ここが知りたい定位脳手術・電気刺激療法Q&A

出版社: 中外医学社
著者:
発行日: 2019-04-15
分野: 臨床医学:外科  >  脳神経外科学
ISBN: 9784498328341
書籍・雑誌
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12,100 円(税込)

商品紹介

いまや世界中で行われるようになった定位脳手術・電気刺激療法について基礎からよく遭遇する症例までQ&Aで解説する。これから定位脳手術・電気刺激療法に取り組む医師はもちろん、すでに実践している医師にとっても、知識の整理・蓄積に役立つ書となっている。

目次

  • I.定位脳手術の最近の動向
     A.定位脳手術の歴史
     B.その他の不随意運動症に対する定位脳手術と最新の治療

    II.定位脳手術に必要な器材
     A.MRI
     B.レクセルフレーム
     C.ワークステーション
     D.針電極
     E.記録装置
     F.凝固器具
     G.生検

    III.定位脳手術のターゲット部位
     A.直接路—間接路
     B.視床下核
     C.淡蒼球内節
     D.その他のターゲット
     E.STNとGPiのすみわけ

    IV.パーキンソン病に対する治療の実際
     A.パーキンソン病症状
     B.薬物治療から外科治療へ
     C.術前評価
     D.手術の実際
     E.術後管理
     F.外来・リハビリ

    V.パーキンソン病患者の脳深部刺激療法後の心理面に及ぼす影響
     A.高齢者における脳深部刺激療法
     B.認知機能に対する影響

    VI.本態性振戦に対する治療の実際
     A.術前評価
     B.手術の実際
     C.刺激調整

    VII.ジストニアに対する治療
     A.術前評価
     B.手術の実際
     C.刺激調節

    VIII.電極・刺激装置の選択

    IX.DBSの合併症
     A.合併症
     B.刺激による副反応

    X.脊髄刺激療法
     A.総論
     B.術前評価
     C.治療の実際
     D.刺激調整

    XI.痙縮に対するITB療法
     A.痙縮に対する治療の実際
     B.ITB治療の実際

    XII.電気刺激療法・再生療法の可能性
     A.電気刺激療法は神経再生を促す
     B.パーキンソン病に対する再生療法

    XIII.定位脳手術の未来

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