糖尿病疫学研究 舟形スタディは日本の糖尿病診療をどう変えたか?

出版社: 日本医学出版
著者:
発行日: 2019-06-20
分野: 臨床医学:内科  >  糖尿病
ISBN: 9784865770315
電子書籍版: 2019-06-20 (初版第1刷)
書籍・雑誌
≪全国送料無料でお届け≫
発送目安:約3営業日

1,980 円(税込)

電子書籍
章別単位で購入
ブラウザ、アプリ閲覧

1,980 円(税込)

商品紹介

空腹時血糖値が境界型であるIFGよりもブドウ糖負荷後血糖値が高いIGTが、心血管疾患死亡が高いことを明らかにした舟形スタディについての論考、舟形町糖尿病検診を振り返る座談会などを収録。

目次

  • I.糖尿病疫学研究 舟形スタディは日本の糖尿病診療をどう変えたか?
     舟形スタディの黎明期
     舟形スタディ、糖尿病有病率調査、合併症調査、糖尿病発症のリスク研究
     舟形町のコホート研究
     隠れ糖尿病の認知
     JDPP研究
     隠れ糖尿病
     健康日本21と特定検診

    II.座談会 舟形町糖尿病検診を振り返る
     出席者 伊藤ミエ子・渡辺 幸子・沼澤富美子(元山形県舟形町健康福祉課 課長補佐)
    (進行)渡部新太郎 多摩大学医療・介護ソリューション研究所副所長

    III. 舟形町検診後の糖尿病患者のQOL調査
       ―ライフスタイル、受療行動、治療状況―

    あとがき 舟形スタディは、結局、何だったのか

おすすめ商品

最近チェックした商品履歴

Loading...