インスリン療法マニュアル 第5版

出版社: 文光堂
著者:
発行日: 2019-05-24
分野: 臨床医学:内科  >  糖尿病
ISBN: 9784830613937
電子書籍版: 2019-05-24 (第5版第1刷)
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商品紹介

インスリン療法の基本から応用まで,あくまで実地に即してコンパクトにまとめたマニュアル.2008年の第4版刊行から10年以上経ち,インスリン療法は大きく様変わりし,持効型溶解インスリン,超速効型インスリン,配合溶解インスリンを使用することで,より生理的なインスリン分泌に近いインスリン療法が可能になった.また,その間,インスリンポンプ,リアルCGM,FGMなど,インスリン療法に関連した機器にも大きな進歩があった.本書は,それらの進歩を踏まえ,より現在の実地診療に役立つよう,インスリン製剤の種類と選び方・組み合わせ方,強化インスリン療法など各種インスリン療法の実際,持続皮下インスリン注入療法(CSII)の具体的な方法,小児や妊婦などさまざまなケースにおけるインスリン療法,副作用への対応など,内容を大幅にアップデートした.最新のインスリン療法の実際を,コンパクトながら懇切丁寧に解説した一冊.

目次

  • 第1章 今日のインスリン療法とその目標
     A.インスリン療法とその目標
     B.血糖コントロールの基準

    第2章 インスリン療法の適応と自己管理
     A.インスリン療法の絶対的適応
     B.インスリン療法の相対的適応
     C.インスリン療法における自己管理

    第3章 インスリン製剤の分類
     A.インスリン製剤の種類と作用動態
     B.インスリン製剤の剤型と特徴
     C.インスリンペン型注入器用の注射針
     D.インスリン製剤に関する留意点

    第4章 インスリン療法の指導
     A.自己注射指導のポイント
     B.患者の指導とサポート

    第5章 インスリン注射の選択と実際
     A.インスリン注射の選択
     B.注射回数の多い注射法(強化インスリン療法を含む)
     C.注射回数の少ない簡便なインスリン療法
     D.血糖自己測定(SMBG)

    第6章 持続皮下インスリン注入療法(CSII)
     A.CSIIの有用性と適応
     B.主要製品と主な特徴
     C.一般的な使用方法
     D.注意すべき有害事象と解決方法

    第7章 さまざまなケースにおけるインスリン療法
     A.糖尿病昏睡
     B.合併症を有する患者
     C.シックデイ
     D.妊 娠
     E.小児糖尿病
     F.不安定型糖尿病(1型糖尿病)
     G.周術期およびICUでのインスリン使用法
     H.ステロイド使用糖尿病
     I.海外旅行時のインスリン療法
     J.経口薬からの切り替え(2型糖尿病)
     K.経口薬との併用(2型糖尿病)

    第8章 低血糖への対応と心得ておきたい副作用
     A.低血糖
     B.インスリンの副作用

    第9章 GLP-1受容体作動薬の特徴と使用法
     A.GLP-1受容体作動薬

    付 録
     糖尿病ならびに生活習慣病関連の診断基準,治療指針,臨床検査基準値等
     インスリン製剤に関連した在宅自己注射の保険システム
     富山大学第一内科のインスリンポンプ(CSII)初期設定用チェックリスト
     インスリン療法関連の主要インターネットサイト

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