢・障害者雇用支援機構 : 障害者職業総合センター就労支援のあり方に関する基礎的研究. 調査研究報告書 104 : 42-48, 2011
5) 全国失語症友の会連合会 : 失語症の人の生活のしづらさに関する調査結果報告書. 作成ワーキンググループ, 7-13, 2014
6) Joanette Y, et al : Right hemisphere and verbal communication ; conceptual, methodological, and clinical issues. Clinical Aphasiology 22 : 1-23, 1994
7) 中川良尚ほか : 失語症の長期経過 ; 改善不良群を中心に. 高次脳機能研究 26 : 348-353, 2006
P.798 掲載の参考文献
1) 宮森孝史 : 空間認知の障害, よくわかる失語症と高次脳機能障害, 鹿島晴雄・種村純編集, 永井書店, 大阪, 261-271, 2003
2) 坂爪一幸 : 構成障害, よくわかる失語症と高次脳機能障害, 鹿島晴雄・種村純編集, 永井書店, 大阪, 306-314, 2003
4) 宮森孝史 : 神経心理学的検査の進め方, 高次脳機能障害とリハビリテーション, 大橋正洋編, 金剛出版, 東京, 77-88, 2001
5) 杉山登志郎ほか : 特別支援教育のための精神・神経医学, 学習研究社, 東京, 2003
7) 苧阪満里子 : デフォルトモードネットワーク (DMN) から脳をみる. 生理心理学と精神生理学 31 : 1-3, 2013
P.804 掲載の参考文献
1) Smith M, et al : Family support programs and rehabilitation. A cognitive-behavioral approach to traumatic brain injury. Plenum Press, NY, 1995
2) Sohlberg M, et al : 家族との協働. 高次脳機能障害のための認知リハビリテーション, 尾関誠ほか監訳, 協同医書出版社, 東京, 337-359, 2012
3) Ponsforsd J : 外傷性脳損傷者の家族との作業. 外傷性脳損傷後のリハビリテーション, 藤井正子訳, 西村書店, 新潟, 247-273, 2000

6章 公認心理師の諸領域

P.810 掲載の参考文献
1) National Institute for Clinical Excellence : Cancer Service Guidance Improving Supportive and Palliative Care for Adults with Cancer. (http://www.nice.org.uk)
2) 町田いづみ : リエゾン心理士の理念. リエゾン心理士-臨床心理士の新しい役割, 保坂隆監修, 星和書店, 東京, 1-27, 2002
3) 冨岡直ほか : 多職種協働のために精神科リエゾンチームの心理職に求められること : チームの内と外, 二側面による検討. 総合病院精神医学 25 : 33-40, 2013
P.814 掲載の参考文献
1) 石川悦子 : スクールカウンセリング活動の基本と課題. 臨床心理学 15 : 182-185, 2015
2) 黒沢幸子ほか : 2 スクールカウンセリング活動の5本柱. 明解! スクールカウンセリング : 読んですっきり理解編, 金子書房, 東京, 4-11, 2013
3) 松本俊彦 : 第7章 援助に当たって理解しておくべきこと. 自傷行為の理解と援助 「故意に自分の健康を害する」若者たち, 第7版, 日本評論社, 東京, 135-167, 2009
4) 小堀彩子ほか : スクールカウンセリングにおける認知行動療法の活用. 精神療法 41 : 210-225, 2015
5) 小坂井秀行ほか : 臨床ゼミ認知行動療法中級レッスン : エキスパートに学ぶ11の秘訣 (Lesson 11) 不登校支援の王道を極める7つの秘訣 : 教育療育相談系 (2). 臨床心理学 13 : 281-288, 2013
P.818 掲載の参考文献
1) 川畑隆 : 福祉領域における活動モデル. 講座臨床心理学 6 社会臨床心理学, 下山晴彦ほか編, 東京大学出版会, 東京, 107-125, 2002
2) 川畑隆 : 児童相談所でのコラボレーションの実際. 臨床心理学 8 : 211-216, 2008
3) 川畑隆 : 職域 (3) 福祉. よくわかる臨床心理学改訂新版, 下山晴彦編, ミネルヴァ書房, 京都, 270-273, 2009
4) 川畑隆 : 福祉領域から臨床心理学の発展に向けて. 臨床心理学 11 : 23-27, 2011
5) 川畑隆 : 児童虐待防止の専門技能. 臨床心理学 15 : 602-606, 2015
P.823 掲載の参考文献
1) 加藤伸司 : 高齢者福祉の専門技能. 臨床心理学 15 : 620-624, 2015
2) 社会福祉法人東北福祉会認知症介護研究・研修仙台センター : 高齢者虐待の要因分析及び高齢者虐待防止に資する地方公共団体の体制整備の促進に関する調査研究事業報告書, 39-87, 2018 (仙台)
3) 大塚俊男ほか監修 : 高齢者のための知的機能検査の手引き, ワールドプランニング, 東京, 2011
P.827 掲載の参考文献
1) 金井篤子編 : 産業心理臨床実践, ナカニシヤ出版, 京都, 2016
2) 川上憲人 : 基礎からはじめる職場のメンタルヘルス, 大修館書店, 東京, 2017
3) 松浦真澄 : 外部機関としての関わり. 心理職の組織への関わり方, 新田泰生ほか編, 誠信書房, 東京, 46-54, 2017
4) 島津明人編 : 職場のポジティブメンタルヘルス, 誠信書房, 東京, 2015
5) こころの耳. http://kokoro.mhlw.go.jp/ (2018年8月閲覧)
P.832 掲載の参考文献
1) 臼井渉ほか : 司法・矯正領域の仕事. シリーズ心理学と仕事 8. 臨床心理学, 太田信夫ほか編, 北大路書房, 京都, 2017
2) 田宮裕ほか編 : 注釈少年法, 第3版, 有斐閣, 東京, 2009
3) 吉村雅世ほか : 少年矯正の現場から. 司法福祉入門 第2版-非行・犯罪への対応と被害者支援, 伊藤冨士江編, 上智大学出版, 東京, 134-182, 2013
4) 藤岡淳子 : 非行・犯罪心理臨床におけるグループの活用-治療教育の実践, 誠信書房, 東京, 2014
5) 西岡潔子 : 法務省式ケースアセスメントツール (MJCA) の開発について. 刑政 124 : 58-69, 2013
P.836 掲載の参考文献
1) 日本循環器学会, 日本肺癌学会, 日本癌学会, 日本呼吸器学会 : 2014 禁煙治療のための標準手順書, 第6版. http://www.j-circ.or.jp/kinen/anti_smoke_std/pdf/anti_smoke_std_rev6.pdf (2018年5月閲覧)
3) 高橋裕子 : 禁煙の行動科学. 糖尿病 52 : 523-525, 2009
4) 原井宏明 : 方法としての動機づけ面接-面接によって人と関わるすべての人のために, 岩崎学術出版社, 東京, 2012
5) 日本肥満学会 : 肥満症診療ガイドライン 2016, ライフサイエンス社, 東京, 2016
6) 吉松博信 : 肥満症の行動療法. 日内会誌 100 : 917-927, 2011
7) 野崎剛弘 : 肥満症と抑うつ. 心身医学 51 : 886-895, 2011
8) 山田伸子ほか : レプチンの抗うつ作用と肥満に合併するうつ病態における意義. 肥満研究 16 : 188-191, 2010
9) Beck JS : The Beck Diet Solution : Train your brain to think like a thin person. Oxmoor House, Inc, Birmingham, 2007
10) 村椿智彦ほか : The Beck Diet Programに基づく集団認知療法の有効性の検討. 行動科学 50 : 33-47, 2011
11) 堤明純ほか : 医学部卒業時に求められる行動科学に関するコンピテンシー-デルファイ法による調査結果-. 行動医学研究 20 (2) : 63-68, 2014
P.842 掲載の参考文献
1) 小川朝生 : 心のケアの考え方. 精神腫瘍学ポケットガイドこれだけは知っておきたいがん医療における心のケア, 小川朝生ほか編, 創造出版, 東京, 36-52, 2010
2) 小川朝生 : がん患者の「からだ」と「こころ」. からだの病気のこころのケア, 鈴木伸一編, 北大路書房, 京都, 18-29, 2016
4) 上田 (能野) 淳子ほか : がん医療における認知行動療法. 最新精神医学 18 : 147-151, 2013
P.848 掲載の参考文献
P.853 掲載の参考文献
1) 池淵恵美 : デイケアの歴史と現在. 臨床精神医学 30 : 105-110, 2001
2) 岩崎香ほか : 精神科デイケアにおけるプログラムの現状と課題. 順天堂大学スポーツ健康科学研究 10 : 9-20, 2006
5) 鷲見学 : 精神保健医療福祉施策の動向と精神科デイケアについて. 精神科臨床サービス 7 : 322-328, 2007
6) 浅野弘穀 : 「精神科デイケア」論争. 精神保健福祉 39 : 336-337, 2008
7) 大山早季子ほか : 重い精神障害のある人が孤立せず主体的な地域生活を継続するために必要な精神科デイケアの機能と役割. 精神障害とリハビリテーション 20 : 54-62, 2016
8) 佐藤さやかほか : 精神科デイケアにおけるアウトリーチ支援が地域移行に与える効果 : 予備的検討. 精神医学 59 : 1055-1065, 2017
P.857 掲載の参考文献
1) 齊藤万比古 : 「思春期のひきこもりをもたらす精神科疾患の実態把握と精神医学的治療・援助システムの構築に関する研究」平成19年度~21年度総合研究報告書 厚生労働科学研究費補助金 (こころの健康科学研究事業), 2010
2) 山梨県福祉保健部 : ひきこもり等に関する調査結果, 2015
3) 境泉洋 : ひきこもり状態にある人の受療行動を促進するための支援. カウンセリングとソーシャルサポート : つながり支えあう心理学, 水野治久ほか編, ナカニシヤ出版, 京都, 89-100, 2007
4) スミス EJ, ほか : CRAFT依存症患者への治療動機づけ-家族と治療者のためのプログラムとマニュアル-, 金剛出版, 東京, 2013. 境泉洋ほか監訳 (smith JE, et al : Motivating Substance Abusers to Enter Treatment : Working with Family Members, Guilford Press, New York, 2004)
5) 野中俊介ほか : Community Reinforcement Approach and Family Trainingの効果-メタ分析を用いた検討-. 行動療法研究 41 : 179-191, 2015
6) 境泉洋ほか : CRAFTひきこもりの家族支援ワークブック, 金剛出版, 東京, 2013
7) 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 : 社会的インパクト評価に関する調査研究-最終報告書-, 2016

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